【子ども記者通信】クラブハウスでの心のトライ(八木が谷北小学校 豊田 莉穂さん)

「おたがいの文化をみとめ合う」
この言葉は、クボタスピアーズ船橋・東京ベイでの取材中に何人かの選手たちから聞いた言葉です。
このように、クラブハウスでは、想いやりの心がたくさん感じられたので少し紹介します。
まず、最初に案内していただいたのは、ストレッチなどをする、トレーニングルームです。となりの部屋には、処置室がついていて、マッサージケアなどをしてもらうことができます。トレーニングルームにはクボタの空気清浄機が付いていて、クボタならではの想いやりと言えるでしょう。
次に案内していただいたのは、食堂です。食堂は2つあるそうで1つはクラブハウス、もう1つはすぐとなりの工場にあります。ここででる食事は、栄養士さんが献立を考えてくれていて、体によい献立を給食の約3倍、1500キロカロリーほど1食で食べています。これには小中学生だけでなく、広報課のみなさんもビックリでした。最後に案内していただいたのは、グラウンドとジムです。主にはしりこみなどの体づくりで、ムキムキの選手たちが体をきたえていました。
グラウンドにあった重りを引かせていただいても、小学生では、びくともしません。ですが選手は、勢いよく引っぱっていきます。重さは80キログラム以上あるそうで、大きな大人1人分近くあります。ジムに流れている音楽は選手のチョイスで外国の選手が君が代を流すことも?!そしてクラブハウスに戻る途中には、オレンジアーミー(サポーター)の写真がぎっちり!アーミーたちへの想いが伝わってきますね。ちなみにファンクラブ会員を現在募集中だそうなので興味のある方はどうぞ!
今回の取材で私は、ゲーム中のトライだけでなく、選手たちがしていた心のトライも大切だと感じました。
(令和5年8月31日投稿)
このページについてのご意見・お問い合わせ
- 広報課
-
- 電話 047-436-2012
- FAX 047-436-2769
- メールフォームでの
ご意見・お問い合わせ
〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25
受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日
- 最近見たページ
-