平成19年度 船橋市の予算と主な事業

更新日:平成28(2016)年2月21日(日曜日)

ページID:P000045

一般会計で対前年度比3.5%増の1,514億6,000万円
全会計で対前年度比4.9%増の3,030億3,880万円

予算の特徴

平成19年度は、所得税から市民税への税源移譲や景気の回復傾向を受け、市税収入の増加が見込まれますが、福祉をはじめとする市民ニーズは確実に増大しており、予算編成にあたっては、財源調整基金を取り崩さざるを得ないなど、依然として厳しい財政状況が続きます。 
19年度は船橋市にとって市制施行70周年にあたり大きな節目の年となりますが、予算の編成にあたっては、未来を見据え、誰もが安心して暮らし次代の子どもたちが誇りを持てるまちづくりを進めるために、特に「市制70周年記念事業」「福祉と医療の充実」「教育環境の充実」「都市基盤整備の推進」「市民が安心して暮らせるまちづくり」を5つの柱として、様々な分野において効果的な事業を盛り込みながら、一般会計で対前年度比3,5%増の1,514億6,000万円全会計で対前年度比4,9%増の3,030億3,880万円としました。
(注)なお、平成19年度は2年連続で普通交付税の不交付団体となる見込みです。

 (単位:千円)

18・19年度予算額
区分 19年度予算額 18年度予算額 伸び率
(%)
一般会計 151,460,000 146,400,000 3.5
特別会計 国民健康保険事業 51,131,000 43,849,000 16.6
下水道事業 25,960,000 24,171,000 7.4
小型自動車競走事業 9,311,000 10,084,000 △7.7
老人保健医療事業 27,298,000 27,560,000 △1.0
公共用地先行取得事業 800 800 0.0
船橋駅南口市街地再開発事業 1,440,000 2,306,000 △37.6
介護保険事業 21,370,000 20,264,000 5.5
母子寡婦福祉資金貸付事業 100,000 103,000 △2.9
小計 136,610,800 128,337,800 6.4
企業会計 中央卸売市場事業 1,279,000 1,299,000 △1.5
病院事業 13,689,000 12,878,200 6.3
小計 14,968,000 14,177,200 5.6
特別・企業会計の合計 151,578,800 142,515,000 6.4
全会計  303,038,800 288,915,000 4.9

会計別予算構成比

会計別予算構成比の円グラフ 

一般会計歳入予算

(単位:千円)

一般会計歳入予算
区分 平成19年度 平成18年度 比較
予算額 構成比 予算額 構成比 増減額 伸び率
市税 95,980,100 63.4 85,900,100 58.7 10,080,000 11.7
地方譲与税 1,150,500 0.7 4,954,800 3.4 △3,804,300 △76.8
利子割交付金 292,500 0.2 302,300 0.2 △9,800 △3.2
配当割交付金 350,800 0.2 260,000 0.2 90,800 34.9
株式等譲渡所得割交付金 252,100 0.2 335,000 0.2 △82,900 △24.7
地方消費税交付金 5,166,000 3.4 5,150,000 3.5 16,000 0.3
ゴルフ場利用税交付金 4,900 0.0 4,900 0.0 0 0.0
特別地方消費税交付金 100 0.0 100 0.0 0 0.0
自動車取得税交付金 817,100 0.5 825,600 0.6 △8,500 △1.0
国有提供施設等所在市助成交付金 132,700 0.1 118,400 0.1 14,300 12.1
地方特例交付金 573,300 0.4 3,050,300 2.1 △2,477,000 △81.2
地方交付税 300,000 0.2 300,000 0.2 0 0.0
交通安全対策特別交付金 95,000 0.1 94,000 0.0 1,000 1.1
分担金及び負担金 2,309,200 1.5 2,114,500 1.4 194,700 9.2
使用料及び手数料 3,953,600 2.6 3,935,100 2.7 18,500 0.5
国庫支出金 14,935,300 9.9 14,769,000 10.1 166,300 1.1
県支出金 5,132,500 3.4 3,982,000 2.7 1,150,500 28.9
財産収入 293,700 0.2 261,600 0.2 32,100 12.3
寄附金 718,700 0.5 709,300 0.5 9,400 1.3
繰入金 5,326,200 3.5 5,966,800 4.1 △640,600 △10.7
繰越金 300,000 0.2 300,000 0.2 0 0.0
諸収入 3,101,200 2.0 3,116,200 2.1 △15,000 △0.5
市債 10,274,500 6.8 9,950,000 6.8 324,500 3.3
合計 151,460,000 100.0 146,400,000 100.0 5,060,000 3.5

歳入予算構成比

歳入予算構成比の円グラフ 

一般会計歳出予算

(単位:千円、%)

