11月10日から16日まではアルコール関連問題啓発週間です

更新日:令和8(2026)年10月8日(木曜日)

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11月10日から16日までは「アルコール関連問題啓発週間」です

 平成26年6月1日に「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、アルコールに関連する問題について、関心と理解を深めるため、毎年11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」と定められています。

 多量飲酒などの不適切な飲酒を続けると、身体やこころの問題、社会的な問題を引き起こすおそれがあります。この機会に適正な飲酒について考えてみませんか。

R8al 
令和8年度アルコール関連問題啓発週間ポスター(画像ファイル(JPG形式) 1,151キロバイト)

 令和8年度における「アルコール関連問題啓発週間」の取組(厚生労働省)

アルコール関連問題について

 多量飲酒などの不適切な飲酒は、アルコール健康障害の原因となります。急性アルコール中毒やアルコール依存症のほかに、高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病にもつながります。身体の問題のほかに、睡眠障害やうつ病などの精神的な不調。飲酒運転や家族関係の悪化、経済的破綻など深刻な問題を引き起すこともあります。
 適度な飲酒を心がけることが大切です。

相談について

船橋市保健所では、
〇相談員が相談に応じています。詳しくはこちら
〇精神科医師による相談(予約制)を設けています。詳しくはこちら

<千葉県の依存症相談>
「千葉県の依存症相談について」(千葉県精神保健福祉センター)
「依存症専門医療機関及び依存症治療拠点機関について」(千葉県)

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保健所保健総務課 精神保健福祉係

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

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