救急統計

更新日:令和2(2020)年6月18日(木曜日)

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令和元年救急統計

船橋市の救急業務は、昭和33年4月に救急車を1台配備し、同年7月から業務が開始されました。
令和元年4月1日現在、15隊(ドクターカー1台含む)の救急隊で活動を行っています。

救急出動件数と搬送人員

令和元年中の救急出動件数は36,099件です。
また、搬送人員は30,606人です。
これは1日平均99件、約14分に1件の割合で救急車が出動し、市民の20人に1人が搬送されたことになります。

救急出動件数と搬送人員
令和元年 平成30年
出動件数(件) 36,099 34,648
搬送件数(件) 30,477 29,527
不搬送件数(件) 5,622 5,121
搬送人員(人) 30,606 29,704
男性(人) 15,476 15,229
女性(人) 15,130 14,475

事故種別救急出動件数と搬送人員

出動件数、搬送人員ともに急病が最も多くなっています。
事故種別中の「その他」とは、労働災害や加害、運動競技事故などをいいます。

事故種別救急出動件数と搬送人員
出動件数(件) 搬送人員(人)
急病 24,015 20,724
一般負傷 5,597 4,977
交通事故 1,875 1,759
その他 4,612 3,146
36,099 30,606

過去10年間の出動状況

救急車の出動件数を平成21年と比較すると、約9,000件増加しています。
過去10年間の状況をみますと、年々増加傾向が見られます。

過去10年間の出動状況

救急車の適正な利用のお願い

救急車で搬送された方の約半数は入院の必要のない軽症者でした。実際、以前に比べて救急車が現場に到着するまでの時間が長くなっており、このような状況では1分1秒を争う生命の危険にある傷病者への対応が遅れてしまう恐れがあります。

 救急車を呼ぼうか迷ったとき?

救急車は、最善を尽くして、現場に迅速に到着しようと努力しています。「風邪をひいたとき」「歯が痛むとき」「突き指をしたとき」「首を寝違えたとき」といった軽い症状の場合には、本当に救急車を呼ぶ必要があるのかどうか考えてください。
また、緊急性がなく自分で病院に行ける場合や定期的な通院などでは、救急車を要請することは控え、一般の交通機関を利用しましょう。

傷病者搬送の状況(訂正)

このような時?

「夜間・休日で…どこの病院に行けばいいかわからない」

「交通手段がない」…民間の患者等搬送事業者(注)

(注)患者等搬送事業者:転院や入退院時など緊急性のない患者などに対し、医療機関などへの搬送を有料で行う事業者

本当に必要なときに、本当に必要な人が救急車を利用できるように、ご協力をお願いいたします。

この記事についてのお問い合わせ

消防局救急課

〒273-0011千葉県船橋市湊町2-6-10

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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