令和元年度第6回定例記者会見資料(令和2年1月14日開催)

更新日:令和2(2020)年1月14日(火曜日)

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日時

令和2年1月14日 午後1時30分から

場所

市役所9階第二応接室

目次

議題

  1. 小惑星Funabashi命名一周年記念講演会を開催!
    ~県内最大級のプラネタリウム館で宇宙のロマンを感じて~
  2. 子育て世代包括支援センターの愛称が「ふなここ」に決定!
    ~妊娠・出産・子育てに不安があれば、まず「ここ」へ~
  3. 「ふなばしセレクション」認証品の初お披露目販売会を開催
    ~全10品が東武百貨店船橋店に大集合!船えもんも駆けつけます~
  4. 災害時における介護福祉士の派遣に関する協定を締結
    ~福祉避難所での要配慮者への支援の充実~
  5. 地域包括支援センターの出張相談窓口を開設
    ~介護をしながら働く家族をサポートします~
  6. Fire Safety 火の用心!
    ~外国人の方に向けて火災予防啓発チラシを作成しました~

お知らせ

  1. 「ふなばし音楽フェスティバル」がまちをハーモニーで包み込みます
    ~1月下旬~3月上旬の週末は、市内全域がコンサート会場に~
  2. 船橋の“こだわり学校給食”を知ろう!
    ~今年度の「学校給食展」は“スポーツと食”が盛りだくさん~
  3. 令和も健康寿命日本一!「ヘルシー船橋フェア」を開催
    ~見直そう平成の生活、活かそうこれからの生活~
  4. われらが“千葉ジェッツふなばし”の魅力が語られる!
    ~船橋の若手経済人が集まる経済ミーティングを開催~
  5. 先生の知りたかった“船橋の不思議”がいっぱい!
    ~郷土資料館で企画展「これ、知りたい!」を開催します~
  6. 災害に備えよう!「防災フェアふなばし」を開催
    自助・共助・公助、皆で支え合い地域の防災力を高めよう
  7. 市民力”が集まる一日「市民活動フェア」を開催
    ~ふなばし市民大学校の案内や災害ボランティアの保険登録も~

議題1 小惑星Funabashi命名一周年記念講演会を開催!
県内最大級のプラネタリウム館で宇宙のロマンを感じて

 平成30年7月11日付けで小惑星25892番が「Funabashi」と命名されてから、一年半が経過しました。これを記念して、宇宙に存在する「Funabashi」をより広く知ってもらおうと、3月14日(土曜日)に講演会を開催します。命名のきっかけは、27年にNPO法人 日本スペースガード協会(※)が主催する小惑星探査体験活動「スペースガード探偵団」を本市で実施したことに加え、プラネタリウム館での定期的な投映や「星を見る会」の開催など、本市が天文教育に積極的に取り組んでいることを同協会から評価されたことからでした。

 市ではこれまで、同館で発行している「プラネタリウム館だより」の小惑星Funabashi特別号を全小・中学校に配布し紹介しているほか、同館での投映時に解説員が分かりやすく小惑星Funabashiの現在の位置を紹介しています。

 今回の講演会は「見えた!ブラックホール」と題して開催します。本講演会では、昨年ブラックホールの撮影に世界で初めて成功した、国際プロジェクトチームの日本代表である本間希樹氏(国立天文台 水沢VLBI観測所教授)がブラックホールの写真をプラネタリウムのドームに映しながら、撮影秘話などについてお話しします。遠い宇宙に思いを馳せて、ひとときの宇宙旅行をお楽しみください。

(※)NPO法人 日本スペースガード協会…小惑星を見つけて地球に衝突する危険性がないかどうか観測・監視し、天体の衝突から地球環境を守ることを目的に日本国内で活動する団体。子どもを対象に全国で年に数回、小惑星探査体験活動「スペースガード探偵団」を実施しています。また、JAXAとも連携し、探査機「はやぶさ2」の小惑星リュウグウ探査活動にも協力しています。

小惑星Funabashi命名一周年記念講演会(PDF形式 506キロバイト)

小惑星Funabashi命名一周年記念 天文講演会「見えた!ブラックホール」

日時

3月14日(土曜日)午後6時~7時30分

会場

プラネタリウム館(東町834)

