【子ども記者通信】たくさんのことと結びついているクボタスピアーズ船橋・東京ベイ!!(三田中学校 酒井 寛登さん)
12月20日、私は「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、スピアーズ) 」に取材をさせていただくことになり、フクダ電子アリーナに行きました。スピアーズは1978年に創部し、2003年にジャパンラグビートップリーグ発足時からチーム名を「クボタスピアーズ」 としてから、2023年にリーグ王者に輝くなど素晴らしい結果を何度も残しており、船橋から全国に誇ることの出来る素晴らしいチームです!!
私が取材した当日の12月20日は、スピアーズと「リコーブラックラムズ東京」の対戦で、雨が降っていました。対戦の始まる1時間ほど前から、ファンの皆さんが集まっていて、スピアーズを応援するためのソーラン節や、対戦の始まる直前にはたくさんの人がダンスや旗を振るイベントを行っており「お客さんを最大限楽しませよう」という気持ちが伝わってきました。それに呼応するようにファンの皆さんも盛り上がっていて、スピアーズとファンの皆さんの一体感は強固なものであるということを感じました。そのおかげか、対戦の始まる寸前には雨が止み、たくさんの人の気持ちに加え、天気も明るくしてくれたのだと思いました。
今回は記者としてしか行くことの出来ない貴重な場所にも連れて行ってくださったことなど、とても貴重な経験をさせていただいていることを深く感じました。まず、ラグビーを行うグラウンドへ入らせていただいたのですが、自分が思っている2倍ほどグラウンドは大きくて、入った瞬間に全体の迫力に押されてしまいそうになりました。スピアーズ広報の岩爪さんの説明によると、グラウンドの端は人工芝を敷いているそうです。それらを作る人や設置する人、他にもラインを引く人など、このグラウンドはたくさんの人が協力して作り上げているのだと思うと、関わっている人たちには感謝の気持ちを伝えても伝えきれないほどのことをしてくださっているのだと思いました。
また、ラグビー選手は、こんなに広いピッチを駆け回っているのだという関心がわいてきて、駆け回るための体力はどこにあるのだろうと、自分に問いかけてみました。私は自分のことを運動不足だと思っているため、今回の経験で以前よりも運動をした方が良いのかなということも感じました。他にも、ピッチから見てすべての面が観客席となっているため、このスタジアムの構造ならファンの皆さんが大きな声を出して応援すると向こうの壁に反響して、より大きく音や声が聞こえて、選手の皆さんにも活力になるのかもしれないと思いました。この応援で、選手とファンの皆さんのつながりは深くなり、それにより、スピアーズはファンの皆さんの期待以上の結果を残せているのだろうと感じました。
実際に、試合中のファンの皆さんとピッチに立っている選手の距離は大分近かったことも自分の印象に残っています。試合前の練習の時点でも、選手は気を抜くことなく真剣に練習を行っており、このような準備がスピアーズの結果に基づいているのだろうなという風にも感じました。自分も、しっかりと準備をしてたくさんのことに臨んでいきたいと思いました。
試合後は、各チームのヘッドコーチとキャプテンが記者会見を行う場所にも参加させていただき、テレビでよく見る試合後の記者会見はこのようになっているのだと知り、とても勉強になりました。どちらのチームの人も、試合後に当日の試合の振り返りをしっかりと行っており、そのような経験の積み重ねが自ら成長へと繋がっていくのだろうと知りました。
また、スピアーズはさまざまな工夫をしてファンの皆さんと結びついており、その工夫を見ることができた私自身の日頃の生活にも、その工夫の仕方は堅く結びついて行くでしょう。
私が取材させていただいた根塚選手は「ラグビーの魅力は大きい人がぶつかり合う場面や、外側から華麗な動きでトライを奪うという場面」だと教えてくれました。
私は普段生活しているだけではすることの出来ない経験をすることができました。その経験をさせていただいたのは、スピアーズに関係している皆さんや広報課の皆さんのおかげだと思います。取材にご協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
(令和7年12月31日投稿)
※ 今回の取材は、スピアーズご協力の下、試合観戦や選手へのインタビューなどを事前に調整していただいた企画です
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