令和2年度第4回定例記者会見資料(令和2年8月26日開催)

更新日:令和2(2020)年8月28日(金曜日)

ページID:P083533

日時

令和2年8月26日 午後1時30分から

場所

市役所9階 第一会議室

目次

議題

  1. 8月28日より 第3回市議会定例会を開会
    ~令和2年度船橋市一般会計補正予算など8議案を審議~
  2. 「災害時のごみ出しガイド」を全戸配布
    ~早期復旧・復興のための迅速なごみ処理に役立てます~
  3. 「洪水・内水ハザードマップ」を全戸配布
    ~マイタイムラインで我が家の避難計画を作ってみましょう~
  4. 日本大学生産工学部と環境に関する連携協定を締結!
    ~三番瀬の自然保護のため海洋プラスチックごみの調査を開始します~
  5. 交通渋滞緩和と事故の削減に向けて協議会をスタート
    ~交通ビッグデータを活用し、安全で快適な道路環境を目指します~
  6. “全てはご遺族に寄り添うために”
    ~「おくやみコーナー」受付&「おくやみハンドブック」配布を開始~

お知らせ

  1. 講師・修了生の創意工夫が凝縮した授業を自宅にお届け
    ~本日から「ふなばし市民大学校」が授業動画を配信します~
  2. 音楽でまちを元気に!第7回「ふなばしミュージックストリート」を開催
    ~今年はオンラインで参加してみんなで楽しもう!~
  3. 来年1月11日(祝日)に成人式を船橋アリーナで開催
    ~密を避けて新成人を祝福します~
  4. 窓口サービス満足度が今年も高水準を維持!
    ~引き続き“接遇日本一”を目指していきます~
  5. 子どもたちの学びを止めないため、教師の学びを止めない
    ~教師力を磨く!オンライン研修を実施しています~

議題1 8月28日より 第3回市議会定例会を開会
~令和2年度船橋市一般会計補正予算など8議案を審議~ 

令和2年第3回市議会定例会が8月28日(金曜日)から10月5日(月曜日)まで39日間の会期で開催される予定です。
日程の詳細や主な議案等については下記を参照してください。

議案説明(PDF形式 200キロバイト)

審議日程(PDF形式 163キロバイト)

 ※補正予算(案)については、令和2年度船橋市補正予算参考資料をご覧ください。

問い合わせ先

総務課 047(436)2297

議題2  「災害時のごみ出しガイド」を全戸配布
~早期復旧・復興のための迅速なごみ処理に役立てます~

 市では、大きな災害が起きた際に家庭から出るごみの出し方の情報を掲載した「災害時のごみ出しガイド」を作成し、9月末からすべての世帯(約30万世帯)に配布します。また、資源循環課や各出張所、各公民館などでも配布するほか、市ホームページでも見ることができます。
 昨年は、台風15号、19号と大規模な災害が頻発し、市においても倒木や家屋一部損壊などの大きな被害が発生しました。災害時には、市民の生活環境の保全と市内の早期復旧・復興のため、災害廃棄物を迅速かつ適正に処理することが重要です。そのためには、ごみを分別して出すことが必要であり、市民の皆さまに理解してもらうことが不可欠です。
 災害時に家庭から出る可燃ごみについては、腐敗しやすい生ごみなどから優先的にごみ収集ステーションに出していただくことになります。また、災害で壊れた家具・家電・割れた食器・ブロック・瓦などの片づけごみは、市が指定する一次仮置場へ分別して持ち込んでいただくことが必要です。
 このガイドでは、可燃ごみの収集体制の変更、一次仮置場への持ち込みの際の注意事項やごみを片付けるときの注意のほか、携帯トイレの使い方・捨て方なども掲載しております。災害時のごみの分別と排出方法について、わかりやすく説明していますのでご自宅で保管いただき、いざというときに役立ててください。

