令和8年度第3回定例記者会見資料(令和8年7月10日開催)

更新日:令和8(2026)年7月10日(金曜日)

ページID:P148788

日時

令和8年7月10日  午後1時30分から

場所

市役所9階 第一会議室

目次

議題

  1. 運動施設のある公園等にAEDと屋外用収納ボックスを設置
    ~運動中の心停止への備えとAED使用率の更なる向上を目指して~
  2. 平和都市宣言から40年 記念事業を開催
    ~平和への願いを次代へつなぎます~
  3. 自転車等放置禁止区域に市内の公園2カ所を追加
    ~公園を安心して利用できるよう、環境を整備します~
  4. 小学校長期休業期間中のお弁当作りの負担を軽減
    ~船っ子教室に弁当事業者が宅配弁当を配送~

お知らせ

  1. 船橋ならではの魅力を再発見し景品をゲット!
    ~第3弾 船えもんデジタルスタンプラリーを開催~
  2. 夏休み特別企画!おもしろ環境ゼミナール
    ~お笑いパフォーマンスを通じて環境問題を楽しく学ぼう!~
  3. 飛ノ台史跡公園博物館は夏休みのイベントもりだくさん
    ~遊んで学んで、縄文時代の船橋を感じよう!~
  4. 自主夜間中学「ふなラ~ン」で読書感想文教室を開催
    ~本の選び方から書き方まで、一人ひとりをサポート~

議題1  運動施設のある公園等にAEDと屋外用収納ボックスを設置
   ~運動中の心停止への備えとAED使用率の更なる向上を目指して~

 市では、運動中の突然の心停止に備えるため、運動施設のある公園および広場7カ所に、AEDと屋外用収納ボックスを6月から設置しました。
 これまで市は、積極的にAEDの設置を進め、市内の小・中学校や公民館、市立保育園などの公共施設をはじめ、平成25年8月には県内で初めてコンビニエンスストアへの設置を開始し、現在では大手コンビニエンスストア227店舗に設置しています。平成27年8月には、私立認可保育所、幼稚園、認定こども園にも設置。令和8年7月1日時点で、638施設に合計736台を設置し、県内市町村で最多の設置台数となっています。
 また、令和5年8月には、学校職員が不在の時間帯でも誰もが使用できるよう、全市立学校に屋外用収納ボックスを設置してAEDを屋外へ移設、同年12月には、校門等にAEDの設置場所と経路を示した看板を表示しました。さらに令和7年8月には、市が設置する全てのAEDに、救助者がためらわずに使用できるよう、傷病者のプライバシーを守るための三角巾とその使用方法を表記した説明書を配備し、AEDを積極的に活用できる環境づくりに取り組んでいます。令和5~7年度は8人の命が救われました。
 今回、運動施設のある公園等へのAEDの設置は、心停止は運動中に発生しやすいとされていることから、いち早くAEDを使用して救命活動を行えるよう設置しました。これまでも近隣の施設などに設置していましたが、運動施設から早歩きで片道1分以内(約150メートル以内)の場所に屋外用収納ボックスを設置したことで、より迅速にAEDを使用できる環境が整いました。また、施設の内外に設置場所への経路を示した案内を表示することで、施設の利用者だけでなく、近隣住民への救護体制の強化にもつなげます。
 市では、今後も救護体制の強化を図り、市民の皆様の命を守る取り組みを着実に推進してまいります。

屋外用AED収納ボックスを設置した公園および広場(7カ所)

・運動公園(自由運動広場)
・高瀬町まちかどスポーツ広場
・北習志野近隣公園
・高根木戸近隣公園
・ふなばし三番瀬海浜公園
・若松公園
・小室公園
 
公園および広場へ屋外設置したAED
▲公園および広場へ屋外設置したAED
(ふなばし三番瀬海浜公園)
AEDの設置場所を示す看板
▲ AEDの設置場所を示す看板

(参考)AED使用実績(直近3年間)(PDF形式 154キロバイト)

各施設の屋外設置用収納ボックス設置場所について(PDF形式 1,967キロバイト)

