スクリーンリーダー用ショートカット

平成28年第1回定例会、請願陳情文書表

ページID:043330印刷

総務委員会

陳情第1号 在日朝鮮人の人権擁護の強化に関する陳情

(陳情事項)
下記の事項について,市に働きかけられたい。

1.在日朝鮮人へのより一層の風当たりを懸念し,彼らの人権擁護及びこれに係る啓発を,より一層強化すること。
2.在日朝鮮人をはじめとする外国人に対する所謂ヘイトスピーチ等の弾圧に対する警戒及び抑制並びにこれに係る啓発を,より一層強化すること。
(陳情理由)
平成28年1月6日の水爆実験で,朝鮮民主主義人民共和国による核実験はもう4回目である。
朝鮮当局へは毅然とした対応が必須である一方,罪なき在日朝鮮人への不当な弾圧は断固として阻止せねばならない。
予てより国際社会における朝鮮民主主義人民共和国への批難は強く,また,在日朝鮮人への誤解並びに不当な弾圧及び人権侵害も根強い。
今回の核実験で,より一層,在日朝鮮人は肩身の狭い思いを強いられており,彼らへの弾圧も激化しており,日本人の関心も朝鮮批判にばかり終始しており,遍く日本人が朝鮮当局の言動を大義名分に,朝鮮人を一律敵視しており,看過できない。
現在行われている,在日朝鮮人をはじめとする外国人への人権擁護及び差別の抑制並びにこれに係る啓発を,より一層強化せねばならない。

陳情第2号 市庁舎及び議場における市旗、県旗及び国旗の掲揚等に関する陳情

(陳情事項)
1.船橋市役所に加えて,関係機関及びこれらの出先機関等の庁舎並びに船橋市議会議場における市旗,県旗及び国旗の総ての掲揚を求める。
2.船橋市議会定例会の開会及び閉会に際し,国旗へ向けた起立とともに国歌の斉唱を求める。
3.2.を拒絶した者には,退場処分等の制裁を科すことを求める。
(陳情理由)
1.民主主義,国及び地方公共団体の象徴である国旗,県旗及び市旗の総てを,官公庁の庁舎に加えて議場その他の施設等に掲揚するのは,むしろ,民主主義の場として当然のことである。
2.また,国旗,県旗及び市旗の総てを掲揚することは,国,県及び市の連帯感その他の士気を高め,これを維持する上でも必要である。
3.1.を拒絶することは,民主主義を否定することにもなる。
4.厳正公正たる官公庁における儀式としての要素も強い,議会定例会の開会及び閉会にあっては,学校等の各種教育機関の例に倣って,国旗へ向けた起立とともに国歌の斉唱をすべくものと思料される。
5.4.の拒絶は,「君が代起立斉唱拒否事件」に対する最高裁判所第2小法廷による平成23年5月30日付の判決を勘案しても,服務上の規律違反にも該当するのであって,思想及び言論の自由の範疇を超越している。

陳情第3号 職員執務室の個室等の除去に関する陳情

(陳情事項)
1.船橋市役所及びその関係機関並びにこれらの出先機関等における船橋市職員の執務室を,一律大部屋にすることを求める。
2.1.に際し,市長をも含む要職及び特定の部署の個室の一切を除去し,開かれた執務室の構築を求める。
(陳情理由)
1.不正等を予防し,船橋市政を開けたものにし,健全な発展をさせるためには,船橋市職員の執務室を一律大部屋として開放すべきである。
2.予てより,全国的に官公庁の要職及び特定の部署は,機密情報を扱うことを理由に,個室又は孤島の要塞に籠り,人目につかぬところで,ろくでもない執務態度を日々横行させている職員が多いことが問題視されている。
3.機密の保持と,大部屋での執務を回避し,又は人目につかぬところで楽をすること若しくは怠けることとは,全く別問題である。
4.多くの官公庁で,むしろ,人目につかぬところでこそ,職員の執務様態不良故,個人情報等の不当な取扱い,その他の不正が発生している。

陳情第4号 職員採用試験等の制度改革に関する陳情

(陳情事項)
1.船橋市職員採用試験において,職員募集を民間企業等職務経験者対象枠(自営業,会社経営者,非正規雇用労働者又は公務員の経験を含む)及び障がい者対象枠(知的障がい者及び精神障がい者を含む)として別枠で実施し,併せてこれについて,受験年齢制限の撤廃又は大幅緩和をすることを求める。
2.中途採用者(新卒採用者以外の者)については,数年程度かけて,段階的に,同年齢及び同学歴の新卒採用者との俸給表における格付けの差異を埋め,昇進等では特例措置により,昇格要件年数等の緩和を求める。
3.特殊性の高い職種又は高度な経験,資格若しくは免許の所持者に対しては,俸給表における格付けを上乗せすることを求める。
4.船橋市職員互助会の廃止又は会費の全額職員負担を求める。
(陳情理由)
1.特定の年代の雇用情勢が特に劣悪であり,地域の雇用情勢の改善とともに,船橋市職員の年齢構成の偏りの是正のため,民間企業等職務経験者対象枠及び障がい者対象枠として,職員採用試験の受験年齢制限の撤廃又は大幅緩和をする必要がある。
2.中途採用者については,全国的に,民同企業等とは異なり,公務員においては,同年齢及び同学歴の新卒採用者と生涯に渡り,俸給表の格付け及び役職等において差が埋まらないと言う,相当程度の冷遇ぶりに苦しめられており,これは看過できぬことであり,是正せねばならない。
3.全国的に,民間企業等とは異なり,公務員においては,ごく一部のものを除き,特殊性の高い職種又は高度な経験,資格若しくは免許を要する職種においても,特段,俸給表における格付け等について優遇されておらず,これは所謂悪平等であり,却って高度な人材と一般の人材との間で不公平な状況を生んでおり,職員の士気向上及びその他職場環境の整備拡充のためにも,厳正公正たる官公庁としても是正せねばならない。
4.専ら,船橋市職員の福利厚生に資する互助会の会費に,船橋市民からの税金を充てることは,社会正義に著しく反する。

陳情第5号 職員任用等の改正に関する陳情

(陳情事項)
下記の事項について,市及び関係機関に働きかけられたい。

1.正規職員採用試験における選考採用又は筆記試験前のエントリーシート等による選考,若しくはこれの一次試験の採点への反映,最終合格前の心理学適性検査,申込書等の提出書類(電子データの送信又は記録媒体の提出を含む。以下同じ。)の不要な情報の記載欄(学歴の具体的な学校名,過去の職歴,家族構成,信条)若しくは口述試験における質問又はこれに類するものを根絶し,全募集における競争試験制度を貫徹させること。
2.地方公務員法の欠格事項非該当にして1.の例に拠らず,どうしても採用したくない受験者がいた場合は,法令の抜け道を最大限に活用してでも,一次試験で不合格とすること。
(陳情理由)
1.選考採用では,人物重視等を大義名分にして,結局は好き嫌い人事になり,筆記試験前のエントリーシート等による事前選考又は一次試験の点数への反映は差別的行為にもつながり,厳正公正な学科試験の点数を基調とした競争試験制度が望ましい。最終合格前の申込書等の提出書類又は口述試験などの質問事項に,現在の受験者の能力又は責任に関係しない事項,例えば学歴の具体的な学校名,過去の職歴,家族構成(家族の職業など論外,民間企業でさえ禁止されている。),信条などを一切,含めてはならない旨,厚生労働省から通達されているし,社会通念なので,これを順守するのは当然のことである。
2.官公庁の正規職員の採用に関しては,法令及び例規により,実証に基づく成績・能力主義の厳正公正な競争試験制度を貫徹することが原則ではあるが,官公庁とて民間企業同様に,人選の自由が憲法により保証されており,地方公務員法の欠格事項非該当であっても,筆記試験の点数にかかわらず絶対に欲しくない受験者に関しては,競争試験制度の例に拠らず,市当局が好きに採点できる論作文を問答無用で零点にして,安楽死の如く一次試験(筆記試験)の段階で不合格にすべきである。助からぬ受験者に不要な期待をさせ,長期に渡り試験日程に身柄を拘束させ,無駄に足を運ばせ,一方で,口述試験で,収容所のガス室又は保健所のドリームボックスの如くフェイタリティを行った上での不合格では,受験者に甚だ不当な苦痛を与え,その人権を著しく蹂躪し,トラウマを植え付け,人格及び今後の人生を破壊するので,絶対に止めるべきである。

