令和8年度第5回定例記者会見資料(令和8年10月13日開催)
日時
令和8年10月13日(火曜日)午後1時30分~
場所
市役所9階 第一会議室
目次
議題
- 市制施行90周年記念ロゴマークとキャッチコピーを募集
~90周年のシンボル、そして100周年への歩みを市民とともに~ - 全国初!放課後ルームのショート利用を受け入れ
~待機児童ゼロに向けて新たな放課後の過ごし方を導入~ - 基幹相談支援センターにグループホーム支援ワーカーを配置
~障害者が安心して地域で暮らせる環境づくりを推進~ - 国史跡「取掛西貝塚」の図録を刊行し企画展を開催
~縄文の暮らしを図録で読み解き、企画展で体感できます~
お知らせ
- 浜町公民館で障害者週間記念事業を開催します
~見て、買って、体験して障害への理解を深める2日間~ - 市政発展へ長年ご尽力いただいた皆さんへ感謝の気持ちを込めて
~市政功労者等212人・45団体を表彰~ - 今年のテーマは「はぐくむ」 第20回ふなばし健康まつりを開催
~子どもから大人まで楽しめる体験や取り組みが盛りだくさん~ - お得に買って・食べて・楽しめる!船橋の秋の味覚
~第59回農水産祭を11月7日(土曜日)・8日(日曜日)に開催します~
議題1 市制施行90周年記念ロゴマークとキャッチコピーを募集
~90周年のシンボル、そして100周年への歩みを市民とともに~
市では、令和9年4月1日に市制施行90周年を迎えるにあたり、記念事業を広く周知するとともに、市内外に発信するための記念ロゴマークとキャッチコピーを、10月15日(木曜日)から募集します。
昭和12年に2町3村が合併し、人口4万3千人ほどで誕生した船橋市は、今では65万人を擁する全国有数の大都市へと発展を遂げ、令和9年4月1日には市制施行90周年の節目を迎えます。そこで、90周年を祝うシンボルとして、さらには100周年へ向けて、未来へ「つなぐ」、そして多くの市民や市に関わる人たちを「つなぐ」という想いが込められた記念ロゴマークとキャッチコピーを広く募集します。採用された作品は、市の行事や出版物に使用するほか、市民・事業者の皆さんのポスターやパンフレットなど、さまざまな場面で活用していただく予定です。
採用作品には、それぞれ最優秀賞として、船橋市長から感謝状と船橋の特産品など3万円相当の記念品を贈呈します。また、優秀賞(各1作品)と特別賞(各3作品)も用意しています。
応募作品の選定については、庁内公募により選出した職員による一次選考等を経て、各5作品を候補作品に選定したのち、12月15日(火曜日)から令和9年1月15日(金曜日)までの期間で最終市民投票を実施します。より多くの市民の皆さんが投票できるようオンライン申請と郵送のほか、市役所や公民館・図書館など市内50カ所の公共施設へ投票箱を設置します。
こども・若者からの作品の応募や投票への参加がしやすくなるよう、市ホームページ内の「ふなばしこどもいけんばこ」でもお知らせします。
市民投票の結果により、2月頃に採用作品を決定する予定です。
皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています。
市制施行90周年記念ロゴマークおよびキャッチコピーを募集
募集期間
応募資格
募集内容
(2)同キャッチコピー
応募方法
- 市ホームページからオンライン申請(スマート申請)
- 応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送(11月15日 消印有効)または持参
※応募用紙や募集要項は政策企画課で配布するほか、市ホームページからも取り出せます
応募規定
・船橋らしさを感じることができるもの
・生成AIおよびフリー素材の使用は不可
(1) ・未来へつながる前向きなデザインであるもの
・明るく親しみやすいデザインで視覚的に分かりやすいもの
・白黒(単色)での使用や縦横20ミリメートル程度への縮小でも識別できるもの
・歴史や人を「つなぐ」ことがイメージできるもの
結果発表
表 彰
優秀賞(各1作品) :感謝状および記念品(1万円相当)
特別賞(各3作品) :記念品(3千円相当)
問い合わせ先 政策企画課 047(436)2081
