児童・生徒を対象とした予防接種

更新日:平成30(2018)年6月12日(火曜日)

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児童・生徒を対象とした予防接種

 予防接種法で規定されている児童・生徒(小学生以降)の定期予防接種は以下のとおりです。予防接種はお子様の体調がよい時にするのが原則です。体調に不安がある時は、接種を延長しましょう。

⇒感染症と予防接種の間隔についてはこちら

重要なお知らせ

接種方法

 実施医療機関(市内)に電話予約の上、医療機関に母子健康手帳を持参してください。船橋市の予診票は実施医療機関にありますので、予診票に『接種者コード』を記入して接種してください。

◆母子健康手帳は、必ず持参しましょう。(忘れると接種歴の確認ができす、接種を行えないことがあります。)
◆『接種者コード』は、市外に転出したことがなければ、乳幼児期にお使い頂いていたものと同じコードになります。『接種者コード』がわからない方は、保健所健康づくり課(047-409-3836)へお問い合わせください。

13歳以上のお子さんが予防接種[日本脳炎及び子宮頸がん予防(HPV)]を保護者が同伴せずに接種する場合

 事前に必要な予診票を入手し、保護者が予診票の両面にある保護者氏名欄に署名した上で、実施医療機関に持参してください。

予診票が必要な方へ

 日本脳炎、二種混合、子宮頸がん予防(HPV)の予防接種の予診票が必要な方は、保健所健康づくり課(047-409-3836)へご連絡いただければ、ご自宅へ郵送いたします。また、予診票は保健所健康づくり課(保健福祉センター2階)の窓口でも配布しています。なお、市内実施医療機関で接種される方につきましては、市内実施医療機関にある予診票をご使用ください。

市内実施医療機関≪児童・生徒≫

 市内実施医療機関で受けられる予防接種(日本脳炎2期、二種混合、子宮頸がん予防(HPV))には〇印がついています。

予防接種の種類≪児童・生徒≫

 ※対象年齢を過ぎた場合は任意予防接種となり、費用は自費となりますのでご注意ください。
  また、規定の間隔をおかずに接種を受けた場合も同様となりますので、併せてご注意ください。

予防接種名 対象・内容 実施方法
二種混合
(ジフテリア・破傷風混合)
11歳以上13歳未満の者 1回接種

日本脳炎

2期・9歳以上13歳未満の者
標準接種年齢は9歳
※平成19年4月1日以前の生まれで20歳未満の方は、上記期間以外でも2期の接種が可能です。 詳しくは「日本脳炎の接種対象者拡大について」をご覧ください。

1回接種

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)[HPV]

小学6年生に相当する年齢~高校1年生に相当する年齢の女性
(標準接種年齢は中学1年生に相当する年齢

※平成24年度は一部高校2年生に相当する年齢の女性も対象でしたが、平成25年度以降は対象となりませんので、ご了承ください。

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

サーバリックスを接種する場合
初回接種から1ヶ月後、6ヶ月後の計3回腕の筋肉に接種
(例えば1回目の接種を9月にした場合、2回目は10月、3回目は3月になります)
※上記のスケジュールで接種できない場合、2回目は1回目から1ヶ月以上の間隔をおいて、3回目は1回目から 5ヶ月以上、かつ2回目の接種から2ヶ月半以上の間隔をおいて接種して下さい。

ガーダシルを接種する場合
初回接種から2ヶ月後、6ヶ月後の計3回腕の筋肉に接種
(例えば1回目の接種を9月にした場合、2回目は11月、3回目は3月になります)
※上記のスケジュールで接種できない場合、2回目は1回目から1ヶ月以上、3回目は2回目から3ヶ月以上あけて接種して下さい。

※どの医療機関がどのワクチンを取り扱っているかは市では把握しておりませんので、希望する医療機関へお問い合わせください。 また、3回の接種の途中でワクチンを変更することはできません。

(注)3回接種しないと十分な予防効果が得られません。
(注)3回の接種の途中で妊娠した場合には、接種は継続できません。その後の接種については医師にご相談ください。

(参考)感染を予防するヒトパピローマウイルスの型
 ・サーバリックス…16型・18型(子宮頸がん)
 ・ガーダシル…16型・18型(子宮頸がん)、6型・11型(尖圭コンジローマ)

使用するワクチンについて

 定期予防接種で使用するワクチンの説明書につきましては、下表の「ワクチンの一般的名称」をクリックしてください。「メーカー(略称)」に表示されているメーカーのワクチン説明書を確認することができます。

※他メーカーのワクチン説明書を確認するには、(独立行政法人)医薬品医療機器総合機構の医薬品医療機器情報提供ホームページにて下記の「ワクチンの一般的名称」により検索してください。各メーカーが製造するワクチンの説明書を確認することができます。なお、既に接種されている場合は、母子手帳の予防接種記録欄、予防接種済証等にワクチンのメーカー名等が記載されています。

 ●独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医薬品医療機器情報提供ホームページはこちらから

使用するワクチンについて
予防接種名 ワクチンの一般的名称(クリックすると説明書が閲覧できます。) メーカー(略称)
二種混合(ジフテリア・破傷風混合) 沈降ジフテリア破傷風混合トキソイド 阪大微研 他
日本脳炎 乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン 化血研 他
子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)
サーバリックス
組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン GSK
子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)
ガーダシル
組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン MSD

各種予防接種の副反応および健康被害について

 各種予防接種をした場合におきる可能性のある副反応や、健康被害が起きた場合については、こちらをご覧ください。

特別な疾病により定期予防接種の機会を逃してしまった方へ

 重症複合性免疫不全症や白血病など、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等によりやむを得ず定期の予防接種の機会を逃してしまった方は、その事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでは公費で予防接種ができます。詳しくは健康づくり課までお問い合わせください。

(参考)該当する疾病の例(実際には予診医の判断となります)

その他予防接種についてのお知らせ

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この記事についてのお問い合わせ

保健所健康づくり課 (予防接種係)

〒273-8506船橋市北本町1-16-55 船橋市保健福祉センター

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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