一般会計歳出予算
区分 平成19年度 平成18年度 比較
予算額 構成比 予算額 構成比 増減額 伸び率
議会費 877,400 0.6 872,000 0.6 5,400 0.6
総務費 17,205,000 11.4 15,082,700 10.3 2,122,300 14.1
民生費 47,034,600 31.0 45,068,300 30.8 1,966,300 4.4
衛生費 22,397,900 14.8 20,241,200 13.8 2,156,700 10.7
労働費 265,700 0.2 290,200 0.2 △24,500 △8.4
農林水産業費 547,800 0.4 535,600 0.4 12,200 2.3
商工費 3,106,900 2.0 3,060,000 2.1 46,900 1.5
土木費 22,104,700 14.6 22,944,000 15.7 △839,300 △3.7
消防費 6,300,400 4.2 7,234,800 4.9 △934,400 △12.9
教育費 18,982,200 12.5 18,234,000 12.4 748,200 4.1
公債費 12,337,400 8.1 12,537,200 8.6 △199,800 △1.6
予備費 300,000 0.2 300,000 0.2 0 0.0
合計 151,460,000 100.0 146,400,000 100.0 5,060,000 3.5

歳出予算構成比

歳出予算構成比の円グラフ 

主な事業

○は新規事業 ●は継続事業
(注)1万円未満は切り捨て。

市制施行70周年を記念して多彩な事業を展開 (注)全国都市緑化ふなばしフェアは次項

NEW ○市民文化ホールで記念式典を開催特別功労表彰も実施

1082万円)
10月19日に市民文化ホールで記念式典を開催します。70周年を記念して、市政の発展や市民生活の向上など、各分野で功績のあった約1000人の方に特別功労表彰を行います。

NEW○姉妹都市等との交流を推進

1834万円(注)内記念事業分1160万円
10月19日に開催する記念式典に併せて、姉妹都市の米国・ヘイワード市、デンマーク・オーデンセ市、友好都市の中国・西安市から代表団と市民文化使節団を招きます。記念式典への出席のほか、緑化フェア開催中のアンデルセン公園などで市民との交流を図ります。 

NEW○広報特集号・記念誌の発行

409万円
市の歴史や記念イベントの予定等を掲載した広報特集号を4月1日に発行し、全世帯に配布します。また、船橋の歩みを写真で振り返る記念誌を作成し(6500部)、記念式典の来場者にも配布します。 

NEW○NHK「のど自慢」を開催

409万円
NHKと共催で「のど自慢」を9月2日(日曜日)に船橋アリーナで開催します。
(注)その他、NHKとの共催で「巡回ラジオ体操」を6月24日に運動公園陸上競技場で実施(100万円)。

NEW○市民文化ホールで武藤英明氏指揮 チェコ・プラハ管弦楽団の記念コンサートなど

  • 1100万円 (注)市民文化ホール分、事業基金への繰出金
  • 1125万円 (注)市民文化創造館分、他自主事業も含む
     

市民文化ホールでは、通年の自主事業に加え、記念事業として、船橋吹奏楽団出身の指揮者武藤英明氏と、自ら常任指揮者を務めるチェコ・プラハ管弦楽団を招き、12月1日に記念コンサートを開催します。また、テレビ東京の「出張なんでも鑑定団」を誘致し、公開収録を8月12日に行います。
また、市民文化創造館(きらら)でも、船橋出身の吉田裕史氏の指揮と解説による「ミニ・オペラ」を7月1日に開催します。その他、公募による市民とプロの演奏者がライブを行う「あなたもミュージシャン」を実施します。

NEW○上海に向けて洋上研修「少年の船」

2153万円
小学5年生から高校1年生までの児童・生徒約500人と、指導者100人の合わせて600人が「少年の船」で、中国・上海市への洋上研修を体験します。上海市では現地の青少年と交流するほか、歴史や文化を学び、国際感覚を育みます。参加者は、広報ふなばし4月1日号でお知らせするほか、市内小・中・高校などにチラシを配布し、募集します。
 

  • 日程 19年8月19日(日曜日)~26日(日曜日)の7泊8日
  • 訪問先 中国・上海市
  • 使用船 客船ふじ丸(2万3235トン)
  • 参加費 団員10万円、指導者6万円    
     

NEW○市場公募債の発行

398万円
市民の市政への参加意識を醸成するため、総額5億円の住民参加型市場公募債を発行します。この市債は、リハビリテーション病院を建設するための資金として活用します。

全国都市緑化ふなばしフェア関連事業

NEW○第24回全国都市緑化ふなばしフェアを開催

1億3700万円
市制施行70周年を記念して、第24回全国都市緑化ふなばしフェアを、10月2日から11月4日までアンデルセン公園をメイン会場に開催します。また、この期間中に「全国都市緑化祭」を行い、皇室をお迎えする予定です。
(注)全国都市緑化フェアは、昭和58年に建設省(現国土交通省)の提唱で始まり、毎年開催。県内では、平成7年に県と千葉市の共催で行われて以来2回目で、中核市での単独開催は、船橋市が全国初。

