船橋市精神保健福祉推進協議会
(あらまし)
昭和40年頃、「精神障害者を隔離せず、地域で支える」という考え方が世界の主流となりました。これを受け、船橋市は全国の自治体に先駆けて障害者の社会復帰支援と市民のこころのケアを地域密着で担うことを目的として、昭和61年7月1日に医療機関、当事者、家族会、福祉支援者、行政が委員となり、船橋市精神保健福祉推進協議会を設置しました。
これまでの活動の中で、ライフステージでの心理的課題や精神障害、家族問題、当事者やボランティア活動、社会復帰など、様々な課題や意見を取り上げてきました。
令和8年度より、船橋市地域精神保健福祉連絡協議会と船橋市精神保健福祉推進協議会を統合し、船橋市民の方々に精神障害を持つ方々のことや精神保健福祉の実情をより深く知っていただくため、今後も活動を続けてまいります。
船橋市精神保健福祉年表
- 昭和61年7月1日船橋市精神保健推進協議会発足
- 昭和62年1月12日船橋市精神障害者基礎調査実施~2月12日
- 昭和63年2月23日精神障害者の社会復帰の推進についての提言
- 昭和63年3月31日船橋市精神障害者基礎調査報告書作成
- 昭和63年5月この頃精神障害者社会復帰施設設立に向け研究開始
- 昭和63年6月精神障害者社会復帰施設の視察開始
- 昭和63年10月2日医学セミナー開始
- 平成元年3月小冊子「市民のためのこころの健康」刊行開始
- 平成3年1月こころの広場交流会開始
- 平成4年11月こころの健康Q&A講座開始
- 平成6年5月24日船橋こころの福祉会館(通所授産施設)設立についての提言を船橋市長に行う
- 平成7年5月23日協議会・委員会で大規模でない小規模型「こころの福祉会館」設立に向けて行動する方針を決定
- 平成7年8月29日協議会・委員会で「船橋こころの福祉協会=任意の民間団体」を設立、小規模型「こころの福祉会館」を市の援助を受け、平成7~8年度間に開設・運営することを決定
- 平成7年10月3日小規模型こころの福祉会館として、「船橋こころの福祉センター<オアシス>」を設立・運営するため「船橋こころの福祉協会」が船橋市精神保健福祉推進協議会他を母体として発足
- 平成8年4月1日船橋こころの福祉センター「オアシス」開設
- 平成8年10月精神保健福祉ボランティア講座開講
- 平成10年9月30日精神保健福祉ボランティア講座を、精神保健福祉ボランティア養成講座と名称変更して開講
- 平成13年10月精神保健福祉法に基づく「精神障害者地域生活支援センター」を公設民営とし条例化する。船橋こころの福祉協会へ委託
- 平成18年10月「地域活動支援センター」に名称変更
- 平成20年協議会主催でスポーツ交流大会開催開始
- 令和元年より新型コロナウイルス流行のため事業を順次中止
- 令和4年より事業を順次再開
- 令和8年4月1日より船橋市地域精神保健福祉連絡協議会と船橋市精神保健福祉推進協議会を統合
このページについてのご意見・お問い合わせ
- 保健所保健総務課 精神保健福祉係
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- 電話 047-409-2859
- FAX 047-409-3592
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〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55
受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日
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