講師

本間教授

本間希樹(まれき)氏(国立天文台 水沢VLBI観測所教授)

定員

先着200人

申し込み

事前にプラネタリウム館 047‐422‐7732 へ

※(月曜日)(祝日)は休

小惑星Funabashiについて

平成12年11月22日に美星スペースガードセンター(岡山県井原市)で発見。火星と木星の間の小惑星帯にあり、約2年8カ月で公転しています。小惑星リュウグウの大きさは直径推定900メートルですが、小惑星Funabashiは直径約2.4~5.4キロメートルと推定されます。明るさは18等級のため肉眼や一般的な望遠鏡では見られません。

funabashi軌道図
 

小惑星Funabashiの軌道と位置(令和元年12月15日現在)

問い合わせ先

総合教育センター  047‐423‐4910

議題2 子育て世代包括支援センターの愛称が「ふなここ」に決定!
~妊娠・出産・子育てに不安があれば、まず「ここ」へ~

 1月22日(水曜日)に保健福祉センター地域保健課内に開設する妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行う「子育て世代包括支援センター」の愛称を広く市民の皆さんから募集した結果、このほど 「ふなここ」に決定しました。

 愛称を考案したのは市内在住の内海さん。「船橋で子育てをする人は、ここに来ればいいよ」という思いを込めました。応募のあった70点の中から「親しみやすく、やわらかいイメージ」「妊娠・出産・育児のどんなことでも相談を受けられる」といった子育て世代包括支援センターの役割を表現していることが選考委員会に評価され、選ばれました。今回の結果を受けて内海さんは「私自身、現在初めての子育てをしています。何も分からなくても、“ふなここ”に行けば悩みが解決する糸口となるような場所になってほしい。愛称が浸透すると嬉しいです」とコメントをしています。

 “ふなここ”では妊娠・出産・子育てに関する各種相談に保健師・助産師・心理判定員といった専門職が応じ、支援が必要な人には継続的・包括的に支援します。より手厚い支援が必要な人には個別の支援プランを策定し、医療機関や子育て支援機関、学校などの関係機関と連携していきます。対象は妊産婦および18歳までのお子さんとその保護者です。相談は窓口と相談専用電話で受け付けています。

 産前・産後のからだのこと、こころのこと、育児のことなどで、「どこに相談したらいいかわからない」と悩んだ時には、まずは「ふなここ」にご連絡ください。

子育て世代包括支援センター(愛称:ふなここ)

開設日

1月22日(水曜日)

所在地

保健福祉センター2階地域保健課内(北本町1-16-55)

体制

保健師2人、助産師1人、心理判定員1人、事務職1人

相談時間

午前10時~午後4時
※(土曜日)(日曜日)(祝日)(休)年末年始を除く

相談方法

〇電話→相談専用ダイヤル047‐411‐8250

〇面談→直接、子育て世代包括支援センターへ※予約不要

問い合わせ先

保健所地域保健課 047‐409‐3274

報道機関からの問い合わせ

同課 047‐423‐8261

議題3「ふなばしセレクション」認証品の初お披露目販売会を開催
~全10品が東武百貨店船橋店に大集合!船えもんも駆けつけます~

 船橋市内の優れた商品を掘り起こし、認証・PRすることでブランド化を進める取り組み「ふなばしセレクション」で、今回新たに10品の加工食品を認証しました。認証後、その10品が一堂に会する“初”の機会として、1月16日(木曜日)から東武百貨店船橋店にてお披露目販売会を開催します。
会場では試食や実際に手に取って商品をお選びいただけるとともに、各事業者が商品の特徴やこだわりをPRしながら販売します。

 また、平成28年度ふなばしセレクション認証品の工業・工芸品、「革物語シリーズ(革小物)」「手作り腕時計 ATELIER SAZANCA」も販売します。

 今回選ばれた「ふなばしセレクション認証品」は、令和2年1月1日から4年12月31日までの3年の認証期間に、チラシや船橋駅前歩道橋のデジタルサイネージによるPR、催事・イベントにおける販売機会の提供、販売促進のための専門家等の紹介などでふなばし産品ブランド協議会が支援していきます。今回の販売会もその一つです。