NEW○「市内を花と緑でいっぱいに」まちかどフェアを実施

7239万円
市民、学校、企業等の協力を得て、市内を花と緑で飾る、まちかどフェアを実施します。身近なところから都市の緑化を推進しようと行うもので、市民、児童・生徒のほか船橋を訪れる多くの皆さんが花と緑に触れられる機会を提供します。

NEW○市の花を制定

93万円
現在、制定されている市の木(サザンカ)のほか、緑化フェア開催に併せて市民アンケートなどを実施し、新たに市の花を制定します。

NEW○広報ふなばし「緑化フェア」特集号を発行

224万円
緑化フェアの会場案内や催し物のスケジュールなどをまとめた、広報ふなばし特集号を開催前に発行し、全世帯に配布します。

NEW○農水産まつりを拡大し開催

650万円
例年実施している農水産まつりを拡大し、展示会などを併せて開催します。また、同まつりの一環で、緑化フェア期間中に「花いっぱいのまち」と題して、牧草地(三咲町433-1)をコスモス畑にし、様々なイベントを行います。

NEW○農業センターをサブ会場に船橋の都市農業をPR

1298万円
緑化フェアの開催に併せて、メイン会場のアンデルセン公園に隣接する農業センターを会場に、船橋の都市農業をPRするイベントを行います。

安心・安全なまちづくりを推進

●中学校への非常用備蓄の整備や耐震性手押しポンプ井戸の設置

4263万円
災害に備え、中学校への食糧品や医療用器具、薬品等の備蓄を進めます。18年度の7中学校に引き続いて5中学校に、余裕教室等を活用して整備します。
そのほか、耐震性手押しポンプ井戸を前原地区に新設します。耐震性井戸は、23地区コミュニティに各1基ずつ整備を進めていますが、前原地区で20地区の整備が完了します。(注)(注)19年度災害備蓄用倉庫数77か所

  • 消防署などに設置している防災倉庫⇒10か所
  • 小学校の備蓄倉庫⇒55校(旧高根台第一小学校を含む)
  • 中学校の備蓄倉庫⇒12校(新設5校)

NEW○ハザード・防災マップを作成し全世帯に配布

1372万円
18年度に行った浸水想定区域の調査結果を基にしたハザードマップと、避難場所などを図示した防災マップを合わせて作成し、全世帯に配布します。
 

●消防ポンプ自動車や高規格救急車などの消防車両を更新

2億733万円
出動回数が多く、老朽化が著しい高規格救急車2台を更新するほか、災害対応特殊化学消防ポンプ自動車や水槽付消防ポンプ自動車などを更新します。
 

●消防ホースの軽量化を促進

1515万円
消防ホースをゴム製から布・合成樹脂製に軽量化(1本20メートルあたり4~5キロ軽量化)を図るほか、消耗が激しいホースの更新を進めます。 

●化学災害と水難救助に備えて装備を充実

362万円
化学災害活動に備えて東消防署前原分署に配置している化学隊の化学災害用防護服を配備します。また、水難救助に対応するため救助用救命ボートを配備します。
 

●犯罪から市民や子どもたちを守る取り組みを推進

  • 市民防犯課(616万円)
  • 児童・生徒防犯対策室(809万円)

市民が安心して暮らせるまちづくりをより一層推進するため、19年7月に「犯罪のないまちづくり条例」を施行する予定です。18年度に引き続き、市民安全パトロールカーによる巡回や犯罪情報・不審者情報の提供のほか、自主的な防犯パトロールを行う町会等に、パトロール関連用品を支給します。
18年1月に教育委員会の保健体育課内に、新たに設置した児童・生徒防犯対策室では、新小学1年生に防犯ブザーを配布するほか、スクールガードリーダーの派遣などを行います。
(注)現在約780の町会・自治会の内275の団体が地域防犯パトロール隊を結成し、活動中。
(注)現在スクールガードは約250団体が登録し、活動中。

住みやすい快適な地域環境を

NEW○広域連携や政令指定都市移行などを研究

328万円
18年5月に設置した広域行政に関する調査・研究会(船橋・市川・松戸・鎌ケ谷・八千代・習志野・白井市)に加え、(仮称)政令指定都市研究会(船橋・松戸・鎌ケ谷・市川市)を発足させ(4月予定)、20年度までの2か年で、合併・政令指定都市移行の可能性やメリット・デメリットなどを調査・研究します。

●市民協働を推進

718万円
公募の市民ボランティアによる行政パートナー制度を継続するほか、協働指針の策定や、広報ふなばし特集号の発行、市民協働セミナーの開催など、協働の仕組みづくりを推進します。 

