日本一の漁獲量!船橋のスズキは今が旬

更新日:令和3(2021)年6月1日(火曜日)

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今年もスズキの旬がやってきました!

船橋はスズキの漁獲量日本一を誇っています。特に5月~10月の旬の時期は、まるまると太り脂たっぷりで、特に美味しいんです。

スズキの画像2

産地ならではのこだわり「江戸前船橋瞬〆すずき」

「江戸前船橋瞬〆すずき」は、旬の時期に水揚げされるものの中から、形や色・大きさ・活きのよさなどの基準から厳選されたスズキに“瞬〆”処理をしたもの。通常の市場流通するスズキよりも1~2割の高値で取引されているほか、都内の有名レストランなどから直接の注文を受けるほど。その人気の秘密に迫ります!

スズキの時をとめる“瞬〆”とは?

船橋漁港でスズキの卸売業を営む海光物産株式会社が、スズキの活き〆、血抜き、神経抜きの処理として取り入れた独自の技法です。血抜きを施した後、エアガンで尾から背骨に向けて一気にプシューっと神経を抜き取ります!

これぞ達人技! “瞬〆”の実演はこちら

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血抜きと神経抜きを同時にするのは、スズキを騒がせることなく、ストレスを最小限に抑え、魚の劣化を防ぐため。この処理で、全身に血が回り鮮度が落ちることを防ぎ、鮮度と食感を保ちつつ、旨みを引き出すことができるといいます。「瞬〆」したスズキは、通常のスズキよりも甘みを感じ、ぷりぷりとした歯ごたえです。苦しませずに〆るという魚への敬意が、新鮮度アップにつながるんですね!

スズキの刺身の画像

オリンピック・パラリンピックでも供給可能な食材に選ばれています!

この「江戸前船橋瞬〆すずき」は、平成27年に千葉県より「千葉ブランド水産物認定品」に選ばれています。
また、海光物産株式会社は平成30年4月に「マリン・エコラベル・ジャパン」認証を受けました。これは、水産資源と海にやさしい漁業を認証するもので、同認証を受けたことにより「江戸前船橋瞬〆すずき」は、東京オリンピック・パラリンピックでも供給されることが可能な食材となっています。 

スズキの画像3

市内の飲食店で味わえます

刺身や焼き魚、天ぷらのほか、ムニエルやカルパッチョなどの洋食で親しまれていますが、市内にはスズキを使用したご当地メニューもありますよ。
居酒屋 一九」では、船橋産のスズキを使用したメニューをご用意しています。

旬を迎えた船橋自慢のスズキを味わってみてはいかがでしょうか。