 さらに、期間中はふなばし産品ブランドPRキャラクター目利き番頭「船えもん」も駆けつけ、認証品をPRします。

 なお、同会場でヘルシー船橋フェアも同時開催しています。

日時

1月16日(木曜日)~21日(火曜日)午前10時~午後7時30分※最終日は午後6時まで

会場

東武百貨店船橋店6階イベントプラザ

販売品目

今年度認証品

セクション認証品

  • RUDDER BLEND(コーヒー豆・粉)
  • 黒酢米小松菜米麺 ○コンフィチュール「梨っ娘」(ジャム プレザーブスタイル)
  • 三番瀬産青混ぜ焼海苔5枚入り
  • 傳左衛門と閻魔堂~江戸前すずきの香り焼き三昧~
  • 日本一のクラムチャウダー
  • 船橋三番瀬産 米油海苔
  • 船橋三番瀬最中
  • 船橋にんじんすりおろしドレッシング
  •  ホンビノス貝佃煮

(28年度認証品)

  • 革物語シリーズ(革小物)
  • 手作り腕時計 ATELIER SAZANCA
〈参考〉これまでの認証品(24~27年度は認証期間終了)
認証年度 認証品
24年度
(11品)
  • うなぎ沢煮
  • 御菜浦生のり佃煮
  • 小松菜パウダー
  • 髙木チーズ
  • 船橋産『小松菜とホンビノス貝』のピッツァ 
  • 船橋三番瀬海苔 焼海苔(むらさき)
  • 船橋ばか面おどり
  • 船橋名産 石焼のり 満潮
  • 船福極上船橋三番瀬焼海苔5枚入 
  • ホンビノス酒蒸し※現在、生産中止
  • まるごと船橋アイス詰合せ6個セット
25年度
(4品)
  • オーダーメイド革製品
  • 音叉
  • キャタピラン
  • ホック(スナップボタン) 
27年度
(8品)
  • 市立船橋アスリートウォーター
  • コリアンダーペースト
  • 船橋三番瀬産 生海苔
  • 船橋にんじんドレッシング
  • 船橋名産菓 梨の里
  • プレーンミートボール
  • ボーソーの米油
  • ホンビノス貝佃煮 
28年度
(5品)
  • 厚物用工業ミシン
  • 革物語シリーズ
  • 缶パーツ
  • 高精度硬さ基準片
  • 手作り腕時計 ATELIER SAZANCA

問い合わせ先

ふなばし産品ブランド協議会事務局(商工振興課内)
047ー436ー2473

議題4 災害時における介護福祉士の派遣に関する協定を締結
福祉避難所での要配慮者への支援の充実

 市では、1月20日(月曜日)に一般社団法人千葉県介護福祉士会(※)と「災害時における福祉避難所への介護福祉士の派遣に関する協定」を締結します。現在本市では、地震、風水害などの大規模災害が発生した際に、高齢者や障害者等の配慮が必要な方を支援するため、公民館等公共施設 35ヵ所を福祉避難所に指定しています。今回の協定では、こうした災害時に、市の要請により配慮が必要な方へ支援を行う専門職である介護福祉士を福祉避難所へ派遣していただくことになります。本市においても、昨年は避難所を開設した災害として台風15号や19号および台風21号に伴う記録的大雨などの自然災害が続きました。配慮が必要な方のために、福祉避難所を開設した際、本協定に基づく専門職が派遣されることで、より充実した福祉避難所の運営が可能となります。

 また、本市が行う防災啓発事業や防災訓練等への同会の協力を通じて、地域の皆さまの福祉避難所の活動に対するご理解が深まることが期待されます。

 市ではこれまでに災害時における物資の供給や、道路や施設等の応急措置など、関係団体と100以上の災害時協定を締結していますが、今後も引き続き非常時への備えを、さらに強くしていきます。

 なお、この協定の締結式は下記のとおり行います。

(※)一般社団法人千葉県介護福祉士会…千葉県内における介護福祉士の職業倫理の向上、専門的教育および研究を通しその専門性を高め、介護福祉士の資質向上、介護に関する知識技術の普及を図り県民の福祉の増進に寄与している。現在の会員数は706人。

