骨髄移植等により免疫が消失したお子様に対して、再度の予防接種にかかる費用の助成を開始します

更新日:平成30(2018)年1月1日(月曜日)

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1.特別の理由により免疫が消失した子に対する任意予防接種費用助成について

 病気の治療のため骨髄移植手術等により免疫が消失し、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度、該当の予防接種を受ける場合に接種費用を助成します。

2.対象者

 以下のすべての要件を満たす方

  1. 病気の治療のため骨髄移植手術等を受けたことにより免疫が消失し、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断されていること。
  2. 助成対象の予防接種を受ける日において、本市の住民基本台帳に登録されていること。
  3. 20歳に達するまでの接種であること。ただし、BCGは4歳、ヒブは10歳、小児用肺炎球菌は6歳、四種混合は15歳に達するまでとする。

3.助成の対象となる予防接種

  1. 接種日時点で、予防接種法に基づく種類の予防接種であること。
  2. 添付文書の用法及び用量を遵守したものであること。

4.助成金額

予防接種にかかった費用(上限額有)

5.手続きの流れ

1.接種前に健康づくり課に事前の相談

※電話相談も可ですが、詳細な手続きのご説明がありますので、母子健康手帳をご持参の上、なるべく健康づくり課窓口までお越しください。

2.健康づくり課より、制度の詳細について説明

・予防接種履歴の確認
・今後の助成手続きと医師の意見書等必要書類の案内 など

3.再接種

接種費用については、一旦全額を医療機関にお支払いください

4.接種後、再接種費用の助成申請

以下の必要書類を保健所健康づくり課まで提出
・費用助成申請書、明細書
・当該予防接種履歴を確認できるもの(母子健康手帳等)
・医師の意見書
・振込先の確認できる通帳やそのコピー等

5.助成金の振り込み

※入金までは、申請から2か月ほどかかる場合があります

この記事についてのお問い合わせ

保健所健康づくり課

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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