【子ども記者通信】PTA会長の石井さんに聞きました!ベーターキャロットの秘密!(八木が谷小学校 石森 優奈さん)

更新日:令和8(2026)年8月14日(金曜日)

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豊富小学校 竹若 空良

 皆さんは、船橋市の名産にニンジンがあることを知っていますか。
 八木が谷小学校の給食には、毎月「船橋産の食材を食べて知る日」という日があって、その日は献立に船橋産の食材が出てきます。そこで、今回はベーターキャロットという食材から、ベーターキャロットを栽培している八木が谷小学校PTA会長の石井さんにインタビューをしました。

 まず初めに、ベーターキャロットって何だろうという疑問から解いていきましょう。ベーターキャロットとは、船橋でも数少ないニンジン農家さんが栽培しているニンジンの種類のことで、全国的にみても栽培している農家さんが少ないです。
 そこで、ベーターキャロットの特徴や作るときの工夫、大変なところ・いいところを質問してみました。ベーターキャロットの特徴は、他のニンジンと比べて青臭さがなく甘いところで、作るのが難しいところだと答えてくれました。数少ないベーターキャロットですが、作るにはたくさんの工夫があり、特に土づくりに力を入れているそうです。また、ベーターキャロットを作っていてよかったなと思うところは、おいしいところだと話してくれました。他には、どうしてベーターキャロットを作ろうと思ったかなどを話してくださり、おいしいニンジンを作りたかったから、他とは違うニンジンを作りたかったから、などとお話をしてくださりました。

 私は、給食でベーターキャロットが出た時に、今まで食べてきたニンジンの中でも、とても甘くておいしかったことを覚えています。最後に、この記事を見てくださっている皆さんや小学生に、何かメッセージはありますかとお聞きしたところ、好き嫌いが多く給食が残ることが多いので、苦手な食べ物にもチャレンジしてほしいとのことでした。
 皆さんも苦手な食べ物にチャレンジして、給食が残るのを少しでも減らせるよう、工夫してみてください!

(令和8年7月28日投稿)

八木が谷小学校PTA会長の石井さん
▲インタビューをした石井さん

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