議題2 全国初!放課後ルームのショート利用を受け入れ
~待機児童ゼロに向けて新たな放課後の過ごし方を導入~
市では、放課後ルームの待機児童を解消するため、令和9年度から新たな受け入れ方法を開始します。
現在、放課後ルームは、放課後から午後7時までの約4時間、生活日課に沿って遊びと生活の場を提供していますが、近年の保育需要の増加により、恒常的に待機児童が発生しています。そこで、待機児童の解消に向け現制度に加え、令和9年度より午後5時から7時までの短時間利用(ショート利用)の受け入れを開始します。この空き時間を活用したショート利用の取り組みは、全国初となります。
市内の放課後ルームは、施設によっては定員を満たしているものの、午後5時までに退所している児童や欠席している児童がいるなど、午後5時以降の利用率は約6割となっています。このことから、午後5時までは学校内で実施している無料の船っ子教室(放課後子供教室)を利用してもらい、午後5時に船っ子教室の職員が放課後ルームへ引率し、ショート利用をしてもらいます。午後5時以降の利用定員の空き枠を活用し、午後5時以降の利用を希望する児童を新たに受け入れることで、放課後の居場所の確保を図ります。
なお、午後5時以降の利用は、放課後ルームの待機児童だけでなく、放課後ルームの利用を希望するすべての児童が午後5時以降からの利用選択が可能です。
利用料は、最大利用可能時間が通常利用の半分程度となることから、通常利用料金の月額1万円からおやつ代2,000円を除いた8,000円の半額となる4,000円とします。なお、年間を通して土曜日は利用率が低く、空きが十分にあることから、放課後ルームにて全員を終日受け入れます。
市では、今後も放課後に子どもたちが楽しく安心・安全に過ごせるよう、ニーズを把握しながら待機児童の解消に取り組んでいきます。
申し込み開始日
令和8年11月1日~
受け入れ開始日
令和9年4月1日からの放課後ルーム利用概要

問い合わせ先 放課後児童支援課 047(436)2322
議題3 基幹相談支援センターにグループホーム支援ワーカーを配置
~障害者が安心して地域で暮らせる環境づくりを推進~
市では、障害者グループホーム(以下「GH」)の利用者・利用希望者および事業者を支援するため、10月1日から(※)基幹相談支援センター「ふらっと船橋」にGH支援ワーカーを配置しました。
近年、市内のGH施設数は、令和4年4月の188カ所から8年4月には256カ所へと急増し、定員数も同期間で944人から1,342人に拡大しています。併せてGHを運営する事業者も多様化し、長年にわたり経験やノウハウを積み重ねた法人もある一方で、福祉に参入して年数の浅い法人もあり、利用者はもちろん、事業者からの相談も含めて対応する専門的な支援体制の整備が重要となっています。
このことから、市では新たに、基幹相談支援センターにGH支援ワーカーを配置。GH利用希望者に対して障害特性や本人の希望に応じたGHのマッチング支援を行うほか、利用中の障害者からGHでの困りごとの相談を受け付けます。また、GH事業者に対しても訪問等を通じて情報収集や関係づくりを行い、障害者支援に関する相談・アドバイスを行います。
市では、今後もGH支援ワーカーを通じて利用者・事業者双方の困りごとを把握・調整し、障害者が安心して地域で暮らし続けられる環境づくりに取り組んでいきます。
事業名
障害者グループホーム支援ワーカー
配置場所
基幹相談支援センター「ふらっと船橋」
住 所
船橋市海神1-31-31ジュネス海神101
開所時間
午前10時~午後6時※(日曜日)(祝日)、年末年始は休
電話
ファックス
047-495-6776
開始日
令和8年10月1日
業務内容
- GH利用希望者へのマッチング支援
- 利用中の障害者からの相談対応
- GH事業者への訪問・相談・アドバイス ほか
障害者総合支援法第77条の2により、市町村は地域における相談支援の中核的な役割を担う機関として基幹相談支援センターを設置するよう努めるものとされており、各市町村や各圏域等において総合的な相談支援を行っている
問い合わせ先 障害福祉課 047(436)2341
議題4 国史跡「取掛西貝塚」の図録を刊行し企画展を開催
