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建設委員会視察概要(平成27年10月26日~27日)

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大分市では、大分駅南土地区画整備事業について、事業の目的と概要、計画策定までの経緯と整備状況、今後のまちづくりに向けた課題等の説明を受けた。
本事業は、鉄道により南北に分断された駅周辺地区を、新たな都市拠点の形成を図る大分駅周辺総合整備事業の一つとして、駅前広場、幅員100メートルのシンボルロード、複合文化交流施設の整備等を、平成8年度から20年かけて施行面積49.6ヘクタール、総事業費約690億円をかけて行われているもので、来年度をもって事業は実施完了ということであった。
質疑後は、シンボルロード、情報文化新都心の中核的な拠点となる複合文化交流施設「ホルトホール大分」など駅周辺の現場視察を行った。

(1)大分現地視察 (2)大分市議会

福岡市では、福岡市高齢者居住安定確保計画について、計画の概要、福岡市居住支援協議会の設立の背景と概要、厚労省の新規事業「低所得者等住まい・生活支援モデル事業」に指定された福岡市高齢者住まい・生活支援モデル事業「住まいサポートふくおか」の仕組みについて、スキーム図等の説明を受けた。
引き続き、福岡市自転車利用総合計画について、計画策定の背景や概要、放置自転車対策の概要説明があった。その後、現場に赴き、附置義務駐輪場の整備の一例として商業施設の既存ビル躯体を活用した、機械式立体駐輪場サイクルツリーについて説明を受けるなど、天神駅周辺の駐輪場の視察を行った。

(3)福岡市議会 (4)福岡市内駐輪場視察

 

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