船橋市立 高根台中学校

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R8【7月】TAKANEDAI.J.H.S Memories!!

最終更新日:令和8(2026)年7月24日(金)

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夏の夜空を彩る音と絵 ―吹奏楽部・美術部が「たかね夏まつり」で大活躍―(7.18・19)

7月18日(土曜日)・19日(日曜日)の2日間にわたり、高根台近隣公園にて「たかね夏まつり」が盛大に開催され、本校の生徒たちが地域の一員としてお祭りを大いに盛り上げました。

会場では、吹奏楽部が力強い演奏を披露。夏にぴったりの楽曲や誰もが知る名曲を奏で、訪れた地域の方々や子どもたちから大きな拍手が送られました。息の合った美しい音色が公園全体に響き渡り、お祭りの熱気をさらに高めてくれました。

また、お祭りのシンボルである櫓(やぐら)には、美術部がこの日のために心を込めて制作した「櫓絵」が鮮やかに飾られました。伝統的な夏の情景や力強いデザインが施された作品は、提灯の光に照らされて美しく映え、会場を華やかに彩る大活躍を見せました。

日頃から温かく見守ってくださる地域への感謝を込め、自分たちの特技を活かして貢献できた生徒たち。地域の方々の笑顔と温かい声援を受け、生徒にとっても思い出深い素晴らしい夏の1日となりました。主催者の皆様、そして温かい拍手を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!

        

充実した夏休みに向けて ―夏休み前全校集会―(7.17)

本日、夏季休業を直前に控え、夏休み前全校集会が執り行われました。

集会では、まず校長先生から、4月からの学校生活における生徒たちの成長や努力を称えるお話がありました。これまでの頑張りを振り返るとともに、明日からの長い休みを「どうデザインするか」一人ひとりが目標を持って有意義に過ごすことの大切さが伝えられました。

続いて、生徒指導の先生からは、夏休みを安全かつお互いに気持ちよく過ごすために、特に大切な2つのポイントについて具体的な話がありました。

【生徒指導担当からの大切なお話】

  1. いたずら・いじりについて 「これくらいなら大丈夫」「冗談のつもり」という軽い気持ちが、相手の心を深く傷つけることがあります。自分の言動が相手にどう受け止められるか、常に相手の立場に立って考える想像力を持とうというお話がありました。

  2. SNSの使い方について 夏休みに入るとスマートフォンやSNSを使用する時間が増えます。一度発信した情報や画像は消せないこと、安易な書き込みが思わぬトラブルにつながる危険性を正しく理解し、節度を持って安全に活用するよう、具体的な事例を交えて確認しました。

集会の最後には、各部活動の夏の総体やコンクール、各種大会で素晴らしい成績を収めた生徒たちの表彰伝達が行われました。日々の努力が実を結び、誇らしげに賞状を受け取る仲間たちへ向けて、体育館は終始、温かい拍手に包まれました。

明日からいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。まとまった時間が取れるこの機会に、普段はできない挑戦や学習に励み、心身ともに一回り大きく成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。保護者・地域の皆様、これまでの本校の教育活動への温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。安全で充実した素晴らしい夏休みをお過ごしください。

    

【食育】地元・船橋の恵みを味わう!「旬の食材を食べて知る日」の給食

給食では、食育の一環として、毎月「船橋産の旬の食材を食べて知る日」が設定されています。私たちが暮らす地元の豊かな農水産業について、実際に味わいながら学び、感謝する大切な機会です。今週は2日間にわたり、初夏から夏にかけてまさに旬を迎える、船橋自慢の食材が給食に登場しました!

13日(月曜日)A食:「茹で枝豆」

週の始まりとなった13日のA食には、色鮮やかな「茹で枝豆」が登場しました。 使用されたのは、地元の農家さんたちが丹精込めて育て、朝一番で収穫された新鮮な船橋産の枝豆です。給食室の大きな釜で絶妙な塩加減で茹で上げられた枝豆は、実がぷっくりと張り、豊かな香りと強い甘みが口いっぱいに広がりました。「やっぱり採れたては美味しい!」と、生徒たちも一粒一粒を嬉しそうに味わっていました。