日時

1月20日(月曜日)午前10時~

会場

船橋市役所9階 第1応接室

出席者

野口 渉子 会長(一般社団法人千葉県介護福祉士会)ほか
松戸 徹  市長(船橋市)ほか

問い合わせ先

介護保険課

047‐436‐2301

議題5 地域包括支援センターの出張相談窓口を開設
介護をしながら働く家族をサポートします

 市では、介護や福祉、健康、認知症などの相談体制を強化するため、2月9日(日曜日)から船橋駅前総合窓口センター(フェイス5階)内に、地域包括支援センターの出張相談窓口を開設します。

 現在は市内に13カ所ある地域包括支援センターや16カ所ある在宅介護支援センターで保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーを中心に、それぞれの専門性を活かして相談などに応じていますが、平日の午前9時から午後5時までのため、日中働いている人などは利用しにくいことがありました。そこで、出張相談窓口は土曜・日曜に実施することで介護を受ける本人と家族が一緒に来やすくなり、より的確なアドバイスにつながります。また、船橋駅前総合窓口センターにある介護保険や高齢者福祉などの窓口にも、必要に応じてワンストップサービスで案内できます。

 介護サービスやどのような高齢者向け施設があるのかなど、相談件数が年々増加し、家族の介護と仕事の両立が難しくなり離職・転職者も増えている中で、働く家族等も含めた相談体制の充実を図ります。

地域包括支援センター出張相談窓口ちらし(PDF形式 342キロバイト)

地域包括支援センター出張相談窓口

開設日

2月9日(日曜日)~月2回実施

相談時間

午前9時~正午 ※予約不要

場所

船橋駅前総合窓口センター(フェイス5階)相談室

問い合わせ先

包括支援課 047‐436‐2881

議題6 Fire Safety 火の用心!
外国人の方に向けて火災予防啓発チラシを作成しました

 市では、ふなっしーの全面協力で防火意識の普及・啓発を図るため、チラシを作成しました。今回、新たに外国人住民向けの英語版による「火災予防啓発チラシ」を作成し、啓発を行います。

 船橋市の外国人住民は、令和元年10月1日現在で18447人に達し、総人口の2.8パーセントを占めています。また、新たな在留資格の創設等により、今後ますます増加することが見込まれていることから、これらの外国人の方々にも火災予防に対する適切な情報を伝え、生活の安全安心に役立ててもらおうとするものです。

 冬季の火災は、空気が乾燥しているため大規模な火災につながりやすく、住宅火災により全国で毎年約1000人の方が亡くなっています。そのうち約半数方が「逃げ遅れ」によって亡くなっていることから、チラシには、住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぎ、命を守るために、日頃から取り組むべき7つのポイントを紹介しています。火災の発生を防ぐため、火災原因として多い「調理中にコンロから離れる」「寝ながらたばこを吸う」「ストーブの近くに物を置く」などの習慣化されている行為について喚起するほか、逃げ遅れに対する対策として「住宅用火災警報器の設置」や「近隣と協力体制をつくる」などを記載しています。また、目立つように黄色と黒の注意喚起色でふなっしーのかわいいイラストとともに作成しました。

 このチラシを多くの外国人住民の方に、手に取ってもらえるよう全国火災予防運動時の防火キャンペーンなどで配布するほか、国際交流課の窓口などでも受け取ることができます。

 さらに、日本語版のチラシや小・中学生が描いた防火ポスター優秀作品を掲載したカレンダーを作成し、火災予防のPRに努めてまいります。

消防チラシ(PDF形式 774キロバイト)

問い合わせ先

 船橋市消防局 予防課 047‐435‐8626

お知らせ1 「ふなばし音楽フェスティバル」がまちをハーモニーで包み込みます
~1月下旬~3月上旬の週末は、市内全域がコンサート会場に~

 市では「音楽でまちを元気に!」をテーマに、毎年秋から冬にかけて、“ふなばし音楽フェスティバル”と題したさまざまな音楽イベントを開催しています。今年も社会人ビッグバンドの祭典「BAND STAND FUNABASHI」や市内最大級の音楽イベントとなる「音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭」を開催するほか、各地域の公民館などで「地域ふれあいコンサート」を開催します。質の高い、多彩なジャンルの音楽を身近な場所で聴ける“ふなばし音楽フェスティバル”をぜひご家族・ご友人とお楽しみください。