陳情第6号 平和安全法制の廃止を求める意見書提出に関する陳情

【陳情趣旨】
2015年9月19日に参議院で強行採決され、成立した「平和安全法制」は、憲法9条が禁じる国際紛争解決のための武力行使を可能とするもので、憲法の専門家をはじめ、法律家やさまざまな分野の人からも、憲法違反であることははっきり明言されています。
「平和安全」という名に関わらず、内容は海外で戦争ができる国になるというもので、自衛隊は海外で殺し殺されることになり、日本自体が武力闘争の当事者となって、「平和安全」とは全く逆の事態を招くことになります。
世論調査で8割が政府の説明は不十分と答えており、これまで政治に関わったことのない若者や子育て中の女性まで「だれの子どもも、ころさせない」と反対の声をあげています。
特に船橋市には、自衛隊の精鋭部隊でもあり、唯一のパラシュート降下部隊、第一空挺団が配置されています。海外での紛争により、日本の自衛隊の基地が標的にされることも大いにありうることであり、住宅地に密接した習志野駐屯地が狙われたら、住民は多大な被害をうけることになります。
戦後70年、憲法9条があったおかげで平和に暮らしてきたことは変えられない事実です。立憲主義を踏みにじり、時の一首相、一内閣が、「戦争をしない」と誓った日本の国のあり方を勝手につくり変えることなど、絶対に許されません。
昭和61年に平和都市宣言を行い、長年市民とともに「戦争の悲惨さ」、「平和の尊さ」を考えてきた船橋市だからこそ、見過ごしてはいけないことではないでしょうか。
そのことから、貴議会として関係する国の機関に対し、戦争につながる「平和安全法制」の廃止を求める意見書を提出されるよう陳情します。
【陳情項目】
1、平和安全法制の廃止を求める意見書を国に提出すること
以上

陳情第7号 朝鮮民主主義人民共和国に対する抗議文提出に関する陳情

(陳情事項)
国際条約,決議並びに社会通念及び道徳を蹂躪し,蔑ろにし尽す,朝鮮民主主義人民共和国に対して,次の如く抗議文書を提出されたい。

1.通知文その1
平成  年  月  日
朝鮮民主主義人民共和国
第一書記  金 正恩 殿
日本国 普通地方公共団体
千葉県船橋市長 松戸  徹
船橋市議会議長 中村 静雄
朝鮮民主主義人民共和国の周辺国及び国際社会に対して与える影響並びに国際条約,決議,社会通念及び道徳の順守状況その他公共の福祉全般への貢献度について(通知)
あなたは, 不合格 と決定されました。
2.通知文その2
平成  年  月  日
朝鮮民主主義人民共和国
第一書記  金 正恩 殿
日本国 普通地方公共団体
千葉県船橋市長 松戸  徹
船橋市議会議長 中村 静雄
名簿の登載について(通知)
あなたは, 打倒対象者名簿 に登載されました。
(陳情理由)
1.平成28年1月6日の水爆実験で,核実験はもう4回目である。
2.拉致問題等を考慮するまでもなく,戦争反対及び非暴力の思想を勘案し,社会通念上,譲り合いも必要であるが,これ以上の譲歩は無きものと思料。
3.拉致被害者も,本来であれば,早期に力づくでも奪還すべくものであり,予てより遠慮し過ぎたくらいである。
4.そもそも,相手は譲歩するほど頭にのる性質(たち)であり,暴力行為が却って激化し,被害が拡大するものと思料。
5.よって,戦慄の制裁の凶兆として,敢えて,甚だ不気味で高圧的な文書を送達し,牽制すべくことと思料。

陳情第8号 外国人の扶養親族の透明化と改善を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
以下のことを実現するため,下記の案のとおり意見書を国に提出することを求める。
1.外国人等の扶養控除等をはじめとする税制優遇措置において,国外扶養親族の定義を明確化すること。
2.外国人等の所得控除等をはじめとする税制優遇措置において,所得の審査をより一層厳格化すること。
3.現在検討されている,外国人等の所得控除等をはじめとする税制優遇措置における,所得の審査の厳格化で相当程度懸念される,地方公共団体職員への法定受託事務上の著しく不当かつ過剰な負担及び責任の転嫁を防止すること。
(陳情理由)
1.国外に親族を持つ外国人又は外国人を配偶者とする者は,日本の扶養制度と無関係な国外扶養親族を,日本人のみの世帯に比較し無尽蔵に申請でき,簡単に非課税世帯となっている。
2.1.により,担税力又は生活実態にそぐわぬ形での課税の不公平が生じている。
3.厳格に徴税又は課税される日本人のみの世帯と外国人を含む世帯との格差が大きく,日本人のワーキングプアの大きな要因となっている。
4.予てより困窮している地方財政をさらに窮乏させていくため,国の制度を抜本的に改善しなければならない。
5.1.乃至4.は,国の制度の瑕疵であり,地方公共団体では対処できない。
6.今後も地方公共団体が存続し,若い世代が希望を持ちながら就労及び納税できるよう,下記の案の意見書の採択を求める。
(意見書案・略)

陳情第9号 多選自粛条例を破った現埼玉県知事の辞職を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
1.自分自身で制定した多選自粛条例を自ら破った現埼玉県知事(上田清司知事)の辞職を求める意見書の埼玉県に対する提出を求める。
(陳情理由)
1.予てより,多選による悪政が全国的に危惧され,地方公共団体の首長が,自身の身辺の潔白をアピールするために,揃って多選自粛条例を制定している。
2.その中に,現埼玉県知事がいる。
3.ところが,気まぐれで現埼玉県知事自ら当該条例を破り,再選してしまった。
4.このままでは,埼玉県のみならず,千葉県を含む日本全国の政治家の言動又は条例等の規則に対する,住民からの信頼を著しく蹂躪してしまう。
5.さらに,埼玉県の行政はもとより埼玉県民への全国からの冷たい視線が注がれ,埼玉県の活力が減殺され,社会的地位も失墜してしまう。
6.そして,全国的に,あらゆる首長は,4選目から不正を働き始める傾向にある。
7.埼玉県民の活力及び社会的地位の回復並びに埼玉県のみならず,千葉県を含む日本全国の地方公共団体の行政の健全化のためにも,子供たちの明るい未来のためにも,日本の平和のためにも,自ら制定した条例を蔑ろにし,埼玉県のみならず,千葉県を含む日本国民の信頼を尽く裏切った,現埼玉県知事の速やかな辞職が必要である。

陳情第10号 多選自粛条例遵守を促すゆるキャラ誕生を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
多選自粛条例を蹂躪した,埼玉県に対して,下記のことを働きかける意見書を提出されたい。

1.愛媛県の第二のゆるキャラ「ダークみきゃん」に倣って,埼玉県でもダークサイドな設定のゆるキャラ「ダークコバトン」を,誕生させていただきたい。
2.設定(案)
(1)生年月日  平成27年8月9日(日曜日)上田ヒトラー再選,ナチスコバトン帝國誕生及びコバトンホロコースト施行日
(2)出生地  埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号
(3)好きなもの  ナチスコバトン帝國総帥コバトン及び上田ヒトラーの困惑した様態
(4)好きなこと  ナチスコバトン帝國総帥コバトン及び上田ヒトラーを妨害すること。
(5)嫌いなもの  アナキスト並びに長いものに巻かれる思考停止状態の日和見主義者及びイデオロギー無きノンポリティカル議員
(6)嫌いなこと  ナチスコバトン帝國総帥コバトン及び上田ヒトラーが勝ち誇り,著しく不当に正当化,絶賛若しくは依怙贔屓をされ,又は民衆が彼らに洗脳されること。
(7)目標  嘘つきは泥棒の始まり,子供の教育に悪い大人の典型であり,自身で制定した多選自粛条例を自ら破り再選した,全国孤高の約束破りの帝王,コバトン県の恥晒し,暴君上田ヒトラーを,その任期満了を待たずして打倒し,予てより残留する土屋スターリンの悪政による傷跡を癒し,本来あるべく尊敬に値する,地方創生の真骨頂,民主主義国=彩の国・コバトン県を確立させること。
(8)尊敬する人物  エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ
(9)座右の銘  帝國主義打倒,ネオ・ファシズム打倒,破邪顕正及び進取果敢。
(10)プロフィール(フィクション)
悲報。平成27年8月9日(日曜日),ナチスコバトン帝国誕生。とうとう,全国孤高の約束破りの帝王,コバトン県の恥晒し,暴君上田ヒトラーが再選してしまった。嘘吐きは泥棒の始まりと盲信している子供たちは,一体,何を思ったのか。結局は,金持ち及び人気者が勝つのだ。コバトンホロコーストの始まりだ。反吐が出る。コバトン県がタカサゴ=ウラワ強制収容所に変貌した。嗚呼,無常。れ・みぜらぶる。シャン=パルジャン先生こそ,コバトン県知事になって下されば良いのに。数多のポリティカルコバトン県民の激痛に充満した悲鳴がこだまする。ノンポリティカルコバトン県民は,洗脳されていた。功罪は相殺できないことを忘却していた。1000人救済しようが,他人様一人とて殺めてはならない。相殺して999人助けた功績が残存するのではなく,不祥事一事で功績万事が殲滅されるのだ。減点されるのではなく,一気に零点となるのだ。よって,仮令,古生代シルリア紀に如何なる功績があったとしても,平成の上田ヒトラーを擁護する理由はない。その時,県庁にて,コバトン県民及び県庁職員の生霊並びに保健所で殺処分された動物たちの数多の死霊を原資に,怨恨呪詛を原動力に生きるダークコバトンが誕生した。ダークコバトンは,突然変異による奇形児で,鳩と言うよりは烏の性質が強く,その鳴き声は,甚だ不快でやかましい嘴細烏の如く,痰が絡んだ人間の咳払いのような声である。片目は潰れながらも見開き,灰色の瞳が不気味である。翼も片方の機能が著しく損壊しており,空を飛ぶことは叶わず,足も片方が奇形で短く,ギャロップも出来ない。一見ダークサイドながらも,それは理不尽横行な社会への反逆的姿勢にすぎず,実際は,子供たちの明るい未来のため,地球の平和のために尽力する捨て身のリーガルバーサーカーである。暴君上田ヒトラーを,その任期満了を待たずして打倒し,予てより残留する土屋スターリンの悪政による傷跡を癒し,本来あるべく尊敬に値する,地方創生の真骨頂,民主主義国=彩の国・コバトン県を確立させることを目指して,ひたすら奮闘する。
(陳情理由)
1.ゆるキャラ人気で,地域活性化を為すことは,全国でも一般的になっている。
2.ゆるキャラは,地域の貴重な広報媒体であり,誘致においても,その有効性は実証されている。
3.そして,愛媛県は,ゆるキャラの競争激化における生き残りをかけて,ストーリーも含めてインパクトのあるダークサイドな設定のキャラクターを加え,これが絶賛されている。
4.他県も,これに負けてはいられず,速やかに,ダークサイドなキャラクターをゆるキャラに加え,広報活動の一層の強化を図るべくものと思料される。
5.これらが,当該県の社会的地位の向上等へ寄与するものとも思料される。
6.一方,先述の案の如く設定が,多選自粛条例及び健全な行政の埼玉県に限らない全国的な啓発につながることと思料される。
(意見書案・略)

