船橋市立 高根台中学校

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R7【2月】TAKANEDAI.J.H.S Memories!!

最終更新日:令和8(2026)年2月27日(金)

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響き合う感謝の音色 ―三年生を送る会―(2.27)

本日、体育館にて「三年生を送る会」が華やかに開催されました。生徒会本部役員による躍動感あふれる開会セレモニーで幕を開けると、会場は一気に熱気に包まれました。

前半は、入学からの歩みを振り返る「思い出のスライド」を上映。幼さの残る表情が映し出されるたび、3年生からは歓声と笑みがこぼれました。1年生からは心を込めた会場装飾の紹介、2年生からは劇や合唱、ダンスにバンド演奏と、多才な出し物が披露されました。趣向を凝らした演出の数々に、3年生が身を乗り出して楽しむ姿がとても印象的でした。

会の締めくくりには、3年生がお礼の合唱を披露。最上級生らしい重厚なハーモニーが体育館に響き渡り、後輩たちの目には涙が浮かんでいました。これまでの準備の深さが伝わる、温かくも力強い行事となりました。

卒業まであとわずか。全校生徒が一つになったこの絆を胸に、154名の門出を学校全体で支えてまいります。

        

        

       

感謝を込めて、最後のごちそうさま(2.27)

卒業を控えた3年生にとって、今日が中学校生活最後の給食となりました。

食後には、給食委員が学年を代表して配膳室を訪れ、毎日おいしい献立を考えてくださった栄養教諭の先生や、心を込めて作ってくださった調理員さんへ感謝の挨拶を伝えました。「3年間ありがとうございました」という温かな言葉に、調理員さんたちも笑顔で応えてくださいました。

ランチルーム前の廊下には一人ひとりからの感謝のメッセージが掲示されています。
    
 
  
 

生徒会集会(2.18)

6校時、体育館に1・2年生が集まり「生徒会集会」が行われました。

ステージ上では、生徒会本部、各専門委員会の委員長、そして各部活動の部長たちが登壇。これまでの活動報告や今後の抱負について、一人ひとりが自分の言葉で堂々と発表しました。その凛とした姿からは、次代を担うリーダーとしての責任感と頼もしさが溢れていました。

また、最後に登壇した「校則検討委員会」からは、より良い学校生活に向け、先日全校生徒で取ったアンケートの結果の報告がありました。発表を聞く生徒たちも、自分たちの生活に直結する大切な話として、最後まで集中して耳を傾けていました。

自ら考え、行動し、互いの声を尊重し合う。そんな生徒たちの主体的な姿勢に、本校の輝かしい未来を感じる素晴らしい集会となりました。

     

1年生:福祉キャラバン(2.12)

1年生の総合的な学習の時間に、中央介護福祉専門学校から講師の方々をお招きし、「福祉キャラバン」体験授業を実施しました。

生徒たちは、車いすの操作や視覚障害の方へのガイドヘルプ、高齢者疑似体験、そしてユニバーサルデザインの福祉用具に触れるなど、多様なプログラムに挑戦。最初は慣れない動きに戸惑う姿も見られましたが、実際に体験することで「段差がこんなに怖いなんて」「声をかけてもらえると安心する」といった、相手の立場に立った気づきが次々と生まれていました。

この体験を通じて、生徒たちは「自分にできることは何か」を真剣に考え、心のバリアフリーを一歩進めることができました。講師の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。
    
 
    
 
  

造形作品展(2.10)

2月3日から8日に、船橋市民ギャラリーにて造形作品展が開催されました。

この展覧会では、美術の授業で制作した素晴らしい作品が計27点出品されました。

1学年は「暮らしを彩る陶芸」、2学年は「季節を彩る和菓子」、3学年は「自画像~10年後の自分へのメッセージ~」です。どれも心が込められており、見ごたえのある展示となりました。
    
 
    

「小さな親切」運動作文コンクール表彰式(2.4)

心温まるニュースが届きました。「小さな親切」運動作文コンクールにて、本校生徒の作品が多数の個人表彰に輝き、さらに学校全体の取り組みが評価され「最優秀学校賞」を受賞いたしました。

2月4日、船橋市勤労市民センターで行われた表彰式。壇上に立つ生徒たちの誇らしげな表情が印象的でした。作文に綴られたのは、日常の何気ない助け合いや、相手を思いやる純粋な心。一つひとつの小さな親切を大切にする姿勢が、大きな実を結びました。

この受賞は、生徒たちが互いを尊重し、支え合う校風の証でもあります。これからも、優しさのあふれる学校生活を地域と共に歩んでまいります。応援ありがとうございました。