平成30年度第7回定例記者会見資料(平成31年1月9日開催)

更新日:平成31(2019)年1月9日(水曜日)

ページID:P067081

日時

平成31年1月9日 午後1時30分から

場所

市役所9階第二応接室

目次

議題

  1. 市民が選んだ船橋ナンバーのデザインはこれだ
    ~船橋の魅力を全国に広げよう~
  2. 市職員の理解度は!?LGBTに関する職員アンケートを実施
    ~結果は窓口対応ガイドライン策定に生かしていきます~
  3. 船橋産の食材を生かした自慢の学校給食をご紹介
    ~「学校給食展」で知って、「給食レストラン」で味わって~

お知らせ

  1. 音楽でまちを元気に!“ふなばし音楽フェスティバル”
    ~“千人の音楽祭”ではさまざまな年代が音楽で一つに~
  2.  パネル展示や活動体験で知ろう!市民活動フェアを開催
    ~今年は市民による企画・運営の手作りイベント~
  3. 西図書館ギャラリー展「葛飾地区の歴史」を開催
    ~地域で出土した貴重なお宝なども郷土資料館から出張展示!~
  4. 介護・福祉の就職イベント「PORT(ポート)」を開催
    ~障害分野も加わり市内37の事業者が職場の疑問や不安に答えます~
  5. 寒い冬はこれで決まり!ふなばし銭湯ゆめぐりスタンプラリー2019
    ~全7カ所を制覇すると、銭湯定番の「ケロリン桶」をプレゼント~

議題1 市民が選んだ船橋ナンバーのデザインはこれだ
~船橋の魅力を全国に広げよう~

船橋版図柄入りナンバープレートデザインの投票が11月15日から12月5日まで行われ、「梨とアンデルセン公園」をテーマとしたデザインが、市民の皆さんからの投票で第1位に選ばれました。

最優秀賞デザインを作成したのは市内在住の鈴木香(か)世(よ)さん。今回の結果を受けて、「船橋の明るく楽しい住み良いまちを表現したいと、気持ちを込めて制作しました」とコメントをしています。

投票では、応募のあった39作品の中から、選考委員会によって選考された5作品の「候補デザイン」について市民投票を行い、選ばれたデザインは総投票数9217票のうち4385票(47.6%)を獲得しました。

投票数を年代別にみると、40代が24.2パーセントと最も多かったものの、19歳以下の投票数が16.8パーセントと20代・30代を上回っており、子どもたちの“自分たちのまちのナンバー”に対する関心の高さが示されました。

市ではこのデザインを国土交通省に提案しており、今後、同省の有識者審査会による審査や視認性の確認を経て、32(2020)年度に交付開始する予定です。

ご当地ナンバー市民投票集計(PDF形式 108キロバイト)

提案デザイン

テーマ「梨とアンデルセン公園」

ナンバープレート画像

29年度に「船橋ナンバー」導入について市民意識調査を実施したところ、「賛成」「どちらかと言えば賛成」が7割を超えたことから、県を通じて同省に導入の申し込みをしました。その翌年度の5月に自動車向け「船橋ナンバー」の導入が決定したことを受け、市ではナンバープレートの背景に使用する図柄のデザイン案の公募を9月に行いました。

船橋市では29年3月末時点で約18万台の自動車が登録されており、市独自の図柄がデザインされた「船橋ナンバー」を導入することで、地域への愛着を持ってもらうとともに、このナンバーを付けた車が全国各地を走ることで、知名度向上につながることを期待しています。

作者

鈴木香世(かよ)さん(市内在住)

コンセプト

「船橋」といえば、「梨」と「アンデルセン公園」が近年特に注目を浴びていると感じています。ナンバープレートの図柄にすることで世間に広く知ってほしいと思いました。また、船橋の花である「ひまわり」を描き、明るい楽しい町「船橋」を表現しました。

作者コメント

船橋市に住む者として身に余る栄誉であり、身の引き締まる思いです。船橋の明るく楽しい住み良いまちを表現したいと、気持ちを込めて制作しました。これからも船橋市がますます盛り上がり、発展されていく事を微力ながら応援しております。

