令和元年度第5回定例記者会見資料(令和元年11月14日開催)

更新日:令和元(2019)年11月30日(土曜日)

ページID:P074469

日時

令和元年11月14日 午後1時30分から

場所

市役所9階第二応接室

目次

議題

  1. 11月18日より 第3回市議会定例会を開会
    ~令和元年度船橋市一般会計補正予算など37議案を審議~
  2. ふなっしーと船橋市消防局がコラボ!
    ~ふなっしーの消防士がイラストで登場 火災予防のPR~
  3. ふなばし市民大学校が生まれ変わります
    ~普カリキュラムを一新し、全2学部の対象年齢を18歳以上に~
  4. 新設小学校名の最終案は「塚田南小学校」に
    ~“学校の顔”となる校章のデザインも募集します!~
  5. 2年1月、保健福祉センター内に子育て世代包括支援センターを開設
    ~市民の皆さんに広く利用されるよう、愛称を募集します~

お知らせ

  1. ラグビーワールドカップの興奮が今ここに!
    ~船橋の若手経済人が集まる経済ミーティングで講演会を開催~
  2. 船橋自慢の学校給食が味わえる「給食レストラン」限定オープン
    ~こども未来会議室で提案された「にんじんコロッケ」がメニューに登場~
  3. 「みんなで子育て・みんなの遊び場」パネル展
    ~市内大型商業施設で初めての開催!気軽に子育て相談もできます~
  4. 11月22日・23日に障害者週間記念事業を開催
    ~東京2020パラリンピック種目を体験できます!~
  5. ふなばし市民大学校から生まれた新たな観光コース
    ~船橋の隠れた魅力を訪ねるバスツアーを開催します~
  6. プロ直伝!特別支援学校・学級の児童にサッカー指導
    ~市船出身のJリーガーがサッカーの楽しさを伝えます~
  7. 開始から3週間、移動販売が大好評!
    ~便利で楽しい買い物をお届けしています~
  8. 商店街の美しいイルミネーションが市内各地を賑やかに
    ~豪華景品が当たるイベントを用意してお待ちしています~
  9. 写真展「船橋2019」を12月23日から開催
    ~船橋市のこの一年を写真で振り返ります~

議題1 11月18日より 第3回市議会定例会を開会
令和元年度船橋市一般会計補正予算など37議案を審議

 令和元年第3回市議会定例会が11月18日(月曜日)から12月 20日(金曜日)まで33日間の会期で開催される予定です。

 日程の詳細や主な議案等については別紙を参照してください。

審議日程(PDF形式 163キロバイト)

議案説明(PDF形式 254キロバイト)

問い合わせ先

総務課 047ー436ー2297

議題2 ふなっしーと船橋市消防局がコラボ!
ふなっしーの消防士がイラストで登場 火災予防のPR

 市では、火災予防の広報を推進するため、「ふなっしー」とコラボレーションして「ふなっしー」が消防士や法被姿で活躍するイラストを作成しました。市内の平成30年中の火災件数は148件で、火災による損害額は約3億7694万円と見積もられ、今年10月末現在で90件の火災が発生しています。

 これまでもチラシやポスターなどを作成して火災予防の啓発活動を行ってきましたが、今回のコラボは、より市民のみなさまに興味をもってもらうため、知名度が高く、幅広い世代から愛されている「ふなっしー」に広報活動の協力をお願いして実現いたしました。

 イラスト(別添参照)は、「ふなっしー」が消防士に変身して船橋市の消防車に乗ったり、消火活動を行っていたり、とてもかわいらしい市消防局特別バージョンのデザインです。

 今後は、このイラストを活用して船橋市消防局庁舎4階の窓に「火の用心」の文字と一緒に掲示するのをはじめ、チラシなどの啓発物を作製し、火災予防のPRに努めてまいります。

 なお、チラシなどが完成いたしましたら、あらためて報道関係者の皆さまにお知らせします。

■ふなっしーのコメント

船橋の防火意識を高めるために、ふなっしーを使ってもらえて嬉しいなっしー!ふなっしーも火を見つけたら梨汁を飛ばして消すなっしよー!みんなも火の取り扱いには十分気を付けて、船橋を火災から守るなっしー!

ふなっしーイラスト一覧(PDF形式 439キロバイト)

問い合わせ先 

船橋市消防局 予防課 047ー435ー8651

議題3 ふなばし市民大学校が生まれ変わります
カリキュラムを一新し、全2学部の対象年齢を18歳以上に

市民の皆さんの生涯の学びの場として、また地域の人材育成の場として、平成16年に開校した「ふなばし市民大学校」からは、これまで約6600人が卒業し、現在も、地域のリーダーとして活躍し、まちづくりに携わっている人が大勢います。

 市民のライフスタイルが変化している中、同大学校ではさらに魅力ある場とするため、今回大幅な見直しを図り、「ライフデザイン学科」と「こころとからだの健康学科」の2つの新たな学科を設けました。

