平成30年度第1回定例記者会見資料(平成30年4月12日開催)

更新日:平成30(2018)年4月12日(木曜日)

ページID:P060900

日時

平成30年4月12日 午後13時30分から

場所

市役所9階第二応接室

目次

議題

  1. 市独自にスクールソーシャルワーカーを採用
    ~福祉の専門家として、子どもたちをサポートします~
  2. 健康寿命日本一へ!健康づくりの取り組みで一定の成果
    ~「市民ヘルスミーティング」も今年度から開催します~
    ・JAGES調査「運動機能低下者の割合は最も少ない」が第1位に
    ・健康づくりをみんなで考える「市民ヘルスミーティング」を開催
  3. 官民が連携しパラスポーツ推進に向け協議会を設立
    ~障害者スポーツの普及、理解促進の方策を検討します~

お知らせ

  1. 船橋出身の音楽家らがお祝いのコンサートを開催船橋出身の音楽家らがお祝いのコンサートを開催
    ~皆様に愛されて文化ホールが40周年、きららが15周年~
  2. イベント満載!ゴールデンウイークは船橋で決まり!
    ~今年の潮干狩りは連日開催!潮風を受けながらザクザクあさりを掘ろう~
  3. お天気コーナーの顔「天達武史氏」船橋の消費者に語る!
    ~フジテレビ「とくダネ!」の人気気象予報士と考える「地球の未来」~
  4. 道路や都市公園、学校などの整備状況が一目でわかる!
    ~新たに30年度以降の整備予定を「見える化」しました~

議題1 市独自にスクールソーシャルワーカーを採用
~福祉の専門家として、子どもたちをサポートします~

市では、専門的な知識と技術を活用し、福祉の面から子どもたちを支援するため、社会福祉士・精神保健福祉士の資格を有するスクールソーシャルワーカーを4月1日に総合教育センターへ5人配置しました。

これまで、葛南地域(船橋市・市川市・浦安市・八千代市・習志野市)では県採用の2人が各市を回り対応してきましたが、市としてきめ細かく対応するため、4月から市独自に採用したものです。

近年増加している不登校やいじめなど、子どもを取り巻く問題の背景には、本人の心の問題だけでなく、貧困や親の病気といった家庭環境が要因になっていることがあります。

各学校には、心のケアの専門家であるスクールカウンセラーを、すでに県採用で中学校・高校で配置し、小学校には市独自で配置しています。

そこで、福祉の面から専門的な支援が必要と判断した場合に、校長の要請を受けてスクールソーシャルワーカーが全市立小・中・高・特別支援学校に派遣されます。

聞き取りや家庭訪問などにより、問題の原因となる環境や子どもの様子を情報収集し、家庭児童相談室等の関係機関や就学援助、児童扶養手当といった各種制度を紹介します。支援にあたってはスクールカウンセラーや教師、地域の人たちと連携しながら、それぞれの立場から知識を出し合い、問題解決に向けた取り組みを行います。

今後は、関係機関とのネットワークを構築しながら、教育相談体制の充実と子どもや保護者の悩み・不安を解消できる環境整備を進めます。

勤務地

総合教育センター

派遣場所

全市立小・中学校、市立船橋高校、市立特別支援学校

人数

5人

勤務

原則週2日(1日実働7時間)

資格

社会福祉士、精神保健福祉士のいずれか、または両方の有資格者 

問い合わせ先

総合教育センター 047-422-7734

議題2 健康寿命日本一へ!健康づくりの取り組みで一定の成果
~「市民ヘルスミーティング」も今年度から開催します~

JAGES調査「運動機能低下者の割合は最も少ない」が第1位に

船橋市が28年に参加したJAGES(ジェイジス)(※)調査の結果がまとまり、参加した全国の39市町村の中で、「運動機能低下者の割合は最も少ない」が第1位となりました。