問い合わせ先

政策企画課 047-436-2932

議題2 市職員の理解度は!?LGBTに関する職員アンケートを実施
~結果は窓口対応ガイドライン策定に生かしていきます~

日常的にさまざまな人が手続きや相談等に来る行政窓口において、職員が性的少数者(LGBT※)に関する正しい知識を持つとともに、抱えている課題についても十分に理解し、適切に対応していくことはとても重要です。

市では、LGBTへの理解促進のための環境整備を「船橋市男女共同参画計画」で定め、取り組みを進めています。その一環として、市役所全職員を対象に「LGBTに関する職員の意識アンケート」を昨年10月に15日間実施しました。

アンケートでは、「LGBTという言葉や意味を知っていましたか」や「あなたはLGBTについて、正しく理解し、適切に対応ができると思いますか」といった質問に、1753人の職員から回答がありました。

設問の中で、LGBTについて適切に対応できるかの問いに対して、 「できる」「ほぼできる」が53パーセントだったものの、「あまりできない」「できない」が46.7パーセントとなっており、これに対しての改善を行っていく必要があります(結果については別添参照)。

さらに、自由記述では、「正しく理解することが必要」や「きちんと対応できるか自信がない」といったさまざまな意見が寄せられました。

これらのアンケート結果を基にして、市職員が多様な性について理解し、LGBTの方に寄り添った適切な窓口対応ができるようにガイドラインを3月末までに策定します。さらに、理解を深めるための研修も実施していきます。

(※)LGBTとは…性的指向・性自認が非典型な人々のうち、代表的とされるものの頭文字をとった言葉で、性的少数者の総称のひとつ。L:レズビアン(女性同性愛者) G:ゲイ(男性同性愛者) B:バイセクシャル(両性愛者) T:トランスジェンダー(体の性と心の性が一致しない人)

性的少数者(LGBT)に関する職員の意識アンケート実施結果(PDF形式 140キロバイト)

問い合わせ先

男女共同参画センター 047-423-7401

議題3 船橋産の食材を生かした自慢の学校給食をご紹介
~「学校給食展」で知って、「給食レストラン」で味わって~

船橋の学校給食はすべての市立小学校、中学校及び特別支援学校で手作りの完全自校方式(※1)を導入しています。また、食材には子どもたちの地域や地場産物への理解が深まるよう「船橋産の旬の食材を食べて知る日」(※2)を設け、毎月地元の農水産物を積極的に取り入れるなど、全国に誇れる取り組みです。

こうした本市の取り組みを広く市民の皆さんに知ってもらうために、昭和 58年度から毎年開催している学校給食展を2月1日(金曜日)に市民文化ホールで開催します。36回目を迎える今年のテーマは「『広げよう!船橋の食育』 ~育もう 心と体 ふるさと船橋の給食で~」です。

午前中は、船橋市立特別支援学校で非常勤講師を務める言語聴覚士の鈴木三樹子(みきこ)氏を講師に迎え、「食べること、話すことを育てる 大人の役割」と題し、講演会を行います。午後には、学校や保育園等で船橋産の魚の調理体験等を通じ、魚好きな子どもを育てる活動等を行う船橋港の漁師、山本浩司(こうじ)氏が食育の取り組みを紹介します。

このほか、市内小中学校の食育の取り組みの実践発表やロビーでは、給食のサンプルや調理のこだわりを紹介したパネルを展示します。船橋自慢の給食がご家庭でも作れる「給食レシピカード」も配布しますので、ぜひご来場ください。

さらに、市民の皆さんにも船橋市の学校給食を味わっていただこうと、1月25日(金曜日)に若松中学校で「給食レストラン」を開催します。事前にお申し込みいただいた65人の方に、船橋産のかぶ、お米、スズキなどを使用した給食を、生徒たちと一緒にランチルームで食べていただきます。