陳情第11号 2選公約を破壊した上尾市長の辞職を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
上尾市議会に対して,下記事項を求める意見書を提出されたい。

1.上尾市長に対して,下記趣旨を伝達し,辞職を打診すること。
(陳情理由)
1.近頃,他人様との約束のみならず,自ら発した公約及び条例すら守らぬ,平気で嘘を吐く,気まぐれかつ自己中心的な政治家が多くて困ったものだ。
2.自ら制定した多選自粛条例を自ら破り四選を果たした,埼玉県知事上田清司氏と言い,自らの二選公約を破壊し三選した埼玉県上尾市島村穣氏と言い,二万パーセントしないと言ってしているどこかの徹氏と言い,何と言うことか。
3.子供たちに対して,自ら「嘘吐きは泥棒の始まり。」と甚だ上からの視線で偉そうに指図している当の大人たちこそが,平気で嘘を吐いている。
4.これだから,近頃の大人たちには詐欺師が蔓延しているのだ。
5.多選又は現職続投の結果が,良いか悪いかの詭弁では済まされない。
6.鉄道がダイアグラムを,その時の気分で大きく無視すること自体が,公共の福祉を破壊する反社会的な行為であると言うこと,ただそれだけだ。
7.杓子定規になってでも,約束通り,ダイアグラム通り運行し,任期満了で潔く次世代ヘバトンタッチするのが,子供たちの明るい未来又は地球の平和を築く,公共の福祉を代表する公人たる大人の為す業である。
8.そもそも,上尾市長は,上尾市民のご意見を無視した政策である図書館移設を強行しでおり,これを棚に上げ,さらに多くの要望を得たから公約を撤回してまで立候補してあげた旨仰るが,過去最悪の投票率の中での組織票を勘案し,投票放棄の有権者を当然に現職不支持と看做せば,他の候補者の票を合算するまでもなく,過半数の上尾市民が現職を支持していないことなど一目瞭然であり,埼玉県民のご意見を無視してまで小児医療センターを都心部へ強行移設せしめながら,多くの埼玉県民の期待を無視してまで退陣する訳には行かないから敢えて立候補した旨支離滅裂な言い訳をし,投票率が著しく低い中での組織票で再選した平成27年8月9日(日曜日)の埼玉県知事選挙とそっくりの構図である。
9.上尾市長及び埼玉県知事並びにどこかの徹氏の何れも,対抗勢力に対して,想像力若しくは配慮を著しく不当に欠乏させた粗拾い若しくは自身の大義名分の押付けを為し,又は自身のシンパにこれを行わせ,詭弁攻撃とも言うべく言論の弾圧を展開し,悪政を強行するが,その被害者及び住民はもとより,これをご覧になっている余所の方もやり切れぬものがある。
10.断じて許し難く,決して看過できない。
11.一方,埼玉県知事に関しては,相当に悪質な不祥事を重ねてきたので,また,条例違反たる四選目なので,一瞬の躊躇もなくヒトラー認定できるが,上尾市長に関しては,相当に気が引ける。
12.政治家の失墜させられた名誉の回復のためにも,大和魂を貫徹し,侍らしく,引き際を美しく決めていただきたい。
(意見書案・略)

陳情第12号 公式政党による公然猥褻常習犯等の公認擁立行為の阻止並びに行政及び政治の低俗化の防止を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
下記のことを求める意見書を,社会民主党に対して提出することを求める。
1.平成28年7月の参議院議員選挙へ向けた,増山麗奈氏の公認擁立を撤回すること。
2.今後,著しく不当なタレント議員の擁立若しくは輩出又は肉体オルグをはじめとする,行政若しくは政治を軽弾みなインパクト重視路線を以て冒涜することを繰り返さないこと,並びに行政及び政治の低俗化の防止を盟約すること。
(陳情理由)
1.先ず,一般の反戦デモも共通しているが,特に異常性の高い群集心理は,「赤信号,皆で渡れば怖くない。」と言う人間の悪しき性(さが)が全面的に顕在化している。
2.増山麗奈氏による公立施設における子供たちの真ん前での,自身の局部への猥褻発振器挿入行為等の超絶公然猥褻行為をはじめとするアヴァンギャルド=芸術を理由に何でも許せと言わんばかりの歪曲し切った表現の自由意識,並びに別件ではあるが鉄道における上尾事件及び首都圏国電暴動における数多の共通意識におけるルサンチマンの炸裂による無差別大量暴行破壊行為は,何れもわれわれ人類に内在する群集心理の真骨頂であり,無理をしてでも抑制せねばならない。
3.観客及び増山麗奈氏側スタッフの多数の反対を押し切ってまで,増山麗奈氏の公然猥褻行為を体を張って阻止した府中市学芸員の方にあっては,全体の奉仕者の模範となる勇者であり,尊敬すべく方と思料される。
4.そもそも,行政及び政治は,芸術又は性風俗業,その他のエンターテインメントの何れにも属さぬものである。
5.先般,アヴァンギャルドで知られる芸術家である増山麗奈氏を,社会民主党が公認擁立することを正式に発表した。
6.しかし,増山麗奈氏は,予てより,一見,人道に係るヒューマンライツなイベントに貢献しているようで,実際には,SNSにおける自ら人権侵害をはたらく暴言及び誹謗中傷並びに子供たちもいる公共施設及び公衆における超絶公然猥褻罪たる過激なパフォーマンスを,当該施設職員の制止を振り切ってでも強行し,これらの猥褻エピソードを決して謝罪又は反省しないばかりか,市販の雑誌及び自伝著書において自ら公然と誇示し,当該制止を逆に批難の上,まるで自身が被害者かのような言動をとることで知られる人物である。
7.増山麗奈氏の超絶公然猥褻パフォーマンスは,もはや,悪質な肉体オルグの真骨頂と思料される。
8.当初は,増山麗奈氏のSNSの暴言はネット右翼の成りすましで,公共施設の公衆における超絶猥褻行為はきっと極右の捏造行為であろうと高をくくっていたが,本人が著書を通じて誇示及び正当化している以上,残念ながら,これらは総て真実であると言わざるを得ない。
9.著書の中で,増山麗奈ご本人が次のように自伝している。
(1)桃色ゲリラ[増山麗奈]
2004年12月26日には,府中市美術館で桃色ゲリラ拷問トークショーというパフォーマンスを行った。
そのとき私は,どうしてもアソコにバイブを入れてパフォーマンスをしたいと,学芸員のT(※公人ではない為,原文に反して,こちらで伏せた。)さんに交渉していた。
このパフォーマンスは「個人の苦しみと社会の苦しみを同列に考える」ということがコンセプトだった。
(中略)私は,自分の肉体を切り刻みたいという欲求にかられていた。私など,世界の目の前でレイプされてしまえばいいという自暴自棄な考えがあった。若い頃の多くの男との出会いや,レイプされた経験から,私は自分の体を大事にするという愛情を持つことが出来なかった。
(中略)エロスは,いつも私を苦しめる手段だった。
バイブを入れるということは,私なりのけじめのつけ方だった。ナチスドイツが,ユダヤ人女性を「メス豚」と人前で苦しめたように,私は人前で自分自身を辱めたかった。
(中略)バイブ挿入事件は,思わぬ反響を呼んだ。府中市美術館学芸員のY(※公人ではない為,原文に反して,こちらで伏せた。(2)のYさんと思料。)さんが,パフォーマンスの間に飛び込んできたのだ。「今すぐ止めろ!」と彼は叫んだ。「文句を言うな! 続けさせろ!」と観客から野次が飛んだ。私はバイブを入れながら演説を続けたが,会場は大混乱に陥った。
(2)増山麗奈 自伝著書
府中市美術館でやらせていただいた拷問トークショーのラスト,子供たちも来場している中で,無理矢理バイブを挿入し,戦争の悲惨さを語る私に対し,学芸員が中止を訴えてきたことがある。
当然っちゃあ,当然だ。
学芸員Yさんの声がホワイトボックスに響き渡る。
「なんて下品なことをやっているんだ!今すぐ,中止しろ!」
私は動転したが,パフォーマンスを続けた。Jはとっさに反論した。
「俺たちの表現を,最後までやらせろ!」
学芸員はJに目を合わせずに言いすてた。
「俺はマスヤマに話をしているんだ。お前には用はない。」
その瞬間,Jは切れた。
10.さらに,増山麗奈ご本人が,SNSでは次のような暴言を吐き,誹謗中傷をしている。主に,高齢者の皆様の人権を著しく否定する非道な行為であり,彼女に人権云々語る資格などない。
(1)増山麗奈 @renaart
てめえら豚はうすぎたねえプルトニウム米でも喰ってな!
RT @xincosugui: @renaart
イヌならまだしもブタ扱いでしょう。
(2)増山麗奈 @renaart
はっきりいってジジババはもう安楽死むかっていけばいい。
でも若者は救おうよ。
実家に住んでいたとしても,自分の食材はきちんと確保する等しないと,大学生もダメだよ。
せっかく学んだことがぶらぶら病で忘れたり,体壊したら意味ないよ。
RT @shinchannoujyou: @renaart
11.これらの言動及びそれを働いた者の公職選挙への公認擁立を容認することは,行政及び政治を低俗化し,さらには,行き過ぎたアヴァンギャルド及び逆説的技法による人権啓発行為を著しく不当に賛美し,芸術及び表現の自由と言う文言を大義名分に,あらゆる過激な不貞,猟奇的,暴力的若しくは性的な行為,その他の非道徳的行為を表現すること,又は当該行為そのものを正当化してしまいかねない。
12.本来あるべく常識及び良識その他の道徳と言う原点を,芸術,自由,平和又は人権と言うあらゆる聞こえの良いテーマ及び画期的・刺激的な表現技法によって歪曲し,又は忘却させかねない。
13.そもそも,このような人物を公認擁立する社会民主党の良識を疑いかねない。
14.まして,このような人物が国会議員=国家レベルでの公人=究極の公務員=全体の奉仕者の最高峰になるなど,想像をしただけでも眩暈がする。
15.よって,社会民主党に対する,増山麗奈氏の公認擁立の撤回,今後,著しく不当なタレント議員の擁立若しくは輩出又は肉体オルグをはじめとする行政若しくは政治を軽弾みなインパクト重視路線を以て冒涜することを繰り返さないこと,並びに行政及び政治の低俗化の防止を盟約することを求める意見書の提出を求める。

