贈与税の優遇・相続税の控除等「身」「知」「精」

更新日:平成29(2017)年3月14日(火曜日)

ページID:P000764

贈与税

対象

贈与によって財産を取得した障害者

優遇内容

一定の信託契約に基づく財産の信託があったときは、その価額のうち3,000万円(特別障害者は6,000万円)まで非課税。

問い合わせ

船橋税務署
TEL 047-422-6511

相続税

 対象

相続人である85歳未満の障害者

優遇内容

(85歳-障害者の年齢)×10万円(特別障害者は20万円) を相続税額から控除。

※平成26年分以前の相続の場合には上記と異なります。

窓口

死亡した方の住所の所轄税務署

少額貯蓄・少額公債の非課税

 対象

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の所持者

優遇内容

元本又は額面350万円までの利子が非課税。

窓口

各金融機関

個人事業税の非課税

対象

両眼の視力が0.06以下の方(万国式試視力表による)

優遇内容

あんま、マッサージ、指圧、はり、きゅう等の事業税が非課税

問い合わせ

船橋県税事務所
TEL 047-433-1275

この記事についてのお問い合わせ

障害福祉課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。