(※1)完全自校方式
全ての市立小・中・特別支援学校に栄養士と給食調理員を配置し、各校の給食調理室で作った温かい給食を提供する方式。船橋市では手作りを基本とし、加工食品や化学調味料を極力用いず、新鮮な食材から調理を行っています。

(※2)船橋産の旬の食材を食べて知る日
下表のとおり、地元の食材を毎月提供しています。

食材 備考
農産物 水産物
4月 キャベツ のり(生・乾・焼)
5月 小松菜(1) 5月27日 小松菜の日
6月 船橋にんじん スズキ
7月 枝豆 スズキ
9月 スズキ
10月 かぶ ホンビノス貝
11月 だいこん
ホンビノス貝 11月24日の和食の日前後を「船橋産のお米を食べて知る日」とする
12月 ブロッコリー ホンビノス貝
1月 小松菜(2)
2月 ほうれん草 のり(生・乾・焼)
3月 根深ねぎ のり(生・乾・焼)

船橋市学校給食展

主催

船橋市教育委員会、船橋市学校給食会(学校給食の健全な運営と発展を目的に、教職員の代表と保護者の代表、学校給食関係者で構成)

日時

2月1日(金曜日)午前10時30分~午後4時

会場

市民文化ホール

内容

講演会、食育ボランティアの活動発表、食育実践発表、食育活動等のパネル展示、給食レシピカードの配布等

講演会(午前10時50分~午後0時15分)

「食べること、話すことを育てる 大人の役割」
講師 鈴木 三樹子氏(言語聴覚士)

食育ボランティアの活動発表(午後1時50分~2時50分)

発表 山本浩司氏(船橋港 漁師)

食育実践発表(午後2時50分~3時40分)

費用

無料(当日自由参加)

給食レストラン

日時

1月25日(金曜日)正午~午後1時15分

会場

若松中学校

内容

事前に申し込み(※)のあった65人の皆さんと生徒が、一緒にランチルームで給食を食べます。
※申し込み期間はすでに終了

献立

A献立

ごはん/豚肉の米粉揚げ/かぶの甘酢和え/生揚げと白菜のくたくた煮/根菜汁/いちご/牛乳

B献立

コッペパン・梨ジャム/スズキのグラタン/かぶのサラダ/鶏肉と大豆のトマト煮/オレンジ/牛乳

※船橋市の中学校給食は、米飯を主食とする「A献立」、パン又は麺を主食とする「B献立」を生徒が自主的に選択します。(弁当を持参することもできます)

なお、取材にお越しになる報道関係者のうち、試食(1食383円)を希望される方は、1月15日(火曜日)までにA献立/B献立の別と食数をご連絡賜りますようお願いいたします。

問い合わせ先

教育委員会 保健体育課 047-436-2870

お知らせ1 音楽でまちを元気に!“ふなばし音楽フェスティバル
“千人の音楽祭”ではさまざまな年代が音楽で一つに

市では「音楽でまちを元気に!」をテーマに、毎年秋から冬にかけて、“ふなばし音楽フェスティバル”と題したさまざまな音楽イベントを開催しています。今年も2月に、船橋アリーナで、市内最大級の音楽イベントとなる「音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭」を開催するほか、各地域の公民館で「地域ふれあいコンサート」を開催します。質の高い、多彩なジャンルの音楽を身近な場所で聴ける“ふなばし音楽フェスティバル”をぜひご家族・ご友人とお楽しみください。

第26回音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭

2月3日(日曜日)に船橋市総合体育館(船橋アリーナ)で開催するこの音楽祭は“子供たちの未来につながる音楽祭”をテーマに、子どもたちが音楽を通して幅広い年代の人と交流し、音楽の楽しさや素晴らしさを体験するきっかけになってほしいという願いが込められています。

今年のプログラムの一つである吹奏楽ステージでは、市内市民吹奏楽団であるアルファモニック吹奏楽団、船橋吹奏楽団、そして船橋市交響吹奏楽団の3団体がそれぞれ、金杉台小学校、古和釜小学校、塚田小学校の児童達と一緒に本番に向けて練習を重ねています。当日はこの6団体に公募参加者を加えた市民楽団を結成し、子どもも大人も音楽で一つになるステージをお届けします。