 「ライフデザイン学科」は、人生100年時代を豊かに生きられるよう、自身に合った人生設計力を身につける特別講座で、個人資産の活用や起業できる知識なども学べます。また、「こころとからだの健康学科」は、健康づくりへの関心の高さに応えたもので、陶芸等の創作活動や音楽、運動を楽しみながら、心身ともに健康で豊かな生活を送るきっかけづくりとしてもらいます。

 どちらの学科も、市民の皆さんの学びへの意欲を掻き立て、新たな自分を発見できるような内容となっています。

 こうしたカリキュラムは、昨年度立ち上げたカリキュラム検討委員会(委員長:千葉敬愛短期大学学長・千葉大学名誉教授 明石(あかし)要一(よういち)氏)において検討を重ねてきたものです。

 なお、「まちづくり学部(4学科)」「いきいき学部(4学科)」と2つある学部のうち、「いきいき学部」はこれまで対象を60歳以上として、陶芸や園芸などを学びながら生きがいづくりをしていましたが、今回から幅広い年代の人たちに学習の機会を提供し、交流ができるよう対象を「まちづくり学部」と同じ18歳以上としました。

 新たな学科も含め、全ての学科の就学期間は4月から翌年3月までの1年間で、12月2日(月曜日)から学生を募集します。
※各学科の詳しい内容は、入学案内・願書に掲載しています

【ふなばし市民大学校】
 市では、高齢化率がまだ5パーセント台だった昭和58(1983)年4月に、高齢者が積極的に社会活動に参加してもらえるよう市独自としては県内で初めて「老人大学」を開設しました。また、昭和61(1986)年には、コミュニティリーダーの育成を目的に「スポーツ健康大学」を開校しました。さらに、平成10(1998)年に「ボランティア大学」を開校、平成12(2000)年には「生涯学習コーディネーター養成講座」を開講しました。

 ふなばし市民大学校は、別々に実施していた「老人大学」「ボランティア大学」「スポーツ健康大学」「生涯学習コーディネーター養成講座」を1つにまとめて内容を充実させたもので、平成16年4月に開校しました。

所在地

船橋市市場2-6-1(JAいちかわ船橋支店内)

対象

18歳以上の市民

まちづくり学部

※☆はカリキュラムを刷新

学科

ボランティア養成(☆)、スポーツコミュニケーション、
生涯学習コーディネーター養成(☆)、ふなばしマイスター

いきいき学部

学科

くらしの教養(☆)、こころとからだの健康(新設)、パソコン、園芸

特別講座

ライフデザイン学科(新設)

問い合わせ先

ふなばし市民大学校  047ー460ー6311
報道機関からの問い合わせ 社会教育課 047ー436ー2891

議題4 新設小学校名の最終案は「塚田南小学校」に
“学校の顔”となる校章のデザインも募集します!

 令和3年4月に塚田地区に開校する小学校の学校名を今年10月に募集した結果、このほど最終案として「塚田南小学校」を選定しました。

 西部地域において増加する児童数に対応するため、行田一丁目の  AGCテクノグラス株式会社中山事業場跡地に建設中の、新設小学校の学校名を広報ふなばしや市ホームページ等を通じて募集したところ、362件の応募がありました。そこで、塚田地区連合自治会役員、新設小学校へ通学予定の児童が現在通学している学校長・学校PTA会長等の意見を集約し、(仮称)船橋市立塚田第二小学校開校準備委員会が「塚田南小学校」を最終案として選定しました。今後、教育委員会会議および令和2年第1回市議会定例会の議決を経て、正式に学校名が決定します。

 また、新設小学校の校章のデザインを12月1日(日曜日)から20日(金曜日)まで募集します。さらに、同校に通学予定の児童および当該児童が現在通学している学校の職員を対象に、校歌に関するアンケートを実施します。“校歌の歌詞に取り入れたい言葉”を答えてもらい、これを参考に市の音楽担当の教員が校歌を制作します。

 約1年半後の開校に向けて、市民の皆さんと共に着々と準備が進められています。

 校章デザイン募集

対象

船橋市に愛着を持っている方 ※市民でなくても応募可

応募方法

12月1日(日曜日)から20日(金曜日)までに、応募用紙に提案するデザイン等の必要事項を記入し、郵送、FAX、Eメール(gakumu@city.funabashi. lg.jp)のいずれかで学務課宛て提出。持参も可。応募用紙は市ホームページから取り出せます(PDF・EXCELデータ)

※採用作品の著作権等一切の権利は市に帰属します

審査

塚田地区連合自治会役員、新設小学校へ通学予定の児童が現 在通学している学校等・PTA会長等から意見をいただき、(仮称)船橋市立塚田第二小学校開校準備委員会で選定

結果

「広報ふなばし」および市ホームページで令和2年2月に発表予定

問い合わせ先

学務課 047ー436ー2851

議題5 2年1月、保健福祉センター内に子育て世代包括支援センターを開設
市民の皆さんに広く利用されるよう、愛称を募集します

 市では、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行う、「子育て世代包括支援センター」を2年1月に保健福祉センターの地域保健課内に開設します。設置に向けて、多くの人たちに親しみを持ってもらい、広く利用されるよう愛称を募集します。