問い合わせ先 健康政策課 047(423)8268

議題2   平和都市宣言から40年 記念事業を開催
   ~平和への願いを次代へつなぎます~

 市では、世界の恒久平和を願い、昭和61年(1986)12月19日に「平和都市宣言」を行い、今年で40周年の節目の年を迎えます。
 これを記念して、「平和派遣事業」および「平和の語り部」「平和写真展」を例年より拡大して開催します。
 「平和派遣事業」では、例年被爆都市である広島市・長崎市へ交互に市内在住の中学生等を派遣していますが、今年は広島市および長崎市の両市へ派遣し、平和式典への出席や被爆関連施設の見学などを行います。
 また、千葉県遺族会にご協力をいただき「平和の語り部」を法典公民館、海神公民館、西図書館で開催します。戦後80年が過ぎ、年々戦争体験者が減少する中、語り部は当時の出来事や人々の思いを次世代に継承する重要な役割を担っています。遺族の体験談や戦地へ赴く人からの最後の手紙など、語り部の皆さんから直接お話を聞くことで、写真や映像だけでは伝わりづらい戦争の悲惨さや平和の尊さを、より深く理解することができます。
 「平和写真展」は、東部・海神・法典・北部・新高根公民館、フェイスビル5階、市役所1階美術コーナーで開催します。会場では、広島、長崎の被爆直後の実相を伝える写真パネルや、戦争に翻弄された沖縄の学生たちの足跡をたどる解説のパネル、広島市立基町高等学校の生徒と被爆者が共同制作した「原爆の絵」など、普段目にすることのできない資料を展示します。
 市では、これらの事業に加えて、広島市・長崎市への派遣者が現地で感じた平和への思いを発表する派遣者報告や平和に関連する映画の上映などを行う「平和の集い」の開催をはじめ、平成2年に市が発行した戦争体験記『平和の尊さを伝えたい』をデジタルアーカイブ化し、市ホームページで公開します。さらに、千葉県遺族会や被爆者の会からお話を伺い、市制90周年を見据えて動画や音声データ等を記録するほか、平和都市宣言を記念して制作された、アンデルセン公園に建つ岡本太郎氏制作の「平和を呼ぶ」像の説明板を設置するなど、これまでの歩みを振り返りつつ、将来にわたって戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えるために、さまざまな事業に取り組んでいきます。

平和派遣事業

派遣先・期間

広島市 8月5日(水曜日)~ 7日(金曜日)
長崎市 8月8日(土曜日)~10日(月曜日)

内 容

平和式典への参加や被爆関連施設の見学等をすることによ
り、平和の尊さと戦争の悲惨さを後世に伝え、恒久平和へ
の理解と認識を高めます。

※派遣者10名の中高生が市長と平和への思いを共有する事前説明会を7月23日(木曜日)午前10時から行います。
 また、市長への派遣報告会を8月25日(火曜日)午前11時から行います。

平和の語り部

日時・場所

8月 4日(火曜日)午後1時30分~ 法典公民館
8月 6日(木曜日)午後1時30分~ 海神公民館
8月19日(水曜日)午後1時30分~ 西図書館

内 容

千葉県遺族会会員の方を講師として招き、戦争の悲惨さ・平和の尊さを次世代に伝えます。
 

平和写真展

日程・会場

・8月1日(土曜日)~8月16日(日曜日)
 海神公民館、東部公民館、法典公民館、北部公民館、新高根公民館、フェイス5階エスカレーター脇
・10月10日(土曜日)~10月15日(木曜日)
 フェイス5階エスカレーター脇
・12月15日(火曜日)~12月18日(金曜日)
 市役所1階美術コーナー
 