フィナーレでは、千葉県出身で現在は横浜交響楽団で指揮者を務める新進気鋭の鈴木衛氏のタクトのもと、平成を代表するポップスメドレーが会場に響き渡ります。出演者・観客・スタッフ全員が楽しみながら時代を振り返ることができる平成最後の音楽祭にふさわしいフィナーレです。ぜひお楽しみください。
※観覧者は事前申込制で抽選のうえ決定しており、当日券はありません

「地域ふれあいコンサート」

2月2日(土曜日)から3月10日(日曜日)までの週末に、公民館などの市内21会場で開催します。身近な場所でプロの音楽家等の本格的な演奏が聴ける催しとして、毎年好評を博しています。

今年は、クラシック、ロック、ポップスなどの定番の音楽はもちろん、美しいアルパ(スペイン語でハープを意味する)の音色で聴いている人を癒す“ルシア塩満トリオコンサート-きらめくパラグアイ・アルパの調べ-”(二和公民館、2月17日(日曜日))や、フラメンコの調べに耳だけでなく、目でも楽しめる“iQuéAlegría(ケアレグリア)!-春を迎えに、踊ろう、歌おう、行こう情熱の在処へ-” (三山市民センター、3月2日(土曜日))など、普段あまり馴染みのないジャンルの音楽も楽しむことができます。

これらのコンサートはすべて、地域の皆さんが主体となって実行委員会を組織して、企画段階から作り上げています。地域に根差したコンサートという点にもぜひご注目ください。

※全日程及び内容については別添のパンフレットを併せてご覧ください

船橋市音楽フェスティバル2019パンフレット(PDF形式 2,210キロバイト)

問い合わせ先

教育委員会 文化課 047-436-2894

お知らせ2 パネル展示や活動体験で知ろう!市民活動フェアを開催
今年は市民による企画・運営の手作りイベント

今回で11回目を迎える「市民活動フェア」を2月2日(土曜日)に市民活動サポートセンターと市民文化創造館(きらら)で開催します。

このフェアは、市の伝統芸能の普及や高齢者の健康増進など、様々な活動を行っている56の市民活動団体が日頃の活動をパネル展示や実演を交えた発表などで紹介するものです。今年度は初めて、市民活動団体からの公募を含む14人からなる実行委員会が主体となって企画立案し、当日の運営までを行います。

委員会ではこれまでのフェアの内容を再検討し、見やすいパンフレットの作成など、様々な新企画を提案。まさに市民力が集結した内容となっています。特にブース展示では、保健医療や社会教育、環境保全、子どもの健全育成などといった4つの分野ごとにエリアを分け、統一感のある見やすい展示を心掛けたほか、来場者が展示の出来栄えを審査するパネルコンテストも開催することで、各団体が互いの展示を意識し、工夫を凝らした展示が行なわれるようにしました。

そのほかにも、来場者が体験しながら団体の活動を理解する活動実演体験や寸劇、歌などのステージパフォーマンスといった親しみやすい発表で、楽しみながら市民活動に触れられる催しとなっています。ステージの最後には元劇団四季で船橋市在住の横洲かおるさんによるコンサートも行われます。

日時

2月2日(土曜日)午前11時~午後4時

会場

フェイスビル5階市民活動サポートセンター6階市民文化創造館(きらら)

内容

4分野別のブース・パネル展示、ステージパフォーマンス、お楽しみ活動実演体験※詳細は別添パンフレット参照

第11回市民活動フェアチラシ(PDF形式 861キロバイト)

費用

無料

問い合わせ先

市民協働課 047-436-3201

お知らせ3 西図書館ギャラリー展「葛飾地区の歴史」を開催
地域で出土した貴重なお宝なども郷土資料館から出張展示!

