【子ども記者通信】さざプラ施設見学会に参加して(丸山小学校 赤坂 洸志郎 さん)

更新日:令和8(2026)年10月5日(月曜日)

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赤坂 洸志郎 夏休みに児童・生徒記者のみんなと施設見学会に参加しました。場所は、船橋市南部清掃工場(さざプラ)でした。
 そこでは「可燃ごみ」しか処理をしていませんが、「不燃ごみ」「資源ごみ」「有価物」「小型家電」「粗大ごみ」「海洋ごみ」などのいろいろな種類のごみについても私たちに教えてくれました。南部清掃工場は「海洋ごみ」を処分することもあるそうです。
 次にごみピットについて教えてくれました。ごみピットには、市民の生活から出る可燃ごみが毎日、収集車で運ばれて投入されるので、ごみピットが空になることはないそうです。また、ごみピットにはおよそ10日分のごみが入るそうです。その後、みんなでごみ収集車にごみを入れる体験もさせてもらいました。ものの数秒で終わってしまったけれど、とても貴重な体験で面白かったです。
 最後の質問タイムでぼくは、「さざプラは最大8400kWの発電能力を持つ、高効率なごみ発電設備を備えていることだと言っていましたが、全国的にランキングにした時、さざプラは何位くらいになりますか。」と質問したら、「発電効率は全国で6位にあたる」らしく意外と高いのだと思いました。
 この見学会に参加して、普段ごみの分別はお母さんに任せていたので、まずは小さいことだけどごみの分別から始めます。また、3R(リデュース、リユース、リサイクル)のことも意識して生活していこうと思いました。

(令和8年9月14日投稿)

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