●町会・自治会館の建設に補助

4775万円
町会・自治会館の新設、増築、改築のほか、10か所の大規模修繕を行う町会・自治会に補助します。

  • 新設⇒飯山満3丁目町会
  • 増築⇒高根木戸第1町会
  • 改築⇒南高根自治会

NEW○循環型社会形成推進地域計画を策定

200万円
廃棄物処理、リサイクルシステムの方向性を示す循環型社会形成推進地域計画を19年度中に策定します。この計画では、3R推進のための目標や整備する処理施設の基本的な事項を定めます。
(注)3Rとは、ごみの排出を抑制する「リデュース」、製品や部品を再利用する「リユース」、新たな製品の原材料として再利用する「リサイクル」のそれぞれの頭文字による総称。

NEW○北部清掃工場の建て替えと余熱利用施設の建設へ

4025万円
北部清掃工場は、昭和58年の建設後24年を経過し、老朽化が著しいため、工場の建て替えと清掃工場の余熱を利用した施設の建設に向け、施設整備基本計画の策定と環境影響評価調査等を実施します。

健康の維持・増進

●リハビリテーション病院を建設

38億4828万円
脳血管疾患等による後遺障害を軽減し、寝たきりを防止するためのリハビリ医療を提供するリハビリテーション病院の建設を進めます。19年12月に竣工し、20年4月に開院する予定です。 

  • 建設場所 夏見台4-26-1
  • 構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 4階建
  • 延床面積  1万4158.09平方メートル
  • ベッド数   200床
  • 総事業費  51億4915万円(建設費等。用地費は含まず)
  • 開院予定  20年4月
     

NEW○地域リハビリテーションのあり方を検討

20万円
新たにオープンするリハビリテーション病院を退院後の人に、在宅でリハビリを継続的に提供できる体制づくりのため、リハビリ関係団体等の代表による協議会を設置し、地域リハビリテーションのあり方を検討します。 

NEW○緩和ケア病棟の建設工事に着手

6億3850万円(注)既存病棟改修分含む
医療センター敷地内(医師・看護師宿舎跡地)に、終末期にある患者をケアするための、緩和ケア病棟(20床)を建設します。18年度には、病棟の実施設計と、医師・看護師宿舎の解体工事を実施。19年4月に建設工事に着手し、21年度の開設を目指します。緩和ケア病棟には、医師や看護師、社会福祉士等の専門スタッフを配置。終末期の患者と、その家族の肉体的・精神的な苦痛を和らげ、人間らしく快適な生活を送れるように支援します。市では、緩和ケア病棟の建設と併せて、医療センターの既存病棟の大規模改修を進めます。完成後は、医療センターの病床数は446床になります。 

  • 建設場所 金杉1-21-1(医療センター敷地内)
  • 構造 鉄筋コンクリート造 地下1階地上5階建
  • 延床面積 5541.16平方メートル
  • ベッド数  20床

●夜間急病診療所で365日小児初期診療を実施

9042万円
中央保健センター内で開設している夜間急病診療所では、毎日午後9時から翌朝6時までの間、内科系、外科系の医師による初期診療を行っているほか、子育て家庭の医療不安を解消するため、14年12月から土・日曜日、祝日、年末年始の午後6時から午後9時の時間帯に小児科専門医による初期診療を開始。昨年4月からは、水・木曜日の午後8時から午後11時にも拡大しました。さらに12月から、月・火・金曜日の午後8時から午後11時にも実施したことから、365日夜間急病診療所で小児科専門医が診療にあたる体制が整いました。

●特定不妊治療を行う夫婦への助成を拡大

2400万円
特定不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、所得制限を緩和するなど、制度の拡充を図ります。 

  • 現行⇒1年度あたり上限10万円。通算5年支給。夫婦合算の所得650万円未満。
  • 19年度⇒1年度あたり1回の治療で上限10万円。年度内2回まで通算5年支給。所得制限は730万円未満

NEW○ウイルス性肝炎検査を実施

43万円
ウイルス性肝炎の症状がない感染者の早期発見、早期治療を図るため、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことのある人や、老人保健事業等による検査機会のある人を除き、希望者を対象に血液検査を実施します。

NEW○生後60日までの乳児がいる家庭をすべて訪問子育て支援情報の提供や養育環境の把握を

18万円
生後60日までの乳児がいるすべての家庭を助産師等の専門職が訪問し、子育て支援に関する情報提供や養育環境の把握を行う「こんにちは赤ちゃん事業」を実施します。また、母子の心身の状況等を把握し、支援が必要な家庭には適切なサービスを提供します。 

福祉の充実

NEW○養護老人ホーム豊寿園の建て替え事業に着手特別養護老人ホームも併設した施設に

  • 4848万円 (注)内豊寿園建て替え事業分3848万円
  • 219万円 (注)土地の測量、事業者選定の経費

昭和45年に開設された養護老人ホーム豊寿園の建て替え事業に着手するほか、特別養護老人ホームも併設した施設整備を進めます。この事業では、民間活力を導入するため、19年度に整備・運営する社会福祉法人を公募します。選定後、社会福祉法人が19・20年度で同じ敷地内に養護老人ホーム(50床)を建設し、現入所者を移します。さらに、特別養護老人ホーム(85床)を21・22年度で建設、23年度からの開設を予定しています。 