西図書館では、船橋市西部地区の旧地名である「葛飾」の歴史を伝えるギャラリー展を2月2日(土曜日)から24日(日曜日)まで開催します。「葛飾」の地名は万葉集や続日本紀などにも登場し、かつての「下総国」の北西部一帯を指しています。明治22年、市の西部地域8つの村がまとまって千葉県東葛飾郡葛飾村が誕生し、その後昭和6年に葛飾町、昭和12年に船橋市となりました。葛飾の名は今もJR西船橋駅南側に「葛飾町2丁目」の町名が残っているほか、葛飾小学校、葛飾中学校などに名残を見ることができます。

期間中、昭和44年に埋め立てられた勝間田の池(現:勝間田公園 西船5丁目)が描かれた「江戸名所図会(1836年刊行)」の原物など、西図書館所蔵の貴重資料を展示するほか、JR西船橋駅北側に広がる印内台遺跡群から出土した飛鳥時代の馬具や市指定有形文化財でもある平安時代後期の「瑞花双鳳五花鏡(ずいかそうほうごかきょう)」、昭和31年に勝間田の池の底から発見された古墳時代前期の土器をはじめ、地域で発掘された貴重な文化遺産を郷土資料館から出張展示します。また、昨年8月に「かつしか歴史と民話の会」が発行した散策用ガイドマップ「かつしか歴史と民話の散策」や葛飾地区に伝わる民話を紹介するパネルなども展示します。さらに、昭和20年代、50年代に撮影した航空写真や、明治から現在までの葛飾地区の年表なども展示しますので、地域の変遷を一目で把握でき、気軽に楽しめる内容となっています。

特別企画として、2月2日(土曜日)には口承文芸学研究者の米屋陽一(よねやよういち)氏を講師にお招きし、「民話の伝承とハナシの発生」と題した図書館講座を開催。また、翌日3日(日曜日)には船橋民話フェスティバル連絡会による「民話を楽しむおはなし会」を開催します。

今回の企画は、「ふるさとふなばし」の歴史と文化を伝え、市民の皆さんの「調べると学ぶ」を応援する図書館ならではの企画です。地域の歴史を知ることでまちへの愛着を深め、そして新たな発見と学ぶ楽しさを体感してください。

葛飾地区の歴史(PDF形式 882キロバイト)

民話の伝承とハナシの発生(PDF形式 753キロバイト)

西図書館ギャラリー展「葛飾地区の歴史」

日時

2月2日(土曜日)~2月24日(日曜日)
(2月14日(木曜日)は休館)
午前9時30分~午後8時(土・日・祝は午後5時まで)

会場

西図書館 2階ギャラリー(西船1-20-50)

内容

葛飾地域で発掘された考古資料の展示
「かつしか歴史と民話の散策」の掲示・配布
葛飾地域に伝わる民話の紹介
昭和20年、29年、56年の航空写真
葛飾地域の年表 ほか

入場料

無料

主催

船橋市西図書館

共催

船橋市郷土資料館

協力

かつしか歴史と民話の会、西船地区町会自治会連合会

図書館講座「民話の伝承とハナシの発生」

日時

2月2日(土曜日)午後2時~4時

会場

西図書館3階多目的室

講演者

米屋 陽一氏

定員

30人(1月15日(土曜日)から受付開始、先着)

入場料

無料

主催

船橋市西図書館

図書館講座「民話を楽しむおはなし会」

日時

2月3日(日曜日)午後2時~(1時間程度)

会場

西図書館1階おはなし室

講演者

船橋民話フェスティバル連絡会

定員

当日先着30人

入場料

無料

主催

船橋市西図書館

問い合わせ先

西図書館

047-431-4385

報道機関からの問い合わせ

047-497-8900

お知らせ4 介護・福祉の就職イベント「PORT(ポート)」を開催
障害分野も加わり市内37の事業者が職場の疑問や不安に答えます

市では、介護・障害福祉の人材の確保対策として、介護・福祉の就職イベント「PORT」を市民文化創造館(きらら)で2月10日(日曜日)に開催します。

就職イベント「PORT」は、急速に進む高齢化に向けた介護人材確保のため平成28年度から年2回開催しているものです。これまでに5回開催して就職につながっています。6回目を迎える今回は、サービス利用者の増加により同様に人材確保が課題となっている障害者・障害児の福祉サービス事業者も加わり、計37の法人が出展します。