~縄文の暮らしを図録で読み解き、企画展で体感できます~
市内初の国史跡である「取掛西貝塚」は、今年、国史跡指定5周年を迎えました。これを記念して、10月17日(土曜日)に図録「1万年前、船橋に海がきた~史跡 取掛西貝塚からみる縄文の暮らし~」を刊行し、あわせて企画展を開催します。
取掛西貝塚は、約1万年前(縄文時代早期前葉)に営まれた集落跡では関東最大の規模であり、東京湾東岸部で最古の貝塚です。その歴史上・学術上の価値が高く評価され、令和3年10月に国史跡に指定されました。
今回刊行する図録では、平成11年から令和元年まで、計8回実施した発掘調査の成果をもとに、出土した貝や土器、装飾品のほか、分析で明らかになった狩猟活動や当時の暮らしの様子を、写真やイラストを使ってわかりやすく紹介します。大人の考古学ファンだけでなく子どもにも親しみやすい内容で、国史跡 取掛西貝塚の価値と魅力を伝える一冊です。この図録は、10月17日(土曜日)から飛ノ台史跡公園博物館で、19日(月曜日)から文化課や市民の声を聞く課、行政資料室でも販売します。
10月17日(土曜日)から令和9年1月11日(月・祝)まで、飛ノ台史跡公園博物館で開催する企画展では、取掛西貝塚から出土したツノガイで作られた装飾品や、木の実をすりつぶすために使われた石器など、約100点を展示します。また、同時期の遺跡である尾崎遺跡(東京都練馬区)、武蔵台遺跡(東京都府中市)の遺物も展示し、比較することで海が近くにあった取掛西貝塚の暮らしの特徴を紹介します。さらに、発掘調査の様子を映像や写真などで紹介することで、取掛西貝塚の価値と魅力をより身近に感じていただける内容となっています。
市では、今後も企画展などを通じて、貴重な財産である取掛西貝塚の価値を市民の皆さんへわかりやすく伝え、その魅力や重要性の周知を図っていきます。
【図録】「1万年前、船橋に海がきた~史跡 取掛西貝塚からみる縄文の暮らし~」
仕様
A4判 フルカラー 47ページ
販売開始日
10月17日(土曜日)※飛ノ台史跡公園博物館
※市役所本庁舎は19日(月曜日)
※郷土資料館は休館中のため、令和9年4月1日から販売
販売価格
1,000円(税込)
販売場所
文化課、市民の声を聞く課、行政資料室、飛ノ台史跡公園博物館
※図録は下記コードからご覧いただけます
【企画展】「1万年前、船橋に海がきた~史跡取掛西貝塚からみる縄文の暮らし~」
期間
10月17日(土曜日)~令和9年1月11日(月・祝)
※休館日:11月23日、1月11日を除く月曜日、11月4日(水曜日)、11月24日(火曜日)、年末年始(12月29日~1月3日)
会場
飛ノ台史跡公園博物館 1階ギャラリー
展示内容
取掛西貝塚から出土した土器・石器・貝等を中心に約100点を展示。尾崎遺跡(東京都練馬区)、武蔵台遺跡(東京都府中市)の遺物も展示
入館料
一般110円、小学生~高校生50円(市内在住の中学生以下は無料)
※11月3日(火・祝)、23日(月・祝)は無料
イベント
11月3日(火・祝)、23日(月・祝)各午後2時~4時
学芸員によるミニ講座&展示解説「40分で楽しむ、取掛西貝塚講座」(当日参加自由)
主な展示資料
問い合わせ先 【史跡・図録に関すること】文化課 047(436)2896
【企画展に関すること】飛ノ台史跡公園博物館 047(495)1325
お知らせ1 浜町公民館で障害者週間記念事業を開催します
~見て、買って、体験して障害への理解を深める2日間~
市では、12月3日(木曜日)から9日(水曜日)までの「障害者週間」に合わせて、市民の皆さんに障害への理解を深めてもらい、障害のある人の社会参加を進めるため、11月20日(金曜日)、21日(土曜日)に船橋市浜町公民館で、令和9年1月18日(月曜日)から22日(金曜日)まで船橋市役所1階美術コーナーで「第32回船橋市障害者週間記念事業」を開催します。
浜町公民館を会場に行われる11月20日(金曜日)は「パラスポーツ体験」スペースを設け、ボッチャや卓球バレーなど、年齢に関わらず誰もが楽しめるスポーツが体験できます。