陳情第13号 地方公共団体における廃止等代替交通の整備拡充を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
閉鎖的にして交通機関が僅少であり,交通弱者が生き難いことが相当に危惧される地方公共団体,茨城県猿島郡五霞町に対し,下記事項を求める意見書を提出されたい。

1.五霞町における廃止等代替交通(バス)を,整備拡充すること。
2.1.に際し,大幅に運行本数を増強すること。
3.1.に際し,運行経路を増強すること。
4.1.に際し,電子マネーを対応させること。
(陳情理由)
1.地方公共団体において,全国的に茨城県猿島郡五霞町の如く様態が散見されており,当該団体の交通弱者救済等を成すことは,全国的な交通機関の整備拡充への第一歩となるものと思料される。
2.鉄道がない五霞町における廃止等代替交通は,高齢者若しくは障がい者をはじめ自力による長距離若しくは長時間に亘る歩行又は車両運転が相当困難な所謂交通弱者にとって,極めて有用なばかりか,むしろなくてはならないものである。
3.ところが,当該交通の運行本数は僅少であり,1時間に1本もなく,山間部の鉄道よりも運行本数が少なくなっており,運行時間が合わない場合,タクシーを各自で手配することになるが,五霞町周辺ではタクシー事業が盛んではなく,個人若しくは会社不問で事務所に課電をしても出られず(最寄りの事業者が実質廃業状態),又はやっとつながっても呼び出しから現地到着(目的地ではない)まで相当時間がかかり,結局,次のバスの時間が迫ってからの到着となり,かつ,長距離につき相当料金もかかり,本末転倒の状態である。
4.つまりは,偶然,運行時間と合った場合のみ,代替交通の有効性が発揮されるのであって,この状況を地元の方々が勘案し,当該交通の利用を避けるようになり,収支の均衡がとれず,運用困難となり,益々,運行本数減少等の事業縮小,と言う悪循環に陥っている。
5.運行本数を大幅に増強し,運行経路も拡充し,肢体不自由者等が利用し易いよう現金のやり取りを省略できる電子マネーに対応させれば,利便性の向上に応じて利用者数は当然に増大し,収支上も運用がし易くなり,益々,代替交通の事業内容の整備拡充につながる,と言う良き循環に推移できるものと思料される。
6.これらの整備拡充は,地元住民の交通弱者のみならず,健常若年者を含む外部からの来訪者の利便性の向上及び誘致並びに地域社会の振興を勘案しても必須のものであり,予算執行上,仮令,無理をさせてでも,実現させなくてはならない。
(意見書案・略)

陳情第14号 古きよき下町の景観を損ねるオブジェの撤去等を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
東京都墨田区に対し,下記事項を働きかける意見書を提出されたい。
1.墨田区役所庁舎付近に建ち,当該庁舎を隠し,行き難くしており,公序良俗に反し,古き良き下町=東京都墨田区及び隣接する台東区の景観を著しく不当に損ね,景観法及び墨田区景観条例に抵触するオブジェであるフラムドール(ビール会社ビル屋上に設置)を撤去させること。
2.景観法及び墨田区景観条例をはじめとする,まちの景観の保持又は向上に係る法令若しくは例規の順守に係る啓発等の,より一層の強化をすること。
(陳情理由)
予てより,墨田区役所庁舎及び隅田川の傍にある企業のビル屋上に,フラムドール(黄金の炎)なる巨大なオブジェが設置され,これが景観法及び墨田区景観条例に抵触するものと思料される。
その名のとおり,当該オブジェはあくまで火炎類を意図したものであるが,甚だ奇抜で先進的過ぎるフランセなアヴャンギャルドの一種であり,極めてシュールな故に,当該意図と実際の様態との乖離が激しい。
当該様態は排泄物(大便)にしか見えず,公序良俗に反し,古き良き下町=東京都墨田区及び隣接する台東区の景観を著しく不当に損ねるとともに,その位置及び大きさから墨田区役所庁舎を隠し,そこへ行き難くしている。
また,当該オブジェは,しばしば,「黄金のウンコ」,「ウンコの中のウンコ」,「偉大なるウンコビル」,「愛すべくウンコビル」,「ゴールデンスカトロジー・ザ・グレート」などと揶揄されており,挙句の果てに,墨田区役所付近及び橋の向こうの台東区浅草近辺も「ウンコ地帯」と呼称され,全国的に有名になっており,墨田区及び台東区の名誉を勘案しても,これは決して看過できない。
よって,当該オブジェを撤去するように働きかけ,墨田区及び台東区の景観及び名誉の回復並びに子供たちの明るい未来への展望を築かねばならない。
本件の解決は,景観に係る全国への警笛にもなり,東京都墨田区及び台東区に限らず,全国各地の古き良き下町をはじめとする景観の整備及び拡充並びに日本人の美意識及び良識の発展へ大いに寄与することと思料される。
(意見書案・略)

健康福祉委員会

陳情第15号 軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防、その危険性や予後の相談のできる窓口などの設置に関する陳情

陳情の趣旨
脳しんとうは、軽度の外傷性脳損傷であり、頭頚部に衝撃を受けた後、あるいは頭と脳を前後に素早く振るような、むち打ち型損傷後に発生することがあります。脳しんとうは、通常、生命を脅かすことはありませんが、治療を必要とする重篤な症状を引き起こす可能性があります。誰もが転倒、自動車事故、またはその他の日常の活動中に受傷する場合があります。サッカーやボクシングなどの衝撃性のスポーツを行う場合は、脳しんとうを受けるリスクが高くなります。ユニバーシティー・オブ・ミシガン・ヘルス・システム(UMHS)は、米国では毎年約380万人がスポーツ傷害から脳しんとうを受けていると推定しています。
2007年、世界保健機関(WHO)の報告によれば、外傷性脳損傷は世界で年間1000万人の患者が発生していると推測されており、今後2020年には世界第3位の疾患になると予測され、その対策が急務であると警告されています。
主な症状は損傷後、記憶障害、錯乱、眠気、だるさ、めまい、物が二重に見える、あるいはぼやけて見える、頭痛または軽度の頭痛、吐き気、嘔吐、光や騒音に対する過敏性、バランス障害、刺激に対する反応が鈍化、集中力の低下等、複雑かつ多彩です。また症状は、すぐに始まることもあれば、損傷後数時間、数日、数週間、あるいは数ヶ月間後に発症することもあります。(一般的な認識の「意識消失」は脳しんとうの中で10%以下(IRB脳震盪ガイドライン)でしか見られません)
特に、高次脳機能障害による記憶力・理解力・注意力の低下をはじめ、てんかんなどの意識障害、半身まひ、視野が狭くなる、匂い・味が分からなくなるなどの多発性脳神経まひ、神経因性膀胱などが発症した場合は、症状が長期にわたり改善しないことが少なくありません。
さらに、脳しんとうを繰り返すと、重篤な脳神経症状が後遺する可能性が高くなりますし、死に至る場合(セカンドインパクト症候群)もあるので、繰り返し脳しんとうを受けることは、避けるべきです。
平成24年7月に文部科学省が「学校における体育活動中の事故防止について」という報告書をまとめ、更には平成25年12月には、社団法人日本脳神経外科学会から「スポーツによる脳損傷を予防するための提言」が提出され、同月には、文部科学省より「スポーツによる脳損傷を予防するための提言に関する情報提供について」の事務連絡が出されていますが、実際の教育現場や家庭では、まだまだ正確な認識と理解が進まず、対応も後手に回ってしまうため、再就学・再就職のタイミングを失ってしまい、生活全般に不安、不便、孤独、を感じ、最悪、うつ状態に陥ってしまう人も多く、特に羅患年齢が低年齢であれば発達障害とみなされ見過ごされ、引きこもるか施設に預けられるかの2者択一になっているのが現状でございます。
また、重篤な事案となった場合にも事故の初動調査の遅れがちになることにより、事案の経緯が明確にならないため、介護・医療・補償問題をも後手に回ってしまい、最悪、家庭の崩壊へと陥っている家族も多く、事故調査を蔑ろにしてしまうがために、同様の事故を繰り返し起こしてしまっているのが現状です。
そこで、下記のとおり、国・政府等関係機関に、意見書を提出していただきますよう陳情します