配布期間

9月末から配布開始※資源循環課、各出張所、各公民館などでも配布

発行部数

35万部

サイズ

A4

問い合わせ先

資源循環課 047(436)2449

議題3  「洪水・内水ハザードマップ」を全戸配布
~マイタイムラインで我が家の避難計画を作ってみましょう~

 市では、台風や集中豪雨による河川の氾濫などに備え「洪水・内水ハザードマップ」を作成しました。9月末からすべての世帯(約30万世帯)に配布します。また、市危機管理課や船橋駅前総合窓口センター、各出張所などでも配布するほか、市ホームページでも見ることができます。
 これは、国や県が想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定に加え、市独自で実施した内水氾濫のシミュレーションによる、浸水想定区域を反映し、13年ぶりの改定を行ったものです。本シミュレーションによると、市内全域に浸水想定区域が広がったことが判明しました。
 マップには、市民の皆さんが避難するために必要な避難場所や浸水想定区域などを示しているほか、新たに「マイタイムライン~我が家の避難行動計画はこれだ!!~」を掲載しています。マイタイムラインとは、災害が起こる前に、災害時をシミュレーションして、自分に合った行動を想定しておく(行動計画作成)ことです。
 今までの、「伝える」「見る」マップから、「考える」「書き込む」と行動を伴うマップにすることで、自分の行動計画が作成され、自助・共助の防災活動へと展開されることが期待できます。
 ぜひ一度ご家族や地域の皆さんと、地域の水害対策や災害時の避難について話し合ってみてください。
 なお、宅地建物取引業法施行規則が一部改正され、水害ハザードマップにおける取引対象の宅地又は建物の所在地を新たに重要事項説明の項目として位置付けることになり、8月28日に施行されることから、28日より市ホームページで先行して公開いたします。

配布期間

9月末から配布開始※危機管理課、船橋駅前総合窓口センター、各出張所で配布。市外からの転入者には転入届時に配布

発行部数

37万部

サイズ

A1

問い合わせ先

危機管理課 047(436)2031

議題4 日本大学生産工学部と環境に関する連携協定を締結!
~三番瀬の自然保護のため海洋プラスチックごみの調査を開始します~

 市では、9月1日(火曜日)に日本大学生産工学部と海洋プラスチックごみの発生起源に対する効果的な抑制策等を検討するため「環境に関する連携協定」を締結します。
現在、世界的に問題となっている「海洋プラスチックごみ」について、市でも課題解決について検討を進めています。そうした中、船橋市の現状を把握するため、日本大学生産工学部の協力のもと、昨年10月に三番瀬の干潟で調査を実施しました。
 調査では、1平方メートル範囲の5カ所の調査地点で、プラスチック微細片や発砲スチロールなどのマイクロプラスチック(大きさ1~5mm)を、各所で約200~300個程、確認しました。
こうした状況を踏まえ、同協定では、マイクロプラスチックごみの種類や、発生起源を把握するため高瀬・西浦下水処理場や市内の河川で採水して、調査を行います。また、三番瀬における漂着実態を調査するため、ドローンで航空撮影による海洋プラスチックごみの分布調査を行うほか、下水処理場と同様に海水を採取し、ごみの量や種類を測定します。これらの調査から、効果的な抑制策等を検討してまいります。
 今後、双方が持つ人的、知的および物的資源を活用し、相互に連携協力することで自然環境の保全と地域社会の発展を目指して、さらなる協力体制の強化を図り、恵み豊かな自然環境の保全を推進します。

日時

9月1日(火曜日)午前10時~

会場

船橋市役所9階 第1応接室

出席者

日本大学生産工学部 学部長 清水 正一 様 ほか
船橋市長 松戸 徹  ほか

問い合わせ先

環境政策課 047(436)2401

三番瀬漂着マイクロプラスチック調査(令和元年10月27日実施)

三番瀬漂着マイクロプラスチック調査1
2019年10月27日調査地点
三番瀬漂着マイクロプラスチック調査2
調査ポイント(1) 169個
三番瀬漂着マイクロプラスチック調査3
調査ポイント(2)-1 269個
三番瀬漂着マイクロプラスチック調査4
調査ポイント(2)-2 236個

