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市民環境経済委員会視察概要(平成30年10月23日~10月24日)

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 平成30年10月23日及び24日、市民環境経済委員会が、八戸セメント株式会社、宮城県利府町、宮城県仙台市を視察した。

(10月23日八戸セメント株式会社)

 本市の一般廃棄物(焼却灰)を受け入れており、焼成によりセメントを製造する資源化施設である八戸セメント株式会社を視察した。現地では初めに、自治体からの焼却灰の受け入れ状況やセメント製造工程に関する説明を受けた。その後、実際の各設備を見学しながら、担当者からより詳細な説明を受けた。また、八戸港にある港頭一般焼却灰選別保管庫へ移動し、本市等の焼却灰の搬入状況を見学した。

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(10月24日利府町)

 宮城県利府町では、梨に関する各種支援事業及び活性化施策について視察を行った。視察では、利府町議会議員や町長の出席のもと、担当者より梨の栽培状況や栽培農家に対する支援のための各種補助金、活性化のための取り組み状況について説明を受け、質疑を行った。主な質疑として、マメコバチを使用した受粉交配省力化作業や梨を使った第6次産業化に関する取り組み等について質問があった。

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(10月24日仙台市)

宮城県仙台市にて、自転車保険加入義務化の取り組みについて視察を行った。視察では、担当者より平成30年第3回定例会で可決した「仙台市自転車の安全利用に関する条例」の概要や条例策定までの検討過程等について説明を受け、質疑を行った。主な質疑として、どのような考え方で条例化をするに至ったのか、学校での自転車に関する交通安全指導の状況など他部署との連携状況、成人に向けた啓発状況等について質問があった。

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