【子ども記者通信】松戸徹市長に船橋市の魅力や市長の目標などをインタビューしました!(習志野台第一小学校 濵田 美羽さん)

更新日:令和8(2026)年8月7日(金曜日)

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習志野台第一小学校_濵田美羽

 市長の仕事は、さらに住みやすいまちにするための政策を考え、職員に指示してまちを運営することです。お金の使い道の予算案を作ったり、市議会に出て自ら提案した政策の説明をしたりします。今回は船橋市の松戸徹市長にまちの魅力や、市長の目標などをインタビューしてきました!    
 松戸市長は、元々は高校の先生になりたかったそうです。先生にはなれなかった代わりに長く船橋市職員を務め、前の市長が引退をするときに「市長をやってくれないか」と頼まれ、市長になってみようと考えたとおっしゃっていました。
 市長になるために必要な能力も聞きました。特に大事なのは、「まちを好きなこと」「市民の皆さんの話を聞く力」「判断力」の3つだそうです。市長として、心がけていることは「地域に出て行って、話をしたり、見たりすること。そうすることでわかることがたくさんある」と教えてくれました。船橋市の魅力は「何でもあるところ」といい、駅がたくさんあって便利で、自然も豊かで、スポーツも盛んである、と目を細めていました。
 私たちが船橋市をよくするためにできることは、まずは「こうなったらいいな」という理想を話すことだそうです。「こども未来会議室」という船橋市のすべての中学2年生が参加するイベントがあります。「市長になったら何をしたいか」というテーマで話し合います。市長によると、実際にそこで出た案を既に15個くらい実現しているそうです。
 最後に松戸市長のこれからの目標を聞きました。「船橋の今の生き生きとしているところをなくならないようにすること。もっともっと元気にしたい」「人がつながれるまちにする」と笑顔で話していました。
 このインタビューを通して、船橋市が改めて素敵なまちだなと思いました。私も船橋市のためにがんばります。
 お忙しい中、インタビューに答えてくださり、本当にありがとうございました!
(令和8年7月24日投稿)


  松戸市長(右)にインタビューしました
 ▲松戸市長(右)にインタビューしました

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