新着情報(令和8(2026)年2月)
令和8年2月
令和8(2026)年2月4日
令和8年2月20日
【お別れ音楽会】
20日にお別れ音楽会が行われました。これまで、どの学年もこの日のために一生懸命練習を重ねてきました。本番では、その成果が存分に発揮され、体育館いっぱいに美しく、そして力強い歌声が響き渡りました。
それぞれの学年のカラーが光った、感動のプログラムをご紹介します。
各学年
各学年の発表曲
・合唱部:「メモリー」「美女と野獣」
部活動ならではの美しいハーモニーで、物語の世界へ引き込まれました。
・つくし学級:「ききゅうにのってどこまでも」「にじ」
元気いっぱいの歌声と、心温まるメロディが会場を包みました。
・1年生:「大きなうた」「あしたははれる」
一生懸命に歌う姿が微笑ましく、聴いているこちらも笑顔になりました。
・2年生:「世界に一つだけの花」
一人ひとりの個性を大切に、心を込めて歌い上げました。
・3年生:「夢見るジャンプ」
これからの成長を感じさせる、前向きで元気なステージでした。
・4年生:「いつだって」
友だちとの絆を感じさせる、まとまりのある素晴らしい合唱でした。
・5年生:「マイバラード」
高学年らしい豊かな響きで、歌のメッセージを届けてくれました。
・6年生:「いのちの歌」
卒業を前に、感謝の気持ちが伝わる圧巻の表現力。会場中が感動に包まれました。
令和8年2月3日
【全校朝会】
3日に全校朝会が行われました。校長先生からは、「思いやりの四則計算」について話がありました。
・「たす」…困っている人をたすける。
・「ひき」…嫌いなことも進んでひき受ける。
・「かける」…温かい声をかける。
・「わけ」…喜びや痛みを分かちわけあう。
算数の計算と同じように、日々の生活の中でこの4つを意識し、思いやりを積み重ねていくことの大切さを学びました。
また、生徒指導主任からは「ありがとう」という言葉の重要性について話がありました。小さなことにも感謝を見つけ、言葉に出して伝えることで、互いの心が温かくなります。行動と言葉、両方の「思いやり」があふれる学校を、みんなでつくっていければと思います。












