【子ども記者通信】創立40周年を迎えた母校旭中学校について(旭中学校 白石 凌大さん)

更新日:令和8(2026)年2月17日(火曜日)

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 白石 凌大皆さんは、母校の歴史について、詳しく知っていますか?
 僕の在学している学校は、今年度で40周年になった旭中学校です。今回、「創立の歴史」を調べるにあたって、令和7年8月24日に、当時、建設に関わった岩波さんのご自宅でお話を伺うことができました。岩波さんは母の知人で船橋市内の校長先生から船橋市教育委員会の次長まで携わった方です。現在は書星会において要職を務める書家でいらっしゃいます。
 旭中学校の土地は低地で田んぼを埋め立てています。
 二つの校舎を廊下で繋ぎ、地盤に合わせた杭を地中に埋めることで、地震等の災害に備えた建設したそうです。中庭を囲むかたちの校舎は当時の船橋市の中学校としてはおしゃれな校舎と言えるものでした。
 開校時には降水が起きるとグラウンドがよくぬかるんでしまい、外部活動の練習に支障が生じていました。この問題の解決策を提案し、解決して下さったのも岩波さんでした。
 提案としては、グラウンドがぬかるんだ時に船橋市運動公園内の陸上競技場と野球場を陸上競技部と野球部のために無料開放することでした。この提案によって外部活は滞ることなく活動することができたそうです。
 このことから僕は、岩波さんを含む、教育委員会の方々がどれほど、旭中学校の校舎、学校の方々を気に掛けて思っているかが伝わりました。
 岩波さんにインタビューをしてみて、旭中学校は船橋市の岩波さん含む船橋市教育委員会の考え、思いによって安全、安心して過ごせる旭中学校になったのではないのかと思います。この経験を友達や身の回りの人に共有して母校の歴史について少しでも興味を持ってもらいたいです。

(令和8年1月25日投稿)

岩波さんと
▲インタビューした岩波さんと

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