NEW○生活支援員が老老世帯等を訪問し特定高齢者の把握を

787万円
閉じこもりがちな一人暮らしや高齢者だけの世帯を生活支援員が訪問、要支援状態になるおそれのある特定高齢者を把握し、介護予防事業への参加を促進します。

●認可外保育所に通う児童の保護者の補助金上限額を引き上げ

5508万円
認可外保育所に通う児童の保護者には、保育料の2分の1(3歳以上児は4300円、3歳未満児は2万2000円を上限)を補助しています。19年度から3歳以上児の補助金上限額を現行4300円から9000円に引き上げます。3歳未満児は現行どおりです。

●3歳未満児の児童手当を月額一律1万円に

37億1014万円
19年4月から3歳未満児の児童手当を一律1万円にします。

  • 3歳未満児第1子・2子⇒5000円が1万円、第3子以降⇒1万円
  • 3歳以上小学6年生まで第1子・2子⇒5000円、第3子以降⇒1万円

●乳幼児医療費の助成対象を拡大

10億4995万円
乳幼児の医療費助成制度で通院分の対象を小学校就学前まで拡大します。現行では、4歳未満児に入院・通院の医療費を助成し、4歳からは入院のみでした。19年4月からは、小学校就学前の児童は原則窓口で1回200円(住民税非課税世帯等は無料)の自己負担金の支払いで済みます。

NEW○障害児通園施設に通う児童の保護者に助成

49万円
障害児通園施設を利用する児童の兄弟が障害児通園施設、保育園、または幼稚園に通園した場合に、障害児通園施設の利用者負担額の半額または全額を助成します。

NEW○母子家庭の自立を促進するため支援プログラム策定業務を委託

330万円
母子家庭個々の状況やニーズに応じたきめ細かな自立・就労支援を行うため、母子自立支援プログラムの策定員を配置します。

●20館目の(仮称)本中山児童ホームを建設

1億7886万円
本中山児童ホームと老人憩の家を、西部公民館との複合施設として建設します。西部公民館の建て替えに併せて整備するもので、児童ホームは、市内20館目となります。18・19年度に建設工事を行い、公民館とともに20年4月に開設します。

複合施設全体の概要
  • 建設地 本中山1-72-1
  • 敷地面積 1411.54平方メートル
  • 延床面積 3173.46平方メートル
  • 内児童ホーム 464.91平方メートル
  • 児童ホームの継続費総額は1億8050万円 

●3放課後ルーム定員増のため増改築等を実施

6590万円
放課後ルームは、全54小学校に整備され、現在約3000人の児童が利用しています。利用児童の増加に応えるため、海神・薬円台南・習志野台第一放課後ルームの施設を増改築し、定員増を図ります。 

定員数
  • 海神 60人⇒130人     
  • 薬円台南 50人⇒120人
  • 習志野台第一 80人⇒120人

●私立保育園の施設整備を行う社会福祉法人に補助

1億6412万円
待機児童の解消を目指して、(仮称)東中山保育園と(仮称)二子町保育園の新設工事に補助金を交付します。

  • (仮称)東中山保育園 20年4月開園予定 定員90人
  • (仮称)二子町保育園 20年4月開園予定 定員90人
     

地域経済・農林水産業の振興  

NEW○インキュベーション施設を支援

2293万円
独立行政法人中小企業基盤整備機構が今年8月に旭硝子船橋工場跡地にオープンを予定している、インキュベーション施設の用地を提供し、入居する企業の賃料の一部を助成します。インキュベーション施設は、新しい分野・事業への進出に取り組む中小企業等を支援するための施設で、様々な使用目的に応じた賃貸スペースを提供します。また、専門のマネージャーが常駐し、経営や技術、財務、法律などについて相談・支援を行います。

インキュベーション施設概要
  • 建設費 7億1000万円
  • 延床面積 約2400平方メートル
  • 建物 2階建て 
  • 試作開発室、研究施設、オフィス用区画等
     

NEW○「ディスカバーふなばし展」に助成

40万円
JR東日本、千葉県等が行っている観光キャンペーン、ちばデスティネーションキャンペーンに併せて、4月13日(金曜日)~15日(日曜日)に、ららぽーと東京ベイ・センターコートで「市制施行70周年記念2007ディスカバーふなばし展」を開催する市観光協会に経費の一部を助成します。