※開催時間は、各施設の開庁・開館時間に準じます。

内 容

船橋市所有の広島・長崎の原爆写真パネル、沖縄戦の写真パネル、広島市立基町高等学校の生徒と被爆者が共同制作した「原爆の絵」等を展示します。
 

平和都市宣言

船橋市は、現在人口五十一万を擁する首都圏有数の中核都市に成長し、第二の飛躍期を迎えている。そして、「活力ある近代的都市」を市政の目標に掲げ、より豊かな福祉社会実現のため懸命な努力を続けているところである。
しかし、郷土船橋の限りない繁栄は、日本の安全と世界の恒久平和なくしては望み得ないものである。
私たち船橋市民は、世界の恒久平和を願い、我が国の国是である非核三原則を遵守し、平和を脅かす核兵器の廃絶を目指して最大の努力を払うことを決意し、ここに「平和都市」を宣言する。
昭和六十一年十二月十九日 船橋市

問い合わせ先 総務法制課 047(436)2375

議題3 自転車等放置禁止区域に市内の公園2カ所を追加
   ~公園を安心して利用できるよう、環境を整備します~  

 市では、市民の皆さんが公園を安心・安全に利用できるよう、自転車等の放置が常態化している公園2カ所を、令和8年8月1日(土曜日)から「船橋市自転車等の放置防止に関する条例」に基づく「自転車等放置禁止区域(※)」に指定し、重点的に放置自転車対策を実施します。
 近年、駅に近い公園での通勤・通学者による自転車等の放置に関する苦情が多く寄せられており、公園利用者の妨げとなっているほか、災害時の避難や消防活動に支障をきたすおそれがあることが課題となっています。
 公園に放置された自転車などを速やかに撤去するためには、「自転車等放置禁止区域」に指定する必要があることから、今回、放置自転車等が特に多い、勝間田公園(西船5丁目2)と小栗原蓮池公園(本中山1丁目 11)を「自転車等放置禁止区域」に追加することにより、公園がより安全で快適な憩いの場になることが期待されます。
 市では、これまでに駅周辺など27区域の指定をしていますが、公園を同区域に指定することは、初めての取り組みです。
 市では、今後も公園を安心して利用できるよう、適正な管理に努めていきます。
 

(※)「自転車等放置禁止区域」 
駅前広場や駅周辺の道路など、自転車等の放置を禁止する必要のある公共の場所を指定し、街頭指導員の配置や放置転車等の撤去など、放置自転車対策を重点的に実施する区域

問い合わせ先 公園緑地課 047(436)2555

 

議題4 小学校長期休業期間中のお弁当作りの負担を軽減
   ~船っ子教室に弁当事業者が宅配弁当を配送~

 市では、5月29日(金曜日)に、ワタミ株式会社と締結している「放課後ルーム弁当提供事業に関する基本協定書」に“船っ子教室”を追加し、お弁当を提供するサービスを、7月17日(金曜日)から開始します。
 船っ子教室(放課後子供教室)は、事前に登録することで、放課後や夏休みなどに、小学生が市立小学校の施設で専任のスタッフによる見守りの中、読書や遊び等の自主的な活動を行うことができる安全・安心な居場所として、市内の全市立小学校で開設しています。令和8年6月末現在、小学1年生から6年生まで2万8278人の子どもたちが放課後の居場所として登録しています。
 船っ子教室は、小学校の長期休業期間中(春・夏・冬休み)に、午前9時から午後5時まで開室していることから、一日利用する子どもたちは、お弁当を持参するか、または一度帰宅して昼食を済ませてから再度利用しています。
 そのため、利用している児童の保護者からは、「昼食をとるために帰宅させるのが不安」「放課後ルームのようにお弁当を提供してもらえないか」などの意見が寄せられていました。
 こうした声にお応えするため、令和6年11月に放課後ルーム利用者へのお弁当サービスで協定を締結したワタミ株式会社の協力のもと、小学校の長期休業期間中にお弁当を希望する子どもたちへ新たにお弁当を提供するサービスを開始します。このサービスは、一食470円から690円で利用でき、栄養バランスを考慮した内容となっているほか、保護者が利用したいときに手軽に専用サイトからパソコンやスマートフォンなどで注文ができます。
 市では、今後も利用しやすい放課後の子どもたちの居場所を提供していきます。
 

開始日

令和8年7月17日(金曜日)
 

実施期間

小学校の長期休業期間中(春・夏・冬休み※始業式や終業式の日を含む)
 

