第7回船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと市民公開講座「地域のみんなで考える在宅療養」を開催します

更新日:令和8(2026)年1月15日(木曜日)

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第7回船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと市民公開講座を開催します

 本市では、在宅医療・介護に関する相談窓口として、船橋市保健福祉センターの1階に「船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと」を開設しています。
 「ふなぽーと」では、主に「定期通院が難しい」「自宅で治療を受けたい」「退院後の訪問診療医を探したい」といった、在宅で療養したい患者やそのご家族、医療・介護関係者からのご相談に応じています。
 また、まちづくり出前講座などを通じて、在宅医療について考えていただくきっかけづくりをお手伝いするほか、年に1回、「地域のみんなで考える在宅療養」をテーマに市民公開講座を実施しています。

 7回目となる今回は亀田総合病院 大川薫医師をお招きし、「人生会議の功罪」をテーマにご講演いただき、自分の価値観や最期について考え話し合う「もしバナゲーム」体験会を行います。

 この機会に、あなたの大切な価値観と向き合い、大切な人と語り合ってみませんか?

ちらし 表

日時

令和8年3月14日(土曜日)午後2時から午後4時15分(午後1時30分開場)

会場

船橋市民文化創造館(きららホール)

開催内容

基調講演

「人生会議の功罪-自分と出会いなおす対話空間”もしバナ”-」

 講師・もしバナカード体験会メインコーディネーター
 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 在宅診療科 部長・地域医療支援部 部長 兼務
 一般社団法人iACP 理事 大川 薫 医師

もしバナカードゲーム体験会

 もしバナカードには、老いや病により、人生の最期に、「どのようにケアして欲しいか」「誰にそばにいて欲しいか」等、さまざまな価値観が書かれています。たくさんのカードの中から、自分にとって本当に大切なものを選んでいただき、なぜそれを選んだのかを参加者同士で語り合っていただきます。

 もしバナゲーム体験会を通して、普段は意識していない自分の価値観に気づき、「本当に大切にしたいこと」と向き合うことができます。また、大切な人と「もしもの時」について自然に話し合えるきっかけを提供します。

 
もしバナ

費用

無料

定員

100名

申込み方法

参加ご希望の方は、以下の方法によりお申込みください。

(1)こちらの応募フォームよりお申込みください。

(2)チラシ裏面の参加申込書をご記入の上、地域包括ケア推進課へFAX(047-436-1005)にてお申込みください。

(3)地域包括ケア推進課へお電話(047-436-2558)にてお申込みください。


※手話通訳・要約筆記・保育(1歳~未就学児)をご利用希望の場合は3月4日(水曜日)までにお申し込みください。

ちらし 裏

申込み締切日

令和8年3月11日(水曜日)

(手話通訳・要約筆記・保育をご利用希望の方は令和8年3月4日(水曜日)まで)

※定員を超えて申込みがあった場合、参加いただけない方にはお電話等でご連絡させていただきます。

申込み・お問合せ

申込み

地域包括ケア推進課
電話:047-436-2558
 FAX:047-436-1005

お問合せ

船橋市在宅医療支援拠点ふなぽーと
電話:047-409-1736
FAX:047-409-1912

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このページについてのご意見・お問い合わせ

地域包括ケア推進課 認知症対策推進係

千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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