【子ども記者通信】みんなの努力が歌になった「坪井の森の音楽会」(坪井小学校 深谷 亜莉紗さん)

更新日:令和8(2026)年7月27日(月曜日)

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塚田南小学校 林口 優子

 6月5日に「坪井の森の音楽会」がありました。私たち6年生にとって、今年は最後の音楽会でした。
 「坪井の森の音楽会」とは、坪井小で毎年行われる音楽会のことです。音楽会では、学年ごとに違う曲をたくさん練習して、その成果を他の学年に発表します。”一人一人が1つの目標に向かって、最高の音楽会にする”という坪井小の恒例行事です。
 まず、学年の練習について紹介します。音楽会に向けて毎日のように練習して、みんなで協力しながら”昨日の自分を超えるため”に毎日頑張っています。4~6年生は、指揮者と伴奏者のオーディションがあります。指揮者と伴奏者は、みんなよりも先に音楽会の練習を始めます。私も、指揮者のオーディションに参加して、指揮者になりました。そしていよいよ本番の前日、保護者を前にリハーサルがあります。みんな練習でやってきたことを全て、このリハーサルにもってきました。
 そして、本番です。坪井小は児童数が多いので、ABグループに分かれます。どちらのグループも、リハーサルより“気持ちを込めて”“リズムを合わせて”本番を迎えることができたと思います。みんなの頑張りが、歌やリズムになって感じられました。 どの学年も一人一人の想いが感じられた、素敵な音楽会でした。
 「坪井の森の音楽会」は、みんなの気持ちが1つになって、1つの会を成功させることです。音楽会では、一人一人が気持ちを持って成功させることができたと思います。これからもたくさんの行事があるので、今回の音楽会のように、みんなが1つの目標に向かって、気持ちを1つにできたら良いと思いました。

(令和8年7月9日投稿)

指揮をしている私
▲指揮をしている私

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