議題5 交通渋滞緩和と事故の削減に向けて協議会をスタート
~交通ビッグデータを活用し、安全で快適な道路環境を目指します~

 市では、国、県、警察、市で構成する「船橋市交通ビッグデータ見える化協議会」を設立し、交通渋滞の緩和と交通事故の削減に向け検討を開始しました。
 市の人口は、全国や県全体と比べて高い伸び率を維持して、令和2年3月には人口64万人を突破しました。令和17(2035)年まで増加傾向が予想されています。一方、昭和30年代の人口急増で都市基盤の整備が遅れたことから、幹線道路に交通が集中し、慢性的な渋滞が発生している状況であり、市として長年の懸案事項となっています。しかしながら、道路整備には時間を要することから、車両や携帯電話などのGPSから得られるビッグデータを利用した効果的な交通渋滞対策について検討してきました。
 今回、慢性的な渋滞の解消や生活道路における交通事故を削減するため、国土交通省から提供されるETC2.0プローブデータ等の交通ビッグデータを使用し、市内の交通状況を見える化しました。これにより、国道や県道と並行する路線で速度低下が特に著しいことや、生活道路における急ブレーキ多発箇所が明らかになり、事故が発生しやすい場所を把握することができました。
 今後はこの結果を基に、対策を強化していくエリアの選定や解決策の立案などを新たに設立した協議会で検討していきます。渋滞緩和については、交通シミュレーションシステムを使った検証の実施、安全対策については市として初の取り組みとして、道路・交通安全の専門家(学識経験者等)から交通事故に関する地域課題、対策案等の技術的なアドバイスを受けます。
 今年度の同協議会は全3回を予定しており、内容については市ホームページで公表していきます。同協議会で取りまとめられた対策は、今後の道路に係る計画や施策、事業などの方針を定める「道路整備プログラム」に活用していきます。

協議会参加者

千葉工業大学教授、日本大学教授、国土交通省千葉国道事務所(計画課・交通対策課)、千葉県(道路計画課・葛南土木事務所)、千葉県警察(警察本部交通規制課・船橋警察署交通課・船橋東警察署交通課)、船橋市(道路計画課・道路建設課) 

問い合わせ先

道路計画課 047(436)2562

議題6 “全てはご遺族に寄り添うために”
~「おくやみコーナー」受付&「おくやみハンドブック」配布を開始~

  市では、10月1日(木曜日)から、戸籍住民課で「おくやみコーナー」の受付(コーナーの開設は6日)を新たに開始するとともに、戸籍住民課や各出張所などでの「おくやみハンドブック」の配布を開始します。
 亡くなられた際は、それに伴って多岐に渡る手続きが必要となります。おくやみコーナーやハンドブックは、これらの手続きを、大切な人を亡くされたご遺族が少しでも負担なく行っていただけるようにサポートするものです。(令和元年度の死亡届出件数:5440件)
 「おくやみコーナー」は事前予約制で、ご来庁いただいたご遺族と面談し、聞き取りながら得た情報をもとに必要な手続きを特定して、手続きの必要な窓口のご案内や申請書などの作成支援を行うものです。このコーナーを通じて庁内の12課23業務を受付することが可能になります。また、書類作成に関しては、何度も記入する情報(住所・氏名など)を基礎情報として登録でき、申請書などを記入する負担の軽減や身分証明書などの提示の重複、手続き漏れの解消などの効果が見込まれます。また、市役所以外の手続きについても可能な限りご案内します。
 なお、このコーナーと開設と合わせて、ご遺族が少しでも負担なく手続きが出来るよう、市役所での手続きなどをまとめた「おくやみハンドブック」の配布も死亡届受付時に開始します。届け出に必要な持ち物一覧に始まり、チェックリストや手続きの一覧、個々の詳細説明ページなど市役所の手続きを、40ページに渡って網羅しています。

おくやみコーナーについて

開設日

10月6日(火曜日)※3開庁日前までの事前予約制のため、10月1日(木曜日)から受付開始

設置場所

船橋市役所1階 戸籍住民課内カウンター

受付時間

午前9時~午後4時

取扱業務

  • 介護保険被保険者証などの預かり、軽易な申請書の受付
  • 市役所内で手続きが必要な部署への案内
  • 戸籍住民課で発行可能な証明書の発行
  • 相続・税金など、庁外の手続きに関する軽易な案内

おくやみハンドブックについて

配布開始日

10月1日(木曜日)

発行部数

2400部 

配布方法

上記配布場所で死亡届を提出されたご遺族や代行の葬祭事業者に配布※市ホームページにも掲載しダウンロード可能

死亡届出件数(参考)

