【子ども記者通信】私たちを見守るスクールガードさん(塚田南小学校 林口 優子さん)

更新日:令和8(2026)年8月1日(土曜日)

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塚田南小学校 林口 優子

 塚田南小学校は、4月で児童数が1300人になりました。毎日元気に登校しています。しかし、通学路には東武アーバンパークラインの踏切が3つあります。また、歩道が狭く車通りも激しい危険な場所がたくさんあります。そこで私は、いつも私たちの安全を見守り、時には指導をしてくれるスクールガードさんの思いが知りたくて、インタビューしました。
 スクールガードさんがいつも心掛けていることは、防犯活動を通して、子どもたちが安全に登下校できるように行動することだそうです。子どもたちには交通ルールを守ってもらい、踏切や信号を渡るときには「右、左、右」と、よく見て渡ってもらうよう働きかけています。特に、横断歩道を渡るときは地域の人もいるので、走らないで冷静に渡ってもらうよう促しています。また、児童数に対してスクールガードの人数が不足しているようで「地域のボランティアが1人でも増えてくれたらうれしい」と話していました。
 スクールガードさんは、いつも私たちを見守ってくれています。改めてその活動に感謝するとともに、最高学年である私たち6年生が率先して行動し、学校全体の安全に努めていきたいと思います。
 スクールガードの皆さん、いつもありがとうございます!

(令和8年6月28日投稿)

登校中の私たちを見守るスクールガードさん
▲踏切を渡る私たちを見守ってくれています

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