犬の登録と注射

更新日:令和2(2020)年6月29日(月曜日)

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市では、狂犬病予防法で義務づけられている生後91日以上の飼い犬の登録(生涯1回)と狂犬病予防注射済票交付事務を行っています。

犬の飼い主の皆様へ 狂犬病予防接種期間について(新型コロナウイルス感染症関係)

狂犬病予防法および狂犬病予防法施行規則に基づき、犬の所有者は4月1日から6月30日までの期間内に、狂犬病予防注射を犬に受けさせなければなりませんが、狂犬病予防法施行規則の一部改正により、新型コロナウイルス感染症の発生または、まん延の影響によるやむを得ない事情により上記期間内に予防注射の接種を受けさせることができなかった場合においても、令和2年12月31日までの間に予防注射の接種を受けさせることで、上記期間内の予防注射の接種とみなすこととなりました。

※本改正は狂犬病予防注射の接種自体を不要とするものではありません。やむを得ない事情がなくなり次第、狂犬病予防注射を飼い犬に接種するようお願いします。

市で受付している事務

下記の申請書等は、ホームページ上でダウンロードすることができます。
必要事項をご記入のうえ、動物愛護指導センター(潮見町32-2)または保健所衛生指導課(北本町1-16-55)までお持ちください。

※死亡届、登録事項の変更の届出(市外からの転入手続きを除く)については、FAX,郵送等で手続きが可能です。

新規登録

犬の登録申請書(第1号様式)(第1号様式(PDF形式 73キロバイト)第1号様式(ワード形式 32キロバイト))に登録料3,000円を添えて申請してください。犬の登録申請をすると鑑札が交付されます。

※同時に登録犬の注射済票交付の手続きを行うことができます。

登録犬の注射済票交付

狂犬病予防注射済証(獣医師発行の注射済証明)に狂犬病予防注射済票交付手数料550円を添えて提出してください。手続きをすると狂犬病予防注射済票が交付されます。

鑑札の再交付

犬の鑑札再交付申請書(第3号様式)(第3号様式(PDF形式 66キロバイト)第3号様式(ワード形式 30キロバイト))に再交付手数料1,600円を添えて申請してください。

注射済票の再交付

狂犬病予防注射済票再交付申請書(第6号様式)(第6号様式(PDF形式 67キロバイト)第6号様式(ワード形式 31キロバイト))に狂犬病予防注射済票再交付手数料340円を添えて申請してください。

登録事項の変更の届出

犬の所在地や所有者の氏名、住所(市内転居・転入)変更があった場合は、30日以内に犬の登録事項変更届出書(第5号様式(PDF形式 80キロバイト)第5号様式(ワード形式 33キロバイト))を提出してください。
なお、市外からの転入は犬鑑札をご持参ください。

犬の死亡届

犬の死亡届出書(第4号様式)(第4号様式(PDF形式 65キロバイト)第4号様式(ワード形式 30キロバイト))の提出または口頭による届出も受付けております。鑑札と狂犬病予防注射済票は返却してください。

飼い主として守らなければならないこと

鑑札と注射済票の装着

交付された鑑札と注射済票は、登録された犬もしくは狂犬病予防注射を受けた犬であることを証明するための標識ですので、飼い犬に着けておかなけばなりません。鑑札には登録番号が記載されています。もしも飼い犬が迷子になっても、装着されている鑑札から飼い主の元に戻すことができます。

終生飼養

犬は愛情と責任をもって一生家族の一員として飼いましょう。動物の遺棄は、法律違反です。

放し飼いはしない

市条例に基づき犬の放し飼い、ノーリードでの散歩は禁止されております。放し飼いすると交通事故にあう恐れがあるだけではなく、人を咬んでしまう可能性もあります。また、伸縮性リード(フレキシブルリード)は短くロックし、周囲に十分注意を払って使用してください。なお、犬が人をかんだらその飼い主は動物愛護指導センターに届け出なければなりません。

ふんの後始末をする

市条例に基づき犬のふんの置き去りは禁止されております。犬のふんの不始末に関する苦情が多く寄せられており、不快な思いをしている方は大変多いと思います。散歩中の犬のふんは、必ず持ち帰りましょう。散歩イコール排便という感覚の方も多いとは思いますが、運動と排便は切り離して排便は自宅で行わせるようにしましょう。

繁殖制限の励行

犬がみだりに繁殖することがないよう、不妊手術を行いましょう。

しつけをする

犬のしつけは飼い主のマナーです。近隣の迷惑とならない飼い方をしましょう。

病気から動物を守る

定期的に健康診断を受けさせ、ワクチンや駆虫薬の投与を受け、具合が悪い場合は早目に獣医師にみてもらいましょう。

飼い犬がいなくなったらすぐ捜す

自分で考えられるところを一生懸命捜してください。また、動物愛護指導センター及び近隣の市町村を管轄する保健所に連絡を入れてください。警察署に保護されている場合もありますので、すぐ問い合わせをしてください。

飼えなくなった犬・猫の引き取り

動物の飼い主は、できる限り、動物がその命を終えるまで適切に飼養することに努めなければなりません。 やむを得ず飼い続けることができなくなった場合には、新しい飼い主を探す必要があります。
犬・猫がどうしても飼えなくなってしまう場合には、まずは動物愛護指導センター(435-3916)まで御相談ください。
なお、動物愛護指導センターで引き取った犬・猫の多くは致死処分することになります。

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この記事についてのお問い合わせ

保健所衛生指導課 動物愛護指導センター

〒273-0016千葉県船橋市潮見町32-2

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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