【子ども記者通信】船橋市東図書館がリニューアルオープン!インタビューで魅力を探りました(習志野台第一小学校 濵田 美羽さん)

更新日:令和8(2026)年5月12日(火曜日)

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習志野台第一小学校_濵田美羽

 皆さんは本が好きですか?私の家の近くには船橋市東図書館があり、よく本を借りて読んでいます。東図書館は昨年6月からの約10か月間にわたる大規模工事を終え、4月にリニューアルオープンしました!今回はそんな東図書館の館長の池田優加理さんと児童主任の川端朋子さんにインタビューしました。
 東図書館は昭和56年に開館し、今年で開館45周年を迎えます。建物が古くなったため、トイレや排水管などの工事を行っていました。新しくなったトイレを見せてもらいましたが、とても綺麗でおむつ替えスペースも新たにできていました!
 ほかにも、内装がいろいろ変わりました。中学生や高校生向けの本が並ぶ「YA(ワイエー)コーナー」(※)を2階に移動したり、新着図書コーナーをカウンターの近くに移動したり、赤ちゃん用の本棚の近くにマットを敷いたり、いろいろなところが変わっていました!また、ポプラ社が提供する子ども向けのオンライン事典サービス「Sagasokka!(さがそっか!)」が導入されました。船橋市の図書館でここ以外にないそうです。
 東図書館の特徴・魅力についても教えてくれました。駅からちょっと離れた住宅地にあり「地域の人たち、特にお年寄りの来館が特に多いんですよ」とおっしゃっていました。また、児童室が一般向けの本があるところから離れていて「お母さんたちがまわりを気にしないで、子どもと過ごせるのがいいところです」と教えてくれました。移動図書館の基地もあり、ここから船橋市内35か所を回っているそうです。そんな東図書館には約22万冊の本があり、1日に約970人ほど訪れるそうです!
 最後にこの仕事をしていて、大変なことやうれしいことについて聞きました。池田館長は「利用者の方が目当ての本を探しに来た時に、手がかりが少ないとなかなか探せないので、そこを聞き取るのが大変。でも本が見つかった時は達成感があります!」とおっしゃっていました。
 今回のインタビューで、普段何気なく使っている図書館もいろいろな工夫があるのがわかりました。これからも感謝の気持ちを持ちながら、利用したいと思います。池田館長、川端さん、忙しい中ありがとうございました!

(※)YA:ヤングアダルトの略

 
(令和8年4月23日投稿)


カウンターの近くに移った新着図書コーナー  工事が完了した多目的トイレ
    ▲新着図書コーナー       ▲工事が完了した多目的トイレ

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