21日(土曜日)は、デフフットサル・デフサッカーの岩渕いわぶち亜依あい選手による「パラアスリート講演会」を開催。「『世界一』への軌跡~キセキ~」をテーマに講演を行います。その他にも、手話についての関心と理解を深めるきっかけ作りとして、船橋市聴覚障害者協会による「手話体験講座」や手話ダンス教室「ほっと・ハート」による手話ダンス、社会福祉法人大久保学園「サクシード」による演奏の発表も行います。
開催期間中は、自由な発想のもと障害のある人の手により作られた感性豊かな絵画や書などの作品を展示します。また、年6回程度市役所で開催され、毎回たくさんの人で賑わう合同販売会も開催。市内の障害者就労施設などで作られたクッキーやパンなどの食品や、アクセサリーなどの雑貨を販売します。
さらに、今回は発達障害のある人の経験や実体験をもとに作成された動画をVRで視聴することができる体験会も行います。障害のある当事者でなければ感じることのできない「リアル」を、VRを通じて体感していただけます。
船橋市役所1階美術コーナーでは、令和9年1月18日(月曜日)から22日(金曜日)まで同作品展を開催します。
多くの市民が集まる市役所や公民館でこれらの催しを行うことで、障害のある皆さんの日頃の活動をより広くアピールし、障害への理解促進や障害のある人の社会参加を推進していきます。
障害者週間記念事業(浜町公民館会場)
日時
11月20日(金曜日)午前10時~午後5時
21日(土曜日)午前10時~午後4時
※両日とも入退場自由
会場
船橋市浜町公民館(浜町2-1-15)
内容
障害のある皆さんが制作した絵画・書の作品等の展示
障害者就労施設等で作られた食品・雑貨等の販売
発達障害のVR体験会※要事前予約(先着順)
【20日(金曜日)のみ】
ボッチャ・卓球バレー等のパラスポーツ体験
【21日(土曜日)のみ】
大久保学園「サクシード」による演奏会※予約不要
パラアスリート岩渕亜依選手による講演会※要事前予約(先着50名)
手話体験講座※予約不要
手話ダンスサークル「ほっと・ハート」による発表※予約不要
ご予約は市ホームページから船橋市スマート申請で行えます。
障害者週間記念事業(船橋市役所会場)
日時
午前9時~午後5時 ※18日(月曜日)のみ午前10時~
会場
内容
問い合わせ先 障害福祉課 047(436)2341
お知らせ2 市政発展へ長年ご尽力いただいた皆さんへ感謝の気持ちを込めて
~市政功労者等212人・45団体を表彰~
市と市教育委員会では、長年にわたり市政の発展や教育・文化・スポーツ、社会福祉、地域経済などの振興に功績のあった人・団体を毎年、表彰しています。
今年は10月31日(土曜日)に勤労市民センターにて表彰式典を開催し、212人・45団体の皆さんの功績をたたえ、表彰状を授与し、記念品を贈呈します。
また、当日は市の発展のために長年にわたりご活躍されてきた皆様へ、感謝と労いの気持ちを込めて、二宮中学校の合唱部が歌声を披露し、式典に花を添えます。
市表彰条例に基づく表彰予定の人・団体は、市政有功表彰7人、市政功労表彰168人・8団体、善行表彰24人・32団体です。
なお、市教育委員会表彰規則に基づく表彰予定の人・団体は、教育功労表彰13人・5団体です。
令和8年度船橋市市政有功・市政功労・善行並びに教育功労表彰式典
日 時
10月31日(土曜日)午前11時~
会 場
船橋市勤労市民センター
内 容
表彰状の授与および記念品の贈呈
問い合わせ先 秘書課 047(436)2091
教育総務課 047(436)2801
お知らせ3 今年のテーマは「はぐくむ」 第20回ふなばし健康まつりを開催
~子どもから大人まで楽しめる体験や取り組みが盛りだくさん~
11月1日(日曜日)に「第20回ふなばし健康まつり」を船橋アリーナで開催します。
このイベントは、「健康寿命日本一」を目指す、市の健康増進計画「ふなばし健やかプラン21」の推進を図るため、市内の団体・企業と協働で企画・運営を行っています。
今年のテーマは、“はぐくむ”。体を動かす喜びや健康への意識、そして家族との笑顔を大切に、いくつになっても生き生きと暮らせる毎日を一緒にはぐくむことを目的に、赤ちゃんダービーやファミリーダービー、ボッチャ、モルック、体力測定など、幅広い世代が楽しめる企画がめじろ押しです。このほか、はしご車・パトカーの展示やフリーマーケット・模擬店の出店も行います。