費 用

お弁当代470円(税込)~690円(税込)
 

実施事業者

ワタミ株式会社
東京都大田区羽田一丁目1番3号
 

問い合わせ先 放課後児童支援課 047(436)2322

お知らせ1 船橋ならではの魅力を再発見し景品をゲット!
   ~第3弾 船えもんデジタルスタンプラリーを開催~

 市では、8月1日(土曜日)から31日(月曜日)まで「船えもんデジタルスタンプラリー」を開催します。
 この事業は、市内全中学校の2年生の代表と市長が意見交換する「こども未来会議室」で令和5年度の芝山中学校からの提案がきっかけで始まり、3回目の開催となります。スマートフォンで気軽に参加できるスタンプラリーを通じて、市内の多彩なスポットを巡っていただき、船橋ならではの魅力を再発見してもらうことで、まちの賑わいにつなげていきます。
 今回は、新しくなった市公式アプリ「スマートライフパス(※)」のGPS機能を活用し、画面タップのみでスタンプを集めることができます。対象スポットは、船橋大神宮や天沼弁天池公園など船橋駅周辺の観光スポット5カ所と、千葉ジェッツふなばしデザインのラッピングポスト2カ所、クボタスピアーズ船橋・東京ベイデザインのラッピングポスト3カ所の合計10カ所です。アプリに表示された各スポットを巡ることで、普段何気なく通り過ぎる場所にも新たな発見や魅力を感じられます。
 クリアした参加者のうち先着500人に、船橋産の食材をふんだんに使った「ふなばしカレー」と船橋産のなしの果汁をたっぷり使った「船橋のなしグミ」をプレゼントします。
 さらに、全スポットをコンプリートした参加者には、ジェッツとスピアーズのクリアファイルなどの景品を併せてプレゼントします。今後も市では、観光やスポーツが一体となり船橋ならではの魅力を感じられる取り組みを積極的に行っていきます。

船えもんデジタルスタンプラリー

開催期間

8月1日(土曜日)~31日(月曜日)
 

スポット

10カ所(観光スポット5カ所、ラッピングポスト5カ所)
スポット表

参加費

無料
※参加するには、市公式アプリ「スマートライフパス」のダウンロードが必要
 

クリア条件

観光スポット2カ所以上とジェッツポストとスピアーズポストそれぞれ1カ所以上のデジタルスタンプを集める
 

景品

クリア条件を達成した参加者に「ふなばしカレー」と「船橋のなしグミ」を1セット
 
全スポットをコンプリートした参加者には上記に加え、 「ジャンボくんとスッピーのクリアファイル、千葉ジェッツふなばしのシール、クボタスピアーズ船橋・東京ベイのクリアファイル」
ふなばしのカレー
▲ふなばしカレー 
船橋のなしグミ
▲船橋のなしグミ 
ジャンボクリアファイル
▲ ジャンボくんとスッピーのクリアファイル
ジェッツシール
▲ 千葉ジェッツふなばしのシール
クボタクリアファイル
▲ クボタスピアーズ船橋・東京ベイのクリアファイル

景品引換場所

インフォメーションセンター(本町4-2-20 セブンイレブン船橋駅南口店内)
 
※開催期間中の午前10時~午後5時30分
グループでご参加いただいた場合、景品交換に来ていただいた人数分の景品をお渡しします。ただし、スマートフォン1台あたり5セットまで
 
(※)市公式アプリ「スマートライフパス」
行政手続きや防災・災害に関することなど、日常生活に必要なさまざまな情報がまとまっている市公式アプリです。市からのお知らせがプッシュ通知で届くので、最新情報にアクセスしてすぐにチェックできます。
スマートライフパスQR