 核家族化、地域とのつながりの希薄化等により、妊産婦や子育て家庭の孤立感や負担感が増加していることなどから、妊娠期からの包括的な支援の重要性が一層高まり、平成28年6月の児童福祉法等の改正で、子育て世代包括支援センターの設置が努力義務化されました。

 子育て世代包括支援センターは、妊娠・出産・子育てに関するさまざまな不安や悩み等を相談できる窓口です。センターでは、妊産婦・乳幼児の実情の把握、妊娠・出産・子育てに関する各種相談、支援プランの策定、関係機関との連絡調整を行います。

 具体的には、窓口相談のほか母子健康手帳交付時の面談等の機会を活用して直接把握した情報や関係機関から得た情報を集約し、支援が必要な人には継続的・包括的に支援します。

 また、より手厚い支援が必要な場合には個別の支援プランを作成し、医療機関や子育て支援機関、学校などの関係機関と連携していきます。

 対象者は妊産婦および18歳までのお子さんとその保護者で、保健師等の専門職が相談に応じ、必要な支援を行います。相談は窓口と電話で受け付け、窓口は気軽に立ち寄りやすいカウンターと、お子さん連れでも落ち着いて相談できる専用個室を用意しています。

 市民の皆さんから、「とりあえず相談に行ってみよう」と思っていただける気軽に立ち寄れる窓口にしたいと考えておりますので、子育てを応援していくのにふさわしい愛称をお待ちしています。

 子育て世代包括支援センター

設置時期

令和2年1月予定

場所

保健福祉センター2階地域保健課内(北本町1-16-55)

実施体制

保健師2人、事務職1人、助産師・心理判定員各1人(予定)

相談時間

午前10時~午後4時※予約不要

愛称募集

募集期間

11月15日(金曜日)~12月5日(木曜日)(必着)

対象

市内在住・在勤の人

応募方法

郵送・ファックス・Eメールまたは直接、愛称(ふりがな)、愛称をつけた理由、氏名、住所、電話番号、「子育て世代包括支援センター愛称募集」と書いて保健所地域保健課(〒273-8506※住所不要・ファックス:047(409)2914・Eメール:chiikihoken@city.funabashi.lg.jp)へ。

愛称募集ちらし(応募用紙)(PDF形式 1,193キロバイト)

※決定した愛称は「広報ふなばし」1月15日号と市ホームページでお知らせします

問い合わせ先

保健所地域保健課  047ー409ー3274

お知らせ1 ラグビーワールドカップの興奮が今ここに!
船橋の若手経済人が集まる経済ミーティングで講演会を開催

 若い力を船橋のまちづくりにつなげる「ふなばし若手経済ミーティング」を11月28日(木曜日)に船橋グランドホテルで開催します。今回は日本中に感動を呼んだ「ラグビーワールドカップ2019」で、テレビ解説も務めた元クボタスピアーズ監督の山神孝志氏が講演します。現在は日本ラグビーフットボール協会日本代表強化副委員長であり、船橋市をホームタウンとする、クボタスピアーズ所属のラブスカフニ選手(日本代表)やフェルミューレン選手(南アフリカ代表)などの活躍を始め、ラグビーの魅力と共にチームとしてまちづくりに取り組むヒントなどをお話ししていただける予定です。

 この経済ミーティングは、船橋市の将来を担う若手を中心に業種、年代を超えて知り合い、まちづくりを考える人の輪を広げることを目的に平成26年から年2回程度開催しています。市内若手事業者を委員として構成された経済ミーティング実行委員会が企画・運営を行っており、これまで1188人が参加して、若い世代が顔の見える関係づくりが進んでいます。

 「船橋の未来の街をよりよくする取り組み」や「農の力を地域の力に」といった毎回さまざまなテーマに沿って語り合ったり、市制施行80周年記念として行われた元南極観測船「SHIRASE」のイベントに合わせて、船橋の特産品を使用した飲食・直売等のブースを設置したり、市の産業・経済団体をPRした実績もあります。この間、異業種の人が知り合ったことで、販路拡大へ繋がっています。

開催日

11月28日(木曜日)

場所

船橋グランドホテル(船橋市本町7-11-1)

