【子ども記者通信】船橋市を動かす市議会議員「米原まさと」議員(旭中学校 松本 咲久さん)
船橋市のさまざまなことは、船橋市議会で決められます。老朽化した道路の整備や公共施設のエアコン設置など、私たちの暮らしに関わるすべてのことがここで決められているのです。そこで私は、市議会議員として船橋市のために働いている米原まさと議員にお話を伺いました。
まず市議会議員は国会と同じように議決をとり、さまざまな政策を行います。その他にも、5つの専門的な委員会に分かれて、種類別に詳しい会議が行われているそうです。
とても重要な仕事ですが、この仕事に就くのも簡単なことではありません。市議会議員になるには、選挙で市民の皆さんの信任を得る必要があります。票を得るには地道な活動が必要で「この人になら任せられる!」と思ってもらえるように、相当な苦労があるそうです。当選してからも、市のために働くのは本当にパワーが必要なことです。
そんな米原議員のやりがいは、やはり市民の皆さんからの感謝の言葉だそうです。その他にも、自分が行ったことが市民の皆さんのプラスになると、とてもやりがいを感じると話してくださいました。
市政の最前線で仕事をする米原議員に、船橋市の魅力を聞いてみました。船橋市は65万人もの人口を誇り、東京に近く、経済や鉄道が発達しています。政令指定都市ではない市の中で最大規模を誇り、「商都船橋」と呼ばれるほどに、さまざまなものが充実しているところが魅力であると仰っていました。
そして、米原議員が市議会議員になった理由を聞いてみました。米原議員はメキシコ留学中に日本人に対しての信頼を実感し、自らが生まれた船橋市の市議会議員になることを決意したそうです。
今回、米原議員にたくさんのお話を伺いましたが、この取材を通して、米原議員の市議会の仕事は私たちの生活に直結する重要なものであり、その一つ一つに多くの努力と情熱が注がれていることが分かりました。実際にお話を伺う中で、市民に寄り添い、地域の未来を考えて行動する姿勢にとても感動しました。私自身も、これからはもっと市政に関心を持ち、船橋市の一員としてできることを考えていきたいと思います。
(令和8年6月16日投稿)
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