BAND STAND FUNABASHI

 1月26日(日曜日)に市民文化ホールにて開催されるこのイベントは、今年で26回目を迎えます。社会人ビッグバンドとゲストミュージシャンによる迫力のあるステージが魅力です。今年は、学生を中心としたビッグバンド「船橋ヤング・ジャズバンド」を結成するなど、ジャズ文化を広げるための新たな取り組みにも力を入れています。

第27回音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭

 2月2日(日曜日)に船橋市総合体育館(船橋アリーナ)で開催するこの音楽祭は“子供たちの未来につながる音楽祭”をテーマに、子どもたちが音楽を通して幅広い年代の人と交流し、音楽の楽しさや素晴らしさを体験するきっかけになってほしいという思いを込めて開催します。

 令和の時代を迎え初となる今回の音楽祭では、よさこいチーム「REDA舞神楽」の総合プロデューサーを務める岡元邦治氏が市内で活躍するアーティストとともに、会場が一体となる力強く情熱的なパフォーマンスで会場を盛り上げます。

 また、期間限定の吹奏楽団「船橋リミテッドウインドオーケストラ」を結成。10月から練習を重ね、息の合った質の高い演奏が会場を包み込みます。

 さらに、千葉県出身で日本フィルハーモニー交響楽団にてピエタリ・インキネン氏のアシスタントを務めるなど、今後の活躍が期待される鈴木衛氏に、昨年に引き続きフィナーレを指揮していただきます。船橋から発信された音楽が世界に届くことを願い、世界各国で親しまれている楽曲や、千人の音楽祭のテーマ曲「船橋ドドンパ」がメドレー形式で演奏されます。ぜひお楽しみください。

※観覧者は事前申込制で抽選のうえ決定しており、当日券はありません

 J:COMチャンネル(地デジ11ch)の生放送をご覧ください

「地域ふれあいコンサート」

 1月25日(土曜日)から3月7日(土曜日)までの週末に、公民館などの市内17会場で開催します。身近な場所でプロの音楽家などの本格的な演奏が聴ける催しとして、毎年好評を博しています。

 今年は、クラシック、ロック、ポップスなどの定番の音楽はもちろん、オペラやミュージカルなど、普段はなかなか聴く機会のない音楽を身近に体感することができます。また、昨今、路上ではあまり見ることが少なくなった、ちんどん屋が奏でるちょっと珍しい音楽も楽しむことができます。

 これらのコンサートはすべて、地域の皆さんが主体となって実行委員会を組織して、企画段階から作り上げています。地域に根差したコンサートという点にもぜひご注目ください。

 ※全日程及び内容については別添のパンフレットを併せてご覧ください

音楽フェスティバルパンフレット(PDF形式 3,936キロバイト)

問い合わせ先

教育委員会 文化課 047‐436‐2894

お知らせ2 船橋の“こだわり学校給食”を知ろう! 
~今年度の「学校給食展」は“スポーツと食”が盛りだくさん~

 市では、1月31日(金曜日)、市民文化ホールで「学校給食展」を開催します。この催しは、学校給食における“地産地消”や“食育の推進”などの取り組みを多くの方々に知っていただくため、市教育委員会と船橋市学校給食会(※1)が主催するもので、昭和58年度に始まり今回で37回目です。

 今回は、オリンピック・パラリンピックイヤーということで“スポーツと食”に関する内容が盛りだくさんです。

 午前の部では、サッカー日本代表帯同シェフの西さんを講師にお招きし「子供の体力を高め、力を引き出す食事」を演題として、世界で戦う選手たちの“食”を支えてきた経験やエピソードを交えた講演会を開催します。

 午後の部では、アスリートフードマイスターで市登録食育ボランティアの林 葉子さんをお招きし、中学生の息子さんを持つ林さんの食育に関する取り組みを紹介します。

 船橋の学校給食はすべての市立小学校、中学校および特別支援学校で手作りの完全自校方式(※2)を導入しています。また、食材には子どもたちの地域や地場産物への理解が深まるよう「船橋産の旬の食材を食べて知る日」(※3)を設け、毎月地元の農水産物を積極的に取り入れるなど、全国に誇れる取り組みを行っています。

 会場では、市内小中学校における給食の様子紹介や、調理のこだわりを紹介したパネル、給食のサンプルなど展示し、毎回大好評の「給食レシピ集」も配布します。この催しを通じて船橋の“こだわり学校給食”を広く市民のみなさまにお知らせします。

