【子ども記者通信】ミニバスケットボール春季大会を通じて感じたこと(海神南小学校 福田 健吾さん)

更新日:令和8(2026)年5月28日(木曜日)

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証明写真 僕は海神南ミニバスケットボールクラブに所属しています。先日、船橋市春季市民ミニバスケットボール大会に出場しました。今回は、春季大会に向けてチームで頑張ったことと、大会を通して感じたことについて書きます。
 まず、春季大会に向けて頑張ったことについてです。最初に、チームみんなで大会の目標を決めました。目標は「予選突破」です。前回の大会の新人戦では予選を突破できなかったため、今回は絶対に突破して準決勝リーグに立ちたいと思い、この目標にしました。
 目標を達成するために、特に意識したことが二つあります。一つ目は、声を出すことです。前回の大会では、相手チームのほうが圧倒的に声が出ていました。応援や声かけは、仲間の勇気につながり、良いプレーにもつながると思ったので、練習中から積極的に声を出すようにしました。
 二つ目は、最後まで走り切ることです。強いチームは、普段の練習から本気で取り組み、だらけることがありません。その積み重ねが体力や強さにつながっているのだと思います。だから僕たちも、いつもの練習から全力で取り組むように頑張りました。コーチも、体力をつけるためにたくさん走る練習を取り入れてくれました。
 次に、春季大会を終えて感じたことについてです。結果は残念ながら予選敗退でした。とても悔しかったです。試合では、「ここで決めたい」「ここで取りたい」という場面で、相手チームのほうが気持ちで負けていませんでした。シュートやリバウンドをしっかり決めていて、そういう大事な場面に、普段の練習の差が出るのだと感じました。
 試合後にコーチが、「練習でできないことは試合でもできない」と話し、その言葉を聞いて、普段の練習をどれだけ真剣に取り組むかが大切なのだと改めて感じました。どのチームにも与えられている時間は同じです。その時間をどう使い、どれだけ成長できるかが、試合の結果につながるのだと思います。
 また、もっと上手くなるためには、チームの練習以外にも自分で練習する時間を増やしたいと思っています。しかし、僕が通っている 海神南小学校の学区内には、ボールを使って練習できる公園がありません。騒音や安全面など、難しい問題があることも分かりますが、子どもたちが安心してボールを使える場所がもっと増えたらうれしいです。
 春季大会は悔しい結果になりましたが、次の大会では良い結果を出せるように、これからも頑張りたいです。

(令和8年5月19日投稿)

試合1 試合2
                  ▲春季大会の様子

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