【子ども記者通信】スクールロイヤーの授業と防災教育の感想(八木が谷北小学校 安浦 詩織さん)

更新日:令和8(2026)年10月13日(火曜日)

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21_八木が谷北小_安浦 詩織 今回はスクールロイヤーの授業と防災教育の感想をお伝えします。
 まず初めに、防災教育の授業では、災害の恐ろしさについて知りました。危機管理監の方が授業をしてくださったのですが、地震が起きた後の写真を見ると、いつか自分も経験するのかなーと少しこわいし、心配なので防災バッグの中身をもう一度見直そうと思いました。それと、避難所で使う物を組み立てたり、非常食のアルファ化米を試食したりもしました。組み立ては少し難しかったのですが、経験できてとても良かったです。
 次に、スクールロイヤーの授業では、弁護士の方がお話をしてくださいました。LINEなどの文字でやりとりすると相手のテンションなどがわからないので、顔文字やスタンプを工夫して使い、相手の気持ちを考えること、人権が大切だとあらためて学びました。気持ちはコップの水と同じで、たくさん水がたまると繊細になっていくことに「あー!たしかに!」と思いました。
 これからは、今回学んだ事をいかしていきたいです。
 みなさんは人権と防災について考えたことはありますか?
 最後まで読んでくださりありがとうございました!

(令和8年9月21日投稿)

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