漁師さん直送! 直売所「三番瀬 みなとや」へようこそ

更新日:令和2(2020)年6月15日(月曜日)

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船橋は、海のあるまち。
江戸時代、「御菜浦(おさいのうら)」と呼ばれた船橋の海は、将軍家に魚介を献上した漁師町としての一面を持っています。

「船橋産のおいしい魚介類を、ぜひ家庭の食卓に並べたい」
「腕利きの漁師さんが獲ってきた魚や貝を、鮮度抜群のうちに味わいたい」
そんな多くの声を受け、平成25年、船橋漁港に誕生したのが、船橋市漁業協同組合の直売所「三番瀬みなとや」です!

新鮮!漁港直売!そしてホッコリあたたかな「三番瀬みなとや」

「三番瀬みなとや」は、漁師町の直売所。船橋の漁師さんが獲ってくる魚介類は、恵み豊かな東京湾で育った、良質なものばかり。そして、店頭に立って販売するのは、海の恵みを知り尽くした、このまちの人たち。その日のおすすめや、おいしい食べ方なども親切に教えてくれます。
決して大きな店ではありませんが、海を愛する地元の人たちが作り上げた、あたたかいお店です。

魚は1g1円~。電話予約が吉!

みなとやの画像2

店にはその日に水揚げされたばかりの新鮮な魚や貝が並びます。スズキやコハダ、カレイなど、季節によって穫れる魚が違いますが、旬の美味しい魚貝類を取り揃えています。値段は基本的に1g1円と、たいへんお買い得!
海が時化るなどして入荷がない場合もありますので、ご来店される際には事前連絡をおすすめします!
電話:047-434-0668(火・水を除く10:00~15:00)

船橋の新名物、ホンビノス貝も好評販売中!

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さまざまなメディアで引っ張りだこの船橋の新名物「ホンビノス貝」。この存在を抜きにして、船橋の魚介類を語るなかれ……。存在感のある、ハマグリに似た大ぶりの貝。食べ応えがあり、うまみもたっぷりです。 ぜひご賞味ください!

うれしい季節の恵みあり、どうぞ召し上がれ!

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生の魚や貝のほかにも「三番瀬みなとや」には魅力的な商品がたくさん。船橋の名物のひとつ「海苔」は、焼き海苔や佃煮がそろっています。海苔漁が行われる冬の時期は、滅多に市場に出回らない「生海苔」が手に入ることも!(要電話確認)普段口にする焼き海苔とは違った、磯の香り、歯ごたえを味わってみて!

その場で食べる楽しみはオープンスペースで♪

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店外には、オープンスペースを設置しています。お店で購入したホンビノス貝や自家製の魚の干物を焼き台で焼いてその場で食べることができます。そのほか、当日仕入れた鮮度抜群の海産物を使った”本日のおすすめメニュー”やソフトドリンク、アルコール飲料の提供も行っています。潮風を感じながら三番瀬で獲れた新鮮な海の幸をどうぞお楽しみください。
※本サービスは土日祝日に限ります。
※席には限りがあります。

有名人も多数ご来店!

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情報番組やバラエティ番組などでも取り上げられる船橋産の魚介類。多くの有名人が船橋漁港を訪れ、「三番瀬みなとや」にご来店されています。店内にはサイン色紙や写真も!船橋市漁業組合の直売所「三番瀬みなとや」はJR船橋駅南口からまっすぐ、徒歩約20分のところにあります。

船橋漁協直売所「三番瀬みなとや」店舗情報

住所:船橋市日の出1-22-1
電話番号: 047-434-0668
営業時間 午前10時から午後3時(定休日 毎週火・水曜日および時化が続いたとき)
URL:http://www.funabashi-gyokyou.jp/minatoya