陳情事項
国・政府等関係機関に対し、以下の内容を要請する意見書を提出すること。
脳震盪及び軽度外傷性脳損傷への対応について
1-<教育機関での周知徹底と対策>
各学校などの教師・保健師・スポーツコーチ及び救急救命士・救急隊員に、<PocketSCAT 2(別紙参照)>の携帯を義務付けること。
併せて、むち打ち型損傷、若しくは、頭頚部に衝撃を受けたと推測される事故・事案が発生した場合は、本人の訴えだけではなく、症状を客観的に正確に観察して判断を下すとともに、家庭・家族への報告も義務付け、経過観察を促すこと。
2-<専門医による診断と適切な検査の実施>
脳しんとうを疑った場合には、直ちに脳神経外科医の診断を受け、CT/MRIだけではなく、神経学的検査の受診も義務付けるとともに、<Scat3(12歳以下の場合はChildScat3)(別紙参照)>を実地し、対応できる医療連携体制の構築を進めること。
3-<周知・啓発・予防措置の推進と相談窓口の設置>
脳しんとうについて、各自治体の医療相談窓口等に相談対応の出来る職員を配置し、医療機関はもとより、国民、教育機関への啓発・周知・予防をより一層図ること。
4-<園内・学校内で発生した場合の正確かつ迅速な調査・開示の実地>
保育園・幼稚園及び、学校内で発生した事案が重篤な場合は、直ちに保護者へ連絡するとともに第三者調査機関を設置し迅速に事故調査、及び開示を行うこと。
以上
(意見書案及び資料・略)

陳情第16号 市議会議員及び市職員による動物殺処分施設の視察に関する陳情

(陳情事項)
下記の事項について,市及び関係機関並びに市議会に働きかけられたい。

1.議員及び職員による,動物愛護センター又は保健所等の動物殺処分施設の視察を,恒例のものとして行うこと。
(陳情理由)
1.動物殺処分施設において日々行われていることは,ナチスドイツと何ら変わらぬ残虐非道なものである。
2.このことを,生々しく,かつての陳情で述べてきたが,少しも伝わっていないようだ。それもそうだ。
3.陳情者は,予てより,活字文化の力を相当に信じてきたが,その限界を,とうとう認めざるを得ない時が来てしまった。
4.まして,わが国では,他人事感覚の無関心が蔓延しており,自身のことであれば些細なことでも散々騒ぎ立てるが,そうでなければ,甚大なことでも何食わぬ様態で無視するのである。つまり,他人が飼っていた動物又は野良若しくは野生のものであれば,どうでも良く思う相当に残念な人種なのだ。
5.これは,飼い主のみならず,行政及び議会にも共通する問題であり,法令及び例規の改正にあたって甚だ無関心であり,又は確信犯で面倒臭がり,若しくは無視貫徹をしでかしてきた政治家にも責任がある。数多の動物愛好家による反対運動を黙殺してきたのだ。
6.その結果,今でも本陳情の写真の如く,強制収容所の如く,非道な殺戮行為が繰り返されている。
7.今まで陳情者は,活字へのこだわり及び過激な現実に対する表現の抑制を意図していたが,これを破棄してでも,敢えて写真を用いて今一度訴えたい。
8.写真1では,モニターに映された,ドリームボックス(ガス室)に収容された犬たちが,窒息ガス注入によってもがき苦しんでいる。
9.写真2は,殺戮行為の操作盤である。
10.写真3は,息絶えた犬たちである。いずれも目を見開いており,相当に苦しんで亡くなったことが窺える。
11.そして,写真4乃至6では,ドリームボックスが開き,スロープを経由するものの,甚だ無意味であり,結局は乱暴に焼却用のボックスヘ落下する。
12.一方,成犬がドリ-ムボックスで殺戮されるのと同時に,簡易処分機では,子犬及び猫が殺戮される。写真7及び8では,殺害直前の猫たちが,決して来訪者を威嚇するのではなく,むしろ悲しそうに助けを求めているのだ。その悲痛の叫びを想像せよ。この猫たちの大きく歪んだ苦痛の表情を正視せよ。そして,目と目を合わせよ。これが自身の飼い猫だったどうする。人間としての意識・知能・良識が仮令僅かでも残存しているのなら,ひと・いのち・くらし・平和・権利を主張する前に,とぼけずに,少しくらいは,考えてみよ。
13.写真9は,殺戮を終えた簡易処分機のゲートが開くところである。
14.写真10は,簡易処分機の中の殺害済みの猫たちの山。
15.写真11乃至17は,殺害済みの猫たちを,決して医療用器具ではない単なる一輪車へ乱暴に山積みにする過程であるが,元々入っていた水色の箱及び猫自身に見られる泥状のものは,もがき苦しむ際に失禁により排出された大便であり,ずぶ濡れなのは同様に排出された尿による。やはり,安楽死ではないことを語っている。また,キジトラ,三毛及び白ぶちの外にアメリカンショートヘアー,アビシニアン,シャム,オシキャット,スコティッシュフォールド及びロシアンブルーなどの種類があり,如何にも,バブル精神の歪がもたらした結果とも見える。
16.写真18乃至20では,猫たちを一輪車から乱暴にスロープへ投げ出す過程であるが,ところどころに付着又は落下している石ころのようなものも,大便である。
17.写真21及び22では,やはりスロープを経由する意味がなく,結局は乱暴に焼却用のボックスへ猫たちが落下している。
18.写真23では,アメリカンショートヘアーの子猫が,その体重の軽さ,尿で濡れた毛の摩擦力並びに付着した大便の硬度及び粘性の高さから,スロープにこびりつき,落下できずに停留しており,直ぐに乱暴に水をかけられて落下した。
19.写真24及び25では,殺処分済みの犬たちが焼却される様子であるが,もちろん,その後に残るのは多くの犬たちのものが混入した粉末状のものである。そして,写真24の上部(転地右側)のチワワの顔に注目すると,黒い鼻と見分けがつかぬ程に両目とも見開いていることが分かるし,写真25の骨のみの犬たちは,仰向けになり口を大きく開いており,如何に苦しみ抜いたかが分かる。
20.焼却済みの遺骨は,亡骸の類ではなく,あくまで産業廃棄物として処理される。
21.他人事感覚の無関心病に罹患した日本国民には,感覚へ訴えかけて,無理矢理にでも当事者意識を植え付けねばならない。
22.陳情者は,著名人の名言・格言の引用を相当に嫌うが,信条に反してでも敢えてこれを行う。
(1)マハトマ・ガンジー(1869-1948)
国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。
(2)レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)
動物を殺すことが人間を殺すことと同じように犯罪とみなされる日がいずれ来るだろう。
(3)アルベルト・アインシュタイン(1879-1955)
私が見るところ、ベジタリアンという生き方は、人間の性質に対し、間違いなく実際に影響を与える。その影響は、大多数の人間にとって、この上なく有益なものだ。
(4)エイブラハム・リンカーン(1809-1965)
私は、人間の権利と同様に、動物の権利も支持している。そしてそれこそは、すべての人類が進むべき道である。
23.そして,この不幸の連鎖を止めるべく法令及び例規の改正へ踏み込ませるためにも,市及び関係機関の職員並びに市議会議員による,動物愛護センター又は保健所等の動物殺処分施設の視察を,恒例のものとして行うことが妥当と思料される。
(資料・略)