対象

18~49歳の人

定員

先着140人

内容

【第一部】講演会 午後7時~8時10分

【第二部】交流会 午後8時20分~9時20分

費用

無料※交流会参加者は3000円

申込み

市ホームページから、または経済ミーティング実行委員会事務局(商工振興課内)へ申込書を提出 

問い合わせ先

経済ミーティング実行委員会事務局(商工振興課内)047ー436ー2472

報道機関からの問い合わせ 商工振興課 047ー436ー2471

お知らせ2 船橋自慢の学校給食が味わえる「給食レストラン」限定オープン
こども未来会議室で提案された「にんじんコロッケ」がメニューに登場

 船橋が誇る学校給食を市民の皆さんにも味わっていただこうと、12月3日(火曜日)に坪井中学校で「給食レストラン」を開催します。船橋市の中学校給食は、米飯を主食とする「A献立」、パン又は麺を主食とする「B献立」を生徒が自主的に選択します(弁当持参も可)。給食レストランでもA・Bの2つのメニューを用意し、各自選んでいただきます。今年の目玉は、B献立の「にんじんとおからのコロッケ」。今年度「こども未来会議室」(※1)で食品ロス対策として考案された「にんじんコロッケ」をアレンジしてメニュー化したものです。A献立は一汁三菜の和食メニューで、子どもの魚離れに対応するために人気の味付けで青魚の鯖を取り入れました。献立に使われているお米、海苔、小松菜は船橋産の食材を使用しています。

 この取り組みは毎年行っており、今年は65人の応募がありました。当日は栄養士が栄養バランスや季節を意識して考案したメニューを、生徒たちが利用するランチルームで食べていただきます。

 船橋の学校給食は全ての市立小学校、中学校および特別支援学校で手作りの完全自校方式を導入しています。これは各市立小・中・特別支援学校に栄養士と給食調理員を配置し、各校の給食調理室で作った温かい給食を提供する方式で、船橋市では手作りを基本とし、加工食品や化学調味料を極力用いず、新鮮な食材から調理を行っています。

 また、食材には子どもたちが地域や地場産物への理解を深められるよう「船橋産の旬の食材を食べて知る日」(※2)を設け、毎月地元の農水産物を積極的に取り入れるなど、全国に誇れる取り組みです。

日時

12月3日(火曜日)正午~午後1時15分

会場

坪井中学校

内容

事前に申し込みのあった65人の皆さんと生徒が、ランチルームで給食を食べます。※申し込み期間はすでに終了

献立

A献立

ごはん/鯖のごまだれ焼き/海苔酢あえ/切り干し大根の煮物/白菜とえのき茸のみそ汁/オレンジゼリー/牛乳

B献立

丸型コッペパン/にんじんとおからのコロッケ/ひじきとツナのサラダ/ボルシチ風シチュー/花みかん/牛乳

なお、取材にお越しになる報道関係者のうち、試食(1食383円)を希望される方は、11月18日(月曜日)までにA献立/B献立の別と食数をご連絡賜りますようお願いいたします。

(※1)こども未来会議室
市長と市内中学生が船橋の将来について語り合うもので、毎年夏休みを利用して開催されます。今年度の提案の中で、規格外で市場には出回らないニンジンを利用し、食品ロスをなくすために有効活用したいという思いから、「にんじんコロッケ」としてジェッツ戦が行われる船橋アリーナなどで販売し、船橋をPRしたいという提案があがりました。

(※2)船橋産の旬の食材を食べて知る日
下表のとおり、地元の食材を毎月提供しています。

地元食材の表

問い合わせ先

教育委員会 保健体育課 047ー436ー2871

お知らせ3 「みんなで子育て・みんなの遊び場」パネル展
市内大型商業施設で初めての開催!気軽に子育て相談もできます

 市では、大型商業施設イオンモール船橋で、12月11日(水曜日)から  25日(水曜日)まで「みんなで子育て・みんなの遊び場」パネル展を開催します。子育ての支援拠点となる2カ所の子育て支援センターと、県内最多を誇る21カ所の児童ホームの施設案内を行うほか、会場では親子が気軽に参加できる季節のイベント情報のお知らせを10台のパネルを使用し展示します。

 また、会場では、市の子育て情報誌「ふなばし子育てナビゲーション」の紹介と配布に加え、子育て相談ブースを設け、子育て支援コーディネーター(※)が情報提供や子育ての不安などの相談にも応じます。

 市では、身近な地域の子育て支援施設(児童ホーム・子育て支援センター)に保育士等の専門職を配置し、情報提供や気軽に相談ができる環境を整備しています。このような充実した子育て支援体制を、多くの市民の皆さんに広く知ってもらい、利用してもらおうと、これまで市の公共施設(市役所本庁舎1階美術コーナー・フェイスビル5階総合窓口センター等)でパネル展示を開催してきました。

 今回は、市内外から多くの方々が買い物等で訪れる大型商業施設イオンモール船橋の協力を受け、市の子育て支援施設の広報・啓発の機会として実施するものです。これにより、これまで以上に多くの方々へPRできることで、施設そのものを知らない人、公共施設に足を運ぶ機会が少ない人、利用に際してためらいや不安があるために支援につながることが難しい人等にも、地域の子育てに関する情報提供や、子育てについての相談、保護者同士の交流など、市の子育て施設の支援体制を知ってもらい、子育て家庭の孤立化を防ぐと共に、今後の利用につながることが期待されます。

(※)子育て支援コーディネーター…子育てに関する情報提供や相談などを行う保育士等の専門職員(本市では地域子育て支援課、各子育て支援センターに配置)

期間

12月11日(水曜日)~25日(水曜日)

場所

イオンモール船橋 1階通路(山手1-8-8)

内容

パネル展示10台

(児童ホーム21カ所、子育て支援センター2カ所)
季節のイベント情報のお知らせ

地域の子育て支援サービス等の情報提供

子育て支援コーディネーターによる相談ブースの設置

12月11日、18日、25日 各(水曜日)午後1時~4時

問い合わせ先

地域子育て支援課 047ー436ー2322

お知らせ4 11月22日・23日に障害者週間記念事業を開催
東京2020パラリンピック種目を体験できます!

