国民年金 学生納付特例制度があります

更新日:令和2(2020)年5月1日(金曜日)

ページID:P024522

学生納付特例制度

 学生で保険料の納付が困難な場合は、学生納付特例制度がご利用いただけます。「学生納付特例対象校」と「申請者本人の所得」を日本年金機構で審査し承認されますと、すでに納付済の期間を除いて保険料の納付が猶予されます。
 なお、申請日以前に前納した保険料のうち、申請月以降の月の保険料は還付されます。ただし、申請日以前に保険料の未納期間がある場合はその期間に充てられます。
 また、失業や天災等特別な理由による申請があります(特例免除)。
 所得の基準等について、詳しくは「日本年金機構(国民年金保険料の学生納付特例制度)」(下記関連リンク参照)をご覧ください。
 また、新型コロナウイルス感染症の影響により国民年金保険料の納付が困難な方の臨時特例につきましては、下記「新型コロナウイルス感染症の影響により国民年金保険料の納付が困難な方の臨時特例」をご覧ください。 

申請できる期間

 毎年4月から翌年3月までの1年間です。
 ※平成26年4月から申請日の2年1ヵ月前までさかのぼって申請できるようになりました。

対象となる学生

 大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、各種学校(※1)、一部の海外大学の日本分校(※2)に在学している20歳以上の学生(夜間・定時制課程や通信制課程も含みます)
  ※1 修業年限が1年以上の課程に在学している方に限ります。
  ※2 文部科学大臣が個別に指定した課程
 詳しくは「日本年金機構(学生納付特例対象校一覧)」(下記関連リンク参照)をご覧ください。

郵送で申請する場合の必要書類

・学生納付特例申請書
・年金手帳(基礎年金番号がわかるページ)の写し
・学生証の表裏両面の写しまたは在学証明書の原本(学生証の写しは、裏面に在学期間等の記載がなくとも何も書かれていない証明のため両面のコピーが必要です。)
・雇用保険の被保険者であった方が失業等による申請を行う場合は、雇用保険受給資格者証の写しまたは雇用保険被保険者離職票等の写し

 ※学生納付特例申請書は、「日本年金機構(国民年金保険料 学生納付特例申請書)」(下記関連リンク参照)からダウンロードできます。

 ※失業等による申請の添付書類について、詳しくは「日本年金機構(国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度)」(下記関連リンク参照)の「3.失業等による特例免除」をご確認ください。

 ※マイナンバーにより郵送で申請される方は、マイナンバーによる写しなどの本人確認書類を添付してください。

窓口で申請する場合の必要書類

・手続きに来られる方の官公署発行の顔写真付き本人確認書類
・年金手帳
・学生証または在学証明書
・雇用保険の被保険者であった方が失業等による申請を行う場合は、雇用保険受給資格者証の写しまたは雇用保険被保険者離職票等の写し
・申請者以外の方が申請を行うときは、手続きに来られる方の本人確認書類、印鑑、委任状

 ※本人確認書類について、詳しくは「日本年金機構(年金相談をされるときのお願い)」(下記関連リンク参照)の「(2)本人確認できる主な書類」をご覧ください。

 ※失業等による申請の添付書類について、詳しくは「日本年金機構(国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度)」(下記関連リンク参照)の「3.失業等による特例免除」をご確認ください。

 学生納付特例制度について、詳しくはこちらをご覧ください。

申請先

・市役所国保年金課 国民年金係
・船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)8番窓口
・船橋年金事務所

追納制度

 猶予が承認された期間の保険料は、猶予された月以降10年以内であれば、さかのぼって保険料を納付することができます(追納といいます)。
 追納することにより保険料を納付していた人と同じように、老齢基礎年金の年金額が計算されます。
 ただし、3年度目以降、追納する場合は当時の保険料に加算金がつきます。
 なお、追納の申出は年金事務所になります。
 詳しくは「日本年金機構(国民年金保険料の追納制度)」(下記関連リンク参照)をご覧ください。

注意事項

 結果通知は、日本年金機構から郵送されます。結果通知前に催告状が届くことがありますが、ご容赦ください。

新型コロナウイルス感染症の影響により国民年金保険料の納付が困難な方の臨時特例申請

 本人の所得が多い等で、上記の学生納付特例が該当しない場合でも、新型コロナウイルス感染症の影響により、収入源となる業務の喪失等が生じて、当年中の所得見込額が学生納付特例基準相当になることが見込まれる方は、令和2年5月1日より臨時特例の申請が可能となりました。
 詳しくは「日本年金機構(日本年金機構(新型コロナウイルス感染症の影響による減収を事由とする国民年金保険料免除について)」(下記関連リンク参照)をご覧ください。

申請の対象となる期間
 (令和元年度分として)令和2年2月分から令和2年3月分まで
 (令和2年度分として)令和2年4月分から令和3年3月分まで

臨時特例申請の必要書類
 ・国民年金保険料学生納付特例申請書
 ・所得の申立書(簡易な所得見込額の申立書(臨時特例用))
 ・学生証の表裏両面の写し(学生証の写しは、裏面に在学期間等の記載がなくとも何も書かれていない証明のため両面のコピーが必要です。

 ※国民年金保険料 学生納付特例申請書は、「日本年金機構(国民年金保険料 学生納付特例申請書 )」(下記関連リンク参照)からダウンロードできます。

 ※所得の申立書(簡易な所得見込額の申立書(臨時特例用))は、「日本年金機構(所得の申立書(学生納付特例申請用)」(下記関連リンク参照)からダウンロードできます。

 ※マイナンバーにより郵送で申請される方は、マイナンバーによる写しなどの本人確認書類を添付してください。

 ※令和元年度分と令和2年度分の、2年度分の申請を希望される場合は、同時に申請ができますが、申請書は2枚必要です。
 なお、すでに令和元年度分を申請され承認を受けている方につきましては、令和2年度分のみを申請してください。

郵送先
・市役所国保年金課 国民年金係
・船橋年金事務所

お問い合わせ先
・年金加入者ダイヤル
 0570-003-004
 月~金曜日 9:00~17:00
 第2土曜日  9:30~16:00

・船橋年金事務所
 047-424-8811
 月~金曜日 8:30~17:15 


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この記事についてのお問い合わせ

国保年金課 国民年金係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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