【子ども記者通信】防災訓練に参加しました!(大穴小学校 小澤 一馬さん)

更新日:令和8(2026)年1月8日(木曜日)

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大穴小学校 小澤 一馬さん

 皆さんが住んでいる地域では、防災訓練を行っていますか?ぼくは、12月6日に自治会の防災訓練に参加しました。訓練では、煙中体験と地震体験に加えて、市役所危機管理課の方のお話も聞きました。
 まず、煙中体験(煙の中を歩く訓練)をしました。本物の煙ではなく、甘い匂いがする煙でしたが、煙の中を進む時は、鼻と口をタオルやハンカチで覆って下にしゃがみ、壁に手を付けながら進みます。次に、地震体験車に乗りました。ぼくは小学生なので、震度6強を体験しました。横に激しく揺れて、固定された物につかまっていないと、飛ばされてしまいそうでした。ちなみに、大人は震度7を体験している人もいました。横や縦に激しく揺れ、ジャンプをしているように見えたので、すごく怖いと感じました。
 全ての体験を終えた後、自治会長の平林さんにお話を聞きに行きました。まず「今日の防災訓練には、どれくらいの人が参加したのですか」と聞きました。平林さんは「約60名の方が参加してくれました」と答えてくださいました。次に「防災訓練は、今回で何回目ですか」と聞きました。平林さんは「コロナ禍以外は、10年くらい前から、ほぼ毎年行っています」と教えてくださいました。最後に「どうして防災訓練をしようと思ったのですか」と聞きました。平林さんは「防災に対する意識の向上を目指すためです。自治会での防災訓練を通して、顔見知りになっておくことで、いざという時に助け合えるようにと思ったからです」と教えてくださいました。また、毎年75歳以上の人と災害時要支援者を確認し、自治会内で情報を共有しているそうです。
 訓練に参加して、ぼくは、地震や火事などの災害はいつ起こるか分からないし、地震はどれくらいの強さで来るか分からないけれど、訓練などで体験をしておくことで、いざとなった時に役に立つことが分かりました。

(令和7年12月21日投稿)

防災訓練に参加した皆さんと
▲ 防災訓練に参加した皆さんと
地震体験車で震度6を体験する様子
▲地震体験車で震度6を体験する様子

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