 12月3日から9日の「障害者週間」を記念して、市では、市民の皆さんに障害への理解を深めてもらい、障害のある人の社会参加を進めるため、 11月22日(金曜日)・23日(祝日)に、ららぽーとTOKYO-BAY中央広場で「第25回船橋市障害者週間記念事業」を開催します。

 市では、昨年4月に「船橋市パラスポーツ協議会(※1)」を立ち上げ、障害の有無に関わらず誰もが楽しめるパラスポーツを多くの人に親しんでもらうため様々なイベントを開催しています。

 イベントでは、東京2020パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」や「車いすバスケットボール」、「シッティングバレーボール」をはじめ、6種類のパラスポーツ・レクリエーションを、「船橋障がい者スポーツ協会(※2)」の皆さんに指導していただきながら、障害のある人も無い人も誰でも楽しむことができます。

 また、今回は「身体障害の疑似体験コーナー」を設置。実際に障害をもった人が感じるバリアを体験することで、障害について認識を深めてもらいます。

 さらに、23日(祝日)には、車いすラグビーのリオパラリンピック銅メダリストである官野一彦(かんのかずひこ)選手による講演・車いすラグビーの実演を行うほか、今年も障害のある人による楽器の演奏や手話ダンスの発表で会場を盛り上げます。

 そのほか、補助犬とのふれあいコーナーや障害のある皆さんが制作した絵画や書、陶芸作品などの展示、市内各障害者就労施設等で作られたクッキーやパン、雑貨などの販売会を行います。たくさんの人で賑う会場でこれらの催しを行うことで、障害のある皆さんの日頃の活動をより広くアピールします。さらに、パラスポーツ・レクリエーションなどを体験した人には景品をご用意しています。 

(※1)「船橋市パラスポーツ協議会」…平成30年4月に発足した、官民連携の協議会。国が開催している「地域における障害者スポーツ普及促進に関する有識者会議」において話し合われた報告書で示された取組方策を推進し実現するため、障害者スポーツの普及・促進について検討している

(※2)船橋障がい者スポーツ協会…船橋市内に在住する障害者のスポーツ・レクリエーションおよび文化等の振興を図ることにより、障害者の社会参加の推進と健康増進に寄与することを目的に活動している障害福祉団体

障害者週間記念事業

日時

11月22日(金曜日)・23日(祝日)各午前10時~午後5時
※当日自由参加

会場

ららぽーとTOKYO-BAY中央広場

内容

○作品展:障害のある皆さんが制作した絵画・書・陶芸作品等の展示

○販売会:障害者就労施設等で作られた食品・雑貨等の販売

※22日は午後3時まで

イベント

パラスポーツ・レクリエーションコーナー 

内容

ボッチャ(※)、車いすバスケットボール(※)、シッティングバレーボール(※)、バッゴー、ラダーゲッター、ビーンボウリング
(※)パラリンピック正式種目です。

日時

11月22日(金曜日)午前10時~午後5時

23日(祝日)午前10時~午後2時30分

身体障害の疑似体験 

日時

11月22日(金曜日)午前10時~午後5時

23日(祝日)午前10時~午後2時30分

補助犬とのふれあい

日時

11月23日(祝日)正午~午後5時

作品展 

日時

11月22日(金曜日)、23日(祝日)各午前10時~午後5時

販売会 

日時

11月22日(金曜日)午前10時~午後3時、

23日(祝日)午前10時~午後5時

ステージ公演

内容

車いすラグビー 官野一彦氏(リオ・パラリンピック銅メダリスト)の講演・実演、手話ダンス(ほっと・ハート)、演奏(大久保学園サクシード)の発表会

日時

11月23日(祝日)午後3時30分~午後5時

※別添のチラシを併せてご参照ください

障害者週間記念事業チラシ(PDF形式 1,231キロバイト)