給食展チラシ(PDF形式 286キロバイト)

日時

1月31日(金曜日)午前10時30分~午後4時

会場

市民文化ホール

内容

講演会、食育ボランティアの活動発表、給食の様子の紹介、

食育活動のパネル展示、給食レシピ集の配布など

講演会「子供の体力を高め、力を引き出す食事」(午前10時50分~11時50分)

講師

西シェフ

西芳 氏(サッカー日本代表チーム帯同シェフ)

食育ボランティアの活動発表(午後1時50分~2時50分)

発表

林 アスリートフードマイスター

林 葉子氏(アスリートフードマイスター)

※取材をご希望の際は、それぞれ講演会・発表終了後に

ご案内させていただきます

市内小中学校における給食の様子紹介(午後2時50分~3時40分)

(※1)「船橋市学校給食会」…学校給食の健全な運営と発展を目的に、教職員の代表と保護者の代表、学校給食関係者で構成された組織です。

(※2)「完全自校方式」…全ての市立小・中・特別支援学校に栄養士と給食調理員を配置し、各校の給食調理室で作った温かい給食を提供する方式。船橋市では手作りを基本とし、加工食品や化学調味料を極力用いず、新鮮な食材から調理を行っています。

(※3)「船橋産の旬の食材を食べて知る日」…子どもたちの地域や地場産物への理解が深まるよう、毎月地元の農水産物を積極的に取り入れるなど、全国に誇れる取り組みのことです。

給食表

問い合わせ先

保健体育課 047‐436‐2870

報道機関からの問い合わせ 保健体育課 047-436‐2871

お知らせ3 令和も健康寿命日本一!「ヘルシー船橋フェア」を開催
~見直そう平成の生活、活かそうこれからの生活~

 「ヘルシー船橋フェア」を1月16日(木曜日)から21日(火曜日)まで、東武百貨店船橋店6階イベントプラザで開催します。

 このイベントは、市民の皆様の健康保持・増進を図るとともに、保健・医療・福祉に取り組む関係機関の連携づくりを目的としています。今年のテーマは「令和も健康寿命日本一」、サブテーマは「~見直そう平成の生活、活かそうこれからの生活~」です。

 会場では、医師・歯科医師・薬剤師による医療相談コーナーをはじめ、ソーシャルワーカーや保健師等による各種相談コーナーを開設します。また、ヘルシーチェックコーナーでは、血管年齢や骨密度、お口の健康・機能をチェックできるほか、イベントコーナーでは、健康体操・心肺蘇生法体験などを日替わりで学ぶことができ、健康に関する催しが盛りだくさんです。

 会場には、ちびっこ向けの制服着用体験コーナー(医師・看護師・消防士)やスタンプラリー、フリーキックゲームなど子育て世代の皆さんにも気軽に参加できる催しを用意しています。

 買い物の合間などに、ふらりと立ち寄って楽しみながら健康について考えていただけるイベントですので、お気軽に足をお運びください。

 また、同会場にて「ふなばしセレクション」認証品お披露目販売会も同時開催します。

ヘルシーチラシ表

ヘルシーチラシ裏

日時

1月16日(木曜日)~21日(火曜日)
午前10時~午後7時30分
(初日は午前10時20分から、最終日は午後6時まで)

ヘルシーチェックコーナー

 血管年齢測定 

1月18日(土曜日)、19日(日曜日)午前10時~午後5時
(上記以外の曜日は午前10時30分~午後3時)

骨密度測定

1月18日(土曜日)、19日(日曜日)午前10時~午後5時
(上記以外の曜日は午前10時30分~午後3時)

お口の健康・機能チェック 

毎日午前10時~午後6時

会場

東武百貨店船橋店6階イベントプラザ

問い合わせ先

保健所健康づくり課 047‐409‐3836
(ヘルシー船橋フェア実行委員会事務局)

お知らせ4 われらが“千葉ジェッツふなばし”の魅力が語られる!
~船橋の若手経済人が集まる経済ミーティングを開催~

 若い力を船橋のまちづくりにつなげる「ふなばし若手経済ミーティング」を2月27日(木曜日)に船橋グランドホテルで開催します。今回は船橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツふなばし」の代表取締役社長に、昨年8月、29歳の若さで就任した米盛勇哉氏を講師にお招きします。

