【子ども記者通信】満田校長先生、中野木小に笑顔を届ける!(中野木小学校 加藤 碧人さん)

更新日:令和8(2026)年6月4日(木曜日)

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中野木小学校 加藤 碧人

 皆さん、私たちが楽しく学校生活を送れているのは、誰のおかげでしょうか。
それは、優しく授業を教えてくれる先生たちや、その先生たちをまとめる校長先生のおかげだと、私は思います。そんな学校をまとめる校長先生の思いを聞きたくて、インタビューしました!
 今回取材したのは、中野木小の満田校長先生です。満田校長先生は、中野木小に来て1年目になります。子どもたちが楽しく生活している様子を見るのがやりがいで、4月最初の「全校の集い」の前から、私たちに会うのをずっと楽しみにしていたそうです。
 インタビューでとても驚いたことは、校長先生の1日のスケジュールです。なんと、私たちがまだ寝ている朝早くに起きて、7時頃には学校に到着しています。誰よりも早く学校に来て、大事な書類を整理したり、7時45分頃からは正門に立って「おはよう!」と児童の安全を守りながら、私たちを迎えてくれたりしています。すごいところは、それだけではありません。その後も、お客様と話したり、電話をしたり、会議に出たり、各教室の授業を見回ったり、、、。色々と大変そうです。
 また、お昼の前に校長先生が検食をしているのを知っていますか。検食とは、児童が安全においしく給食を食べられるよう、異物などが給食に混入していないかを確かめることです。私は、校長先生が偉いから先に食べていると思っていたので、びっくりしました。
 さらに、校長先生は、昼休みも放課後もずっと学校中を回って、私たちのことを見守ってくれています。家に帰るのは18時過ぎで、疲れてクタクタの中、家でも家事をして大忙しなのに、いつも私たちを裏で支えてくれている!私は、校長先生がヒーローのように感じます!!
 満田校長先生は、これまで担任の先生や教頭先生として、25年以上勤めてきたそうです。そして、校長先生になり、今年で3年目だそうです。それほど長く教員として勤めていなければ、校長先生にはなれないということです。時には苦しいことや悲しいことがたくさんあったようですが、校長先生はそれを笑顔で乗り越えてきたと教えてくれました。
 いつも私たち児童のために、陰で支えてくれて本当にありがとうございます。これからも私たちは、将来のために高く羽ばたく努力をしますので、ぜひ応援してください。今回は本当にありがとうございました!

(令和8年5月20日投稿)

校長室で取材した様子
▲校長室で取材した様子
中野木小の満田校長先生
▲中野木小の満田校長先生

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