  • 令和元年度  5440件
  • 平成30年度  5290件
  • 平成29年度  5148件

問い合わせ先

戸籍住民課 047(436)2269

お知らせ1  講師・修了生の創意工夫が凝縮した授業を自宅にお届け
~本日から「ふなばし市民大学校」が授業動画を配信します~

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年度休校中の「ふなばし市民大学校(※)」が、家にいながら同校の授業が体験できるように市ホームページ内「ふなばし生涯学習チャンネル」を通して、5つの授業動画を本日から順次配信します。
 この企画は、自粛生活が長引き、体を動かすことが少なくなり心身への影響が心配されることから、学ぶ意欲を刺激することで心身ともに健康な生活を送るきっかけとなってほしいという思いで始めました。
 動画は、「ふなばしマイスター学科」修了生作成の「船橋かるた」を使用した船橋の名所クイズや、「くらしの教養学科」では気功の呼吸法で内臓強化する「3Q体操」、「こころとからだの健康学科」では筑波大学健康増進学研究室の提供資料をもとに作成した「簡単に出来るフレイル(老化)チェックと予防」、「園芸学科」では秋冬野菜の育て方など、様々な内容が満載です。
 いずれも5分から15分程度の講義形式で気軽に見ることができ、内容は授業を担当する講師や同校修了生が指導していますので、本物の授業さながらです。今年度入学予定だった学生を含め、広く市民の皆さんにこの機会に同校の授業を体験してもらえるような企画となっています。
 同校は令和2年度から「ライフデザイン学科」と「こころとからだの健康学科」の2つの学科を設けたほか、これまでのカリキュラムを大幅に見直し、同校を魅力的な場とするために取り組んできました。残念ながら今年度は休校となってしまいましたが、来年度以降も引き続き魅力的な授業内容を提供していきます。まずは、動画で授業を受講してみてはいかがですか。

【動画】

閲覧方法

市ホームページ内「ふなばし生涯学習チャンネル」から視聴

学科 内容 講師 配信日
1 ふなばしマイスター 「船橋かるた」を使用した船橋の名所クイズ ふなばしマイスター学科修了生“伝えよう船橋”の会 鈴木久美子 9月1日(予定)
2 ふなばしマイスター クイズ形式で庚申塔の謎を紐解く「船橋迷所クイズ」(予定) ふなばしマイスター学科修了生 房総石造文化財研究会 大塚武彦 10月~12月頃
3 くらしの教養 「3Q体操」は気功の呼吸法で内蔵強化し病気に負けない体づくりを目指す スポーツコミュニケーション学科修了生
NPO法人日本3Q体操協会 理事 荒谷美枝子
8月26日
4 こころとからだの健康 (1)簡単にできるフレイル(老化)チェック
(2)予防(運動プログラム)
資料提供:筑波大学体育系健康増進学研究室 
実技指導:スポーツコミュニケーション学科修了生 林康子、徳永明子
8月26日
5 園芸(野菜) 夏野菜・秋冬野菜の育て方ワンポイント 園芸学科講師 三好邦周 8月26日
「船橋かるた」
「船橋かるた」を使用した船橋の名所クイズ
3Q体操
3Q体操~気功の呼吸法で内臓強化し
病気に負けない体づくり~
簡単にできるフレイルチェック
「簡単にできるフレイルチェックと予防」
野菜の育て方ワンポイント
「夏野菜・秋冬野菜の育て方ワンポイント」

【ふなばし市民大学校】

 市では、高齢化率がまだ5パーセント台だった昭和58(1983)年4月に、高齢者が積極的に社会活動に参加してもらえるよう市独自としては県内で初めて「老人大学」を開設しました。また、昭和61(1986)年には、スポーツを通して地域のコミュニティリーダー育成を目的に「スポーツ健康大学」を開校しました。さらに、平成10(1998)年に「ボランティア大学」を開校、平成12(2000)年には「生涯学習コーディネーター養成講座」を開講しました。
 ふなばし市民大学校は、別々に実施していた「老人大学」「ボランティア大学」「スポーツ健康大学」「生涯学習コーディネーター養成講座」を1つにまとめて内容を充実させたもので、平成16(2004)年4月に開校しました。令和2年度から「ライフデザイン学科」と「こころとからだの健康学科」の2つの学科を新たに設けました。毎年約500人が入学し、抽選になる学科もあるなど、高い人気を誇ります。修了生は卒業後に、学んだことを生かして地域で活躍しています。

所在地

船橋市市場2-6-1(JAいちかわ船橋支店内)