問い合わせ先 商工振興課 047(436)2473

お知らせ2   夏休み特別企画!おもしろ環境ゼミナール
   ~お笑いパフォーマンスを通じて環境問題を楽しく学ぼう!~

 夏休みファミリー環境講演会「カンキョーズと学ぼう!おもしろ環境ゼミナール」を8月21日(金曜日)、市民文化創造館(きらら)で開催します。
 市では、令和3年3月に“2050年ゼロカーボン”の実現に向けて温室効果ガス排出量の削減目標と施策を定めた「船橋市地球温暖化対策実行計画」を策定しています。また、市民・事業者・行政等が協働して地球温暖化対策を進めるため、市が設置した船橋市ゼロカーボンシティ推進地域協議会では、この計画を受けて、市民・事業者が身近にできる具体的な取り組みをまとめた「第4次アクションプラン」を令和8年3月に策定し、さまざまな取り組みを進めています。
 夏休みファミリー環境講演会は、市と同協議会が毎年共同で開催しているもので、小学生の親子を対象に、楽しみながら環境問題について広く知ってもらい、考える機会をつくることを目的としています。
 今回の講演会では、漫才師のダムダム正一さんとピン芸人のヤマザキモータースさんで結成された、地球温暖化など環境問題を漫才コントで分かりやすく伝えるお笑いコンビ「カンキョーズ」が、自作のスライドやコントを交え、子どもから大人まで幅広い世代の人に思い切り笑えて、わかりやすく学んでもらえるステージをお届けします。
 市では、講演会を通じて学んだことを家族や友達と話し合うことで、地球環境への取り組みの重要性を考えるきっかけになることを期待しています。

おもしろ環境ゼミナール

日 時

8月21日(金曜日)午後2時~3時 
※開場午後1時45分

会 場

市民文化創造館(きららホール)

内 容

お笑いパフォーマンスを通じて環境問題を楽しく学ぶ

対 象

小学生以上 ※小学生は保護者同伴
 

定 員

150人(応募多数の場合は抽選。市内在住の小学生を含むグループを優先)
 

費用

無料
 

申込方法

7月15日(水曜日)受付開始
7月29日(水曜日)(必着)までに市ホームページからオンライン申請、または、イベント名、代表者の住所・氏名(フリガナ)・電話番号・メールアドレス、参加人数、小学生は学年を書いて、直接または郵送、FAX、メールで申し込み
 
講師プロフィール
2016年「おもしろ環境博士」としてダムダム正一とヤマザキモータースでユニット「カンキョーズ」を結成。全国のイベントなどで活躍中。
・ダムダム正一(河野正一)(写真左)
1992年に漫才コンビ「Bダッシュ」でデビュー。1999年にコンビ名を「ダムダムダン」に改め、正統派漫才師として活躍する傍ら、全国の小学校を訪れ「地球温暖化」などをテーマに「笑い」も絡めた公演などを実施し、その数は800を超える。
・ヤマザキモータース(山崎晋)(写真右)
1992年にお笑いコンビ「ノンキーズ」でデビューし、テレビ・ラジオなどで活躍。「ノンキーズ」解散後はピン芸人として活躍中。
カンキョーズ

問い合わせ先 ゼロカーボンシティ推進室 047(436)2469

お知らせ3 飛ノ台史跡公園博物館は夏休みのイベントもりだくさん
   ~遊んで学んで、縄文時代の船橋を感じよう!~

 縄文時代早期の遺跡「飛ノ台貝塚」を保存し、市内の縄文時代の遺跡から出土した土器・石器などを展示する飛ノ台史跡公園博物館では、夏休み期間中に大人から子どもまで楽しく学べるイベントを開催します。
 7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで開催する夏休みイベント「とびはく大冒険」では、日本で最初に発見された「炉穴」や日本最古級・最小級の「バイオリン形土偶」など、同館の展示物をより深く知ることができる「とびはくクイズラリー」を実施。クイズに正解した人に、同博物館のキャラクターなどの缶バッジを先着500人にプレゼントします。また、カラフルなねん土を使った土偶や勾玉の首飾りなどが作れるワークショップのほかに、縄文服やアクセサリーを身に付けて、縄文時代を体感できる「縄文体験コーナー」など、魅力たっぷりのイベントが満載。同期間は、郷土資料館と合同で実施する企画展「遊ぼう!学ぼう!とびはくで!」も開催。親子で絵本や塗り絵などを楽しみながら、船橋の歴史を学べる体験型展示です。
 さらに、8月1日(土曜日)、6日(木曜日)に開催する「自由研究お助け!夏休みをとびはくで楽しもう!」は、博物館ボランティアが子どもたちに分かりやすく常設展の解説を行います。縄文時代をより深く知ることができ、自由研究のテーマ探しにぴったりです。
 同博物館の楽しく学べるイベントやワークショップを通じて、船橋の歴史を楽しむきっかけとなることを期待しています。