問い合わせ先

障害福祉課 047ー436ー2307

お知らせ5 ふなばし市民大学校から生まれた新たな観光コース
船橋の隠れた魅力を訪ねるバスツアーを開催します~

 ふなばし市民大学校の学生が、(一社)船橋市観光協会とタッグを組んで考案した船橋の隠れた魅力を探訪する日帰りバスツアーが12月14日(土曜日)に開催されます。

 このツアーを企画したのは、ふなばし市民大学校の中で、船橋の歴史・文化・産業などについて学習や研究を通して“船橋の魅力”を再発見する「ふなばしマイスター学科」の学生26人。今年度、新たに「観光ルートづくり」の講座をカリキュラムに設け、“船橋の魅力を外に発信する”という新たな視点を取り入れながら、船橋市観光協会から講師を招き5月から10月まで観光ルートの作成に取り組みました。

 ツアーのテーマは“船橋の隠れた魅力探訪”。見どころの一つとして普段あまり入ることができない日本大学薬学部薬用植物園を訪ね、12,000平方メートルの広大な敷地に栽植された国内外の薬用植物約1,000種を鑑賞します。

 さらに、里山の雰囲気を残す古和釜地区の街歩きを設定。木戸川沿いの里山風景を楽しみながら、八王子神社や東光寺などを、ふなばし街歩きネットワークのガイドで訪れます。このほか、船橋漁港でのホンビノス貝の作業場の見学や、冬に咲くアイスチューリップが見頃を迎えるふなばしアンデルセン公園の散策など、船橋の魅力を“ぎゅっと”詰め込んだツアーとなっています。新たな発見を見つけにぜひ、参加をお待ちしています。

市民大学校チラシ(PDF形式 1,279キロバイト)

日時

12月14日(土曜日)午前9時~午後4時

行程

天沼弁天池公園~船橋漁港~ふなばしアンデルセン公園~日本大学薬用植物園~古和釜地区の街歩き~天沼弁天池公園

定員

40人

料金

3900円

問い合わせ先

(一社)船橋市観光協会  047ー404ー2215

報道機関からの問い合わせ ふなばし市民大学校 047ー460ー6311

お知らせ6 プロ直伝!特別支援学校・学級の児童にサッカー指導
市船出身のJリーガーがサッカーの楽しさを伝えます

 12月21日(土曜日)、市内の特別支援学校や特別支援学級に在学する小学4年生から6年生の児童を対象に、市立船橋高等学校出身のJリーガー・元Jリーガーによる「サッカー教室」を、タカスポ(高瀬下水処理場上部運動広場)で開催します。

 “市船サッカー部”は、昭和61年に全国高等学校サッカー選手権大会に初出場を果たして以来、全国制覇15回(全国高校サッカー選手権5回、インターハイ9回、全日本ユース1回)を誇る強豪校として、その名を全国に轟かせています。卒業生の中にはJリーグ入りを果たし、日本サッカー界での活躍はもちろん、日本代表や世界の舞台で活躍している選手もいます。なお、今年は畑()大雅()選手が湘南ベルマーレへ、鈴木()唯人()選手が清水エスパルスへの入団が決まるなど、多くのプロ選手を輩出しています。

 今回の「サッカー教室」は、昨年に続いて市内のパラスポーツを推進する「船橋市パラスポーツ協議会(※)」の取り組みのひとつとして開催します。参加者がプロ選手や同年代の参加者との交流を通じて、自らの学習意欲や技能の向上、そして運動する喜びを味わってもらうことを目的としています。

 講師は松本山雅FCでGKを務める村山智彦(むらやまともひこ)氏と、元Jリーガーのカレン ロバート氏の2人が務め、プロならではのテクニックやサッカーの楽しさを伝えます。

(※)「船橋市パラスポーツ協議会」…平成30年4月に発足した、官民連携の協議会。国が開催している「地域における障害者スポーツ普及促進に関する有識者会議」において話し合われた報告書で示された取組方策を推進し実現するため、障害者スポーツの普及・促進について検討している

日時

12月21日(土曜日)午前10時30分~午後0時30分

会場

タカスポ(高瀬下水処理場上部運動広場)

内容

サッカーの基本技術や運動遊び

対象

市内在住の特別支援学校または特別支援学級に在学する小学4~6年生(30人)

講師

市立船橋高等学校出身のJリーガー・元Jリーガー(2人)

  • 村山 智彦氏(松本山雅FC/GK/平成18年卒)
  • カレン ロバート氏(ローヴァーズFC/代表/平成16年卒)

費用

無料

申込み

必要事項を記入の上、12月10日(火曜日)までにEメールで

船橋市教育委員会 生涯スポーツ課へ(Eメール:supotsu@city.funabashi.lg.jp)

※応募者多数の場合は抽選となります

問い合わせ先

生涯スポーツ課 047ー436ー2911

報道機関からの問い合わせ 生涯スポーツ課 047ー436ー2915

お知らせ7 開始から3週間、移動販売が大好評!
便利で楽しい買い物をお届けしています

 市では、自宅の近隣に店舗がなく、日常の買い物に困っている人が多い地域を対象に、生鮮品や加工食品、日用品など約600品目を載せた車両による移動販売を10月21日に開始しました。