まちづくり学部

ボランティア養成学科、スポーツコミュニケーション学科、生涯学習コーディネーター養成学科、ふなばしマイスター学科

いきいき学部

くらしの教養学科、こころとからだの健康学科、パソコン学科、園芸学科

特別講座 

ライフデザイン学科

対象

全学科とも市内在住の18歳以上の人

問い合わせ先

ふなばし市民大学校  047(460)6311

お知らせ2  音楽でまちを元気に!第7回「ふなばしミュージックストリート」を開催
~今年はオンラインで参加してみんなで楽しもう!~

 毎年秋に開催している「ふなばしミュージックストリート」を10月18日(日曜日)にオンライン配信で開催します。このイベントは“音楽でまちを元気に!”をテーマに、市民による実行委員会と市が一体となって開催しています。県内外からの出演応募があり、船橋を代表する音楽イベントの1つです。
 今年は、新型コロナウイルス感染症が拡大している中で、船橋駅周辺の複数の屋内外会場を巡って生演奏を楽しむといった従来のイベント形式での実施は、感染リスクを避けるのが難しいことから、やむなく見合わせることとしました。
 そこで、今回は「新しい生活様式」に沿った今までにない開催の方法を模索し、安心安全な形で皆さんに音楽をお届けできるよう、YouTubeを使った「オンラインフェス」形式で開催します。新たな形であっても「音楽のすばらしさ」や「まちに音楽があることの楽しさ」を実感できるように準備を進めています。
 ふなばしミュージックストリート実行委員会としては、「音楽の持つ力」を信じ、先行きが見通せない中でも日常生活を取り戻すために前を向き進んでいる皆さんにエールを送り、心に明るい灯をともしたいと考えています。まちの人々が会場に足を運ばずとも音楽で笑顔になれるように“音楽で人とまちをつなぐ一日”を演出いたします。
 なお、電子パンフレットを現在制作中です。完成次第、ふなばしミュージックストリート実行委員会オフィシャルホームページにて公開します。

日時

10月18日(日曜日)午前10時から午後6時まで(予定)

開催概要

インターネット配信によるオンラインフェス形式の開催

出演形態

(1)ライブ出演

イベント当日に出演者が決められた会場でパフォーマンスを行い、YouTubeLiveにて配信します

(2)動画出演

出演者が自宅等で収録したパフォーマンス動画をYouTubeプレミア公開にて配信します

(3)弾き語りコンテスト

オリジナル曲を弾き語りで競い合い、演奏の様子はYouTubeLiveにて配信します※ライブ出演と弾き語りコンテストは、会場ごとに3つのYouTubeチャンネルにて配信します

会場

船橋市民文化創造館(きらら)、イトウシティホール、スタジオパックス船橋店※各会場でのパフォーマンスは全てライブ配信で行うため、お客様のご入場はできません

公募出演者

8月19日現在、ライブ出演と動画出演で43組、弾き語りコンテストで2組の応募があり、8月31日までに出演者を決定します

問い合わせ先

文化課 047(436)2894

お知らせ3 来年1月11日(祝日)に成人式を船橋アリーナで開催
~密を避けて新成人を祝福します~

 市では、来年1月11日(祝日)に船橋アリーナで成人式を開催することとしました。例年は市民文化ホールで開催し、約4000人が出席していますが、新型コロナウイルスの感染を防ぐため「3密」を回避することを考え、より広い会場で2回に分けての実施となりました。また、来場しない新成人のため、式典の様子をオンラインで動画配信します。
船橋市の成人式は企画・運営を公募で集まった新成人やOB・OGが行うことが特徴で、式典の司会者や、音楽演奏・マジックなどを披露する“二十歳のアピール”のほか、運営ボランティアなど大勢が企画・運営に参加し、力を合わせて式典を作り上げています。こうしたイベントなど式典の内容や実施方法については、公募で集まった新成人のボランティアとともに検討していきます。
 なお、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられる民法改正(令和4年4月)以降も、船橋市では現行どおり20歳を対象に「船橋市成人式」として開催します。

日程

令和3年1月11日(祝日)

会場

船橋アリーナ

対象者

平成12(2000)年4月2日から平成13(2001)年4月1日の間に生まれた人

該当者数

6468人(男3405人、女3063人 ※8月1日時点)