14日(火曜日)B食:「スズキのアップルマリネ」

翌14日のB食には、船橋が誇る海の恵み「スズキのアップルマリネ」が登場しました。 実は、船橋漁港はスズキの水揚げ量が日本一(あるいはトップクラス)を誇る一大拠点です。東京湾で獲れた、今が旬の新鮮なスズキをカラッと揚げ、爽やかで甘酸っぱい特製のアップルマリネソースをたっぷりと絡めました。さっぱりとした味付けは魚の旨味を引き立て、ジメジメした暑さを吹き飛ばすような大人気メニューとなりました。

大地の恵みと海の恵みの両方を、贅沢に味わうことができた2日間。身近な地域で生産されたものをその地域で消費する「地産地消」の贅沢さと大切さを、五感を通して実感することができました。いつも美味しい食材を届けてくださる生産者・漁師の皆様、そして愛情を込めて調理してくださる給食室の皆さん、ごちそうさまでした!

毎日の積み重ねが力になる ―「自学ノート」への挑戦―

1学年では、4月の入学当初から学年全体での継続的な取り組みとして、毎日1日1ページの「自学ノート(自主学習ノート)」に励んでいます。

中学校での学習は、小学校に比べて進度も早く内容も専門的になります。そこで、日々の家庭学習の習慣をしっかりと身につけることを目的にスタートしました。取り組みが始まって約3ヶ月が経ち、今では早くも2冊目に突入している生徒も増えてきました。

この自学ノートの最大の特徴は、「取り組み内容はそれぞれ自分で決める」という点です。

  • その日に習った教科の復習や漢字・英単語の練習

  • 苦手な数学の計算問題を繰り返し解く

  • 自分の興味のある疑問について深く調べる

このように、一人ひとりが自分の課題や興味に合わせて、主体的に学ぶ力を養っています。

さらに現在、学年の廊下や教室付近には、まとめ方や内容が素晴らしく、学年みんなの参考にされるほどのノートがピックアップされて掲示されています。「見出しの付け方が上手なノート」「図やイラストを使って分かりやすく整理されたノート」など、工夫が詰まった友達のノートを見ることで、「次は自分もこうやってみよう!」と良い刺激を受け合っています。

「千里の道も一歩から」。毎日の1ページは小さく見えても、継続することで確かな実力と自信へとつながっていきます。これからも自分で考えて学ぶ楽しさを知りながら、自学の質をさらに高めていってほしいと思います。

    

旅の思い出と発見をカタチに ―修学旅行・校外学習の新聞作成―

3年生の修学旅行、2年生の上野・浅草校外学習、そして1年生の鎌倉校外学習と、各学年の大きな校外行事が無事に終了しました。現在、各学年の教室や廊下では、事後学習として取り組んできた「班別学習新聞」の作成が佳境を迎えています。

生徒たちは、現地で実際に見て、聞いて、肌で感じてきたお気に入りのスポットや歴史的建造物、伝統文化の体験などについて、班ごとに協力しながら熱心にまとめています。

限られたスペースの中で「どうすれば読み手に伝わりやすいか」を考え、レイアウトを工夫したり、イラストを描いたり、キャッチコピーを考案したりと、どの班も素晴らしいクリエイティビティを発揮しています。

ただ「楽しかった」で終わらせるのではなく、事後活動を通して学びを言語化し、共有することで、行事の価値がさらに高まります。完成した新聞は校内に掲示され、お互いの成果を認め合う良い機会となる予定です。ご来校の際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください。
       
  

願いを乗せて、笹の葉サラサラ ―七夕の短冊飾り―(7.7)

7月7日の「七夕」に合わせ、校内には色とりどりの短冊や美しい七夕飾りが彩られた立派な笹が登場しました。

生徒たちは思い思いの願い事をペンに託し、丁寧に笹の枝へと結びつけていました。短冊を覗いてみると、「定期テストで良い点数が取れますように」「総体で県大会に行けますように」といった日々の目標や部活動の願いのほか、「高校に合格できますように」という最高学年らしい切実な願い、さらには「家族みんなが健康で過ごせますように」「世界が平和になりますように」といった心温まる願い事まで、一人ひとりの素直な想いが溢れていました。

季節の行事を大切にしながら、友達同士で願い事を見せ合い、笑顔で語らう姿はとても微笑ましいものでした。

皆さんの書いた素敵な願い事が、夜空の彦星と織姫に届き、見事成就することを心から願っています。