【子ども記者通信】今季もすごい!クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(坪井小学校 真貝 統矢さん)
12月20日に「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下、スピアーズ)」 対「リコーブラックラムズ東京」の試合を観戦しました。試合会場「フクダ電子アリーナ」はあいにくの雨でしたが、大勢の人で賑わっていました。試合は50-28でスピアーズが勝利しました。今回はスピアーズのホストゲームで、応援する人もたくさんいたので僕はとても有利だなと思いました。 なぜなら、スピアーズがトライを成功させると「オレンジ・オレ」という掛け声で会場を盛り上げて、相手チームがトライを成功させると「GO・GO・スピアーズ」という掛け声で、 チームを後押しすることができるからです。
僕はラグビーを観戦するのは初めてだったのですが、スピアーズの強さがよく分かりました。特に印象に残った場面は、相手チームがスピアーズのゴールラインの目の前に行き、スピアーズがピンチだった時に、スピアーズがなんとかボールを奪い、前にボールをキックして、さらにカウンターを成功させた場面です。昨季リーグ最少失点だったと聞き、さすがの守備力だと思いました。
試合後、スピアーズの記者会見で「ホームとアウェイの違いで、プレーに差が出ますか」と質問したところ「やることは変わらないけど、ファンが多ければ多いほど力が出る」という回答をしていました。この言葉に僕はすごく共感しました。僕はサッカーをやっていて、声援が大きいほど力が出るからです。
ラグビーは体と体をぶつけ合う、非常に力強いスポーツです。根塚洸雅選手は「ラグビーの試合中に、恐怖心は感じないのですか」との質問に対し「ラグビーはちょっとでもビビったら負ける世界なので、試合前に自分でメンタルのコントロールをしています。僕の場合は、朝散歩して気持ちをリフレッシュしています。イメージは戦場で、引いたらやられるから恐怖心はない」と答えてくれました。
国内最高峰の大会「NTTリーグワン」では、スピアーズが2022-23シーズンに見事初優勝をしています。今季も活躍を期待したいです。
(令和8年1月3日投稿)
※ 今回の取材は、スピアーズご協力の下、試合観戦や選手へのインタビューなどを事前に調整していただいた企画です
このページについてのご意見・お問い合わせ
- 広報課
-
- 電話 047-436-2012
- FAX 047-436-2769
- メールフォームでの
ご意見・お問い合わせ
〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25
受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日
- 最近見たページ
-