市では、「健康寿命日本一のまち」を目標に掲げ、健康づくりと介護予防を目的にした「ふなばしシルバーリハビリ体操」の普及や、誰もが手軽に運動習慣を身につけられるよう「公園を活用した健康づくり」事業などを進めています。スポーツ推進委員等が気軽に運動できるイベントを実施しているほか、身近な公園でのボランティアによる健康づくりメニューの提供など、地域と連携した取り組みを続けています。特に、「ふなばしシルバーリハビリ体操」では市民が市の認定を受けて、指導士になるといった新たな取り組みも取り入れています。今回の結果は、こうして市全体で取り組んできた成果の現れの一つといえます。30年度は、全公民館で「ふなばしシルバーリハビリ体操」を毎月定期開催したり、実施する公園を増やしたりするなど、身近な場所での健康づくりをさらに拡大していきます。なお、今回の調査結果を受け、スポーツ庁が今年3月に策定した「スポーツ推進アクションガイド」に、本市の取り組みが高齢者世代のスポーツ参加促進に向けた方策の先進的事例として紹介されています。

(※)JAGESとは…健康長寿社会を目指した予防政策の科学的な基盤づくりを目標とした研究プロジェクト。全国39の市町村と共同し、20万人の高齢者を対象に調査し、分析を進めている。

議題2-1
議題2-2

(参考資料:スポーツ推進アクションガイド)

JAGES調査(船橋市)

調査時期

平成28年

対象

要介護1~5に該当しない65歳以上の市民、要支援(500人)を含む

調査人数

9177人(各小学校区(54校区)で約170人ずつ)

回収率

63.2パーセント(全体5801人)

〇健康づくりをみんなで考える「市民ヘルスミーティング」を開催

市では、健康づくりと介護予防ができる環境をさらに推進するため、6月から24地区コミュニティで市民ヘルスミーティングを開催します。

JAGES(ジェイジス)調査では、地区ごとの分析結果もでており、例えば本市では「認知症リスク者割合」「閉じこもり者割合」は北部地区で高い、「孤食者割合」は南部地区で高い、「1年間の転倒あり割合」は中部地区で高いといった特徴があることが分かりました。そこで、このミーティングでは各地区の優れている面や改善する点を市民の皆さんと対話しながら、生き生きとした生活を送れるよう対策を考えていきます。

参加するのは、65歳以上の高齢者やふなばしシルバーリハビリ体操指導士、自治会連合協議会、地区社会福祉協議会、民生児童委員協議会の会員など、各地区の中で活動する皆さんです。

皆さんと地域の特徴を共有するとともに、それぞれが感じる地域の課題などを出してもらいます。そして、それに基づき公民館などで課題解決に向けた講演会の開催や、市の健康づくりと介護予防を進める施策へ反映させていきます。また、数年後には課題を改善した地区の取り組みを成功事例として他の地区に紹介するなど、市全体で健康寿命日本一への機運を高めていきます。

市民ヘルスミーティング

開催月
  • 6・7月⇒1回
  • 12・1月⇒1回

※ふなばしシルバーリハビリ体操の終了後の時間を活用して実施

開催場所

全26公民館※各公民館の開催日時は別紙をご覧ください

参加方法

当日自由参加

市民ヘルスミーティング日程表(PDF形式 64キロバイト)

問い合わせ先

保健所健康づくり課 047-409-3817

議題3 官民が連携しパラスポーツ推進に向け協議会を設立
~障害者スポーツの普及、理解促進の方策を検討します~

市では、障害の有無に関わらず誰もが楽しめるパラスポーツを多くの人に親しんでもらえるよう「船橋市パラスポーツ協議会」を設立し、4月27日(金曜日)に第1回会議を行います。

同協議会では、国が開催している「地域における障害者スポーツ普及促進に関する有識者会議」において話し合われた報告書をもとに、障害者スポーツの推進における問題点を洗い出し、解決に向けた取り組みを行っていきます。

メンバーはアスリート有識者としてパラリンピック正式種目“ボッチャ”の強化指定選手 蛯沢文子氏や、関係機関・団体、市などで構成され、障害者スポーツの普及促進等について、官民が協働・連携して検討していきます。

今後は、市立船橋高校でパラアイスホッケー日本代表の上原大祐氏を講師に招いての講演や、小中学校・特別支援学校の児童生徒向けのパラスポーツの体験会などを実施し、パラスポーツの普及・推進を図ります。

船橋市パラスポーツ協議会

第1回会議

日時

4月27日(金曜日)午前10時30分~

会場

市役所9階第1会議室

主な検討テーマ

障害者スポーツの普及促進における課題等

構成機関・団体 (敬称略)

