船橋を舞台に撮影された映画『きらきら眼鏡』

更新日:平成30(2018)年11月30日(金曜日)

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FUNABASHI Styleの人気コーナー“クイズふなばし雑学王”で、「きらきら眼鏡編」が登場!

映画「きらきら眼鏡」とは!?

ストーリー

一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女ー。「最後の1ページまで切ない…」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていくー。

動画・レビュー

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映画の原作は、今をときめく人気作家!

この映画の原作は、千葉県船橋市出身・在住で、今をときめくの人気作家の森沢明夫さんです。森沢さんは、これまでも、映画「ふしぎな岬の物語(吉永小百合さん主演)」や映画「夏美のホタル(有村架純さん主演)」、連続ドラマ「癒し屋キリコの約束(遼河はるひさん主演)」など、数多くのヒット作品を生み出してきました。
小説の「きらきら眼鏡」がどんな映画になるのか、とても楽しみですね! まずは、小説を読んでみませんか!?

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主人公の青年が、西船橋の古書店でとある本を買ったことをきっかけに物語が始まります。小説には、実在の場所がいくつも登場し、森沢明夫さんが生れ育ち、今も暮らす“船橋”に対する優しい眼差しが感じられます。
双葉社「きらきら眼鏡」(平成27年11月18日発行)

豪華キャストと実力派スタッフが共演!

主人公に大抜擢されたのは、期待の新人の金井浩人さん。そして、ダブル主演には、平成13年にNHKの連続テレビ小説「ほんまもん」の主演を務めた池脇千鶴さん。数多くの映画賞を受賞する日本屈指の実力派女優です。また、フジテレビのドラマ「コード・ブルー-ドクターヘリ救急救命」など多くのドラマや映画に出演している安藤政信さんなど、多くの個性派俳優たちが出演します。

そして、メガホンをとるのは、犬童一利さん。映画「つむぐもの」「カミングアウト」など、人間の心の機微を描くことに定評がある注目株の若手監督です。

エンディング曲

エンディングテーマ曲は、室内楽「Reminiscence~回想~」に決定!この曲は、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「おくりびと」のチェロ演奏で著名なチェリスト“柏木広樹さん”が楽曲を書き下ろし、テレビ番組「情熱大陸」のテーマソングを手掛けるヴァイオリニスト“葉加瀬太郎さん”、そしてテレビドラマ「101回目のプロポーズ」の劇中曲を担当したピアニスト“西村由紀江さん”という日本を代表する音楽界の豪華トリオが初めてタッグを組んでレコーディングされた室内楽です。

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メロディーは、HATSレーベルのオフィシャルYouTube「HATS CHANNEL」で公開中!!

柏木広樹 feat.葉加瀬太郎&西村由紀江『Reminiscence~回想~』