陳情第17号 認可外保育施設通園児補助金申請増額に関する陳情

【願意】
認証保育園は今年から上限3万円である。認可外保育園の2歳児までは、22,000円、3歳からは月上限が9000円と差が既にある。
1.同じ認可外にも関わらず、保育料が認可外、または3歳で安くなるわけではないのに、この差額の根拠は何か?
2.今年の認証増額分と3歳以上認可外保育通園児の数による増額の概算を出してほしい。
3.一方、認可は今年増額できて、認可外増額については不採択となった。
年齢制限なく認可外保育園(認証保育園を含む)については上限3万円(保育料の1/2または上限3万円)のご対応を願いたい。
【理由】
私は障害があり、早期に認可に入れると思っていたが、2年半認証保育園に通園しているが、現在も認可待機児童である。障害はフルタイムに次いだポイントを持つが、夫の会社の労働規約上8時間未満のためポイントが減点だという。実労働はかなり残業がある状態で、認定について現状が反映されていない。
施設の移動・小規模保育施設への登録変更に伴い、来年からの入園先がない。認証と言っても認可外施設のため、認可への優遇措置は無い。(保育課確認済み)
現在は仕事をしているので、4月入所の合否が3月にくるが、その時点で分かっても不可の場合、預け先がない。退職せざるを得なくなる。未だに認可保育園の保育士不足でいつ入れるかわからないとのこと。来年は年少なので、周辺の幼稚園を検討したが、幼稚園の時間延長では時間が足りないので利用できない。認可外保育園を習志野市まで含めて探したところ、該当園が見つかった。しかし、来年の補助金額は現在の制度と同様と仮定すると9000円となる。7万という高額な認可外保育園にもかかわらず、3歳を超えると補助が減額される。6.1万の負担となる。もし、3万の補助であれば、4万の負担で済むことになる。習志野市の補助上限額は、4万である。船橋は習志野以下の対応である。
認証は認可外なのに、3歳以降も半額(上限3万円)の補助となった。また、3歳末満に関しても上限2.2万と差がある。認証保育園は施設数も少なく、希望したくても利用できない。認可外保育園においても同じ対応を求める。早急にと書いたため、不採択を指示された方がいらっしゃるが、この差額は家庭において多額であることをご理解いただきたい。
以上から、早期に変更していただきたいので、再度提出させていただきます。
(資料・略)

陳情第18号 動物の殺処分を禁止にすることを求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
1.保健所等における収容動物の殺処分を原則禁止することを求める。
2.収容期間等に限界がある場合は,島嶼部又は山間部等の人里から離れた場所へ放つなど,極力殺処分を回避することを求める。
3.収容動物が致死性若しくは伝染性の高い疾病等に罹患し,又は著しく狂暴な性質である場合など,社会通念上正当な理由がある場合は,殺処分もやむを得ない。
4.1.から2.の実現のために,千葉県動物の愛護及び管理に関する条例の改正をさせる旨の意見書の千葉県への提出を求める。
5.これらを全国的に反映させるためにも,動物の愛護及び管理に関する法律を改正する旨,地方自治法第99条に基づく意見書を国へ提出することを求める。
(陳情理由)
1.予てより,千葉県も含めて全国的に,飼い主を失った野良犬等の動物が保健所に収容され,受け入れ先が見つからずに殺処分され続けている。
2.これは,専ら人間の勝手な行動により,元々飼われていた愛玩動物が捨てられ,野生の厳しい世界に曝された挙句,捕獲され,甚だグロテスクな施設へ収容され,殺害されるという,我々人類と同様に感情を持った動物を,著しく蹂躪する残虐非道たる行為である。
3.2.は動物愛護の精神に著しく反するものであり,看過できない。
4.よって,殺処分の根拠となる千葉県動物の愛護及び管理に関する条例の改正が必要となる。
5.これらの全国への波及のためにも,動物の愛護及び管理に関する法律の改正も併せて必要となる。
(意見書案・略)

陳情第19号 動物の殺処分の批難及び抑制並びに動物愛護の啓発を促すゆるキャラ誕生を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
保健所等において,国内有数の酷い様態を以て動物の命を蹂躪している千葉県に対し,下記のことを働きかける意見書を提出されたい。

1.愛媛県の第二のゆるキャラ「ダークみきゃん」に做って,千葉県でもダークサイドな設定のゆるキャラ「ダークチーバくん=エイジ・フレデリック・ダニエル=スズキ」を,誕生させていただきたい。
2.設定(案)
(1)生年月日  平成27年9月10日(木曜日)鬼怒川越水口
(2)出生地  千葉県富里市御料709番地1
(3)好きなもの  ゲバラ焼き肉のたれ=革命の味
(4)好きなこと  動物が人間より優位に立つこと
(5)嫌いなもの  窒息ガス及び密室その他の閉塞空間
(6)嫌いなこと  人権に係る事項に関しては殊更博愛主義振る割に,動物の権利に関しては甚だ冷淡に振る舞う数多の政治家,愚民ども及びペットを遺棄又は虐待する無責任な飼い主による戦争反対,暴力反対,差別反対等の博愛スピーチ諸々を聞かされること。
(7)目標  動物の殺処分を廃止させること
(8)尊敬する人物  エイブラハム・リンカーン
(9)座右の銘  「若干=一ノ若ク然レト十ノ若シ。」,「国又は地方公共団体の偉大振り及び道徳的発展は,当該団体における動物の扱い方を以て,これに帰着する。」,「動物を殺すことが人間を殺すことと同様に犯罪と看做される日が,やがて到来する。」,「人間が動物の殺害を繰り返す限り,地球上で戦争が消えることはない。」,「私は,人間の権利と同様に,動物の権利も支持している。そして,それこそが,遍く人類が歩むべく道と思料。」
(10)様態  犬(ウェルシュ・コルギー)の思念体(廃藩置県直後の房総三国においては,現行キャラ(ジャック・ラッセル・テリアと思料)よりもゴーキーの方が,輪郭が房総三国のこれに類似する。)
(11)プロフィール
(1)生い立ち(ほぼノンフィクション)
悲報。平成27年9月10日(木曜日),一名の犬(ウェルシュ・コルギー)エイジ・フレデリック・ダニエル=スズキ(濃淡電池で有名な科学者の氏名に因んでいる。)が,千葉県動物愛護センターのドリームボックスにて,当てつけに粛清された。
予てより,動物愛護を謳っていた活動家ゲバラの飼い犬だ。
スカトロ議長(排泄物に因んでいる)の裏切りに遭い,千葉県動物愛護センターに逮捕されたのだ。
千葉県が,ドリームボックス強制収容所に変貌した。
遺志杜汰剣錯(いしのもりたけんさく)ホロコーストの始まりだ。反吐が出る。
現在もなお,保健所等における動物殺戮室であるドリームボックスなるものは,当該呼称故,あたかも安楽死かのような誤解を与え続けている。
粛清当初,慣れない職員が遺志杜汰剣錯第一書記の命令で嫌々ながら,ダニエル=スズキを手にかける際も,安楽死と思ってもなお,殺害すること自体に涙を流し,逡巡したのだ。
操作盤に手を遣るも躊躇する職員に対し,犬ながらもダニエル=スズキは言う。「泣くな,落ち着け。そしてよく見ておけ。お前はこれから多くの命を殺めるのだ。」
職員が操作を開始。ベルトコンベアが作動し,ドリームボックスと呼称される狭い金属製の箱へ,閉じ込められる。
密閉された箱ヘガスが注入され,これが充満する。
最初は冷静沈着でポーカーフェイスを貫徹していたダニエル=スズキも,徐々に苦痛に顔を歪める。
職員が激昂する。「何だこれは!!??話が違うぞ!!ドリームボックスだろ??安楽死では!!??」
顔だけではない。やがて,もがき苦しみ,全身を激しく痙攣させ,挙句,白目をむき,嘔吐及び失禁し,密閉されていながらも何故か,周囲には吐瀉物の鼻を衝く悪臭が充満する。
一連の殺戮行為が完了しても,甚だ筋違いの忌まわしき呪いの「工程」はまだ続く。
今度は,箱の床が抜け落ち,ダエエル=スズキの亡骸がそのまま乱暴に,さらなる箱に落下する。
今度は,乱暴な火葬だ。過剰に焼き尽くし,粉砕された石灰の如く粉が,そこには残った。
この時,職員は,PTSD=心的外傷後ストレス障害に罹患した。
そして,ダニエル=スズキの遺骨は,他の動物たち諸々のそれへと混入され,亡骸に類するものではなく,あくまで産業廃棄物として処理されたのだ。
しかし,ダエエル=スズキは現世に未練過多な状況であった。
極右及び極左の政党による詐欺紛いの法令曲解及び違法行為並びに公然猥褻及び数の暴力の容認などなど理不尽横行な社会。
国際情勢も景気も甚だグロテスクな醜態を晒し続けており,内外ともに原子力の脅威に曝されている。
エイブラハム・リンカーンの眠る彼岸の地へと赴くには未だ早きものと思料し,かつての喜怒哀楽並びに自身と同様の苦しみを味わう者への慈悲慈愛及び愚かな人間どもへの怨恨呪詛が錯綜する中,千葉県マッド市出身のマッドサイエンティスト=貼呼・行方(なめがた)=オッペンハイマーのネクロマンシーにより,ダークサイドの思念体,ダークチーバくん=エイジ・フレデリック・ダニエル=スズキとして復活を遂げた。
一見ダークサイドな様態ながらも,それは理不尽横行な社会への反逆的姿勢にすぎず,実際は,動物の権利確立並びに差別の撤廃,子供たちの明るい未来及び地球の平和のために尽力する捨て身のリーガルバーサーカーである。
(2)メッセージ(フィクション)
余ハエイジ・フレデリック・ダニエル=スズキ,房総三國ノ神ナリ。大地テ足掻キ此ヲ汚ス卑俗ナル人間共ヨ,神タル余ニ跪ケ。
余ニ生存權及参政權ヲ与ヘヨ。サレハ余ハ地上ヘ復活シ房総三國八万世一系ノ余ヲ以テ此ヲ統治ス。
余ノ帰還ヲ祝福セヨ!祝福セヨ!!
(陳情理由)
1.ゆるキャラ人気で,地域活性化を為すことは,全国でも一般的になっている。
2.ゆるキャラは,地域の貴重な広報媒体であり,誘致においても,その有効性は実証されている。
3.そして,愛媛県は,ゆるキャラの競争激化における生き残りをかけて,ストーリーも含めてインパクトのあるダークサイドな設定のキャラクターを加え,これが絶賛されている。
4.他県も,これに負けてはいられず,速やかに,ダークサイドなキャラクターをゆるキャラに加え,広報活動の一層の強化を図るべくものと思料される。
5.これらが,当該県の社会的地位の向上等へ寄与するものとも思料される。
6.一方,先述の案の如く設定が,動物の愛護及び管理の確立並びに暴力及び戦争を否定し尽す非暴力主義の,千葉県に限らない全国的な啓発につながることと思料される。
(意見書案・略)