福祉団体

船橋市障がい者スポーツ協会 会長 髙橋 久吉(たかはし きゅうきち)
船橋市手をつなぐ育成会 会長 好村 肇(よしむら はじめ)
船橋市視覚障害者協会 会長 山本 一郎(やまもと いちろう)
船橋市身体障害者福祉会 会員 小河 明治(おごう めいじ)

アスリート有識者

日本ボッチャ協会 強化指定選手 蛯沢 文子(えびさわ ふみこ)
元車いすバスケットボール男子日本代表トレーナー 室田 智(むろた さとし)

スポーツ団体

船橋市体育協会 会長 関根 誠治(せきね せいじ)
船橋市スポーツ推進委員協議会 会長 渡邉 千代美(わたなべ ちよみ)

行政機関

船橋市

問い合わせ先

生涯スポーツ課 047-436-2915

お知らせ1 船橋出身の音楽家らがお祝いのコンサートを開催
~皆様に愛されて文化ホールが40周年、きららが15周年~

市民文化ホールと市民文化創造館“きらら”は、公共のホールとして、長年にわたり市民の皆さんに音楽や演劇鑑賞、ワークショップなど、本物の文化芸術に触れる機会を提供してきました。その両館がそれぞれの周年を祝って様々な記念コンサートを行います。
昭和53年7月に開館した市民文化ホールは、都内まで行かずに市内で一流の芸術に触れる機会や、市内の文化団体の発表の場を提供するなど、様々な形で活用されてきました。低料金で利用しやすい客席数1000人規模の同ホールの稼働率は、県内でも1位、2位を争う約90%近くを誇り、ほぼ毎日利用されています。
“きらら”の愛称で親しまれている市民文化創造館は、船橋駅前の船橋フェイスビルに平成15年4月に開館しました。客席との距離が近い空間で、日本や世界で活躍している実力のあるアーティストの質の高い演奏を届け続けているほか、若い才能の発掘、型にはまらない独創的な事業や、船橋の伝統文化、子ども向けのワークショップなど、市民の文化芸術の育成支援も行っています。
開館当時から行われている無料の「ちょっとよりみちライブ」は4月で174回目を迎え、今までにはシャンソン歌手の佐々木秀実(ささきひでみ)さんやアコーディオン奏者の桑山哲也(くわやまてつや)さんなど、実力と人気を兼ね備えた人も多数出演しています。

市民文化ホール40周年記念事業

篠崎史紀の3大交響曲演奏会 マロオケ2018 船橋公演

NHK交響楽団第1コンサートマスターである篠崎史紀さんを中心に  2009年に結成された「Meister Art Romantiker Orchester」、通称    “マロオケ”。指揮者を置かず国内トップ奏者のみで構成されるオーケストラが、3大交響曲で皆さんを感動に導きます!

日時

 4月28日(土曜日)午後2時 開演

演奏曲

モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
ベートーベン:交響曲第7番

費用

S席8500(2000)円、A席7500(1500)円、
B席6000(1000)円 ※全席指定。( )は高校生以下

お知らせ資料1
(チラシ表面)
お知らせ資料1-2
(チラシ裏面)

65th RegularCONCERT 船橋フィルハーモニー管弦楽団

昭和30年に発足し、同ホールとともに歩んできた同管弦楽団による公演。現在チェコ国立室内管弦楽団の指揮者として世界各国で活躍する船橋吹奏楽団出身の指揮者・武藤英明(むとうひであき)さんと、本市出身のバイオリン奏者・本庄篤子(ほんしょうあつこ)さんとともに記念演奏を行います。

日時

5月13日(日曜日)午後2時 開演
ロビーコンサートは午後1時40分から)

演奏曲

ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
ワーグナー:第1幕への前奏曲
ブラームス:バイオリン協奏曲
ドボルザーク:交響曲第7番

費用

600円(前売り500円)※全席自由

お知らせ資料1-3
(チラシ)

市民文化創造館 15周年記念事業

ちょっとよりみちライブ

開館当時から行われている“ちょっとよりみちライブ”を4月から8月まで本市にゆかりのある若手の実力派アーティストが盛り上げます。

日程・演題・出演者

 

日程・演題・出演者

日 程

演題

船橋市出身の出演者

4月19日

華麗なるエレクトーンの世界

安達香織

5月17日

シンガーソングライターズ!