問い合わせ先

社会教育課 047(436)2891

お知らせ4 窓口サービス満足度が今年も高水準を維持!
~引き続き“接遇日本一”を目指していきます~

 市では、「接遇日本一」を目標に掲げ、市民に信頼され親しまれる市役所づくりに取り組んでおり、毎年アンケート調査を実施しています。今回は、令和2年2月に本庁舎の各部署や図書館、公民館等で窓口来訪者を対象に「窓口サービスアンケート」を実施しました。この結果、窓口サービスに対する総合評価が、5段階評価のうち最高である「満足」との回答が過去最高の結果(86.8パーセント)だった昨年に続いて85.8パーセントとなり、平成27年から5年連続で80パーセント台を維持しています。
 この調査は、市民のみなさまに率直なご意見をいただき、窓口サービスの向上に役立てるために平成24(2012)年度から毎年実施しているものです。今回は2月1日から29日までの1カ月間で、5つの項目(「窓口の雰囲気や待合スペース」「目的の窓口までの案内」「窓口の待ち時間」「職員のあいさつや身だしなみなどの接遇」「窓口サービスの総合評価」)についてアンケート調査を行い、2717人から回答をいただきました。
 この結果、「満足」が85.8パーセント、「やや満足」が6.7パーセントとなり、合計した92.5パーセントという数値は、過去最高値を更新しています。これは、きめ細かで質の高い窓口サービスの提供を目指す市の取り組みが市民のみなさまから評価いただけた結果だと考えています。
市では、今後も職員一丸となって、満足度の高い窓口サービスを目指してまいります。

令和元年度「窓口サービスアンケート」結果

調査対象

船橋市役所本庁舎の各部署や図書館、公民館等(計137部署)の窓口を利用した方

調査方法

窓口を利用された方を対象に、以下2つの方法を併用し調査。

  • 職員がアンケート用紙に沿った聞き取り
  • 来訪者自らアンケート用紙に記入し回収箱に投函

備考

 調査結果は、本日より市ホームページで公開いたします

令和元年度「窓口サービスアンケート」結果

回答項目 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
満足 82.6% 82.8% 84.0% 86..8% 85.8%
やや満足 7.8% 8.1% 6.5% 5.5% 6.7%
普通 8.3% 7.8% 8.9% 7.6% 7.3%
やや不満 0.9% 0.6% 0.4% 0.1% 0.2%
不満 0.4% 0.7% 0.2% 0.0% 0.0%

問い合わせ先

職員課人材育成室 047(435)8641

お知らせ5 子どもたちの学びを止めないため、教師の学びを止めない
~教師力を磨く!オンライン研修を実施しています~

 市では、教師のスキルアップを図り、児童・生徒がよりよい教育を受けられるよう、ウェブ会議システム「Zoom」を活用したオンライン研修を実施しています。
毎年、夏休み期間中、総合教育センターを会場に、教師が最新の教育課題や指導技術等を学ぶ場として夏季研修を実施していましたが、今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインで開講しています。
 オンラインの研修は、「英語科(中学校)授業改善」や「道徳科の授業づくりと評価のポイント」など、新たに改訂された学習指導要領に基づき研修科目を設けたほか、「発達障害を抱える児童生徒の支援の方法」、「算数(小学校)授業改善」といった現場の教職員から要望が多かった8つの研修に決定しました。
 講師として、大学の教授やNPO法人理事等の方々からご講話いただき、教師は自校でパソコンから研修に参加し、スキルアップを図ります。
市では、児童・生徒や保護者、地域と向き合い、奮闘している教師が、専門性を高め、より質の高い教育を行えるよう、新型コロナウイルスの感染拡大防止策の一つとして、ICT(情報通信技術)の活用に努めてまいります。
 報道関係者は、下記のとおり取材できますので、子どもたちの未来のため学び続ける教師の姿を、ぜひご覧ください。

研修演題

発達障害を抱える児童生徒の支援の方法

日時

8月27日(木曜日)午後3時~4時30分

取材場所

葛飾中学校

講師

小池 敏英 氏(NPO法人スマイルプラネット 特別支援担当理事)

研修演題

算数(小学校)授業改善

日時

8月28日(金曜日)午後3時30分~4時30分

取材場所

夏見台小学校

講師

松尾 七重 氏(千葉大学教育学部教授)

問い合わせ先

総合教育センター 047(423)4910

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