新着情報(令和8(2026)年1月)

令和8年1月

令和8(2026)年1月20日


令和8年1月14日(水曜日)

【5年生祭り寿司】

14日に5年生が、総合的な学習の時間に千葉県の郷土料理「太巻き祭り寿司」作りに挑戦しました。郷土料理研究会の方々をお招きし、千葉に伝わる食文化の知恵を学びました。

手先を器用に使い、色とりどりの具材を配置していきます。「模様がきれいに出るかな」と、グループで声を掛け合いながら作業を進める姿は、とても微笑ましいものでした。 包丁を入れて美しい桃の花の模様が現れた瞬間、あちこちで「大成功」の笑顔が弾けました。自分たちの故郷・千葉の魅力を、五感でしっかりと味わうことができました。また千葉県の豊かな食文化や、先人たちの知恵を肌で感じることができました。

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令和8年1月7日(水曜日)、8日(木曜日)

【席書会】

新しい年が明け、1月7日、8日の2日間にわたり、体育館にて「席書会」を行いました。前回の練習会に引き続き、外部から講師の先生をお招きしてご指導いただきました。

静まり返った体育館には、墨の香りが漂い、ピンと張り詰めた心地よい緊張感が流れています。子供たちは、講師の先生からの「筆を立てて」「体全体を使って」といったアドバイスを思い出しながら、取り組んでいました。練習会の時よりもさらに力強く、堂々とした文字が次々と書き上がっていきます。納得の一枚が書けるまで何度も手本を確認し、集中を切らさない姿に、新しい年への意気込みが感じられました。講師の先生からは、「どの子も真剣な眼差しで、練習の成果がしっかりと表れていますね」と温かいお言葉をいただきました。

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令和8年1月6日(火曜日)

【全校朝会】

「新年あけましておめでとうございます」 朝の昇降口では、冷たい空気をもろともしない、子供たちの明るい挨拶が響き渡りました。新しい年を迎え、登校する姿に充実した冬休みを過ごしたことがうかがえました。

  2026年最初の全校朝会が行われました。校長先生からは、新しい年の始まりにあたり、残り3ヶ月間の過ごし方についての話がありました。

昔から、時間の早さを表す言葉として「行く一月、逃げる二月、去る三月」と言われます。6年生は中学生に、他の学年の児童は進級に向け、このあっという間に過ぎる3ヶ月を、ただ「何となく」過ごすのではなく「毎日を大切にして、過ごしていこう」というメッセージが送られました。

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