高橋涼子、濱津美穂、岡谷柚奈

6月21日

Petit Trio

平尾有衣

7月19日

西方BAND SUMMER

LIVE!!

西方正輝、青木桃子

8月16日

アコーディオンの響きと七彩の響き

山岡秀明、Tito Monte

時間

午後6時30分  開演

入場

無料※全席自由。当日先着250人 

ガイ氏即興人形劇場 さよなら公演~55年の舞台の幕をひく~

人形遣い、故水田外史氏が創立した人形劇団の見納め公演。玉人形に よる“雨々ふれふれ”や、人形遣いの「手」「腕」そのものを狐に見立てて、子狐と人間の心の触れ合いを絶妙に表現した“ごんぎつね”をお贈りします。

日時

7月27日(金曜日)午後3時 開演
7月28日(土曜日)午後2時、6時 開演

出演

中嶋咲枝、萩野義幸ほか

定員

各回220人

費用

一般2500(1000)円、ペアチケット4600円
※全席自由。( )は高校生以下

施設概要

市民文化ホール

中央公民館に併設された多目的大ホール

アクセス

 JR線・船橋駅から徒歩7分、京成本線・京成船橋駅から徒歩5分

客席

1000名(1階席661席(うち車いす席4席)、2階席339席)

付随施設

第1~6楽屋、楽屋事務室、リハーサル室(80人)、シャワー室

市民文化創造館(きらら)

船橋フェイスビル6階にある多目的小ホール

アクセス 

JR線・船橋駅から徒歩2分、京成本線・京成船橋駅から徒歩2分

客席

264名(電動収納式移動観覧席136席、椅子128席)

付随施設

控室(15人・2部屋)

問い合わせ先

船橋市民文化ホール 047‐434‐5555
船橋市民文化創造館 047‐423‐7261

お知らせ2 イベント満載!ゴールデンウイークは船橋で決まり!
~今年の潮干狩りは連日開催!潮風を受けながらザクザクあさりを掘ろう!~

ふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩り!環境学習館では工作ワークショップ祭!

都心から一番近い潮干狩り場として、多くの方に親しまれているふなばし三番瀬海浜公園。今年の潮干狩りは4月14日(土曜日)から6月17日(日曜日)まで開催し、4月28日(土曜日)から5月6日(日曜日)のゴールデンウイーク中は連日開催します。昨年は4月から6月までの開催期間中に約7万5千人の人出があり、今年は13万人を超える人出を見込んでいます。初夏の日差しを浴び、対岸に見える都心の風景を眺めながら自然とふれあう潮干狩りをお楽しみください。

なお、昨年7月にオープンしたふなばし三番瀬環境学習館も連日開館します。5月1日(火曜日)、2日(水曜日)を除くゴールデンウイーク期間中は、潮干狩りに来園されるお客様に合わせて朝8時から開館し、楽しみながら三番瀬を学べる 人気の工作系ワークショップを用意して皆様をお迎えします。

このほか、園内にはバーベキュー場やテニスコートなどもあり(※要予約)、家族・友人で一日中お楽しみいただけます。市内外から大勢の方が来園し三番瀬を満喫していただけることを期待しています。
潮干狩りチラシ(PDF形式 2,870キロバイト)

さばかん通信5月号(PDF形式 1,651キロバイト)

問い合わせ先

ふなばし三番瀬海浜公園  047-435-0828
ふなばし三番瀬環境学習館 047-435-7711

ふなばしアンデルセン公園

5月5日(祝日)「こどもの日」は中学生以下の入園料が無料に

ふなばしアンデルセン公園では、連日華麗なパフォーマンスやショー、ワークショップを開催するほか、約50匹のこいのぼりが大空を泳ぎます。また、3月に「しっかり者のすずの兵隊」スタジオを加え、リニューアルオープンしたアンデルセンスタジオも連日プログラムを開催します。

今月中旬から見ごろを迎える色とりどりのパンジー・ビオラもゴールデンウイーク期間中お楽しみいただけるほか、今年は初の試みとしてコミュニティーセンターで「BONSAI・こけ玉展」を開催し、様々な種類の盆栽やユニークなこけ玉など約50点を展示。子どもから大人まで、ご家族でふなばしアンデルセン公園をお楽しみいただけます。

 アンデルセン公園イベントチラシ(PDF形式 5,311キロバイト)

問い合わせ先

ふなばしアンデルセン公園 047-457-6627

郷土資料館でふるさと船橋の歴史を楽しく学ぼう!

