【子ども記者通信】船橋市ソフトボール春季大会(大穴北小学校 太田 湊介さん)

更新日:令和8(2026)年5月7日(木曜日)

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記者写真 皆さんは船橋市ソフトボール春季大会があったことを知っていますか。春季大会は、小学生のソフトボール部のみんなが優勝を目指して頑張る大会です。そこで、大穴JSCチームのキャプテンの僕が春季大会のいいところについて3つ説明します。
 一つ目は仲間と協力して同じ目標に向かって頑張れることです。春季大会ではみんなが優勝を目指して頑張ります。優勝を目指すには、仲間との協力が欠かせません。仲間と声を掛け合ったりしてコミュニケーションをとることが大事です。このために普段の練習から声掛けなどの練習をやってきました。そのさりげない一言が誰かを助ける言葉になります。皆さんもぜひそのさりげない一言を近くの人にかけてみてはどうでしょうか。あまり喋らない人との喋るきっかけになると思います!
 二つ目は、試合に負けた時でも勝った時でも相手のことをリスペクトできることです。意味は試合で負けた時も勝った時も相手におめでとうという拍手を送ることなどです。なぜこれが大切かというと試合に勝ったりして勝ったぞとずっと言っていると相手のチームの人たちが嫌な思いをするからです。だから僕たちは試合が終わったらお互いにリスペクトしあうということが大切だと思います。皆さんも身近な勝負事でリスペクトしてみてはどうですか。そうすればこれからもずっと喧嘩せずに勝負事をすることができると思います。
 三つ目は、監督にインタビューをしてみました。監督も一つ目のことと同じように仲間と協力して同じ目標に向かって頑張れることが良いところだと思いますと言っていました。
 以上が船橋市ソフトボール春季大会のいいところでした。皆さんもさりげないところで相手をリスペクトし仲間と声を掛け合って協力して日常を過ごしてみてはどうでしょうか。そうすればもっと色々な人と絆が深まると思います。皆さんもぜひ近くのソフトボール部に入ってみてはどうでしょうか。

(令和8年4月19日投稿)

インタビュー
   ▲インタビューの様子

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