NEW○なし剪定枝処理費に助成

238万円
なし栽培にあたり排出される剪定枝の屋外での焼却を減らすため、処理費用の一部を助成します。全国でも有数のなし産地である本市では、145戸(185ha)のなし農家が栽培を行っています。しかし、屋外での焼却が廃棄物処理法で禁止され、農家の経済的負担が増加しているため助成するものです。
(注)清掃工場等での処理費(17円/1kg)の2/3を助成

NEW○「西船橋産小松菜」のブランド化に助成

200万円
西船橋産の小松菜の知名度を高めるため、産地やエコファーマー認定等の情報を印字した結束テープを作成する経費の一部を助成します。西船橋産の小松菜は、出荷者全員がエコファーマーの認定を受けているなど新鮮で安全・安心な作物として市場関係者等に高い評価を得ています。しかし、一般消費者への知名度が低いことから、デザインした結束テープを作物に付けてブランド化を図る西船橋農業協同組合の取り組みを支援します。
(注)エコファーマー⇒平成11年に「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」が定められ、「土づくり・減化学肥料・減化学農薬」に取り組む農業者を知事が認定。環境にやさしい農業を実践することで、農業改良資金や税制上の特例措置が受けられる。 

NEW○農業を支援する市民を育成

63万円
農業に関心のある市民が農家とともに農作物を生産し、基本的な農業技術を習得することにより、船橋の農業を支援する市民を育成する「アグリサポートシステム」の推進を図ります。18年度に実施した農業体験講座の名称を変え、さらに充実して実施します。
(注)18年度 農業体験講座参加者⇒27人 受け入れ農家10戸(野菜4戸、果樹3戸、花3戸)

NEW○「ジョブカフェちば」の運営を支援

1000万円
若者の就業支援事業「ジョブカフェちば」を運営する(財)千葉県産業振興センターに助成します。「ジョブカフェちば(ちば若者キャリアセンター)」は、平成16年6月にフェイス9階に設置され、15~34歳の就業支援を行っています。経済産業省によるモデル事業が18年度で終了し、国からの補助がなくなることから事業の運営を支援するものです。同施設は立地上、船橋市民の利用が多く、就職にも実績を残しています。
(注)船橋市民の進路決定実績⇒3393人(全体の24.4%)18年12月31日現在。以下、千葉市1677人(12.1%)、市川市780人(5.6%)等 

都市基盤整備の促進   

●都市計画道路や歩道、通学路の整備

28億3701万円
都市計画道路3・4・25号線(宮本・古和釜町線)や都市計画道路3・4・27号線(前原東・飯山満町線)など、都市計画道路8路線の整備を進めます。
また、歩行者や児童・生徒の安全確保や交通の円滑化を図るため、滝不動駅入口交差点等の改良や歩道の整備、通学路のカラー舗装化を進めます。

  • 道路の維持 4億669万円
  • 幹線道路・生活道路の整備、用地の購入等 3億9622万円
  • 交差点・歩道・通園通学路の整備、用地の購入等 6億5292万円
  • 都市計画道路の建設・用地購入・補償 13億8118万円

NEW○北習志野駅ペデストリアンデッキの整備

2億500万円
バリアフリーのまちづくりを進めるため、新京成線北習志野駅前広場にペデストリアンデッキを整備します。これは、新京成電鉄株式会社が進めている北習志野駅のバリアフリー化に伴う駅舎改修と隣接する駅ビルの建設に併せて、市と新京成電鉄株式会社が19・20年度に整備するものです。習志野台出張所や北習志野商店街などへのアクセスが向上するなど、歩行者等の移動が便利になります。
(注)予算額は前項「都市計画道路や歩道、通学路の整備」に含む。

●京成船橋駅接続デッキを整備

1億1569万円 (注)内デッキ工事分4200万円
19年度末までにフェイスビルの自由通路と京成船橋駅の2階改札部分を接続するための、歩行者デッキの整備工事を進めます。

●河川の整備で浸水被害の解消へ

4億7176万円
治水対策として、木戸川の改修工事・用地取得や、大穴北地区などの排水路の整備を進めます。 

  • 木戸川の用地取得・改修工事 3億4827万円
  • 大穴北6丁目、夏見4丁目地区等の排水路の整備 1億2349万円

●21年度末普及率70%を目指し下水道整備の推進

259億6000万円
水道整備は、市域の約81%にあたる6973ヘクタールを下水道計画区域と定め、5つの処理区に分けて進めています。21年度末の下水道普及率70パーセント達成を目指し、19年度は、前年度比7・4%増と積極的な予算を投入します。
管きょ整備では、18年度に引き続き、高瀬・西浦・印旛・津田沼の各処理区の整備を広域的に進めます。高瀬処理区で、長津・前原・高瀬幹線管きょの整備工事を引き続き行います。また、市内を横断する県の連絡幹線(江戸川左岸と印旛沼の両流域下水道を連絡)を暫定的に利用する高瀬暫定処理分区の整備を進めます。
処理場整備では、高瀬下水処理場の増設工事(第4期)と、西浦下水処理場のチッソ、リン削減の高度処理改修工事を進めます。