今年1月にリニューアルオープンした郷土資料館では、4月28日(土曜日)~30日(休)、5月2日(火曜日)~6日(日曜日)に開館します。ふるさと船橋の歴史を知れる展示をお楽しみいただけるほか、連日折り紙ワークショップを開催し 皆様をお迎えします。

住所

船橋市薬円台4-25-19

開館時間

午前9時~午後5時

問い合わせ先

郷土資料館 047-465-9680

総合教育センタープラネタリウム館・ゴールデンウイーク臨時投映

プラネタリウム館では、ゴールデンウイーク期間中の4月28日(土曜日)~30日(休)、5月3日(祝日)~6日(日曜日)も休まず投映を行います。市内の中学生以下は無料です。 

開始時刻

内容

11:00~

※約60分

幼児向け投映

・今夜の星空解説

・フルドーム映像番組「ナナとハチ

 ちきゅうにおちてきたネコのものがたり」

14:00~

15:30~

※約60分

一般向け投映

・今夜の星空解説

・フルドーム映像番組「宇宙をひもとく

4つのカギ 宇宙図の世界」

住所

船橋市東町834

開館時間

午前9時~午後5時

問い合わせ先

プラネタリウム館 047(422)7732

船橋アリーナ 5月3日(祝日)はこどもフェスタ!千葉ジェッツふなばしのホーム戦も!

船橋アリーナでは5月3日(祝日)、卓球室や温水プールなどを無料開放するほか、様々なスポーツを体験できる“こどもフェスタ”を開催します。中学生以下とその保護者の施設利用が無料となります。

また、5月5日(祝日)、6日(日曜日)はプロバスケットボールチーム“千葉ジェッツふなばし”の今季レギュラーシーズン最後のホームゲームが開催されます。悲願のBリーグ制覇を目指し躍進する千葉ジェッツふなばしの試合と会場の熱気を、生でお楽しみください。

こどもフェスタ

日時

5月3日(祝日)午前9時~午後5時

内容

・施設の無料開放
 メインアリーナと卓球室、温水プール、トレーニング室、浴室
・スポーツチャレンジ、警察車両乗車体験、アーチェリー体験、ミニSLなど

問い合わせ先

船橋アリーナ 047(461)5611

千葉ジェッツふなばしホームゲーム VS 琉球ゴールデンキングス

日時

5月5日(祝日) 午後3時5分~
5月6日(日曜日) 午後2時5分~

問い合わせ先

千葉ジェッツふなばし 047-401-4084

温浴施設“ふなばしメグスパ”でリフレッシュ!

昨年4月にオープンした “ふなばしメグスパ”は5月1日(火曜日)を除き、ゴールデンウイーク期間中営業します。5月5日(祝日)は端午の節句にちなんで菖蒲湯で皆様をお迎えするほか、5月3日(祝日)から6日(日曜日)までは「プールテラスで遊ぼう!」と題し、午前11時から午後4時まで、プールテラスで水鉄砲やシャボン玉で遊べるイベントを開催します。

ふなばしアンデルセン公園で遊んだあとは、家族そろってふなばしメグスパで汗を流してリフレッシュをしてはいかがでしょうか。

住所

船橋市大神保町1356-3

営業時間

午前9時~午後9時

問い合わせ先

ふなばしメグスパ 047-457-5151

お知らせ3 お天気コーナーの顔「天達武史(あまたつたけし)氏」船橋の消費者に語る!
~フジテレビ「とくダネ!」の人気気象予報士と考える「地球の未来」~

市では、5月16日(水曜日)、消費者庁が定める“消費者月間”を迎えるにあたり、消費者問題に関する啓発事業として、気象予報士の天達武史(あまたつたけし)氏を講師とし、講演会「天気の達人、天達と考える気候変動と地球の未来」を市民文化創造館(きららホール)で開催します。

「環境」は、消費者問題の大きなテーマのひとつです。朝の人気番組「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)でおなじみの天達氏が、この講演会で問いかけるのは、消費者として地球環境のために何ができるのかということ。地球温暖化が引き起こす気候変動が、私たちの暮らしにもたらす影響について学び、地球の未来を考えていきます。