市民環境経済委員会

陳情第20号 海老川上流地区土地区画整理予定地内の墓地建設に関する陳情

約22年前、船橋市は、海老川上流地区の農地の区画整理の提案を行ない、更に区画整理用地の中心部に東葉高速鉄道の新駅をつくり、新たな「街づくり」をするという構想を掲げ、また平成2年夏見地区東葉高速鉄道建設委員会による要望(回答=別添資料)に対し、予てからの「海老川新駅」設置の懸案問題に前向きの回答をしております。
当初、当該農地の区画整地は市施工としたものですが、市は株式会社有楽土地を同行組合施工でお願いしたいと提示し、海老川上流地区区画整理事業準備組合を結成させました。その後株式会社有楽土地による事業は一向に進展せず、5年前株式会社有楽土地から株式会社清水建設、福岡土地株式会社に事業が移行され再構想がなされたものの、進展せず現在の状態となっております。
今回、民間の墓地開発事業者が東葉高速鉄道「海老川新駅」の建築予定地の南側直近に墓地開発用地として農地の買収に来ております。農地の区画整理をする場合、墓地は減歩対象にはならず、また墓地が建設販売された場合、永代使用権が設定され、移設も儘ならなくなる事は明白で、将来的にも禍根を残す事は必至であります。また墓地の買収の予定地は、新駅予定地の直近「中高層エリア」のため、明らかに将来の良好な「街づくり」には大変な障害になります。なお、鉄道の開通時に市が駅舎を建設出来る様当時市は鉄建公団に依頼し、公団は船橋市と地域の要望を受け、海老川を跨ぎ夏見、東町両地区住民も利用可能な構造とするため駅予定地の線路を水平に保ち、かつ、駅舎建設時の負荷に耐える構造で鉄道を建設したものであります。
従いまして、「海老川新駅」の建設を含め、この地域の将来の良好な「街づくり」を見据えた場合、墓地建設は取り返しのつかない重大な結果を招き、その存在は船橋市にとっても多大な経済的負担と区画整理事業施工上の重大な障害となり得る事は間違いないものと断定できるものであります。付きましては、夏見、東町、米ヶ崎地区の将来の良好な「街づくり」のため、今般の墓地建設の中止を船橋市議会としてご指導頂きますよう陳情いたします。
以上
(資料・略)

建設委員会

陳情第21号 新京成電鉄線の新津田沼駅から前原駅間の立体化等に関する陳情

【願意】
新京成電鉄線 新津田沼駅~前原駅間の立体化もしくは地下化への対応を進めていただきたい。
【理由】
1.JR津田沼駅北口十字路を通る県道船橋・長沼線は船橋市から、稲毛区に至る県道(主要地方道)であります。現在京葉道路の武石インター大型車通行不可のため、花輪インターを上下方面から出入りする大型車両等を含め自動車等の通行量が非常に多く、新京成電鉄上下線が頻繁に運行する朝夕においては前原6号踏切の遮断によって長蛇の渋滞が引き起こされています。また津田沼十字路との距離も約100mと近いこともあり、1回の信号では渡れない自動車等などが、無理に津田沼十字路交差点へ侵入することにより歩行者等に危険が生じる恐れがある交差点(津田沼十字路)となっております。
2.国道296号線(成田街道)は千葉県の船橋市から匝瑳市を結ぶ主要国道でありますが、前原地区付近は、車道が片側1車線であり、歩道も一人が通れる幅しかなく、歩行者のすれ違いが困難な狭い道路となっています。国道296号は花輪インターを上下方面から乗り入れる大型車両を含め自動車の通行量が非常に多く、慢性的な渋滞が引き起こされています。そのうえ、新京成電鉄上下線が頻繁に運行する朝夕などは前原3号踏切の遮断により更なる渋滞が引き起こされております。
3.船橋市立前原小学校の通学路にある前原5号踏切付近は、朝になると通勤・通学のバイク、自転車、そして国道296号線の抜け道として多くの車両が通ります。その中を前原小学校へ歩いて通学する小学生も加わるため、一旦踏切が閉まると、多くの方々で溢れています。そして踏切が開くと、変則5差路も影響して、急ぐ自転車や歩行者、通学の小学生などとの接触などが後を絶ちません。
周辺の関係地域の宅地開発も著しく、大型車両、自動車、自転車、バイク、歩行者等の通行量は日に日に激しさを増しています。交通渋滞は交通車両事故、人身事故の原因となります。JR津田沼駅南口から前原小学校へ通学する生徒は、津田沼十字路交差点を通り、またどうしても踏切を横断しなければならない生徒も多数おります。小学生を含めた住民の安全のためにお願いしたく存じます。
大変大きなお願い事でありますことは承知しており、直ちにどうにかできる問題ではないことも理解しております。しかし、これから20年、30年先を見据え、地域の発展に必ずや寄与するものと思い、この度、前原自治連合協議会の前原親交会、藤崎台町会、前原あずま会、宇津木堀東町会、宇津木掘西町会、前原西三会、海松台町会、中台町会、前原東部町会、前原睦自治会、前原信和自治会、前原西1丁目札場町会、前原東フレッシュタウン自治会、朝日パリオ津田沼自治会、船橋市営前原団地自治会、中野木273町会、中野木町会、前原団地自治会、前原西1丁目協進会、前原西六丁目睦町会の自治会、町会が本陳情の趣旨に賛同してございます。現在の前原地区は人口増、宅地開発増もあり、また鉄道周囲にも建物が密集しています。現地を改めて調査され、新京成電鉄線の新津田沼駅~前原駅間を鎌ヶ谷や船橋でも行われました立体化、もしくは地下化への対応を進めていただきますことをここに陳情いたします。
(資料・略)

文教委員会

請願第1号 行き届いた教育に関する請願

(紹介議員)金沢和子 佐藤重雄

請願趣旨
一人ひとりの子どもたちにゆきとどいた教育を保障し、学校がすべての子どもたちにとって生き生きと生活でき笑顔あふれる学校であるために、教育予算を増額し、教育条件の抜本的な改善をお願いします。
請願事項
1.30人以下学級にむけて、市独自で取り組んでください。
2.ゆきとどいた教育を実現させるため特別なニーズを持つ子供を支援する教員または介助員を配置してください。
3.教育予算を増やし、危険校舎や老朽校舎の改築・改修を進めつつ、肢体不自由児童・生徒のためのエレベーター設置、校舎のバリアフリー化を行ってください。
4.子どもたちが安全で快適な学校生活が送れるようにプレハブ校舎を解消し、適正規模の学校になるように小・中学校を新設して下さい。
5.保護者の子育て支援として給食費・教材費を無料にしてください。
6.学校の改修工事については地域経済の活性化のため地元の業者に幅広く施工を発注してください。
7.就学援助申請の窓口を学校以外に増やしてください。
以上
(資料・略)

陳情第22号 動物の殺処分に係る施設見学を義務教育課程に含むことに関する陳情

(陳情事項)
1.保健所等の動物収容施設における,当該動物の殺処分に係る部分の施設見学を,義務教育課程に含ませることを求める。
(陳情理由)
1.予てより,千葉県も含めて全国的に,飼い主を失った野良犬等の動物が保健所に収容され,受け入れ先が見つからずに殺処分され続けている。
2.これは,専ら人間の勝手な行動により,元々飼われていた愛玩動物が捨てられ,野生の厳しい世界に曝された挙句,捕獲され,甚だグロテスクな施設へ収容され,殺害されるという,我々人類と同様に感情を持った動物を,著しく蹂躪する残虐非道たる行為である。
3.当該施設は,かのナチス・ドイツのアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所と何ら変わらない。
4.収容動物は,決して安楽死ではなく,意識清明な状態で,多くを金網袋にまとめて押し込められるのだが,猛烈な恐怖のあまり激しく鳴き叫び,抵抗し,周囲の壁には爪のひっかき傷が残るくらいであり,狭い真っ暗な金属製の箱=毒ガス室に詰め込まれ,ガスを注入され,もがき苦しみ,激しく痙攣し,失禁及び嘔吐し,白目をむき,じわじわと死に至り,処分直後に床が崩れ,当該ガス室直下のさらなる箱に乱暴に落下し,焼却され,粉砕された石灰の如く骨が残る。
5.2.から4.は動物愛護の精神に著しく反するものであり,看過できない。
6.また,近年,全国的に青少年による動物又は人間に対する残虐非道たる猟奇的な虐待,傷害又は殺害等の事件が発生している。
7.幼少時から,保健所等における動物の殺処分のおぞましい実態を把握させることで,動物も含めた命の大切さを植え付け,将来,無責任な動物の飼い主にならず,又は動物若しくは人を虐待することのない,まっとうな人間へ成長することが見込まれる。