 客足は好調で、開始から最初の1週間で延べ900人以上の利用がありました。県内では千葉市、茂原市、大網白里市でも本市と同じ事業者が移動販売を実施していますが、船橋市の利用者数が群を抜いています。野菜や刺し身といった生鮮食品、花など、売れ筋商品は多岐にわたっており、買い物客からは「近くにスーパーがないので助かった」「新鮮な野菜が買えて、栄養バランスに気を配ることができる」といった声が聞かれています。

 また、買い物客同士で和気あいあいと会話が盛り上がっている姿も見られ、いつもの場所でいつもの時間に地域住民が集まること、地域コミュニティ創出の場としての役割も期待されます。

 なお、この移動販売は、公募により選定されたイオンリテール株式会社がイオン高根木戸店を拠点に、市内24地点を巡回しています。商品の価格は店舗と同じで特売商品の価格も反映されるなど、まさに「動く店舗」。1地点あたり週1~2回、20分程度滞在します。

 他にも、地震や台風などの自然災害時に、機動力を生かして各地域を巡回し、移動販売を通じた支援を行うことが可能になります。

 今後は、地域の方々の意見を伺いながら、商品ラインアップの見直しや、実施地域の拡充を検討していきます。

 移動販売実施概要

開始日

10月21日から

事業者

イオンリテール株式会社

拠点店舗

イオン高根木戸店(習志野台1-1-3)

取扱品目

食品全般、日用品ほか 約600品目
※店舗に取り扱いがある商品は、要望により次回持参可

価格

店舗の当日価格と同じ。特売商品の価格も反映
※商品1品につき10円の手数料(6品目以降は無料)

移動販売車実施ルート

(参考)

1回あたり来客数上位5地点(10月21日~26日)

  1. 小室公園:72人
  2. 桜井農園駐車場:68人
  3. 松が丘公園:50人
  4. 大穴北4-31駐車場:38人
  5. はざま台サンハイツ:34人 

移動販売の様子(PDF形式 428キロバイト)

問い合わせ先

商工振興課 047ー436ー2471

お知らせ8 商店街の美しいイルミネーションが市内各地を賑やかに
豪華景品が当たるイベントを用意してお待ちしています

 キラキラと輝くイルミネーションがきれいな季節になってきました。市内の商店会では、皆さんのお出かけが楽しくなるよう、きらびやかなイルミネーションを設置するなど、工夫を凝らしています。また、年末年始の買い物に合わせて、豪華景品が当たる福引やスクラッチカード抽選会、イルミネーションをテーマにしたフォトコンテストなどを開催し、「お得に」「楽しく」まちを盛り上げます。美しく彩られた地元の商店街に出かけ、買い物やまち歩きを、ぜひお楽しみください。

 JR船橋駅前 「夢ふるふなばし2019」

 地元商店会を中心とした「アイラブふなばし実行委員会」が、JR船橋駅周辺6カ所にイルミネーションを設置します。

 点灯式後には、設置場所を巡る「イルミネーションツアー」を開催するほか、花やホテルのランチ券、商店会で使用できる商品券などが景品の「フォトコンテスト」(作品募集は2年1月13日(祝日)まで)も開催します。

点灯期間

11月16日(土曜日)~2年1月31日(金曜日)
(各日:午後5時~11時)

会場

JR船橋駅南口駅前ほか駅周辺5カ所

点灯式

11月16日(土曜日)午後4時40分~5時(スクエア21前)

 本町通り「街路樹イルミネーション&歳末まいどまいどセール」

 本町通り商店街振興組合が、街路樹を幻想的な光で彩ります。また、船橋小学校3年生が描いたクリスマスツリーのデザイン画を商店街店舗に飾り付け、商店街全体をクリスマスツリーで覆い尽くします。

 そのほか、12月1日(日曜日)~15日(日曜日)に「歳末まいどまいどセール」を実施します。ダイヤモンドポイント加盟店で2500円(税別)のお買い上げまたは、ダポちゃんポイント50ポイントで1万円分の近畿日本ツーリスト旅行券や明治座観劇券、テーマパークチケットなどが当たる福引が1回できます。

<イルミネーション>

点灯期間

11月16日(土曜日)~2年1月13日(祝日)
(各日:午後4時~10時)

会場

本町通り街路樹

<クリスマスツリーデザインジャック>

実施期間

12月1日(日曜日)~25日(水曜日)

会場

本町通り商店街店舗

<歳末まいどまいどセール福引>

実施期間

12月1日(日曜日)~15日(日曜日)

実施時間

午前10時30分~午後5時30分

会場

本町通りスクランブル交差点角 近畿日本ツーリスト内

 JR西船橋駅前「クリスマスガーデンイルミネーション2019」

 西船橋商店会が西船橋駅北口ロータリーにあるヒマラヤ杉をLED電球で飾り、光が上から下へ降りそそぐ賑やかなイメージにデコレーションします。

 また、好評につき7回目となる「クリスマスツリーフォトコンテスト」(作品募集は12月25日(水曜日)まで)では、商店会で使用できる5000円分の商品券が景品となります。