また、5月14日(月曜日)から18日(金曜日)まで、フェイスビル5階エスカレーター前で、消費者問題の啓発を目的としたパネル展も開催します。いずれも入場無料です。ぜひ、会場へ足をお運びください。

30年度消費者月間記念講演チラシ(両面) - コピー(PDF形式 1,307キロバイト)

消費者月間記念講演会

演題

「天気の達人、天達と考える気候変動と地球の未来」

日時

5月16日(水曜日) 午後2時30分~4時(開場 午後2時)

会場

フェイスビル6階 市民文化創造館(きららホール)

講師

 天達武史(あまたつたけし)氏(気象予報士)

定員

先着250人(要事前申込)

申込方法

消費生活センターへ電話申込
電話047-423-2852(受付時間:平日午前9時~午後5時)
※受付開始は5月1日(火曜日)より

料金

無料

パネル展

内容

悪質商法の手口や被害防止などに関する啓発パネルの展示
啓発リーフレット等の配布 など

日時

5月14日(月曜日)~18日(金曜日)
午前9時~午後8時
※最終日は午後4時まで

会場

フェイスビル5階 エスカレーター前

料金

無料

天達武史(あまたつたけし)氏

平成9(1997)年、御茶ノ水美術専門学校デザイン科卒業。平成14(2002)年、気象予報士試験に7回目で合格。平成16(2004)年から日本気象協会に所属し、天気原稿作成やラジオ出演など活動の場を広げる。
平成17(2005)年よりフジテレビ系列「情報プレゼンター とくダネ!」のお天気コーナーを担当。異常気象や災害時などは現場取材をすることも。著書に「知識ゼロからの天気予報学」「ギモンかいけつ!天達さんのお天気教室」「あまたつ手帳」など。

消費者月間

毎年5月、消費者、事業者、行政が一体となって消費者問題に関する啓発・教育等の事業を集中的に行う期間。昭和43(1968)年5月に施行された「消費者保護基本法(現消費者基本法)」の施行20周年を機に、昭和63(1988)年から、毎年5月が「消費者月間」とされました。第30回となる本年は、「ともに築こう 豊かな消費社会 ~誰一人取り残さない~」をテーマに、全国で様々な行事が企画されます。

問い合わせ先

消費生活センター 047-423-2852

お知らせ4 道路や都市公園、学校などの整備状況が一目でわかる!
~新たに30年度以降の整備予定を「見える化」しました~

市では、市民の皆さんの暮らしに大きく関わる、道路や都市公園、学校などの30年度以降の公共公益施設整備事業等の目的や現状、今後の予定等を一つにまとめ、市ホームページで公開します。

この取り組みは、個々の事業ごとに紹介していた内容を集約し、市民の皆さんに分かりやすく「見える化」することによって、事業に対する理解を深めていただこうというもので、27年度に開始しました。
今回の主な掲載事業は、今年度中に完成予定の「(仮称)坪井児童ホームの整備」や「東消防署古和釜分署・消防訓練所の整備」をはじめ、32年度末の公表を目指して今年度から計画づくりに着手する「船橋市都市計画マスタープランの策定」並びに「立地適正化計画の策定」など、本市の主な公共公益施設の整備事業等55件を市の総合計画・後期基本計画に定める6つの「めざすまちの姿」をもとに分類したうえで、事業ごとに目的や概要、実施箇所などを記載しています。さらに、事業の実施前、実施後を写真やイラストで説明するなど、市民の皆さんが具体的に事業の効果をイメージできるようにしています。

なお、この取り組みは、内容の充実を図りながら、今後も継続していきます。別添資料を併せてご参照ください。

1.タイトル

「船橋市におけるまちづくりの取組 ~平成30年度 主な公共公益施設の整備事業等の概要~」

2.掲載内容

主な公共公益施設の整備事業ごとに

  • 事業の概要(事業の目的、場所、対象、実施内容など)
  • 平成30年度の実施予定(実施箇所、数量など)
  • 事業イメージ
  • 事業の担当課

3.掲載場所

市ホームページ
「市政・市の紹介」⇒「情報公開・審議会・例規」⇒「事業の見える化」

4.公開日

平成30年4月12日(木曜日) 

問い合わせ先

都市政策課 047-436-2522

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