船橋市立 高根台中学校

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R8【10月】TAKANEDAI.J.H.S Memories!!

最終更新日:令和8(2026)年10月23日(金)

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【学校生活】本番を見据えて ―1・2年生 合唱祭リハーサル―

10月30日(金曜日)の合唱祭本番を来週に控え、体育館で1・2年生のリハーサルを行いました。

入退場などの動きの確認とともに、他クラスの生徒が見守る中で本番さながらに歌声を披露。ステージ上の緊張感を肌で感じると同時に、互いの合唱を聴き合うことで大きな刺激を受ける機会となりました。

本番まであとわずか。今回見つかった課題を克服し、さらに美しいハーモニーを目指して最後の仕上げに取り組んでいきます。本番の素晴らしい歌声をぜひ楽しみにしていてください!

            

【食育】ヘイワード市 姉妹都市提携40周年記念給食

毎日、あたたかく美味しい給食を届けてくださる給食室の皆さん。

本日の給食は特別メニューとして、船橋市の姉妹都市であるアメリカ・ヘイワード市との姉妹都市提携40周年を記念した特別給食が振る舞われました!

今回の記念給食では、ヘイワード市やアメリカの食文化にゆかりのある食材がふんだんに取り入れられました。

      

  • A食:「チリビーンズ」 アメリカの家庭料理として親しまれているスパイシーで旨味たっぷりのチリビーンズが登場。豆とお肉が柔らかく煮込まれ、コクのある味わいが広がりました。

  • B食:「ズッキーニ」を使ったメニュー ヘイワード市のあるカリフォルニア州などで親しまれている鮮やかなズッキーニを使用したメニューが登場し、旬の彩りと食感を楽しみました。

食を通して国際交流の歴史や異文化に触れる、心も体もあたたまる素敵な時間となりました。美味しく学びのある給食をごちそうさまでした!

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【前期終業式・任命式】 前期を締めくくり、新たな歩みへ (10月16日)

10月16日(月曜日)、本校では前期終業式が執り行われました。今年度の折り返し地点を迎え、これまでの学校生活を振り返るとともに、次なる目標へと気持ちを新たにする節目の日となりました。終業式終了後には、新生徒会本部役員の任命式、総体駅伝メンバーの紹介、および賞状披露が行われ、会場は温かな拍手と拍車がかかる活気に包まれました。

【式後の行事・紹介内容】

  • 新生徒会本部役員 任命式: 校長先生より任命状が授与され、これからの学校を引っ張る新たなリーダーたちが頼もしい姿を見せました。旧役員からの想いを引き継ぎ、全校生徒の中心となってより良い学校づくりへ挑む決意が伝わってきました。

  • 総体駅伝メンバー 紹介: 1本のタスキをつなぐべく厳しい練習を重ねてきた総体駅伝の選手たちが壇上に登場。全校生徒へ向けて健闘を誓うとともに、仲間からの温かい声援と期待の眼差しを受けました。

  • 賞状披露: 部活動や文化面での活躍により獲得した数々の快挙が披露され、日頃の弛まぬ努力の成果を全校で共有・祝福しました。

来週10月30日(金曜日)には、いよいよ熱戦と感動が期待される合唱祭が控えています。前期の素晴らしい成果を糧に、新体制のもとで一丸となり、さらなる高みを目指して前進してまいります。

保護者・地域の皆様、前期にわたり本校の教育活動へ注いでくださった温かいご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。後期も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

【学校生活】本物の芸術に触れる ―千葉交響楽団をお招きした音楽鑑賞教室―

10月13日(火曜日)の5・6校時、全校生徒を対象に音楽鑑賞教室が開催されました。

今年度は特別ゲストとして千葉県唯一のプロオーケストラである「千葉交響楽団」の皆様をお招きし、体育館にて臨場感あふれる素晴らしい演奏を披露していただきました。

体育館に足を踏み入れると、そこはいつもの学校生活の場から一変、重厚なオーケストラの楽器が並ぶ最高のコンサートホールに。演奏が始まると、各楽器が織りなす繊細で力強いハーモニーが体育館の隅々にまで朗々と響き渡り、その圧倒的なスケール感と美しさに生徒たちは一瞬で引き込まれていきました。

プログラムの中では、オーケストラを構成する管弦打楽器の紹介や解説も交えていただき、それぞれの楽器が持つ音色の魅力や役割について楽しく深く学ぶことができました。

本物のオーケストラが持つ圧巻の表現力と息の合った演奏に直接触れたこの体験は、生徒たちの感性を大いに刺激するとともに、現在10月30日の本番に向けて猛練習を重ねている合唱祭への大きなモチベーションとなったようです。「音の重なりや強弱のつけ方がすごかった」「自分たちの合唱でも心を一つにして歌いたい」といった前向きな感想が聞こえてきました。

プロの素晴らしい演奏と感動的な時間を届けてくださった千葉交響楽団の皆様、本当にありがとうございました!

    

心ひとつに美しく響け ―10月30日(金曜日)合唱祭に向けた猛練習―

10月30日(金曜日)に予定されている合唱祭の本番に向け、校内は連日、美しい歌声と情熱に包まれています。

体育祭で深まった学級の団結力はそのままに、現在は昼休みや放課後の時間を活用して、各クラスで熱の入った練習が繰り広げられています。廊下や音楽室、体育館など、校内の至るところから豊かなハーモニーが聞こえてくるこの季節は、学校生活の中でも特に活気にあふれる時期です。

パート練習で何度も音程やリズムを確認したり、全員で集まって指揮者・伴奏者を囲みながら表現の仕方を話し合ったりと、一人ひとりが自分の役割と向き合っています。「もっと声を響かせよう」「ここのフレーズは気持ちを込めよう」と、声を掛け合いながら一歩ずつ曲を創り上げていく姿が見られます。

【合唱祭に向けた見どころ・取り組み】

  • 昼休み・放課後の歌声練習: 校内に歌声が響き渡り、クラスごとのカラーが表現され始めています。

  • パート間の掛け合いと協力: ソプラノ・アルト・テノール(バス)が互いに聴き合い、ハーモニーの完成度を高めています。

  • 指揮者・伴奏者との一体感: クラスのリーダーを中心に、心を一つにした響きを目指しています。

練習の過程では、音がそろわなかったり表現に悩んだりと、壁にぶつかることもあります。しかし、そうした葛藤を乗り越えて生まれる合唱こそが、聞く人の心を揺さぶる感動を生み出します。10月30日の本番当日、各クラスがステージ上でどのようなハーモニーを響かせてくれるのか、今から楽しみでなりません。保護者の皆様も、生徒たちの真剣な挑戦と心の成長を、ぜひ温かく見守ってください!