国民年金 学生納付特例制度

更新日:令和2(2020)年2月17日(月曜日)

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学生納付特例制度

 学生で保険料の納付が困難な場合は、学生納付特例制度がご利用いただけます。「学生納付特例対象校」と「申請者本人の所得」を日本年金機構で審査し承認されますと、すでに納付済の期間を除いて保険料の納付が猶予されます。
 なお、申請日以前に前納した保険料のうち、申請月以降の月の保険料は還付されます。ただし、申請日以前に保険料の未納期間がある場合はその期間に充てられます。
 また、失業や天災等特別な理由による申請があります(特例免除)。
 所得の基準等について、詳しくは「日本年金機構(国民年金保険料の学生納付特例制度)」(下記関連リンク参照)をご覧ください。 

申請できる期間

 毎年4月から翌年3月までの1年間です。
 ※平成26年4月から申請日の2年1ヵ月前までさかのぼって申請できるようになりました。

対象となる学生

 大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、各種学校(※1)、一部の海外大学の日本分校(※2)に在学している20歳以上の学生(夜間・定時制課程や通信制課程も含みます)
  ※1 修業年限が1年以上の課程に在学している方に限ります。
  ※2 文部科学大臣が個別に指定した課程
 詳しくは「日本年金機構(学生納付特例対象校一覧)」(下記関連リンク参照)をご覧ください。

必要書類

・手続きに来られる方の官公署発行の顔写真付き本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード(個人番号カード)など)
 ※本人確認書類について、詳しくは「日本年金機構(年金相談をされるときのお願い)」(下記関連リンク参照)の「(2)本人確認ができる主な書類」をご覧ください。
・マイナンバー(個人番号)のわかるもの(マイナンバーカード(個人番号カード)、通知カードなど)または年金手帳
・学生証(コピー可)または在学証明書(原本)(申請年度に在学していたことのわかるもの)
  郵送での申請を希望する場合は、申請書に学生証または在学証明書を必ず同封してください。
 ※ただし、学生証がコピーの場合は、裏面に在学期間等の記載がなくとも何も書かれていない証明のため両面のコピーが必要です。 
・申請者の認印(ただし、申請者が自署する場合は必要ありません)
・失業等特別な理由により申請する場合は、雇用保険被保険者離職票等の添付書類が必要になります。
 ※添付書類について、詳しくは「日本年金機構( 国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度)」(下記関連リンク参照)の「3.失業等による特例免除」をご確認ください。
・委任状(申請者以外の方が手続きされる際に必要です)

手続き先

 ・市役所国保年金課
 ・船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)
 ・年金事務所

追納制度

 猶予が承認された期間の保険料は、猶予された月以降10年以内であれば、さかのぼって保険料を納付することができます(追納といいます)。
 追納することにより保険料を納付していた人と同じように、老齢基礎年金の年金額が計算されます。
 ただし、3年度目以降、追納する場合は当時の保険料に加算金がつきます。
 なお、追納の申出は年金事務所になります。
 詳しくは「日本年金機構(国民年金保険料の追納制度)」(下記関連リンク参照)をご覧ください。

注意事項

 結果通知は、日本年金機構から郵送されます。結果通知前に催告状が届くことがありますが、ご容赦ください。

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この記事についてのお問い合わせ

国保年金課 国民年金係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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