下水道普及率
  • 18年度末見込み=58.7パーセント
  • 19年度末見込み=63.2パーセント
     

●公園・緑地の用地取得と整備

11億3229万円
市では、都市に潤いを与え、防災面からも大切な公園・緑地の整備を重点施策として位置付け、積極的に取り組んでいます。19年度は、坪井近隣公園、(仮称)松が丘4丁目みどり公園、(仮称)日の出2丁目公園の整備を行います。
公園・緑地用地としては、西高根公園、(仮称)松が丘4丁目みどり公園、中野木1丁目緑地、八木が谷の森緑地、大穴北市民の森の用地を取得します。アンデルセン公園では、引き続きメルヘンの丘ゾーンの改修や拡張部分の整備を進めます。
また、平成22年度の国体開催に向けて運動公園野球場を再整備するための実施設計を行います。

  • 井近隣公園ほか2公園の整備 1億6001万円
  • 西高根公園、中野木1丁目緑地等用地の購入 6億8898万円
  • 運動公園再整備実施設計等既設公園の整備 1億 880万円
  • アンデルセン公園メルヘンの丘ゾーン整備等 4200万円
  • アンデルセン公園拡張部(里山の水辺)の整備等 1億3250万円

●JR武蔵野線船橋法典駅、東葉高速線北習志野駅、新京成線北習志野駅のエレベーター設置等に補助

1億5700万円
バリアフリーのまちづくりを進めるため、鉄道事業者が設置する、JR武蔵野線船橋法典駅(1基)、東葉高速線北習志野駅(2基)、新京成線北習志野駅(2基・多機能トイレ)のエレベーター等設置費の一部を補助します。

NEW○民間建築物のアスベスト除去に助成

750万円
民間建築物のアスベスト分析調査費と除去工事等に要した費用の一部を助成します。県内では、千葉市(18年2月~)についでの実施となります。

  • 分析調査 ⇒調査に要した費用の2/3以内で上限10万円/1棟
  • 除去工事等⇒工事に要した費用の2/3以内で上限120万円/1棟 

NEW○市営三山団地の建て替え

1億1732万円
市営三山団地の建て替え計画に伴う代替住宅の市営前原団地が完成し、入居者の移転が完了したため、既存の1・2号棟を解体し、新市営三山団地建設のための設計を行います。
新市営三山団地は、19~21年度に新1号棟(60戸)を、22~24年度で新2号棟(60戸)の建設を行う予定です。

教育環境の整備

●全小・中学校で独自の英語教育を実施

3億1033万円
英語特区の認定(18年3月)を受け、18年度に小学校4校と中学校2校で市独自のカリキュラムに沿った英語教育を行っています。19年度は、全小・中学校に拡大し、聞いて話せる生きた英語の習得を目指します。
ALT(外国語指導助手)を11人増員し、全国でも有数の61人体制にするほか、中学校には英語科講師、小学校には英語指導コーディネーターを合わせて53人配置します。全小学校に「英語」を教科として設置し、楽しみながら英語に親しめる授業に取り組みます。また、全中学校で、通常の英語授業のほか、会話力や聞く能力を伸ばす授業を行います。
※平成8年度に、ALTを全27中学校に1人ずつと、市立高校に2人配置。さらに、11年度から全国でも数少ない小学校専任のALTの配置を開始し、市立の全小・中・高校の児童・生徒が生きた英語に親しんでいる。

NEW○国語・算数など小学校の基礎学力を向上させるため大学生等がサポート

877万円
小学生の基礎学力の向上を図ろうと、教師が行う授業に学習サポーターとして学生等を派遣し、一人一人の児童の学習を支援します。
18年11月に千葉大学教育学部と教育連携に関する協定書を結び、5小学校で1校あたり週3回、3人の学生を派遣し、小学3・4年生の国語と算数の授業を支援しています。19年度は20校、20年度は30校、21年度には全校に派遣する予定です。学力向上を目的に、学生等による学習サポーターを全小学校に派遣しようという取り組みは、県内では初の試みとなります。
19年2月14日には神田外語大学と新たに教育連携の協定を結んだほか、学習サポーターの確保を図るため、今後他の大学との連携を進めていきます。 

●私立幼稚園に通う園児の保護者への助成額を引き上げ

3億7215万円
私立幼稚園に通う園児の保護者の経済的負担を軽減するため、18年度は、園児一人あたり3万4000円(年度)を助成していますが、19年度は、1000円引き上げ、3万5000円にします。

NEW○船橋小学校のグラウンド拡張用地を取得

4億5691万円
他の小学校と比べてグラウンドが狭い船橋小学校のグラウンド拡張用地を取得します。今回取得するのは、第2グラウンドに隣接する1110.90平方メートルの用地です。

