戦没者・戦傷病者等の遺族(家族)の方へ

更新日:令和8(2026)年9月1日(火曜日)

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追悼式や戦没者・戦傷病者等にかかる各種弔慰(給付)金などについてご紹介します。

戦没者追悼式

先の大戦にて戦没された市民の方のご冥福を祈るとともに、ご遺族の労苦をねぎらうことを目的として毎年1回(令和8年は10月16日)開催しています。

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

先の大戦で公務等のため国に殉じたもとの軍人、軍属及び準軍属の方々に思いをいたし、その遺族に対して戦後20周年、30周年、40周年、50周年、60周年、70周年、80周年という節目の機会をとらえ、国として改めて弔意を表すため支給するものです。

対象

戦没者等の死亡当時のご遺族で、基準日において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、先順位者のご遺族お一人に支給。

詳しくは「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十二回特別弔慰金)が支給されます。」をご覧ください。

戦没者等の妻に対する特別給付金

戦没者の妻が夫を失って大きな心の痛手を受け、特別の事情のもとにおかれていたという観点から、精神的苦痛を慰めるために支給するものです。

詳しくは『「戦没者等の妻に対する特別給付金」の支給について』(厚生労働省のページが開きます)をご覧ください。

戦傷病者等の妻に対する特別給付金

戦傷病者等の妻が、夫である戦傷病者等の日常生活上の介助及び、看護、家庭の維持等のために払ってきた特別な精神的苦痛に対し、慰藉を目的として支給されるものです。

詳しくは『「戦傷病者等妻給付金」の支給について』(厚生労働省のページが開きます)をご覧ください。

慰霊塔

船橋大神宮境内 昭和37(1962)年11月建立

この慰霊塔は、船橋から戦地へと赴き、二度と故郷の土を踏むことなく命を落とした先人たちの御霊を慰めるとともに、遺族の心の支えとなることを願い建てられました。建立以来、長きにわたって船橋市遺族会がその維持に尽力してきましたが、戦争を知る世代が少なくなっていく今日、戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代へと語り継ぐため、令和2(2020)年12月に船橋市へ寄贈され、現在は平和のシンボルとして船橋市が維持・管理しています。

慰霊巡拝の実施について

旧主要戦域や遺骨収容のできない海上において、戦没者を慰霊するため、厚生労働省では昭和51年度から遺族を主体とした慰霊巡拝を計画的に実施しています。(旅費の3分の1を国庫補助金として支給)

令和8年度慰霊巡拝

対象者

戦没者の配偶者、父母、子、兄弟姉妹、参加遺族(子・兄弟姉妹)の配偶者、戦没者の孫、戦没者の甥・姪

お問い合わせ・申し込み窓口

千葉県健康福祉指導課援護班(043-223-2346)

詳しくは「慰霊巡拝(厚生労働省主催) 」(千葉県のページが開きます)をご覧ください。

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地域福祉課

〒273-0011 千葉県船橋市湊町2-10-18   千葉県船橋合同庁舎4階

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日