新着情報(令和8(2026)年7月)

【7月17日】校内研修

令和8(2026)年7月17日

   いよいよ明日から夏休みです。

   午前中は全校集会(オンライン)を行い、終日の午後に校内研修を行いました。

   校内研修では、昨年度に引き続き船橋市教育委員会の指導主事を講師にお招きし、「ICTの効果的な活用と授業改善」「生成AI」について教えていただきました。

   授業の中で思考を動かす方法について具体的に考えることができました。また、生成AIについての知識を深めることができました。9月以降の授業づくり等に早速役立てていきたいと思います。

    お忙しい中ご講演いただき、誠にありがとうございました。

校内研修1
校内研修1
校内研修2
校内研修2

【7月16日】夏休みまであと少し・・・

令和8(2026)年7月16日

   7月16日、午前中は学年集会で午後は1,2年生の保護者会がありました。そして給食は夏休み前、最後の給食でした。みんなラスト1枚の食券を握りしめてランチルームへ向かいました。A献立は韓国料理メニュー(キムチビビンバ・ヤンニョムチキン・ムナムル(大根ナムル)・ミヨックク(わかめスープ)・すいか)、B献立はカレーライスがメインメニュー(トマトチキンカレーライス・小魚の唐揚げ・コーンサラダ・すいか)でした。どちらも今日のような暑い日にピッタリです。

   A献立の主食「ビビンバ」は唐辛子がアクセントになり、食が進みました。B献立の主食「カレーライス」は夏野菜が入っていて栄養満点!生徒たちは食欲旺盛で、おかわりもすべて完食となりました。

  4月から3か月間、おいしい給食を提供してくださった栄養士さん、調理員さんたちに感謝しながらいただきました。9月からまたよろしくお願いします。

A献立
A献立
B献立
B献立
おかわり
おかわり

【7月14日】1年生家庭科の授業の様子

令和8(2026)年7月14日

   1年生は家庭科の授業でトートバッグを製作中です。

 先生の説明を聞いた後、各自作業を進めます。一人ひとりが、まつり縫い、アイロンかけ、印つけ、端ミシン、仮縫いなど、それぞれの課題に集中して取り組んでいました。これからも事故・怪我の無いように楽しんで製作できるといいですね。どんなバッグが出来上がるでしょうか・・完成が楽しみです。

家庭科(説明)
家庭科(説明)
ミシン
ミシン
授業風景
授業風景

【7月10日】  学校図書館へ行ってみると・・・

令和8(2026)年7月10日

 本日は図書委員会によるイベント開催の最終日でした。

 ビンゴマスに書かれた本を借りてビンゴを完成させると、参加者全員に紙ブックカバーがプレゼントされます。さらに抽選で、図書委員が手作りした「布製ブックカバー」も当たる企画です。

 本校の図書室は月ごとの展示コーナーが充実しています。そのほか現在は校外学習のまとめをパンフレット形式で作成した生徒たちの作品が掲示されています。また7月17日まで、夏休み前の特別貸出も行っています。涼しい場所で静かに読書というもの夏の最高の過ごし方の一つですね。

ビンゴコーナー
ビンゴコーナー
BINGO!!
BINGO!!
応募箱(ボランティアの生徒が手作りしました)し
応募箱(ボランティアの生徒が手作りしました)し

【7月7日】☆七夕☆

令和8(2026)年7月7日

7月7日は二十四節気の「小暑(しょうしょ)」。蒸し暑さが増していく頃で、体調を気づかって「暑中お見舞い」を出す時期にあたります。しかし今年については少し肌寒い日が続いているため、違った意味で体調に気を付けなければなりません。

給食では、七夕の伝説に想いを寄せながら七夕献立を味わいました。A献立はオクラや星形にんじんなど☆型の食材がいろいろ入っていて楽しかったです。B 献立は天の川に見立てたそうめんが主食として登場し、おかわりでも大人気でした。

各学年の廊下や教室には願いがしたためられた七夕短冊が飾られていました。季節の行事を楽しむ、何とも平和と思われる1日でした。

A献立
A献立
B献立
B献立

船橋市総合体育大会「勝ちたいという気持ち・・・」

令和8(2026)年7月6日

夏休みまであと2週間となる中で、夏の総体試合がスタートしました。船橋アリーナで行われたバレーボールの試合は手に汗握る、最後まであきらめずに全力で戦いに挑む姿が見られました。船橋市運動公園で行われた陸上競技部のリレーは、持てる力を最大限に発揮し、バトンをつなぎました。船橋市武道センターで行われた柔道部の団体戦は、技を駆使して戦う総体らしい姿を見ることができました。

それぞれの競技において力を出し切れたと言えるのであれば、それは「各自の勝ちたいと思う気持ち」と声援を送ってくださった「応援者の勝ってほしい気持ち」が大きな力となったに違いないと思える試合でした。

女子バレーボール部
女子バレーボール部