●小・中学校の校舎の耐震診断・補強設計、小学校の耐震改修を実施

2億643万円
芝山西・七林・田喜野井・三山東・西海神の各小学校と、若松・坪井・三山の各中学校で校舎の耐震診断を行います。市では、昭和56年以前に設計された小・中学校合わせて77校の校舎を対象に、耐震診断を順次実施してきましたが、19年度にすべて完了します。
また、耐震診断により補強が必要な学校施設は順次、耐震補強設計を実施しています。19年度は高根台第三小学校校舎の耐震補強設計を行います。
耐震改修工事は、小栗原小で行います。 

  • 小学校校舎耐震診断・耐震補強設計等 8718万円
  • 中学校校舎耐震診断・耐震補強設計等 3375万円
  • 小栗原小耐震改修工事 8550万円
     

●老朽化した学校校舎の改修

8億4778万円
老朽化が進んでいる校舎の外壁、屋上防水、トイレ、給水設備等や体育館の床等を改修します。 

  • 小学校校舎改修 5億1685万円
  • 中学校校舎改修 2億533万円
  • 中学体育館等改修 6780万円
  • 市立高校体育館床等改修 5780万円
     

●行田西小学校に特別支援学級を開設

1050万円
行田西小学校に特別支援学級(旧特殊学級)を設置します。小学校の同学級は、現在、知的障害16校、情緒障害3校が設置されています。
(注)予算額は前項「老朽化した学校校舎の改修」に含む。 

NEW○(仮称)清川記念館の基本・実施設計

2719万円
(仮称)清川記念館の基本・実施設計業務を委託します。施設は、20年度に着工、22年度の開館を目指します。
(注)私設美術館「清川記念館」(本町4)が、11年12月に収蔵品147点(12年6月にさらに37点)とともに、市に寄贈された。洋画家・椿貞雄の絵画をはじめ岸田劉生の作品などがあり、17年7月には、収蔵作品の中から秀逸な9点が「清川コレクション(特選)」として、市指定文化財に。市では、収蔵展を開催する中で、これらの作品を公開するとともに、新たな美術館建設の検討を進めてきた。18年度に施設の設計者をプロポーザル方式で公募したところ、39者から応募があり、その中から候補4者を選定。19年1月に、設計者選定公開ヒアリングを行い、最適設計候補者を選定した。

●西部公民館の建て替えを推進

6億9215万円
25館整備されている公民館で、最も古い西部公民館(昭和40年竣工)の建て替え工事を進めます。18年度に、代替施設の仮設建物を整備し、建物の解体と本体工事に着手。20年度にオープンします。

  • 18年度 仮設建物整備、建物解体、建築着手
  • 19年度 建築工事、外構工事、備品購入
複合施設全体の概要
  • 建設地 本中山1-72-1
  • 敷地面積 1411.54平方メートル
  • 延床面積 3173.46平方メートル
  • 建物概要 鉄筋コンクリート造 地下1階、地上3階
  • 継続費総額 8億8750万円 

NEW○老朽化した法典公民館の建て替え用地の確保へ

759万円
西部公民館についで古い法典公民館(昭和45年竣工)を建て替えるための用地確保に向けて準備を進めます。

その他

●動物愛護指導センターを開設

1175万円
狂犬病予防法、動物の愛護及び管理に関する法律に基づく、動物愛護指導センターを19年4月2日に開設します。「人と動物が仲良く共生できるまちづくり」を目指し、動物愛護の情報を発信する拠点として、獣医師である動物愛護管理員などを配置します。 

  • 場所 潮見町32-2
  • 敷地面積 4286.2平方メートル
  • 延床面積  550.9平方メートル
  • 建物  鉄筋コンクリート造平屋建て

NEW○オペレーターによる市税の電話催告を実施

1460万円
市税の滞納者(現年分)対策として、民間の専門オペレーターの派遣による電話催告を行います。うっかり納付を忘れた人などの新規滞納者を対象に4人のオペレーターが電話で「納税のお願い」をします。
市では、市税収入の確保のため、15年度から時差出勤による夜間徴収や差押え物件の公売、債権差押えなどを行ってきました。18年度は、市税収納員を4人増員、10人体制にし、収納率の向上に努めています。19年度は、催告業務に精通した専門オペレーターによる効率的な催告の実施などで、現年分収納率98パーセント台の確保を目指します。
また、市税納付の利便性を高めるため、19年度からコンビニエンスストアでの市税納付を開始します。
(注)徴収率(現年分)⇒15年度97.7%、16年度97.8%、17年度97.7% 

NEW○国体の準備を推進

118万円
平成22年度に千葉県で開催される第65回国民体育大会と第10回全国障害者スポーツ大会に向けて実行委員会の設置やPR活動等の準備を進めます。国民体育大会では、市内を会場にバスケットボール、アーチェリー、軟式高校野球が行われる予定です。 

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