 講演では「地域愛着ビジネス」と題し、Bリーグ観客動員数3年連続1位を誇り、地域に愛され続ける“ジェッツ”の魅力や地域一体となった取り組みのほか、アリーナ構想などクラブの将来の展望をお話していただける予定です。

 この経済ミーティングは、船橋市に将来を担う若手を中心に業種、年代を超えて知り合い、まちづくりを考える人の輪を広げることを目的に平成26年から年2回程度開催しております。昨年11月28日に開催した経済ミーティングでは、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会の山神孝志氏による講演会を開催。会場が満席となる盛り上がりをみせ、交流会でも多くの人が参加し、若い世代の顔の見える関係づくりが進んでいます。

 これまでに、毎回さまざまなテーマに沿って語り合ったり、市内のイベントに合わせて船橋の特産品を使用した飲食・ブースを設置したり、市の産業・経済団体をPRするなど、この間、異業種間で知り合うことにより販路拡大や新たな活動につながっています。 

開催日

2月27日(木曜日)

場所

船橋グランドホテル(船橋市本町7-11-1)

対象

18歳以上の人

定員

先着140人

内容

【第一部】

講演会 午後7時~8時10分

【第二部】

交流会 午後8時20分~9時20分

費用

無料※交流会参加者は3000円

申込み

市ホームページから申込、または経済ミーティング実行委員会事務局(商工振興課内)へ申込書を提出

問い合わせ先 

経済ミーティング実行委員会事務局(商工振興課内)047‐436‐2472
報道機関からの問い合わせ 商工振興課 047‐436‐2471

お知らせ5 先生の知りたかった“船橋の不思議”がいっぱい!
~郷土資料館で企画展「これ、知りたい!」を開催します~ 

 市では、船橋に関する歴史をひもとく企画展「船橋の『これ、知りたい!』―先生がもっと知りたいこと―」を、郷土資料館で2月1日(土曜日)から5月10日(日曜日)まで開催します。

 企画展では、市立小学校・特別支援学校の教員を対象に実施したアンケート((1)市内や学区内の歴史に関して知りたいこと、(2)授業との関係で詳しく知っておきたい資料について)の結果を反映した資料などを展示します。

 2月1日からの前期展示では、約50点の資料を展示し、小学校の今昔比較・漁師町の歴史・郷土芸能「ばか面おどり」といった関心が高かったテーマと、小学3年生の社会科副読本に掲載されている「昔のくらしの道具」について掘りさげます。また、折り紙や昔の遊びを楽しむワークショップも開催します。3月下旬からの後期展示では、テーマを変えて展示資料を入れ替える予定です。

 学校の先生の疑問や関心をきっかけにした親しみやすい内容の企画展を、ぜひお楽しみください。

企画展 船橋の「これ知りたい!」チラシ(PDF形式 646キロバイト)

期間

2月1日(土曜日)~5月10日(日曜日) 

休館日

原則月曜日(2月24日、5月4日は開館)

※上記以外に、2月12・25日、4月30日、5月7日も休館

時間

午前9時~午後5時
(入館は4時30分まで)

場所

船橋市郷土資料館(薬円台4-25-19) 第2展示室

<2・3月の関連イベント>

(1)学芸員による展示解説

2月16日(日曜日)、3月8日(日曜日)

いずれも午後2時から約30分 ※事前予約不要

(2)折り紙ワークショップ

2月22日(土曜日)・23日(日曜日)・24日(休)、

2月29日(土曜日)、3月1日(日曜日)

(3)昔の遊びワークショップ

2月22日(土曜日)、3月22日(日曜日)

問い合わせ先

郷土資料館 047‐465‐9680

お知らせ6 災害に備えよう!「防災フェアふなばし」を開催
~自助・共助・公助、皆で支え合い地域の防災力を高めよう~ 

 市では、阪神・淡路大震災を契機に国が定めた「防災とボランティア週間」(1月15日~21日)を踏まえ、2月1日(土曜日)に市民文化ホールで「防災フェアふなばし」を開催します。       

 これは、風水害を含めた災害時における自主的な防災活動やボランティア活動に対する理解を深めるとともに、災害への備えを充実させ、地域防災力の向上を目指し毎年開催しているものです。