「PORT」は、その名のとおり、事業者とこれから就職を考える方に良い出会いがあるよう「人々が期待を寄せて集まる港」をイメージした就職イベントです。従来の合同就職説明会という枠を超えて、介護・福祉の仕事の魅力や職場への疑問、さらには“具体的に何をするのかわからない”といった不安などについて、事業所の職員と気軽に話すことで現場を理解できるグループトークを行う等、コミュニケーションの時間を多く設けているのが特徴です。

市では、船橋市のまちづくりを支えてくださった高齢者の皆さんはもとより市民の方々が障害の有無にかかわらず、住み慣れた地域で、いつまでも元気に、安心して過ごせるよう、介護・福祉の事業者と連携しながら、人材の確保に取り組んでいきます。

ポートの様子1ポートの様子2

ポートチラシポートチラシ裏

日時

2月10日(日曜日)午前10時~午後4時30分

【午前の部】午前10時~午後12時45分

【午後の部】午後1時45分~4時30分

※午前の部と午後の部で出展事業者が変わります

内容

【グループトーク】

参加者と事業者が少人数のグループに分かれて、仕事の内容や現場の声など、膝を交えて会話します。

【フリータイム】

事業者ごとのパネルを自由に回り、より詳しい情報を得ていただきます。

会場

市民文化創造館(きらら)

入場料

無料 ※当日自由参加

問い合わせ先

介護保険課 047-436-3306

お知らせ5 寒い冬はこれで決まり!ふなばし銭湯ゆめぐりスタンプラリー2019
全7カ所を制覇すると、銭湯定番の「ケロリン桶」をプレゼント

富士山等の「銭湯絵」や番台にのれん、お湯に浸かる人たちの語らいといった昔ながらの光景を残す銭湯。市では、その魅力を再発見してもらい、まちの活性化を図るため、昨年好評だったことから今年も1月20日(日曜日)から3月3日(日曜日)まで、市内7カ所の銭湯を巡る「ふなばし銭湯ゆめぐりスタンプラリー2019」を開催します。

期間中は4カ所に行くと牛乳石鹼「カウブランド赤箱」がもらえ、さらに全7カ所の銭湯を制覇した人(12歳以上)には、銭湯定番の「ケロリン桶」をプレゼントします。マイ桶を持って、銭湯に通うもよし、自宅のお風呂で銭湯気分を味わうもよし…。ぜひ入手してください。

スタンプラリー開催に合わせて、1月23日(水曜日)から27日(日曜日)までシャポー船橋を会場に、銭湯で実際に使われていた大きな体重計や看板などを展示するPRイベントを行います。

市内にある銭湯はお湯の種類や銭湯絵など、それぞれが個性豊かな特色を持っています。冬本番のこれからの季節に、身も心も温まるお気に入りの「あなたの銭湯」を見つけに行きましょう。

ふなばし銭湯ゆめぐりスタンプラリー2019

実施期間

1月20日(日曜日)~3月3日(日曜日)

台紙配布場所

参加7銭湯、インフォメーションセンター、(一社)船橋市観光協会

景品交換場所

参加7銭湯

参加費

各銭湯の入浴料のみ(430円※12歳未満170円、6歳未満70円)

参加銭湯

湊町松の湯(本町3)、紅梅湯(南本町8)、宮の湯(宮本6)、桔梗湯(本中山3)、滝の湯(本中山2)、クアパレス(薬円台4)、浜町浴場(浜町1)

PRイベント

実施期間

1月23日(水曜日)~27日(日曜日)

会場

シャポー船橋(JR船橋駅シャポー口改札前)

内容

銭湯の備品を展示

問い合わせ先

ふなばし観光・ブランド創造室
047-436-2473

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広報課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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