【子ども記者通信】みんなが大好きナーサリー木の実保育園(坪井小学校 深谷 亜莉紗さん)

更新日:令和8(2026)年8月27日(木曜日)

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塚田南小学校 林口 優子

 わたしは夏休みに、小さいころ通っていた「ナーサリー木の実保育園」にインタビューをしに行きました。
 「ナーサリー木の実保育園」は2015年に設立され、今年で12年目になります。0歳から6歳までの子どもたちが、先生たちと遊んだり学んだりしながら、小学生になる準備をしていく保育園です。年齢によってクラスが分かれていて、0~1歳はひよこ組、1~2歳はこあら組、2~3歳はひつじ組というようになっています。
 各クラスの先生たちに「そのクラスでうれしかったこと」をインタビューした内容です。

◆ひよこ組(0歳児)
「成長がよく伝わる」「いつもかわいい」と話してくれて、聞いているわたしまでうれしい気持ちになりました。

◆こあら組(1歳児)
「みんなが新しいことに挑戦している」「笑顔になってくれたことがうれしい」と教えてくれました。

◆ひつじ組(2歳児)
「毎日成長が感じられる」と話してくれました。
ひつじ組のみんなにも質問できる時間があったので、今がんばっていることを聞いてみると、「ねること」や「野菜を食べること」をがんばっていると教えてくれました。

◆ペンギン組(3歳児)
「子どもたちの成長とともに自分も成長できた」「できなかったことができるようになる姿がうれしい」と言っていました。

◆いるか組(4歳児)
「いるか組になれたことがうれしい」「成長がよくわかる」と話してくれました。

◆くじら組(5歳児)
来年一年生になるくじら組の先生たちは、「元気に通ってくれてうれしい」「前とは違う成長が見える」と話してくれました。

 最後に、園長先生と他の先生にもインタビューしました。
 先生は「卒園したみんなに会えるのがうれしい」、園長先生は「6年間の成長を見守れることがうれしい」と話してくれました。
 園長先生には、わたしが卒園してから変わったことも聞いてみました。エプロンの準備が家庭ではなく園で行うようになったことや、行事の内容を少し変えて工夫していることなどが変化だそうです。また、園で気をつけていることとして、避難訓練をしっかり行うことや、園の周りに不審なものがないか毎日確認していることを教えてくれました。
 今回のインタビューで、先生たちが子どもたちをとても大切に思っていることがよくわかりました。わたしが通っていたころも、こんなふうにあたたかい気持ちで見守ってくれていたと思うと、とてもうれしい気持ちになりました。
 これからもナーサリー木の実保育園が、みんなが楽しいと思える保育園であってほしいです。

(令和8年8月20日投稿)

通っていた「ナーサリー木の実保育園」の外観
▲通っていた「ナーサリー木の実保育園」の外観  
先生たちと一緒に写真を撮りました
▲先生たちと一緒に写真を撮りました
おもちゃをきれいに洗ってくれています
▲楽しみ!水遊びの準備 

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