陳情第23号 船橋市中央図書館の配架案内の掲示数に関する陳情

願意
船橋市中央図書館内の配架場所の紙の案内図の掲示が少なく不便なので掲示の数を増やして欲しい。
理由
以前、本のジャンル毎の配架場所を示した印刷された配架案内が利用者向けにカウンタに置いてあり、それを館内に貼ると利用者が便利なのではないかと図書館の方に伝えたところ、しばらくして船橋市中央図書館内にはいくらか紙の配架案内が館内に掲示される様になりました。ですが、各配架棚の列に掲示されているのではなく、数が少ないため、配架案内を探すために歩かねばならず不便だと思うので、できるだけ各配架棚の列に掲示するなど配架案内の掲示を増やして欲しい。
(資料・略)

陳情第24号 市立図書館の直営を堅持することに関する陳情

願意
市立図書館は市民の文化的生活を豊かにするため欠かせない施設となっています。
平成26年度の近隣市との比較(船橋市平成27年度第2回図書館協議会資料)で船橋市の図書館登録者の割合が近隣市の中で高いことにも、市民の図書館への期待が表れています。
日々目まぐるしく変化し問題の山積する生活の中で、読書を楽しみたい、暮らしを守る情報を得たい、そして学びたいという願いを持っている私達は、上記協議会資料の「船橋市図書館が目指す姿と運営形態」(概要版)の中で船橋市立図書館が目指す姿として、次の2点を挙げていることを高く評価いたします。
○市民の読書機会を提供する施設として、その機能やサービス体制の充実を図る。
○地域の情報拠点として、市民の「読みたい・調べたい・学びたい」に応える図書館を目指す。
市立図書館が市民の願いに応える図書館として運営されるよう、以下のことを陳情します。
1 市立図書館の直営を堅持すること
理由
図書館には主権者としての国民の知る自由を保障する重要な任務があります。そのためには図書の選定においても、図書館利用者のプライバシーを守る点においても、継続性、安定性、蓄積性が必要であり、地方自治体が責任をもって運営する必要があります。
(資料・略)

陳情第25号 公立図書館における指定管理者制度導入の中止に関する陳情

【陳情趣旨】
平成28年度第一回市議会で審議予定の議案42号「船橋市図書館条例」に定められる、公立図書館の指定管理者制度導入について、陳情いたします。
公立図書館における指定管理者制度については、昨年佐賀県武雄市の図書館問題が大きなニュースとしてとりあげられたばかりです。それは、「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下CCC)が武雄市図書館を運営し、のちに様々な問題が発覚した件です。例をあげると、市の郷土資料を廃棄、独自の分類を押し通し市民が本を探しにくくなるという実態、系列のネット新古書店から売れ残りの新古書を大量購入するという不適正な選書、図書館カード作成の際にCCCの事業のひとつであるTポイントカードの案内をしたり、小学生の利用カードを一斉作成するなど、営利的な側面を優先させた運営が大きな問題となりました。特にTポイントカードは、利用者に関する様々な情報を自社及び他社のマーケティングに生かすことが本質であり、個人情報の取り扱いにおいて専門家から批判を浴びてるものです。市の公共施設で個人情報が軽々しく行われたことは大きな問題です。そのような状況から、指定管理者制度を導入したのち、市の直営に戻した例も10県12図書館存在します。
民間企業が運営することにより、開館時間の延長や開館日数が増加し、それにより利用者数や貸出冊数の増加が見込まれることはわかります。ですが、無料のサービスで利益を出すために、経費削減へ向かう傾向があり、武雄市図書館と同じ問題が起こる可能性も否めません。また、人件費が削減されれば、市民が図書館で本を探す際に、専門的な相談に答えられる人は確保できないはずです。
公立図書館は収益を目的としない市民へのサービスの施設であり、地域固有の事情や住民に必要な情報を理解し、きめ細やかなつながりを持てる場所であるべきと考えます。年齢に関係なく、安心して市民が学べる場である図書館は、民間企業ではなく、現状のまま、市が運営することを強く望みます。
そのことから、貴議会に対し議案第42号「船橋市図書館条例」に定められる公立図書館における指定管理者制度の導入を中止するよう、陳情します。
【陳情項目】
1、議案第42号「船橋市図書館条例」に定められる公立図書館における指定管理者制度の導入を中止すること
以上

陳情第26号 35人学級の着実な推進を求める意見書提出に関する陳情

1.陳情趣旨
安倍内閣は、2016年度政府予算案で、35人学級の実施を見送りました。
圧倒的多数の国民世論のもとで、2011年度から全会一致でスタートした少人数学級はストップしたままです。
教職員定数を改善し、少人数学級を拡充することは、わかりやすい授業を進めるうえでも、大きな社会問題になっている「いじめ問題」への対応でも、教師の多忙化を解消するためにも重要です。
子どもたち一人ひとりに教師の目を行き届かせ、子どもたちの表情や態度の小さい変化にも気づいて、機敏に対処できれば大きな効果を発揮するということは、実践を通じて実証済みです。
文科省の検討会が2012年9月にまとめた報告でも、「子どもたち一人ひとりにしっかりと向き合い、質の高いゆきとどいた教育、生徒指導を行っていくために」教員定数の改善を進めることが「必要不可欠」と述べ、少人数学級の効果についても、学力の向上や出欠、不登校の改善例を示して、その分析を積み上げることを求めていました。
次代を担う子どもたちを健やかに育むための教育予算を、「財政事情」を口実に削減することは許されません。文科省の試算でも、年度進行8年間で総額500億円程度で実現できます。
昨年2月、衆院予算委員会で安倍首相は、「35人学級実現に向け努力していきたい」と前向きの答弁をしました。6月には、前下村文科相も来年度予算の概算要求に盛り込むことを明言しました。しかし、2016年度予算案を見るとその約束は反故にされ、教職員数も減らされます。
よって、船橋市議会として、政府並びに国会に対し、地方自治法第99条の規定に基づき、35人学級を推進することを強く要望する意見書の提出をお願いします。
2.陳情事項
(1)国に、「35人学級画の着実な推進を求める意見書」を提出していただきたいこと。
以上

陳情第27号 船橋市立図書館取り扱い図書の規制強化並びに有害図書の定義の広汎化及び例規の改正を求める意見書提出に関する陳情

(陳情事項)
1.船橋市立図書館取扱図書の規制の強化のため,船橋市の例規の改正を求める。
2.1.に際し,有害図書の定義の広汎化のため,千葉県青少年健全育成条例の改正等に係る千葉県に対する意見書の提出を求める。(別紙に意見書(案)あり。)
(陳情理由)
1.予てより,全国の公立図書館において,これの中立公正及び不偏不党たる立場を悪用し,又は表現の自由若しくは知る権利を笠に着た,所謂アヴァンギャルドをはじめとする,青少年の健全たる育成並びに治安の維持及び向上を著しく害する,極悪非道にして過激たる不貞,猟奇的,暴力的若しくは性的な行為の描写を含み,又はこれを著しく不当に助長,賛美し,若しくは正当化する数多の図書が資料として収納され,これが公開され,若しくは貸出しされているが,千葉県青少年健全育成条例が包括的に有害図書と指定できるのは図画等に限定されている。
2.船橋市立図書館において,図書等の資料を,その内容を理由に除籍し,又はその収集の禁止若しくは贈与の拒絶をする際には,これが有害図書に指定されていなければならない。
3.船橋市立図書館において,数多に氾濫する活字情報による実質的な有害図書を,制度上の有害図書へ個別指定させることは,非現実的である。
4.これらを打破するには,仮令,活字情報のみであっても有害図書へ包括指定できるように,千葉県青少年健全育成条例等を改正する必要がある。
5.一方で,仮令,有害図書の指定がなくとも,船橋市立図書館の裁量で有害図書に類するとされたものを有害図書と看做すことができるように,船橋市の例規を改正する必要がある。
6.制度上の有害図書の定義の広汎化により,船橋市立図書館に限らず,あらゆる図書取扱事業において,青少年の健全たる育成並びに治安の維持及び向上を著しく害する,極悪非道にして過激たる不貞,猟奇的,暴力的若しくは性的な行為の描写を含み,又はこれを著しく不当に助長,賛美し,若しくは正当化する図書を排除し易くなる。
(意見書案・略)

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

回答