【子ども記者通信】高根公団駅、魅力がいっぱい!(高根台第三小学校 川端 友貴奈さん)
皆さんは、京成松戸線の高根公団駅を知っていますか。駅の立看板には、きれいな絵が描かれています。この絵は誰が描いているのか、どうやって描いたのかを知りたかったので、立看板の絵の作者である駅員の、土肥 篤弘(どひ あつひろ)さんにインタビューしました。
まず初めに、どうやってあの絵を描いたのかを聞きました。あの絵は、蛍光マーカーposcaを使って濃淡をつけ、4時間かけて模写したそうです。すごいですね。そしてこの絵は、駅に来た人に楽しんでもらうための工夫にもなっています。皆さんも見てみたら、きっと感動すると思います。
これをきっかけに、他にも気になっていたことを聞きました。それは、駅員さんだけが知っているとっておきの秘密です。1つ目の秘密は、改札機に入れた切符がどこに回収されているのかということです。その場所は、改札機の下のところです。実際に見せてもらうとたくさんの切符が入っていました。
2つ目の秘密は、券売機でpasmoやsuicaなどにチャージしたお金や切符を買ったお金が、どこに行くのかということです。券売機に入れたお金は、駅事務室内の券売機の裏へ種類別に分けて、保管されているそうです。
そして今年は京成松戸線1周年の節目の年でもあります。そのため、1周年を迎えて感じたことも聞いてみました。京成松戸線は、2025年3月31日まで新京成電鉄という名前でした。京成松戸線が始まった当初は、地域の人たちに馴染みのある新京成電鉄のピンク色から京成松戸線の青色に変わってしまい「さみしい」という声がとどいていましたが、1年経った今では「青もいいよね」と思ってもらって嬉しかったそうです。
京成でんしゃカードという駅ごとの電車の写真を撮ったものも1周年を記念して配っているそうです。駅ごとに写真が違うので、集めてみるのも楽しいかもしれません。
駅の改札内のエレベーター前の窓からは、富士山やスカイツリーが見えることもあるそうです。魅力いっぱいの高根公団駅、皆さんもぜひ利用してみてください。
(令和8年4月12日投稿)

▲立看板に描かれた「卒業おめでとう」の絵 ▲1周年記念でんしゃカード
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