 当日は、減災と男女共同参画研修推進センター共同代表 早稲田大学地域社会と危機管理研究所招聘研究員 浅野幸子氏を講師にお招きし、防災講演会「地域の防災力アップ~女性・子ども・高齢者・障がい者などの視点から~」を開催します。講演では、自助・共助・公助で皆が支え合うことを前提に、災害時に特に配慮の必要な方の視点で重要となる課題などについて講演します。

 また、今回、船橋市と連携・協力に関する包括協定を締結し、災害時における避難所としても指定している東邦大学から、TOHOボランティア部の学生が初めて出展します。ボランティア活動の紹介や防災グッズ作成等の体験会を行うほか、地震体験車による最大震度7までの地震体験、煙中体験ハウスを用いた火災発生時の避難体験、防災用品展示や各防災関係団体が各種啓発を行います。

防災フェア-リーフレット(PDF形式 2,669キロバイト)

日時

2月1日(土曜日)午前9時30分~午後1時

場所

市民文化ホール、駐車場(地震体験など)

内容

別紙をご参照ください

開会・防災講演会          

会場

市民文化ホール

時間

午前9時30分開場

主催者挨拶等

午前10時10分

講演会

午前10時30分~正午     

演題

「地域の防災力アップ~女性・子ども・高齢者・障がい者などの視点から~」

講師

講師 浅野氏

浅野幸子氏                       

経歴

減災と男女共同参画研修推進センター共同代表

早稲田大学地域社会と危機管理研究所招聘研究員など

主な著書

「あなた自身と家族、本当に守れますか 女性×男性の視点で総合防災力アップ」「地域における自主防災活動の展開」など

相談・実演・展示コーナー

会場

市民文化ホール

時間

午前9時30分~午後1時

内容

木造住宅耐震相談、火災予防相談、ボランティア活動の展示・啓発等(日本防災士会千葉県北部支部、船橋防災連絡会、防災女性モニター、船橋SLネットワーク、国際交流協会、千葉県建築士事務所協会船橋支部、市民インストラクター、ウェザーニューズ、船橋警察署、ジェイコム千葉、東邦大学TOHOボランティア部)、防災備蓄用品展示、心肺蘇生法/AED体験

体験・実演・展示コーナー

会場

市民文化ホール前広場・駐車場

時間

午前9時30分~午後1時

内容

煙中体験、地震体験、アマチュア無線の実演など

問い合わせ先

危機管理課 047‐436‐2031

お知らせ7 “市民力”が集まる一日「市民活動フェア」を開催
~ふなばし市民大学校の案内や災害ボランティアの保険登録も~

 市では、市民活動について市民の皆さんに広く知ってもらい、活動に参加するきっかけとするため、毎年実施している「ふなばし市民活動フェア」を2月1日(土曜日)に市民活動サポートセンター、市民文化創造館(きらら)で開催します。

 フェアでは、環境保全や高齢者の健康増進など、様々な活動を行っている50の市民活動団体が日頃の活動をパネル展示やステージパフォーマンスなどで紹介します。

 今回新たな取り組みとして、ボランティアの基礎を学べるふなばし市民大学校の案内や災害ボランティアの基本的事項の説明、「ボランティア活動保険」の登録ができるブースを出展するなど、市民活動だけでなくボランティア活動やまちづくりに興味を持っている人などにも役に立つ情報がいっぱいです。

 企画・運営は、今年も市民活動団体からの公募を含む実行委員会15人が主体となって行います。昨年委員会の発案で行われ好評だった、来場者が展示のでき栄えを審査するパネルコンテストを今年も開催。人気投票で金賞・銀賞・銅賞を決めるほか、委員会が選んだパネルも表彰します。

 “市民力”のエネルギーを存分に感じられる一日です。ぜひ、楽しみながら、さまざまな分野の船橋の市民活動に触れてみてください。

市民活動フェアチラシ(PDF形式 2,399キロバイト)

日時

2月1日(土曜日)午前11時~午後4時

会場

フェイス5階市民活動サポートセンター

6階市民文化創造館(きらら)

内容

ブース出展、パネル展示、ステージパフォーマンス、お楽しみ活動実演体験 ※詳細は別添パンフレット参照

費用

無料

問い合わせ先

市民協働課 047‐436‐3202

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この記事についてのお問い合わせ

広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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