育児について

更新日:令和8(2026)年3月13日(金曜日)

ページID:P145443

・このご意見は令和7年10月にいただいていたものです。
・お問い合わせ内容を要約している場合があります。

内容

人口が65万人を超えているのに市は育児や介護に手厚くない。特に育児。

(1)    デジタル化を(産後ケアを中心に)
(2)    授乳・おむつ替えのエリア・スペースの増設と設備管理の強化を
(3)  保育料の無償化を
以上を早急に実施すべき。自分は、次年度は働きながらの子育てになるのでこのままではとても不安である。

回答

(1)    産後ケア事業等のデジタル化について
 産後ケア事業については、安心・安全なサービスを提供するために、例えば食事の提供も産後ケア事業に含まれておりますことから、アレルギーの有無なども含めた産後の体調や利用するにあたり配慮してほしいことをお子様の状況などをお伺いした上で、事前に利用施設に伝えております。
 状況をお伺いした際に、体調不良等で外出が難しい場合や入院中でのお申込の場合は、申請書の郵送等の対応もしております。産後間もない時期にお時間を割いていただき、ご負担をおかけしていることについては、真摯に受け止めております。
 懸命に子育てをしている皆様に安心して、できる限りご負担をかけることなくご利用いただけるように、産後ケア事業を含め、その他事業等につきましてもデジタル化の推進に取り組んでまいります。


(担当部署)地域保健課


(2)    児童ホームにおける授乳・おむつ替えスペース等の拡充について
 お住い近くの塚田・夏見の両児童ホームをはじめ、市内の各児童ホームでは、授乳・おむつ替えスペースを全施設に設置しているものの、一部の児童ホームではおむつ替えスペースは多目的トイレの中に設置している状況です。
 すべての児童ホームに個室として授乳・おむつ替えスペースを設けることは、各施設の面積上の関係から困難ですが、乳幼児が利用する遊戯室の一部をカーテン等で区切り必要の際に利用できるようにするなど、可能な限り柔軟に当該スペースを創出できるよう設備等も含めて検討してまいります。


(担当部署)地域子育て支援課


(3)    保育料の無償化について
 保育料の負担軽減につきましては、本市においても重要な課題であると捉えていることから、従前より、第2子がいる場合の保育料を第1子との合算で月額7万円を超えないようにする特例措置を設けているほか、令和6年9月より、原則として第1子の保育所等の利用や年齢にかかわらず、第2子は半額、第3子以降は無料となるよう軽減対象を拡大したところです。
 3歳未満児を対象にした保育料無償化については、本来であれば国の責任において実施すべきものと考えていることから、これまでも機会を捉えて国に要望を行っております。市独自で無償化を実施することは、限られた財源の中で困難であると考えておりますが、保育料の負担軽減策のあり方については他市の状況等を参考にしながら、引き続き検討してまいります。


(担当部署)保育入園課