点灯期間

12月25日(水曜日)まで
(各日:午後4時~午前1時)

会場

JR西船橋駅北口 ロータリー内

JR下総中山駅「イルミネーション」

中山商店会が下総中山駅北口のロータリーと、時計台にイルミネーションを設置し、駅前を豊かな光で包み込みます。

点灯期間

11月27日(水曜日)~2年1月29日(水曜日)
(各日:夜間にセンサーによる自動点灯、消灯)

会場

JR下総中山駅北口ロータリー

 JR津田沼駅「イルミネーション&スクラッチカード抽選会」

 前原商店会が街路灯約20基をイルミネーションで飾りつけます。

 また、商店会各店舗では12月7日(土曜日)から1000円以上のお買いもの(1回につき1万円まで)で参加でき、明治座観劇券や福島牛リブロース、ロシア産タラバガニ、USBメモリなどが当たるスクラッチカード抽選会を実施します。

イルミネーション

点灯期間

2年2月中旬まで
(各日:午後4時30分~午前0時)

会場

JR津田沼駅北口周辺

スクラッチカード抽選会

実施期間

12月7日(土曜日)~※スクラッチカードまたは景品がなくなり次第終了

参加店舗数

10~15店舗程度

北部地区商店会「歳末大感謝祭ドリームスクラッチ」

北部地区の4つの商店会(三咲中通り商店会・二和中央商店会・咲が丘南部商店会・二和向台商店会)が連携し「歳末大感謝祭ドリームスクラッチ」を開催します。1店舗で1回のお会計が700円以上で1枚スクラッチカードを進呈します。参加店舗の目印は、店頭のノボリ旗やポスターです。ふなばしアンデルセン公園やふなばしメグスパのチケット、明治座観劇券などの景品が当たります。

実施期間

12月1日(日曜日)~25日(水曜日)

参加店舗数

約55店舗 

松が丘バス通り商店会「イルミネーション&歳末三角くじまつり」

 商店街エリアにイルミネーションが設置されるほか、商店街の売り出し参加店のお店で買い物をすると明治座観劇券などが当たる三角くじが実施されます。さらに、松スタンプガラポン抽選会もリリィ電化横広場にて開催されます。

イルミネーション

点灯期間

11月15日(金曜日)~2年1月15日(水曜日)

歳末三角くじまつり

実施期間

12月7日(土曜日)~15日(日曜日)

参加店舗数

約20店舗

松スタンプガラポン抽選会

実施期間

12月14日(土曜日)、15日(日曜日)※両日ともに正午~午後4時 

新京成線北習志野駅「イルミネーション」

 習志野台商店街振興組合が、商店街アーケードにイルミネーションを設置します。美しく彩られた商店街での買い物をお楽しみください。

点灯期間

11月20日(水曜日)~2年1月15日(水曜日)
(各日:午後5時~10時)

芝山団地商店会「ランタン飾り」

商店街を彩る「ランタン飾り」を行います。商店街近隣の幼稚園、保育園の子どもたちに描いてもらったランタンを、各店舗の店先に並べます。心温まるランタンを見ながらお買い物をお楽しみください。

実施期間

12月5日(木曜日)~15日(日曜日)

会場

芝山団地商店街

問い合わせ先

商工振興課 047ー436ー2471

お知らせ9 写真展「船橋2019」を12月23日から開催
船橋市のこの一年を写真で振り返ります

  年末恒例、市の一年間の出来事を選りすぐり写真で振り返る写真展「船橋2019」を12月23日(月曜日)から1月10日(金曜日)まで、市役所1階美術コーナーで開催します。

 広報課の職員が「広報ふなばし」や「ホームページ」「市勢要覧」「Facebook」などの素材として撮影した約4万カットの中から、約50点の写真を厳選し、優しい解説をつけて展示します。

 今年は、9月に31年ぶりに船橋市で九都県市合同防災訓練が開催され、安倍首相、森田知事などが視察に訪れたほか、17機関18000人が実践的な訓練を見学・体験し、防災に対する意識を高め合いました。また、10月には日常の買い物が困難な人を支援するため、食料品や日用品などを載せた車両による移動販売を始め、大勢の人たちが買い物を楽しんでいます。

 さらに、中国・西安市から友好都市提携25周年を記念して、西安市代表団・西安市青少年芸術団が来船し、互いの文化を紹介しあうなど、草の根の交流を行いました。そうした今年ならではの写真に加え、船橋の風物詩となっている「ふなばし市民まつり」や「ふなばしミュージックストリート」「千人の音楽祭」などの写真も展示します。

 船橋の今年一年を、ご自身の一年の振り返りとともにお楽しみください。

会期

12月23日(月曜日)~2年1月10日(金曜日)
※12月28日(土曜日)~1月5日(日曜日)は休み

時間

午前9時~午後5時 

場所

市役所1階 美術コーナー

問い合わせ先

広報課 047ー436ー2011

ファイルダウンロード

この記事についてのお問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。