飛ノ台史跡公園博物館

受付時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

一般110円、小学生~高校生50円、未就学児無料
※市内在住の中学生以下は無料

休館日

毎週月曜日※7月20日(祝日)は開館、7月21日(火曜日)、8月12日(水曜日)

夏休みイベント「とびはく大冒険」

日程

7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)

内容

とびはくクイズラリー、ワークショップほか

対象

どなたでも
※ワークショップは対象が異なる場合があります

費 用

無料
※ワークショップは有料
 

申込方法

当日自由参加※一部のワークショップは事前申し込み制
 

企画展「遊ぼう!学ぼう!とびはくで!」

日程

7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)

内容

絵本や塗り絵などを楽しみながら、船橋の歴史を学べる体験型展示

費 用

無料

申込方法

当日自由参加
 

「自由研究お助け!夏休みをとびはくで楽しもう!」

日時

8月1日(土曜日)、6日(木曜日) 各午前9時30分~11時30分

内容

飛ノ台史跡公園博物館常設展の解説

対象

小・中学生(保護者同伴可)

定員

各先着30人

費 用

無料

申込方法

事前に同館へオンライン申請
缶バッチ
▲クイズに答えてもらえる缶バッジ
ボランティア
▲ボランティアによる常設展解説の様子
 









 








 
 

とびはく夏休みワークショップ(PDF形式 502キロバイト)

問い合わせ先 飛ノ台史跡公園博物館047(495)1325

お知らせ4 自主夜間中学「ふなラ~ン」で読書感想文教室を開催
   ~本の選び方から書き方まで、一人ひとりをサポート~

 自主夜間中学「ふなラ~ン」では、夏休み特別企画として、小学1年生から中学3年生までを対象に、読書感想文教室を初めて開催します。
 「ふなラ~ン」は、年齢・性別・国籍を問わず“誰もが学びを受けられる場”として一般社団法人ふなばしリカレント教育協会と市が共同で令和5年2月に開校しました。週1回、葛飾公民館と浜町公民館、中央図書館を会場に、国語・算数・英語を中心とした義務教育で習う基礎的な内容の学習のほか、生徒と講師の交流イベントなど、多彩な活動を展開しています。義務教育を修了しないまま学齢期を経過した人や、“楽しみながら学びたい”“友達をつくりたい”“働くために基礎知識を身につけたい”人、また現在学校に通う小・中学生など、これまで2000人以上が「ふなラ~ン」で学んでいます。
 今回の読書感想文教室は、普段「ふなラ~ン」に通っていないお子さんを含めて、小・中学生であれば誰でも参加することができます。「書き出しが思い浮かばない」「感想がうまくまとまらない」といった子どもたちに、本の選び方から感想文の書き方のコツまで、講師が一人ひとりに寄り添いながら丁寧にサポート。教室から帰るころには、自信を持って原稿用紙に向かえるよう支援します。
 今後も“誰もが学べる場”として一人ひとりに寄り添いながら、新たな可能性を広げる活動を続けていきます。

読書感想文教室

日 時・会場

7月29日(水曜日)午後6時~7時45分 中央図書館
7月30日(木曜日)午後7時~8時45分 浜町公民館
8月   5日(水曜日)午後6時~7時45分 中央図書館
8月   6日(木曜日)午後7時~8時45分 浜町公民館

対象

小・中学生

参加費

無料

定員

各10名(多数は抽選)

申込方法

7月22日(水曜日)までにオンライン申請

読書感想文QR

社会教育課 047(436)2891

ファイルダウンロード

このページについてのご意見・お問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日