さらに、健康づくりと介護予防のための“シルバーリハビリ体操”などの体験コーナーや、血圧測定・骨密度測定などの健康チェックコーナー、介護サービス・子育て・医療・お薬・歯の健康などに関する相談コーナーなど、健康に関するブースも出展します。
また、今年のオープニングセレモニーでは、市内の公園でラジオ体操等を行っている“公園を活用した健康づくり事業”で、活動歴が満10年に達した功労団体の表彰式を執り行います。
今年で第20回を迎える節目のまつりです。幅広い世代の人に楽しんでいただけるよう準備を進めています。ご家族やご友人、ご近所の人とぜひお越しください。
第20回ふなばし健康まつり
日時
11月1日(日曜日)午前10時~午後3時
会場
船橋市総合体育館(船橋アリーナ)
※雨天の場合、屋外イベントは中止
参加費
無料(一部有料)
主なイベント
体育館内
オープニングセレモニー、赤ちゃんダービー、ボッチャ、体力測定、コミュニケーションカフェ(飲み物の提供)、ブース出展(健康関連情報の提供、相談・体験コーナーほか)
多目的広場
ファミリーダービー(どら焼き食い競走)、モルック、模擬店(地産地消コーナー)
メインアリーナ正面入口
フリーマーケット
業務用駐車場
はしご車の展示、ちびっ子防火衣着装体験、移動交番、パトカーの展示
昨年の様子
問い合わせ先 ふなばし健康まつり実行委員会事務局(地域保健課内)
047(423)8261
お知らせ4 お得に買って・食べて・楽しめる!船橋の秋の味覚
~第59回農水産祭を11月7日(土曜日)・8日(日曜日)に開催します~
船橋の農業・漁業の魅力が一堂に会する「第59回農水産祭」を11月7日(土曜日)、8日(日曜日)の2日間にかけて開催します。
11月7日(土曜日)は東武鉄道船橋駅コンコースを会場に、船橋の新鮮な野菜や梨、卵、花きなどを生産者が自ら販売します。この日を楽しみにしている人も多く、毎年用意した品が午前中には売り切れるほどの盛況ぶりです。普段触れ合う機会の少ない生産者から、こだわりの栽培方法やお勧めの調理方法などを直接聞くことができる絶好の機会です。新鮮・採れたての野菜等のお買い物をお楽しみください。
8日(日曜日)は船橋駅からのアクセスが抜群な天沼弁天池公園を会場に、農水産物の即売はもちろん、船橋産の農水産物を調理した模擬店やキッチンカーも出店するなど、地元ならではの新鮮な味が楽しめます。このほか、船橋産のニンジンや当市と交流のある北海道網走郡津別町のジャガイモなどの野菜の詰め放題、ビンゴ大会など、イベントも盛りだくさんです。
農業・漁業の大切さを学びながら、地域の味を堪能できるこの機会をお見逃しなく。地元の農水産物を使った美味しい料理を楽しみながら、家族や友人と一緒に地元の農業・漁業を応援しましょう。
東武鉄道船橋駅コンコース会場
日時
内容
パネル展示ほか
天沼弁天池公園会場
日時
内容
・船橋産の農水産物を調理した模擬店やキッチンカーの出店
・祝い餅の配布【無料】
・ビンゴ大会【無料】
・ニンジンなどの船橋産野菜詰め放題【有料】
・卵チャレンジ【有料】
(サイコロの出た目の数だけ「奈良たまご」をお渡し)
・船橋産米チャレンジ【有料】
(サイコロの出た目の数に応じた合数の船橋産米をお渡し)
ほか
※天候などにより内容が変更になる場合があります
過去の写真

▲毎年盛況の東武鉄道船橋駅
コンコース会場

▲天沼弁天池公園会場では
キッチンカーも出店します
問い合わせ先
(東武鉄道船橋駅コンコース会場)農業委員会事務局 047(436)2741
(天沼弁天池公園会場)農水産課 047(436)2491
このページについてのご意見・お問い合わせ
- 広報課
-
- 電話 047-436-2012
- FAX 047-436-2769
- メールフォームでの
ご意見・お問い合わせ
〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25
受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

ロゴマーク・キャッチコピー募集チラシ(PDF形式 1,698キロバイト)








