通学路、生活道路の通称「30階段」改修のお願いについて
・このご意見は令和7年9月にいただいていたものです。
・お問い合わせ内容を要約している場合があります。
内容
成田街道は歩道も狭く日常生活の通行は危険である。その対応として前原東5丁目にある通称「30階段」を利用せざるを得ない。コンクリート造りの30階段は落差があり、踊り場がない。踏面、蹴上げに亀裂が走り、浮き出た砂利につまずくなどの危険を伴う階段である。特に雨の日、薄暗い日は怖い。市の担当課はこの「30階段」の現状を検分し、早急に法に則した階段の回収を切にお願いする次第です。
回答
ご要望いただきました、前原東5丁目の階段(43P002歩行者専用道路)は、階段の高さが約4.8mでございますが踊り場がなく歩行者等にご不便をおかけしており、市も課題として認識しております。しかしながら、踊り場を設置することにより隣接する宅地への出入りができなくなることから改修は難しい状況です。
早急にできる対策としましては、階段の踏面に視認性の高い滑り止めを設置し、コンクリート表面のひび割れを補修いたします。業者および材料の手配が必要なため、作業開始まで今しばらくお時間をいただくことになります。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
回答部署:
・改修工事に関すること 道路建設課
・維持・修繕に関すること 道路維持課



